第76回「広告電通賞」決まる 総合賞は静岡市、自治体として史上初

第76回広告電通賞の総合賞に、静岡市が選出された。総合賞は、広告活動全般にわたり特に優れた成果を挙げた広告主に贈られる賞であり、史上初めて自治体が受賞した。同市は今回「OOH広告」「ブランドエクスペリエンス」「エリアアクティビティ」「イノベーティブ・アプローチ」の4部門で最高賞を獲得している。

■本件に関するリリースはこちら

総合賞 静岡市:静岡市シティプロモーション「静岡市プラモデル化計画」

静岡市シティプロモーション「静岡市プラモデル化計画」
OOH広告最高賞/ブランドエクスペリエンス最高賞/エリアアクティビティ最高賞/イノベーティブ・アプローチ最高賞 静岡市シティプロモーション「静岡市プラモデル化計画」

応募総数は1195作品。選考対象は、2022年4月から23年3月(「ブランドエクスペリエンス」「エリアアクティビティ」の2部門は22年3月から23年3月)までに実施された広告コミュニケーション作品。今回の特徴は、アフターコロナを見据えた広告コミュニケーションを活発に展開した企業とともに、地方自治体・地方新聞社・公益社団法人が受賞した点にあり、いずれも社会的・公共的視点からの顕著な取り組みが選考過程において評価された。

【総合賞 】静岡市
【プリント広告最高賞 】岩手日報社    
【オーディオ広告最高賞 】サントリーホールディングス
【フィルム広告最高賞 】大塚製薬
【OOH 広告最高賞 】静岡市
【ブランドエクスペリエンス最高賞 】静岡市
【エリアアクティビティ最高賞 】静岡市
【イノベーティブ・アプローチ最高賞 】静岡市
【特別賞 】ACジャパン
【SDGs特別賞 】LIFULL

詳細は「広告電通賞 」公式サイトをご確認ください。

■広告電通賞について
広告電通賞は、1947(昭和22)年12月に創設された日本で最も歴史のある総合広告賞。「広告電通賞審議会」によって運営されており、優れた広告コミュニケーションを実践した広告主を顕彰することで、広告主による課題解決の道を広げ、日本の産業・経済・文化の発展に貢献することを目指している。選考は全国の広告主、媒体社、クリエイター、有識者ら約500人から構成される選考委員により行われる。
 

 

電通若者研究部 ワカモン著『フラット・マネジメント』発売記念トークイベント9月5日開催

電通若者研究部 ワカモンによる著書『フラット・マネジメント 「心地いいチーム」をつくるリーダーの7つの思考』(エムディエヌコーポレーション)の発売記念トークイベントが、9月5日(火)、青山ブックセンター本店で開催される。

『フラット・マネジメント』発売記念トークイベント
上段左から、藤吉雅春氏、前田高志氏 下段左から、小島慶子氏、奈木れい氏

「“心地よいチーム”をつくるリーダーの思考はどうなっているのか?」と題された本イベントには、『Forbes JAPAN』編集部 編集長 藤吉雅春氏、NASU代表取締役 前田高志氏、エッセイスト・タレントの小島慶子氏、電通若者研究部 ワカモンの奈木れい氏が登壇する。

難しい時代だからこそ、リーダーには多様な結果が求められ、効率的に働くことが重要になってくる。難題に向き合いながらいかにして生産性を向上させるのか、いま求められているリーダー像、素養、行動、発言といったマネジメントのあり方を考える。

電通若者研究部 ワカモン著『フラット・マネジメント 「心地いいチーム」をつくるリーダーの7つの思考』(エムディエヌコーポレーション)
エムディエヌコーポレーション、単行本(ソフトカバー)、216ページ、1760円(税込)、ISBN:978-4295204725

 

【イベント概要】
日時:
9月5日(火)19:00~20:30(開場18:30)
料金:1540円(税込)
定員:80人
会場:青山ブックセンター本店 大教室

■詳細・お申し込みはこちらから


【登壇者プロフィール】

藤吉雅春(ふじよし まさはる)
リンクタイズ取締役、Forbes JAPAN 編集部 編集長。著書『福井モデル - 未来は地方から始まる』(文藝春秋)は2015年、新潮ドキュメント賞最終候補作になった。16年には韓国語版が発売され、韓国オーマイニュースの書評委員が選ぶ「2016年の本」で1位に。17年、韓国出版文化産業振興院が大学生に推薦する20冊に選ばれた。他に『ビジネス大変身! ポスト資本主義11社の決断』(文藝春秋)や最新刊に『未来を「編集」する シンクタンクAPIの実験』(実業之日本社)がある。

