「私も行ったことがある!」と言う人は嫌われる。頭のいい人はどう話している? – QUEST「質問」の哲学

哲学者ソクラテスが実践した「質問の技法」を獲得することで、思考を深め、本当の知性を育む会話ができるようになる。自分の意見を押しつけず、相手から深い意見を引き出す「正しい質問」のスキルが身につく。他人と深く意見を交わすことより、より豊かな人生を送る方法を、世界的ベストセラー『QUEST「質問」の哲学』から紹介する。

富士通は2倍・NECは8割増!減収なのに利益爆増のワケとは? – ダイヤモンド 決算報

デジタル化や脱炭素の潮流が加速し、物価高の影響も続く。その結果、企業によって業績の明暗が分かれている。格差の要因を探るべく、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。今回は富士通、NTTデータグループなど「ITベンダー」業界4社について解説する。

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「新規事業を成功に導く、ビジョンドリブン型の事業開発とは」4月11日開催

電通が運営する、ビジネス課題を解決する情報ポータルDo! Solutionsは、4月11日(金)に開催するウェビナー「新規事業を成功に導く、ビジョンドリブン型の事業開発とは 5年で130億円を売り上げた実践知もご紹介」の参加者を募集している。

変化の激しい市場で新たな成長機会をつかむため、多くの企業が新規事業の立ち上げに挑戦している。社内コンペの開催、新部署の設立、経営主導のプロジェクト始動など、その取り組み方はさまざま。しかしながら、新規事業の成功確率10%といわれており、非常に難しい取り組みであることも事実である。

本ウェビナーでは、元損害保険ジャパン常務執行役員の中村愼一氏をゲストに迎え、大企業での実体験に基づく新規事業推進の重要ポイントについて伺う。また、数々の新規事業支援の知見をもつ電通・吉田健太郎氏が、ビジョンドリブンな事業立ち上げについて解説する。さらに、両氏によるトークセッションも行われる。

「新規事業を成功に導く、ビジョンドリブン型の事業開発とは 5年で130億円を売り上げた実践知もご紹介」

【概要】
日時:
4月11日(金)14:00〜15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締め切り:4月8日(火)17:30
定員:先着500人
※本ウェビナーのアーカイブ配信はございません。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから
 

【プログラム】

基調講演
未来を見据えた新規事業の作り方
元損害保険ジャパン 常務執行役員
中村愼一氏    

スペシャルセッション
今求められるビジョンドリブン型の事業開発アプローチとは
電通 シニア・プランニング・ディレクター/未来事業創研ファウンダー
吉田健太郎

未来事業構想トークセッション
元損害保険ジャパン 常務執行役員 中村愼一氏
電通 シニア・プランニング・ディレクター/未来事業創研ファウンダー 吉田健太郎
(ファシリテーター)電通デジタル シニアコンサルタント 高橋朱実

※プログラム内容は変更となる場合がございます。


【登壇者プロフィール】

元損害保険ジャパン 常務執行役員
中村 愼一(なかむら しんいち)

1985年上智大学経済学部卒業後、松下電器産業(現パナソニック)入社。ハイホー・シーアンドエー代表取締役社長などを経て、2008年に会員サイト「CLUB Panasonic」を運営。会員数1000万人、月間 2.2 億 PV 規模に育て顧客ロイヤルティ向上に貢献。2017年11 月、損害保険ジャパン日本興亜(現損害保険ジャパン)に入社し、新規事業の常務執行役員として、個人間カーシェアサービス「Anyca」、マイカーリースの「SOMPO で乗ーる」、駐車場シェア「akippa」をはじめ 6 件の新規事業を推進。立ち上げた複数の新規事業が 5年で売り上げ130億円を達成し、黒字化が見通せるまで事業の成長をけん引。著書に「ユーザーファーストの新規事業 社内の資産で新たな成長の種をまく」(宣伝会議) 

電通 シニア・プランニング・ディレクター/未来事業創研ファウンダー
吉田 健太郎(よしだ けんたろう)

昭和からPCに触れ、Web1.0時代にオウンドメディアを制作し、通信事業者に就職。電通入社後は、通信を中心としたコンシューマーテクノロジーの進化・普及と生活変化をトラッキングし、技術のもたらす価値とくらしの変化を分析。知見を生かした新商品・サービス開発、コミュニケーションプランニングを経て、2021年電通グループ横断組織「未来事業創研」を設立し、未来の可視化からのパーパス策定、新規事業企画に従事。

