「必ず部下が成長する上司」が「教え方」で大事にしていること – 定番読書

上司・管理職のバイブルとして世界で1300万部を超えるベストセラーとなった名著『1分間マネジャー』を送り出したケン・ブランチャードらが、リーダーシップについて著した『1分間リーダーシップ』。そして、その改訂新版が本記事で紹介する『新1分間リーダーシップ』だ。過去40年間にフォーチュン1000の優良企業のほとんどで、また世界中の急成長する新興企業で伝授されてきたリーダーシップのモデルとは?(文/上阪徹)

「東京のマフィア・ボス」が北海道の養豚ビジネスで直面した新参者排除の驚くべき企業支配 – ニュースな本

1954年に東京初のピザ屋「ニコラス」を創業したニコラ・ザペッティは、1980年代のバブルに浮かれる周囲から距離を置こうと、北海道の養豚ビジネスに乗り出す。ニューヨークの底辺育ちで、ワルに囲まれて生きてきたザペッティ。日本に新天地を求めてやってきた彼が北の国で見たものは、精肉処理システムを支配する巨大企業のえげつないやり口だった。※本稿は、ロバート・ホワイティング著、松井みどり訳『東京アンダーワールド』(KADOKAWA)の一部を抜粋・編集したものです。

北越コーポの社長に「疑念を感じた」不可解な言動とは?大王海運社長が明かす株主提案の真の狙い【激突!12年目の決戦・上】 – Diamond Premium News

製紙業界5位の北越コーポレーションが6月27日に開く株主総会で、大株主の大王海運が取締役選任を求める株主提案を出した。2012年に北越が大王製紙株を買い取った当時から続く両社の対立に、ついに株主の審判が下される。だが大王海運は、なぜこのタイミングで株主提案を行ったのか。3回連載「激突!12年目の決戦」の上編で、まずは同社の岩井正実社長の証言から、複雑過ぎる「12年戦争」の全貌をひもとく。

損保代理店が公取委へ集団申告、「手数料ポイント問題」は品質項目の議論が急務だ – 生保・損保・代理店の正念場

代理店手数料ポイント制度が導入されてから20年が経過。長らく不満を募らせてきた損保プロ代理店が、ついに公正取引委員会に是正を集団申告する事態に発展した。

タワマン節税の新ルールに「隠れた使い道」あり!あなたのマンションの相続税が減らせるかも!? – 法改正で知らない間に損をしない! 相続・贈与・実家の新常識

都心部を中心にマンション価格の高騰が続く中、マンションの相続税の評価法が2024年1月から見直された。新築・高層階のタワーマンションほど増税になる、「タワマン節税」を封じるための新ルールだ。しかし、隠れた使い道もある。時価よりも相続税評価額が高かった“増税マンション”の相続税が軽減できそうだ。

みずほ信託銀行新社長が断言!富裕層ビジネスは「信託銀行が中核を担うべき」理由とは? – 富裕層 億万長者の実像

みずほフィナンシャルグループは他のメガバンクと同様に、富裕層ビジネスの強化にまい進している。ただし、その中核に銀行や証券会社ではなくみずほ信託銀行を据えている点は、他メガとは一線を画す。その真意を2024年4月に就任した笹田賢一・みずほ信託銀行社長に聞いた。

“エヌビディア1強”をAMDとインテルが追撃準備!AI半導体戦争の鍵を握るのは「台湾サプライチェーン」 – Diamond Premium News

生成AI(人工知能)ブームで快進撃を続ける米エヌビディアに対し、米アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)と米インテルが追随する態勢を整えた。急拡大するAI半導体市場を支えるのは台湾のサプライチェーンだ。地政学リスクが高まる中でも、AI半導体3社は台湾の囲い込みを急ぐ。

【独自】セブン-イレブンがモバイルオーダーに参入へ!揚げたて総菜など専用商品も投入 – Diamond Premium News

セブン-イレブンジャパンが、顧客が店舗で商品を受け取る「モバイルオーダー」を導入する方向であることが、ダイヤモンド編集部の取材で分かった。揚げ物など専用商品も投入する見通しだ。セブンは店舗を中心に配送サービス「7NOW」の展開を加速。モバイルオーダーも採用することで、消費者の取り込みを図る。コンビニエンスストア各社がデリバリーなどに力を入れる中、最大手が新サービスに踏み切ることで、さらに競争が激化しそうだ。

最強「オーナー企業」ランキング【250社】トヨタ、イオン、パナソニックで“同族支配度”に格差! – 富裕層 億万長者の実像

「ファミリービジネス大国」とされる日本には、業界を代表するオーナー企業が数多い。その中でも特に優れた「最強オーナー企業」はどこか。上場250社のランキングを作成し、ファミリービジネスの実態に迫る。

住友生命社長が明かす、他社と一線を画す戦略「非保険領域で得た顧客を、保険契約につなげる」 – 生保・損保・代理店の正念場

住友生命保険は2023年4月から、主力商品である健康増進型保険「Vitality(バイタリティ)」の健康プログラムのみの提供を始め、顧客接点を増やす取り組みを強化。24年は、そこで獲得した顧客を保険契約につなげることを目指す。他生保と一線を画す住友生命保険の戦略について、高田幸徳社長に話を聞いた。