前田高志(まえだ たかし)
大阪芸術大学デザイン学科卒業後、任天堂へ入社。約15年間、広告販促用のグラフィックデザインに携わったのち、2016年に独立。NASUを設立。「デザインで成す」を掲げ、企業のデザイン経営に注力。クリエイターコミュニティ「前田デザイン室」主宰。21年3月にビジネス書『勝てるデザイン』を幻冬舎から、同年9月にデザイン書『鬼フィードバック デザインのチカラは“ダメ出し”で育つ』をエムディエヌコーポレーションから出版。「遊び心」のあるデザインが強み。

小島慶子(こじま けいこ)
エッセイスト、タレント。東京大学大学院情報学環客員研究員。1995〜2010年TBS勤務。アナウンサーとしてテレビ、ラジオに出演。99年第36回ギャラクシー賞ラジオ部門DJパーソナリティー賞受賞。独立後はD&Iをテーマに各種メディア出演、講演、執筆活動を幅広く行っている。14年に家族の拠点をオーストラリアに移し、自身は日本で働く生活。『AERA』『VOGUE JAPAN』『mi-mollet』『日経ARIA』ほか連載・著書多数。近著:対談集『おっさん社会が生きづらい』(PHP新書)

奈木れい(なぎ れい)
電通プロデューサー。電通若者研究部 ワカモンに約10年前に参画し、ゆとり世代~ Z世代など、変化する若者を研究。プロジェクトマネジメントから、コンセプト・戦略立案、商品開発やスペース開発、そして新規事業開発など、多様な領域での作業に従事。共著に『若者離れ 電通が考える未来のためのコミュニケーション術』(エムディエヌコーポレーション、2016年)がある。

電通若者研究部 ワカモンとは
「若者から未来をデザインする」をビジョンに掲げ、新しい価値観の兆しを探るプランニング&クリエイティブユニット。高校生・大学生を中心に10〜20代の若者の実態にとことん迫り、若者と社会がより良い関係性を築けるようなヒントを探る。若者と社会の間に立ち、双方とフラットに向き合いながら企業のビジネス創造や日本社会の活性化までも目指す。

■関連記事
電通若者研究部 ワカモン著『フラット・マネジメント 「心地いいチーム」をつくるリーダーの7つの思考』本日発売
「フラット・マネジメント」~これからのリーダーに必要なマネジメント思考とは?

 

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「プラ循環とサステナブル消費の最前線」9月7日開催

電通が運営する、ビジネス課題を解決する情報ポータルDo! Solutionsは、9月7日(木)に開催するウェビナー「サーキュラー・エコノミーは、生活者とともに! プラ循環とサステナブル消費の最前線」の参加者を募集している。

これからの企業活動においては、商品を作る段階から回収・リサイクルを前提として廃棄ゼロを目指す経済の仕組み「サーキュラー・エコノミー」にのっとった活動が必須となる。その際、「回収やリサイクルのコストがかかる」「回収網の構築や、回収自体が難しい」「回収が次の購買につながらず、収益化できていない」などの課題を解決するためには、回収やリサイクルのプラットフォーム化とDX化が必要となる。

本ウェビナーでは、パンテック 矢野執行役員による「プラスチックリサイクル」の最新動向についての基調講演に続き、「サーキュラー・エコノミー」のビジネス実践に向けた対応・取り組みについて、最新のカスタマー調査結果や開発したソリューションを紹介する。

「サーキュラー・エコノミーは、生活者とともに! プラ循環とサステナブル消費の最前線」
【概要】
日時:
9月7日(木)14:00〜15:20
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締め切り:9月4日(月)17:30
定員:先着500人
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから


【プログラム】

基調講演
「プラスチックリサイクル」の最新動向

〜プラスチックを資源循環するために企業が知っておかなければいけないこと〜
GXの一環としてプラスチックの資源循環、いわゆる「環プラ®︎」の推進が求められている。欧州の環境先進国から大きく後れをとっている日本の課題、そして「環プラ®︎」の推進のために必要なポイントを解説する。


GX:Green Transformation(グリーントランスフォーメーション)の略称。経済産業省が提唱する脱炭素社会に向けた取り組み。
環プラ®︎:パンテックの登録商標。詳しくはこちら

 

セッション1
「サステナブルカスタマー」とは?次世代顧客群が生み出す新たなビジネスチャンス

「サステナビリティ経営」の実践には、産業側・企業側の論理だけではなく、生活者側の意識や行動の変化に寄り添う取り組みが重要になる。そのキーとなる次世代顧客群「サステナブルカスタマー」について解説する。

セッション2
「回収・リサイクル」と「販促」を合わせた循環プラットフォーム

これまで「作って売る」ことが中心だった企業活動が「作って売って、回収・リサイクルする」ところまで拡張する中で、空容器などの「回収・リサイクル」と「販促」を合わせた循環プラットフォームの開発を開始した経緯と概要について解説する。

【登壇者プロフィール】

パンテック 執行役員 兼 国内マーケティンググループ部長
矢野 拓慎(やの たくみ)