電通デジタル トランスフォーメーション部門 シニアコンサルタント
高橋 朱実(たかはし あけみ)

CXコンサルタント、サービスデザイナーと一貫して顧客視点からビジネスをドライブするプロジェクトに携わる。青山学院大学学校教育法履修証明プログラム 修了ワークショップデザイナー。

【宮城】JA赤字危険度ランキング2025、10農協中9農協が赤字!唯一の黒字農協は? – 全国461農協 JA赤字危険度ランキング2025

恒例企画「JA赤字危険度ランキング」2025年版の都道府県別バージョンをお届けする。今回は、ランキングを全面刷新。農協を取り巻く経営環境の激変を受け、農協の実力を測る評価指標として、農林中央金庫からの配当減少の影響を加えたのだ。その結果、全国461農協のうち4割強に相当する191農協が5年後に赤字に陥るという衝撃的な結果が導き出された。本特集では、都道府県ごとに単位農協を減益インパクトが大きい順に並べた「ワーストランキング」を大公開する。それに加えて、本業の農業事業で稼ぐ農協を評価する「経営健全度」の詳細データを開陳。沈む農協と浮かぶ農協の優勝劣敗が鮮明になった。今回は宮城県のランキングを掲載する。

氷河期世代「7つの絶望格差」、就職・収入・結婚…生まれた時代で背負わされた悶絶世代間不平等 – 大企業が賃金を収奪! 「階級社会」の不幸

生まれた年で大差がついた。就職氷河期世代ほど、景気という個人ではどうしようもない外部要因に苦しむ世代はいないだろう。他世代と比べた絶望的な七つの格差を浮き彫りにする。

白百合女子大学を擁する名門女子校グループが「全国・全校で定員割れ」の衝撃!ついに初の男子募集を始めた実情とは《再配信》 – 今だからこそ読みたい!注目特集

「女子大離れ」の逆風を受ける白百合女子大学をはじめ、学校法人白百合学園が運営する幼稚園、小学校、中学校、高校、大学の全てが「定員割れ」(収容定員ベース)に陥っている。傘下の小学校の一つが募集停止したのに続き、中学・高校で初めて男子を募集して共学化するところも出てきた。白百合学園の幼稚園6園、小学校3校、中学校4校、高校5校、大学2校全ての定員充足率を算出し、名門エスカレーター校の実情を伝える。

【神様は見ている】3月にすると金運と仕事運が上がるたった一つの習慣 – 旬のカレンダー

「今日、何する?」「どこ行く?」「何食べる?」と思ったとき、開くと必ず答えが見つかる書籍、『旬のカレンダー』。1年12ヵ月、四季に合わせてそのとき「旬」の、食べ物、花、レジャー、家事、行事、そして神社参拝やお墓参りのお作法など、毎日を充実させるために知っておきたいことを400個以上も紹介しています。今回は、Dr.コパさんに伺った日々の小さな開運法についてご紹介します。

【失敗を思い出して眠れない…】そんな夜に唱えれば「スッと入眠できる言葉」3選 – 良書発見

仕事でのミスや「もっとこう言えばよかった」「あんなこと言わなければよかった」などコミュニケーションのちょっとした後悔。寝ようとするとつい思い出してしまい、考え始めて眠れなくなることはないだろうか。そんなときにおすすめなのが、『無意識さんの力でぐっすり眠れる本』だ。人気心理カウンセラーの大嶋信頼氏の本書では、心理学的なアプローチによって、働きすぎている意識をストップし、読むだけで眠くなるメソッドを多数紹介している。今回は本書から、唱えるだけでぐっすり眠れるようになる「魔法の暗示フレーズ」3選を紹介する。(文/小川晶子、ダイヤモンド社書籍オンライン編集部)

「先延ばしグセ、治るの!?」→科学が導き出した“問題解決のコツ”とは? – 瞬間ストレスリセット――科学的に「脳がラクになる」75の方法

嫌な気分は「一瞬」で消せる!UCLAの准教授で認知行動療法の専門家が教える科学的に「脳がラクになる」方法。嫌な気分を即座に解消するだけでなく、ストレスを寄せつけない体質になる方法も満載。嫌な出来事は避けられなくても、「自分がどう感じるか」はいつでも変えられる!ストレス耐性を上げ、自分を大切にできるようになる1冊。