【参加者募集】Do! Solutions Webinar「アート・未来・スポーツ、ブレイクスルーする思考法」4月19日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、4月19日(水)に開催するウェビナー「アート・未来・スポーツ、ブレイクスルーする思考法」の参加者を募集している。 
 
本ウェビナーでは、アート、未来、スポーツの各領域において、ユニークな視点でさまざまなブレイクスルーを起こしてきた3人の電通プランナーが、事例や過去の経験を交えながら、ビジネス課題解決に役立つ思考法やポイントについてディスカッションを行う。 
 
共通の正解があるわけではないビジネス課題に対して、「こんな向き合い方もあるのか」と、視点が増える感覚を体感できる。 


「アート・未来・スポーツ、ブレイクスルーする思考法」案内告知
 【概要】 
日時:
4月19日(水)15:00〜16:00 
費用:無料 
形式:Zoomウェビナー 
登録締め切り:4月14日(金)17:30 
定員:先着500人 
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。 
 
■参加登録・セミナー詳細はこちらから 


 【プログラム】 
 
第1部 それぞれの思考法に迫る! 
第2部 ブレイクスルーのカギを議論する! 
第3部 Q&Aコーナー 
※プログラムは予告なく変更する可能性がございます。ご了承ください。 
 
【登壇者プロフィール】 
 
電通 コミュニケーション・ディレクター 
佐藤 真木(さとう まき) 

社会課題の解決を起点とした企画やブランディングに従事。コピーライティングから書籍制作、ウェブ制作、イベント実施、キャンペーン企画、新商品開発、新規事業戦略、ビジネスデザイン、企業リブランディング、地域ブランディングまで幅広く活動。電通地域ブランドプロジェクトabicメンバー。最近は、フードカルチャーとアートシーンを中心に活動中。 
見えない時代に、新しいビジョンをアート思考型ビジョン創造プログラム「ビジョンスケッチ」 
 
電通 未来事業創研ファウンダー 
𠮷田 健太郎(よしだ けんたろう) 

昭和からPCに触れ、ウェブ1.0時代にオウンドメディアを制作し、通信事業者に就職。電通入社後は、通信を中心としたコンシューマーテクノロジーの進化・普及と生活変化をトラッキングし、技術のもたらす価値とくらしの変化を分析。知見を生かした新商品・サービスの開発、コミュニケーションプランニングを経て、2021年電通グループ横断組織「未来事業創研」を設立し、未来の可視化からのパーパス策定、新規事業企画に従事。 
未来を可視化し、未来の事業をつくる「Future Craft Process by 未来事業創研」 
 
電通 
日比 昭道(ひび あきみち)  

電通入社後、ストプラ局、営業局を経て、インターナルマーケティング、エクスペリエンスマーケティングなどの専門部署で経験を重ねる。コミュニケーションプランナーとして、大手金融機関から、アミューズメントパーク、ビール、飲料まで、50社以上を担当。クリエイティブの拡張をミッションに、クリエイティブの力でビジネスディベロップメントに励む。ACCクリエイティブイノベーションなど、数多くのアワードを受賞。その他に大学講師、電通インターンシップ アイデアの学校講師、大手企業のアイディア研修講師を務める。中小企業診断士。 
アスリートの実践知を商品・サービス開発に生かす「アスリートブレーンズプロジェクト共創サービス」 

嶋野裕介・尾上永晃著『なぜウチより、あの店が知られているのか?』本日4月3日発売

電通の嶋野裕介・尾上永晃による著書『なぜウチより、あの店が知られているのか? ちいさなお店のブランド学』(宣伝会議)が4月3日に発売された。

Webメディア「アドバタイムズ」での人気連載を書籍化したもので、広告、SNSでPR業務に多く携わってきた著者2人がこれまで培った知見をもとに「強みの見つけ方」と「その知られ方」を伝えるものとなっている。

嶋野裕介・尾上永晃による著書『なぜウチより、あの店が知られているのか? ちいさなお店のブランド学』(宣伝会議)
宣伝会議、1980円(税込)、ISBN:978-4-88335-569-3


 【書籍の内容】 

「うちの商品の何が最も魅力的なのか?」を探し出す「客観力」を4つのステップで磨いていく。個人で商売をしている人やブランドを発信したい人など、SNSを使った広報PR に取り組んでいる人におすすめの一冊。 

“うちの店を新しいお客さんに知ってもらうには?” 
“SNSからお店やイベントに来てもらいたい!” 
“SNS発信のやり方、いまのままでいいのかな……” 

多くの個人や企業がネットショップやSNSを通じてビジネスする時代に不可欠な「知られる・注目される」ための方法論を、現役広告プランナーであり SNS企画とPRのプロである著者2人が解説。 SNS発信で使える17の技も大公開! 
 