多層フィルムメーカーの営業を経てパンテックに入社。化学メーカーや成型メーカーのほか、外資ブランド、家具・インテリア、化粧品、ベビー用品などさまざまなジャンルのメーカーを顧客に持ち、顧客の課題に応じたソリューション提供を行うなどプラスチックリサイクルのトータルプロデュースに従事。複合プラスチックのマテリアルリサイクルや店頭回収プログラムなど、難易度の高いプラスチックリサイクルの課題に対してスキーム構築も手がける。直近では、事業開発やパンテックの経験と知識に基づいたDXの開発にも力を入れており、分断されたサプライチェーンをつなぐ取り組みの強化を目指している。国内マーケティンググループ部部長と兼務で2023年7月に同社の執行役員に就任。

電通 サステナビリティ・ビジネスデザイナー
堀田 峰布子(ほった みほこ)

大手電機メーカーのプロダクトデザイナーを経て、通信事業会社でプロダクトデザイン、UXデザインを統括。その後、グローバルメーカーで日本市場に向けたプロダクトブランディングとマーケティング、PRのマネージャーに。電通入社後は、サーキュラー・エコノミーの専門家として活動。iF Product Design Award、red dot design award、グッドデザイン賞など受賞多数。HCD-Net認定 人間中心設計専門家、日本人間工学会認定 人間工学専門家。2022年度・23年度グッドデザイン賞審査員。

電通プロモーションプラス デジタルプロモーションプロデューサー
諏訪 薫治(すわ くんじ)

入社以来20年以上にわたり、大手飲料メーカーから自動車、家電メーカーなどのプロモーション領域全般の企画立案、制作実行に従事。クライアント課題に根差した最適な顧客体験を描くCXデザインに強みを持ち、直近では、LINEなどを中心としたプラットフォーマーを活用したデジタルプロモーションの開発や実装を担当するチームのリーダーを務める。
 

電通ライブが、イベント会場情報検索サイト「ベニューリンク」をリリース

電通ライブは、イベント会場情報検索サイト「VENUE LINK(ベニューリンク)」を7月24日にリリースした。イベントを実施する時に必要不可欠な会場調査をより効率的にし、ニーズに合った最適な会場情報を引き出すことができるサービス。本サイトは無料・無制限で、企業だけでなく個人も利用することができる。

「VENUE LINK」はこちら
https://venue-link.com/ 

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サービスコンセプト
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サイトTOP。単に会場情報を「検索」するのではなく、ユーザーのニーズと「つなげる=マッチングさせる」体験性を意識したUI設計になっている。

国内最大規模のイベント・スペース専門会社である電通ライブの知見を生かし、会場側・イベント制作側の双方の視点に立った設計がされており、ニーズに合わせた会場の抽出が可能。検索結果を比較表にしてエクスポートできる機能など、比較検討にも適したサービスになっている。

また、検索だけでなく、イベント実施のプランニングオファーをダイレクトにできる「プロに相談」機能や、イベント会場に関する最新のトピックス記事など、検索機能にとどまらないさまざまなサービスを提供する。

例えばこんな場合におすすめ

●実施するイベントのイメージはあるが、どういう会場が適しているのか分からない
…「利用イメージ」検索で、適している会場を簡単に検索可能
●具体的な会場情報/設備条件で、会場を選びたい
…「詳細検索」ページで、プロの視点で設定された項目で検索可能
●複数の候補会場を比較しながら、会場を選んでいきたい
…「比較表作成」機能で、簡単に会場比較が可能
●イベントを具体的に相談したいが、どこに相談すればいいか迷っている
…サイト内の「プロに相談」メニューから、気軽に問い合わせが可能

情報はビジネスユースを想定した会場に特化し、現時点では首都圏を中心に約1000のスペースを掲載。今後、会場数や対象エリアを拡大していく予定。その他、各種の追加機能も検討中で、イベントに関わる全ての人にとっての利便性、機能性を追求していく。
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【参加者募集】Do! Solutions Webinar「本邦初公開!欲望基点の『心が動く新商品開発』メソッド」8月31日開催

電通が運営する、ビジネス課題を解決する情報ポータルDo! Solutionsは、8月31日(木)に開催するウェビナー「核心を突いた消費者インサイトを探るために 本邦初公開!欲望基点の『心が動く新商品開発』メソッド」の参加者を募集している。
 
電通の消費者研究プロジェクト「DENTSU DESIRE DESIGN」は、テンションが上がったり、感動したりした買い物や体験を「心が動く消費」と定義し、電通マクロミルインサイト「人と生活研究所」と共同で全国3000人を対象とした「心が動く消費調査」を2021年から実施してきた。その結果、いい買い物をするとまた買い物したくなる「消費の好循環」が、「心が動く」消費のメカニズムとして明らかになった。

