日産自動車のスーパースポーツカー「GT-R」。現行モデルの「R35型GT-R」は実に17年も愛され続けたが、ついに2025年8月で生産を終了する。来年以降、日産はどうするつもりなのか。GT-Rはこれで終わってしまうのか?次期モデル「R36型」(仮称)は出るのか?はたまた次世代GT-Rはもしかして電気自動車化されるのか……? ファンなら絶対気になるポイントを、GT-Rのことを世界一よく知る男・田村宏志氏に突撃インタビューしてきた。
高卒や専門学校卒、短大卒であっても才能豊かで、社会で活躍している人は数多くいるが、より高みを目指して大学院卒の資格を得る人も少なくない。いわば、社会人の学び直しや学歴刷新だ。そこで、本稿では、高卒から院卒に「ワープ」できる、非大卒の受け入れに寛容な名門大学院を紹介しよう。
メガバンクに地方銀行、第二地方銀行、信用金庫に信用組合――。全国472金融機関が、これまでどれだけメインの融資先企業を倒産させてきたのか?ダイヤモンド編集部の独自調査を初公開。第44弾の今回は、長崎県の金融機関を取り上げる。
積水ハウスはハウスメーカーで先駆けて世界最大ホテルチェーンの米マリオット・インターナショナルとタッグを組み、外資系ホテル開発をリードしてきた。だが、その積水ハウス肝いりの「Trip Base 道の駅プロジェクト」が大苦戦している。一方、永遠のライバルである大和ハウス工業は、米ヒルトンと提携。さらなる外資系ホテル開発に闘志を燃やし「逆転」を狙う。その秘策とは。
「圧倒的に面白い」「共感と刺激の連続」「仕組み化がすごい」と話題の『スタートアップ芸人 ── お笑い芸人からニートになった僕が「仲間力」で年商146億円の会社をつくった話』著者・森武司氏は、2005年の創業以来、18年連続増収増益を達成し、年商146億円となった。ここまで会社を成長させてきた秘密は何か? 本書からより深い学びを得ようと、インタビュー企画を実施。今回インタビューするのはFIDIAグループのEvand株式会社の今井雄基部長。年間1万人の新卒・中途採用面接を行う人材のプロから、「人が辞めない仕組みづくり」について聞いた。
派閥に属さず、政治献金を一切受け取らない異色の自民党議員が語る、反逆の派閥論と理想の政治像とは――。問題の核心に迫る独占インタビューを公開。
ダイヤモンド・オンラインで読者の反響が大きかった記事の中から、「今こそ読みたい1記事」をお届けする。有名経営者の知られざるエピソードや、意外なあの人の気になる発言、明日から使えるお役立ち情報が満載だ。今回は、2022年7月18日に配信された記事『転職した途端に結果が出せない「大企業のデキる管理職」の特徴とは?』を紹介する。
先週(金~木)の「書籍オンライン」で、特に読者の反響が大きかった「人気記事BEST5」をご紹介します。
インクルーシブ(包摂的)かつ公平で、リジェネラティブ(再生型)経済システムへの変革を目指すムーブメント「B Corporation(B Corp、Bコープ)」。一定基準に達した企業に「Bコープ認証」を付与するなどして活動を広めている。食品大手ダノンやアウトドア用品のパタゴニアなど世界101カ国、8900社以上が認証され、日々増加中だ。日本での普及を推進するB Market Builder Japanの共同代表で、自社でもBコープ認証を取得した溝渕由樹氏にインタビューした。全3回の連載でお届けする。連載3回目の最終回は、Bコープグローバルが現在進める認証基準の改定についてです。
ビッグ5と呼ばれる世界五大ホテルチェーンの一角、米ハイアット ホテルズ コーポレーションの日本・ミクロネシア地区代表取締役副社長の坂村政彦氏がダイヤモンド編集部のインタビューに応じた。坂村氏は「受け身から攻めの姿勢に転じる」と強調。同社の日本市場における新戦略の全貌を明かした。