【目次より】 

1章 正しく、いい感じに知られよう 
2章 「客観視」で自分を知る 
3章 客観視で見えてきた商売を言語化する 
4章 あなたのブランドが知られるプロの技 

「Give & Give」で感謝されるアカウントになる/「記念日・タイミング」を活かす/「時間軸(歴史、過去)」を変える/「超絶技巧」を示す/「製作過程のエンタメ化」/「ネーミングインパクト」で注目度アップ/「やりすぎ」で突っ込まれる/「自虐」で共感・応援獲得/「偏愛」で驚かせる/「嘘のないHELP ME」を発信 ほか 


5章 事例インタビュー:伊良コーラ/鮨ほり川/不純喫茶ドープ/10dom 
特別ふろく 広告の歴史をひもとく~広告は個人のものだった 

また、4月11日(火)には、刊行を記念して青山ブックセンター本店で「withnews」創刊編集長の奥山晶二郎氏をゲストに迎えたトークイベントが予定されている。

詳細・申し込みは同書店のWebサイト から。
 
 
【著者紹介】 

嶋野裕介(しまの・ゆうすけ) 
電通 zero クリエーティブ・ディレクター 

東京大学経済学部卒。ブランドマーケティング論を専攻。マーケティングプランナー、 営業職を経てクリエイティブ職へ。主に飲料メーカー、自動車メーカー、地方自治体 などのPR・プロモーションを担当。国内外のアワード審査員などを務める。好きなものは、新聞とオセロと研修。 
 
尾上永晃(おのえ・のりあき) 
電通 zero クリエーティブ・ディレクター 

東京理科大学大学院建築学部卒。都市の設計とブランド論を専攻。プロデューサー職を経て企画職に。SNSでの人々の動きを意識したコミュニケーション設計で、飲食チェーン、製菓会社、出版社など分野を問わず担当。国内外でブランドやコミュニケーションの講義を行う。好きなものは、料理。 

 

電通、アジア太平洋広告祭「ADFEST 2023」において「エージェンシー・オブ・ザー・イヤー」を受賞

電通は、タイのパタヤで3月23~25日に開催されたアジアを代表するクリエイティブの祭典、アジア太平洋広告祭「ADFEST2023」(アドフェスト2023)において、22個の賞を獲得し、最も受賞数の多い単独の広告会社に贈られるAgency of the Year(エージェンシー・オブ・ザ・イヤー賞)を受賞した。電通の受賞は、今回で9度目となる。

また、INNOVA LOTUS(イノーバ・ロータス)とLOTUS ROOTS(ロータス・ルーツ)の受賞(どちらもゴールド相当)に加え、ゴールド8個、シルバー6個、ブロンズ6個を受賞した。

Agency of the Yearの受賞シーン
Agency of the Yearの受賞シーン

さらに、電通グループとしては、最もクリエイティブな企業グループに贈られるNetwork of the Year(ネットワーク・オブ・ザ・イヤー賞)を受賞した。この受賞は、2年連続で7度目となる。

Network of the Yearの受賞シーン
Network of the Yearの受賞シーン
 

ADFEST(アジア太平洋広告祭)について
1998年に創設されたアジア太平洋地域を代表する広告賞の一つ。「INNOVA LOTUS」は、市場に劇的なインパクトを与えた世界レベルのコンセプト、マーケティング業界を未知の領域に押し上げたユニークで画期的なアイデア、テクノロジー、デザイン、アプリケーション、クリエイティブプロパティに贈られる賞。「LOTUS ROOTS」は、ADFESTを代表する特徴のある賞で、文化、宗教、信条、伝統、言語、遺産など、地域や国の持つ価値に焦点が当てられ、その観点から広告作品として優れているものに贈られる。
http://www.adfest.com/

■本記事に関するインフォメーションはこちら
 

「世の中を良くする不快のデザイン展」、GOOD DESIGN Marunouchiで3月24日から

電通クリエーティブXは、日本デザイン振興会と共催で、「世の中を良くする不快のデザイン展」を東京・丸の内のGOOD DESIGN Marunouchi で3月24日(金)から4月23日(日)まで開催する。

本企画展は、日本を代表するデザイン賞である「グッドデザイン賞」のコミュニケーションスペース「GOOD DESIGN Marunouchi」が主催する企画展公募の選出企画。“不快”という感覚が現代人の人間性の輪郭を浮かび上がらせる可能性と、心理的な効果に目を向けることで新しいデザインのアプローチ方法を提示する企画内容が評価された。

展示では、“不快”を効果的に使うことで“世の中を良くするデザイン”になっているコト・モノを心理効果からひもとき、身近なモノからちょっと面白いコトまで、さまざまな事例を紹介する。

「世の中を良くする不快のデザイン展」キービジュアル

【概要】
開催期間:
3月24日(金)〜4月23日(日)
開場時間:11時〜20時 ※最終日は18時閉館
会場:GOOD DESIGN Marunouchi 
   東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1F
入場料:無料