本ウェビナーでは、「消費の好循環」という考え方と「好循環」を生み出す「心が動く新商品開発」メソッドについて、ケーススタディとともに、詳しく紹介する。

「本邦初公開!欲望基点の『心が動く新商品開発』メソッド」

【概要】
日時:
8月31日(木)14:00〜15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締め切り:8月28日(月)17:30
定員:先着500人
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから


【プログラム】

第1部 電通デザイアデザイン(DDD)概略 
第2部 「心が動く新商品開発」とは
第3部 「心が動く新商品開発」ワークショップのご紹介
第4部 本日のまとめ 


【登壇者プロフィール】

電通 ソリューション・プランナー
岩下 絵美(いわした えみ)

コミュニケーションプランニング、商品開発等のマーケティング業務を経て、企業や商品のブランドコンサルティング業務に従事。ブランディング関連、消費者インサイトのメソッドツール開発や、電通のワークセッションプログラム開発業務にも取り組む。これまでに飲料、トイレタリー、化粧品、自動車、食品、医薬品、金融など、幅広い業種を担当。現在はソリューションクリエーションセンターの、消費者研究「DENTSU DESIRE DESIGN」、未来予測支援ラボ、未来事業創研に所属。

電通 チーフ・ソリューション・ディレクター
大竹 徹太郎(おおたけ てつたろう)

入社以来、マーケティング部門に所属。流通、飲料、食品、自動車、家電、製薬、金融、化粧品など多岐にわたる企業のマーケティング戦略プランニングに携わる。また、ヒット商品開発、新規ブランド開発を多数経験。独自の生活者インサイトや社会価値観の変化予測をもとに、企業とその先のお客さまを幸福にするためのマーケティングが信条。中国学生広告講座において、上海師範大学、武漢大学にて講師。
執筆:月刊アドバタイジング「日本を元気にするヤンキー消費者」

電通マクロミルインサイト リサーチャー
中村 基(なかむら はじめ)

定性調査を中心としたリサーチ業務を20年近く担当。インタビューやワークショップでは、自身でモデレーションやファシリテーションなども実施。現在、電通マクロミルインサイトの「人と生活研究所」で、ワークショップのデザイン設計や実施運用を中心に、FGI、DIなど質的調査などにも従事。
 

食べて・遊んで・学べるフルーツ体験イベント「Dole フルーツスマイルパーク/スタンド」明日から開催

高品質で高栄養価のフルーツで、人々の暮らしを笑顔に変えることを目指すドールは、新ブランドメッセージ策定に合わせて、フルーツの魅力をさまざまな体験を通して知ることができるフルーツ体験イベント「Dole フルーツスマイルパーク」と「Dole フルーツスマイルスタンド」を、東京・青山のITOCHU SDGs STUDIOにおいて、 7月26日(水)〜8月30日(水)の期間限定で開催する。

日本オリジナルとなる新ブランドメッセージ「フルーツでスマイルを。」は、フルーツで人々のさまざまな暮らしを笑顔にしていきたいというドールの思いを込めて策定されたもの。特設サイト上では、約400本の規格外バナナを使用してブランドメッセージを表現したムービーや制作風景を紹介するメイキングムービーを公開している。

ドールと「フルーツでスマイルを。」のロゴ

新ブランドメッセージ「フルーツでスマイルを。」

体験型展示「Dole フルーツスマイルパーク」 では、「フルーツでスマイルを。」をテーマとした展示を見たり、フードロス削減や資源保護の観点から昨今注目を集めるバナナの量り売りの体験や、パイナップルを生産する際に大量に廃棄される葉っぱを活用した環境にやさしいビーガンレザー「ピニャテックス」で作った服の試着体験ができる。

体験型展示「Dole フルーツスマイルパーク」

食体験スペース「Dole フルーツスマイルスタンド」では、規格外バナナである「もったいないバナナ」などを活用したエシカルな飲食メニューを実際に味わうことができる。

食体験スペース「Dole フルーツスマイルスタンド」

【開催概要】

Dole フルーツスマイルパーク
期間:7月26日(水)〜8月30日(水)
休館日:毎週月曜日
営業時間:11:00〜18:00
入館料:無料
場所:ITOCHU SDGs STUDIO GALLERY 
(東京都港区北青山 2―3―1 Itochu Garden B1F)

Dole フルーツスマイルスタンド
期間:
7月26日(水)〜8月30日(水)
休館日:毎週月曜日
※期間中、別イベントも開催予定(詳細はドール公式SNS、HPにて随時更新)
営業時間:11:00〜18:00
場所:ITOCHU SDGs STUDIO 星のキッチン Hanare
(東京都港区北青山 2―3―1 Itochu Garden B1F)

【イベント内容】

Dole フルーツスマイルパーク・買い物でスマイル:ちょうどいい数のバナナを買ってみよう
・スポーツでスマイル:バナナパターゴルフを体験してみよう
・おしゃれでスマイル:パイナップルでできた服を着てみよう
・産地でスマイル:空から降ってくるバナナをキャッチしよう
・フルーツフォトスポット:「スマイルバナナポーズ」で写真を撮ろう

Dole フルーツスマイルスタンド
規格外バナナや規格外アボカド(※)を使用した、おいしく味わうだけでフードロス問題解決にも貢献できるエシカルなメニューを提供。

※まだおいしく食べることができるにもかかわらず、 流通過程におけるさまざまな要因により廃棄されるバナナやアボカド

メニュー例
・「Harlow ICE CREAM」とのコラボによるビーガンアイスクリーム「ナイスクリーム」
   もったいないバナナ×キャラメル&ブラウニー
   もったいないバナナ×ストロベリー&メープルクッキー
   もったいないアボカド×クランベリー&チョコ&ブラウニー
   もったいないアボカド×ライム&マンゴー
・「アボカドクラッシュバナナミルクスムージー」
・「もったいないバナナジュース」

※詳細はドール公式SNS、ブランドサイトにて随時更新


■特設サイトはこちら

 

電通若者研究部 ワカモン著『フラット・マネジメント 「心地いいチーム」をつくるリーダーの7つの思考』本日発売

電通若者研究部 ワカモンによる著書『フラット・マネジメント 「心地いいチーム」をつくるリーダーの7つの思考』(エムディエヌコーポレーション)が7月21日に発売された。

電通若者研究部 ワカモン著『フラット・マネジメント 「心地いいチーム」をつくるリーダーの7つの思考』(エムディエヌコーポレーション)
エムディエヌコーポレーション、単行本(ソフトカバー)、216ページ、1760円(税込)、ISBN:978-4295204725

 

【書籍の内容】
上司を辞めることから、はじめよう。

コロナ禍を経験したことで、テレワークやリモートワーク、副業、地方移住といった働き方の多様化が進み、世の中の価値観は大きく変容した。働くことの意味が変化するなか、上司からの指示や会社の方針に従うのが絶対という時代は終わり、もはや、「上司だから偉い」「上司だから立場が上」ではなくなってきている。

チームをマネジメントする立場にいるリーダーは、「こうすれば正解」という答えがどこにも存在しないという時代の価値観を理解したうえで、どうしたらより良いチームをつくることができるのか、状況に応じて向き合わなければならない。

本書では、「杓子(しゃくし)定規な考え方にとらわれず、チームメンバーの一人一人と向き合いながら、その多様性を生かしてチームをより良い形に整えていく『フラット・マネジメント思考』」を提唱し、変わりゆく時代における課題について、直接的に現場の指揮を執るリーダーに焦点を当てていく。いま求められているリーダー像、素養、行動、発言といったマネジメントのあり方を、具体的なノウハウとして提示していく「チームづくり」のための一冊。

【フラット・マネジメントの7つの思考】
思考1 固定観念より新しい価値観 〜「あなたの常識」は、部下の非常識〜
思考2 会社の都合より部下自身の「納得解」 〜出世したがるのは上司だけ〜
思考3 費用対効果より時間対効果 〜あなたとの食事はお礼にならない〜
思考4 大きなビジョンより小さなアクション ~口だけ上司は、言葉は軽いが腰は重い~
思考5 上から目線より横から目線 〜部下から吸収できないリーダーは成長できない〜
思考6 嫌われない建前より丁寧な本音 ~叱れないのは、自分への優しさでしかない~
思考7 リッチキャリアよりサステナブルライフ 〜「会社の中の蛙」上司は尊敬されない〜

【著者紹介】
電通若者研究部 ワカモン

「若者から未来をデザインする」をビジョンに掲げ、新しい価値観の兆しを探るプランニング&クリエイティブユニット。高校生・大学生を中心に10〜20代の若者の実態にとことん迫り、若者と社会がより良い関係性を築けるようなヒントを探る。若者と社会の間に立ち、双方とフラットに向き合いながら企業のビジネス創造や日本社会の活性化までも目指す。

■関連記事
「フラット・マネジメント」~これからのリーダーに必要なマネジメント思考とは?

新感覚のアート没入体験「イマーシブミュージアム」が開催。“AIゴッホ”で肖像画体験も

入体験型ミュージアム「Immersive Museum(イマ―シブミュージアム) TOKYO 2023」が、日本橋三井ホールで開催されている。会期は10月29日(土)まで。

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同展は、フィンセント・ファン・ゴッホやポール・ゴーギャンらを代表作家とする「ポスト印象派」の芸術作品の世界を最新テクノロジーで描く没入体験型のアートエキシビジョン。昨年開催された「印象派」にフォーカスした第1弾では、20万人以上を動員し、人気を博した。

ジョルジュ・スーラの科学的色彩理論を取り入れた点描手法や、ポール・スザンヌの自然の形に注目した表現、ゴッホとゴーギャンが共同生活でキャンパスを並べて描いた作品など、「ポスト印象派」のアートを、壁と床一面に映し出される映像と音楽とで「体験」することができる。また、映像終了後にはフォトタイムがあり、空間の中での写真撮影が可能だ。

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約80作品を、全10シーンの約20分の映像と音楽で体験することができる。

公開に先立ち、公式アンバサダーである日向坂46の影山優佳さんが先行体験。「ポスト印象派の個性的なタッチが、視覚的にも聴覚的にも伝わってきます。筆を心臓に置かれているかのような音の響きが魅力的でした。」「絵画一枚一枚を鑑賞するのではなく、複数枚を並べて時代の流れを感じながら体験できるのが楽しい。どなたにもハマる、沼れる絵画に出会えるのではと思うので、色々な方に足を運んでほしい。」と語った。

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会場には、AIによってゴッホの技法を再現した肖像画を体験できるインタラクティブエリアも登場。「もしもゴッホが現代に存在して、肖像画を描いたら」をイメージした、自身の肖像画をみることができる。

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(左) 真っ白なキャンバスの前の椅子に座ると、センサーがゲストの顔や位置を認識し、過去のゴッホ作品のカラーパターンや筆のタッチを再現した技法で描かれる。(右)AIゴッホによって描かれた肖像画を手にする影山さん。

コラボレーションカフェ「Immersive Museum Cafe」では、「ポスト印象派」の作品からインスピレーションを受けたオリジナルメニューも登場。また、ポスト印象派の技法を学ぶことができる、雑誌VERYと共同開発の「絵本キット」を小学生以下の来場者全員にプレゼントしている。

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Immersive Museumプロデューサー 電通 野口貴大氏からのコメント
本物の絵画は何物にも変え難い素晴らしいものですが、現地まで作品を見にいける人は限られています。10万人、100万人という規模で、日本にいても誰もが海外の名作を、何かしら別の感動の形で楽しむことはできないかと考え、企画したのがImmersive Museumです。美術館で楽しむような「鑑賞する絵画」から、絵の中に没入する「体感する絵画へ」をコンセプトに、その絵画のタッチや色使い、絵の具の厚みや重なりまで、本物では見ることが難しいほどのディテールまで感じて、作家が描いたその世界を五感で体験することを目指しました。

Immersive Museumは今年第二回を迎えましたが、全面スクリーンでアートに没入するというアイデアは、絵画に限らず音楽や映画、ダンスや舞台など様々なアートやコンテンツに展開できると考えています。「限られた人しか体験できなかった素晴らしいコンテンツを、より多くの人へ。」という指針で今後も様々な展開の没入を考えていきたいと思っています。


実施概要
イベント名:Immersive Museum TOKYO 2023 “ポスト印象派” POST IMPRESSIONISM
期間:2023年7月7日(金)~2023年10月29日(日)
場所:日本橋三井ホール(東京都中央区日本橋室町2-2-1 COREDO室町1-4階)
公式サイト:https://immersive-museum.jp/

第9回JACEイベントアワード 最優秀賞 経済産業大臣賞(日本イベント大賞)を「Voice Watch」が受賞

日本イベント産業振興協会(JACE)は6月16日、第9回JACEイベントアワード発表・表彰式を虎ノ門ヒルズフォーラムで開催した。

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同アワードは国内外で行われるイベントを対象に、そのイベントが開催されることによって波及する経済効果、地域への集客および交流人口の増加、海外に対しての日本の魅力を発信する効果、また、今後開催されるイベントに影響する技術や創造性を顕彰する制度。

2022年に実施された国内外の作品から優秀賞(部門賞)9作品を選出。その9作品から選ばれる「最優秀賞 経済産業大臣賞(日本イベント大賞)」を「Voice Watch supported by Toyota Mobility Foundation」が受賞した。

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「Voice Watch supported by Toyota Mobility Foundation」の制作を担当した電通 クリエーティブディレクターの志村和広氏

受賞作品一覧
最優秀賞 経済産業大臣賞(日本イベント大賞)
Voice Watch supported by Toyota Mobility Foundation
【主催者】 一般財団法人 トヨタ・モビリティ基金
世界に約2億人いる視覚障がい者のレース観戦を可能にする、世界初のライブ実況AIを開発。レースの実況音声を自動で生成し、レースを“聴く”という、新しいモータースポーツの観戦体験を実現。鈴鹿サーキットと岡山国際サーキットで開催された、日本最大の耐久レース「スーパー耐久レース」で導入。子どものスポーツ大会でのトライアルも実施。

イベントプロフェッショナル賞
行政施設の広報課題を解決する東山動植物園「地球のいのちに出会う森」プロジェクト
【主催者】 名古屋市東山動植物園
東山動植物園とブラザー工業が「広報パートナー協定」を締結。ブラザー工業が広告物制作・媒体発注・イベント実施などの「広報物の寄贈」を行うことで幅広い広報を可能にした。2022年はアジアゾウ出産という機会をいかし、「種の保存」の理解につながるドキュメンタリー映像や新聞広告の発信などを行った他、赤ちゃんゾウの命名式も開催。

(部門賞)企業・業界団体 
ゴールド賞

Voice Watch supported by Toyota Mobility Foundation
【主催者】 一般財団法人 トヨタ・モビリティ基金

シルバー賞
ストレス買取センター
【主催者】 合同会社ユー・エス・ジェイ

ブロンズ賞
LIMITS Asian Championship 2022
【主催者】 ピーエイアイエヌティ(P.A.I.N.T. Inc.)


(部門賞)政府・自治体・公的団体 
ゴールド賞

True Colors Festival THE CONCERT 2022
【主催者】 公益財団法人日本財団

シルバー賞
行田花手水week及び希望の光
【主催者】 埼玉県行田市および一般社団法人行田おもてなし観光局

ブロンズ賞
行政施設の広報課題を解決する東山動植物園「地球のいのちに出会う森」プロジェクト
【主催者】 名古屋市東山動植物園

(部門賞)学生・NPO・各種団体・個人 
ゴールド賞

日本で初開催!「世界脳性まひの日~Warm Green Day~」
【主催者】 一般社団法人Get in touch

シルバー賞
神楽坂まち飛びフェスタ2022「坂にお絵描き/坂にお絵貼り」
【主催者】 神楽坂まち飛びフェスタ実行委員会


ブロンズ賞
ティラノサウルスレース
【主催者】 有明浜:ティラノサウルスレースin香川実行委員会
【主催者】 大山:川本直樹(日本ティラノサウルス保存会)

第9回JACEイベントアワード受賞作品の詳細はこちら
https://award.jace.or.jp/

関連記事:
視覚障がい者のためのリアルタイム実況生成AI「Voice Watch」が、NY ADCでBest of Discipline(部門最高賞)を受賞

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「サステナブルな社会における企業の成長とは?」7月26日開催

電通が運営する、ビジネス課題を解決する情報ポータルDo! Solutionsは、7月26日(水)に開催するウェビナー「サステナブルな社会における企業の成長とは?~企業の取り組みに見る『新しい成長』のヒント~」の参加者を募集している。

“サステナビリティ”は総論賛成を得やすいものでありながら、企業としての成長戦略のなかでさまざまな矛盾や困難が生まれやすいテーマでもある。電通 サステナビリティコンサルティング室では「Sustainability for New Growth.」というテーマを掲げ、サステナビリティを新たな成長の基盤とするためのヒントを企業と考えるウェビナーシリーズを開催する。
 
第1回となる本ウェビナーでは、サステナビリティ推進が浸透している企業をゲストに迎え、その具体的な取り組みについて話を聞く。後半では、ディスカッションに加え、電通 サステナビリティコンサルティング室の最新ソリューションを紹介する。

サステナブルな社会における企業の成長とは?~企業の取り組みに見る『新しい成長』のヒント~

【概要】
主催:
電通 サステナビリティコンサルティング室
日時:7月26日(水)14:00〜16:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締め切り:7月21日(金)17:30
定員:先着500人
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

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【プログラム】

オープニング

電通 執行役員 樋口 景一

第1部
Sustainability for New Growth. 事例企業セッション
Jリーグ連携なども含めた健康増進や地域の活性化などの社会課題解決の取り組みについて
明治安田生命保険

明治安田生命保険 ブランド戦略部 ブランド戦略企画室 室長 北島 孝俊
電通 竹嶋 理恵

サステナビリティを企業成長に!〜発信ストーリーの重要性〜
住友林業

住友林業 コーポレート・コミュニケーション部 グループマネージャー 平子 佳美
電通 小野 総一

第2部
Sustainability for New Growth. パネルディスカッション
サステナビリティを新たな成長の基盤とするためのヒントとは?

モデレーター:電通 サステナビリティコンサルティング室 室長 住田 康年
パネリスト:電通 サステナビリティコンサルティング室 堀田 峰布子/蟹江 淳/佐々木 亜悠

クロージング
電通 サステナビリティコンサルティング室 室長 住田 康年

【登壇者プロフィール】

明治安田生命保険 ブランド戦略部 ブランド戦略企画室 室長
北島 孝俊(きたじま たかとし)

1999年入社後、人事・営業所長・営業企画・システムなどの幅広い業務に従事。その間、シンクタンクやメガバンクへの出向も経験。2022年からはブランド戦略部で、JリーグやJLPGAを中心としたスポーツ支援を通じた健康増進・地域貢献の取り組みにより、明治安田らしい社会的価値の創出を推進。23年よりCM・オウンドメディアなどのプロモーションも担当領域に加わり、ブランド戦略全般を企画・推進中。

住友林業 コーポレート・コミュニケーション部 グループマネージャー
平子 佳美(ひらこ よしみ)

1995年、住友林業へ入社。人事部、営業推進部などを経て、2017年よりコーポレート・コミュニケーション部に在籍。現在は、グループマネージャーとして企業広告を担当。

電通 執行役員
樋口 景一(ひぐち けいいち)

福岡県出身。クリエーティブ局長を経て現職。国内で事業戦略・サービス開発からコミュニケーションまでトータルにディレクションする一方、海外での事業開発、国家や地域ブランディングに携わる。有力ベンチャー企業へのアクセラレーションプログラムを国内外で主催。広告業界ではカンヌ金賞含め、国内外で多数受賞し、非広告業界では日本イノベーション大賞など受賞。「発想の技術」「社会人思春期の歩き方」など多数の著書を持つ。

電通 サステナビリティコンサルティング室 エグゼクティブ・プランニング・ディレクター
電通Team SDGs プロジェクトリーダー/SDGsコンサルタント 
竹嶋 理恵(たけしま りえ)

ストラテジー立案からキャンペーン構築、ウェブサイトやイベント、店舗開発まで手がけ、政府広報や環境・ツーリズム・地域振興・社内カルチャー変革・育児・教育・金融・レジャー・スポーツなどさまざまなジャンルのクライアントの商品やサービスのコミュニケーションプランニングに携わる。電通Team SDGsリーダーとして、SDGsやカーボンニュートラルなどに関する各種調査結果の提供やセミナーなどでの情報発信を実施するとともに、さまざまなステークホルダーに対してコンサルティングからエグゼキューション、コミュニケーションまで、サステナビリティ起点の事業成長の支援を手がけている。

電通 サステナビリティコンサルティング室 総括クリエーティブ・ディレクター
小野 総一(おの そういち)

マーケティング戦略を10年、クリエイティブを10年担当するハイブリッド人材として、事業戦略・商品開発からCM・プロモーション・ウェブ・店頭・戦略PR・イベントをプランニングニュートラルに企画し、解決策を提供。直近は、経営層に伴走する取り組みや、事業開発・施設開発に携わるなど、広告以外の取り組みに領域を広げているのも特徴。
受賞歴:ACCグランプリ、ADCグランプリ、ギャラクシー賞、カンヌ広告祭、アドフェスト、one show、クリオ、モバイル広告大賞、デジタルサイネージアワード、交通広告グランプリ、グッドデザイン賞、キッズデザイン賞

電通 サステナビリティコンサルティング室 室長
住田 康年(すみだ やすとし)

2023年1月から現職。18年から22年まで、経営層の意思決定をサポートするビジネスコンサルティングチームの責任者として、自動車、精密機器、食糧、FA、通信、運輸、金融などを担当し、ビジネスの変革と成長にコミット。業務の改善・効率化よりも、非連続の場所に成長を生み出すクリエイティビティにユニークネスを持ち、大胆な勝ち筋の設計と論調形成、基盤整備の両面でサステナビリティ経営を支援する。カンヌ金賞など、受賞歴多数。

電通 サステナビリティコンサルティング室 部長/電通Team SDGs SDGsコンサルタント
堀田 峰布子(ほった みほこ)

大手電機メーカーのプロダクトデザイナーを経て、通信事業会社でプロダクトデザイン、UXデザインを統括。その後、グローバルメーカーで日本市場に向けたプロダクトブランディングとマーケティング、PRのマネージャーに。電通入社後は、サステナブルビジネスとサーキュラー・エコノミーの専門家として活動。iF Product Design Award、red dot design award、グッドデザイン賞など受賞多数。HCD-Net認定 人間中心設計専門家、日本人間工学会認定 人間工学専門家。2022年度グッドデザイン賞審査員。

電通 サステナビリティコンサルティング室 シニアコンサルタント
蟹江 淳(かにえ じゅん)

製造業/出版業/飲食チェーンなどのさまざまな業界における戦略立案/業務変革・BPRの経験が豊富である一方で、タレントマネジメント、組織活性化など、人・組織に関わる問題解決にも幅広く携わる。事業を価値創出プロセスと人・組織の両面から変革し、顧客の価値提供力向上を支援。近年はESG経営や地方自治体支援にも力を入れており、カーボンニュートラルや非財務資本の情報開示、地域企業のDX化といったテーマへの取り組みを強化している。2023年1月にアイティアイディより出向し、電通 サステナビリティコンサルティング室に所属。

電通 サステナビリティコンサルティング室 クリエーティブ・ディレクター
佐々木 亜悠(ささき あゆ)

クライアント課題に応じた事業戦略からコミュニケーション・デザインまで、領域を規定しないクリエイティブ・プランニングに従事。グローバルクライアントを中心に、飲料、化粧品、トイレタリー、ファッションをはじめ、国家の輸出振興プロジェクトまで、さまざまなクライアント業務を担当。