【展示内容】
ジオラマを用い、暮らしに隠れている「不快のデザイン」を可視化し、その事例を詳しく解説。千葉大学名誉教授・日比野治雄氏による監修のもと、“不快”を直接的に与えて問題を解決している取り組みやプロセス、“不快”を起点に新たな価値を生みだしたプロダクトなど、心理効果の視点から「不快」と「デザイン」の関係を解き明かす。さらに、デジタル体験コンテンツの企画制作を得意とするDentsu Craft Tokyoが企画制作する、音や視覚で体験できるデジタルコンテンツを展示。身体と思考で「不快のデザイン」への理解を深めることができる。

展示事例(一部)
・不快で危険を伝える「緊急地震速報チャイム音」
・不快と快で学習する「トレーニングパンツ」
・不快で記憶力を高める「Sans Forgetica」
・面倒で価値を高める「ホットケーキミックス」
・不快で効果的に見せる「エナジードリンク」

会場イメージ

【企画者コメント】
中沢 俊/クリエーティブディレクター

多様性やコンプライアンスなどが強く推し進められる中で、“不快”は社会の中から排除されていっています。一見それは正しいように感じますが、あらゆる不快を排除した先に、私たちにとって本当に「快い社会」が待っているのか、ということに以前から疑問を持っていました。本展示は、そんな疑問へのチャレンジでもあり、今後の社会やデザインへの新たな発見の糸口になればと思っています。

企画制作:
中沢 俊(クリエーティブディレクター)、佐々木 千穂(コピーライター)、浅岡 敬太(アートディレクター)、江口 光希(デザイナー)、松元 良(映像ディレクター)、畑野 亮(映像ディレクター)、村田 洋敏(テクニカルディレクター)、石川 達哉(テクニカルディレクター)、鈴木 創太(プロデューサー)、井口 英哉(プロデューサー)

■本件に関するリリースはこちら
 

電通CXクリエーティブ・センター CX推進チーム著『CXクリエイティブのつくり方』発売

電通CXクリエーティブ・センター CX推進チームによる著書『CXクリエイティブのつくり方』(翔泳社)が2月24日に発売された。

『CXクリエイティブのつくり方』(翔泳社)
翔泳社、A5判・224ページ、2420円(税込)、ISBN:9784798175867

 

【書籍の内容】
CX(顧客体験)を「クリエイティブの視点から」オールカラーでやさしくひもといた本。サービス・商品開発からマーケティング・広告までを扱うCXクリエイティブは、関わる人が多く、ビジネスパーソンが知っておくべき基礎知識。それにもかかわらず、やることが多く複雑なため、難しい仕事だと思われている。
そこで本書では、CXクリエイティブを「料理」に例えてわかりやすく解説。 また、対話形式でテンポよく話が進んでいき、豊富な図解を用いているので見るだけで理解できるつくりとなっている。
さらに、自動車、飲料品、化粧品、アーティスト、キャラクター、観光など40の最新事例から商材別の最適解を導いているので、すぐに仕事に活用できるノウハウが満載。
・マーケティング
・広告
・PR
・ブランディング
・コンテンツ開発
・サービス開発
に携わる方にとっては必読の一冊。

【目次より】
第1章 仕込み――顧客体験の全体を設計する
第2章 味付け――一人ひとりに最適な体験を設計する
第3章 調理――ファネルごとにメッセージを選択・加工する
第4章 盛り付け――体験を最適な器と表現で届ける
第5章 実食――ここまでの成果を次に生かす
第6章 おかわり――購買したあとも顧客と関係を深めるコツ
第7章 新メニューづくり――新しい事業やサービスをつくる
第8章 試作――CXクリエイティブを実際につくってみよう
第9章 レシピ集――CXクリエイティブ実践例

【著者紹介】
電通CXクリエーティブ・センター CX推進チーム
電通CXクリエーティブ・センターは、2021年に発足した電通の新しいクリエイティブ組織。およそ100人のクリエイターが所属する。センター内の横断的なプロジェクトとして14人のメンバーで構成されるCX推進チームは、それぞれ独自の得意分野、興味関心を持ちながら、日々新たなCXクリエイティブの実現やメソッド開発に奔走している。
 

電通CXクリエーティブ・センター CX推進チーム著『CXクリエイティブのつくり方』発売

電通CXクリエーティブ・センター CX推進チームによる著書『CXクリエイティブのつくり方』(翔泳社)が2月24日に発売された。

『CXクリエイティブのつくり方』(翔泳社)
翔泳社、A5判・224ページ、2420円(税込)、ISBN:9784798175867

 

【書籍の内容】
CX(顧客体験)を「クリエイティブの視点から」オールカラーでやさしくひもといた本。サービス・商品開発からマーケティング・広告までを扱うCXクリエイティブは、関わる人が多く、ビジネスパーソンが知っておくべき基礎知識。それにもかかわらず、やることが多く複雑なため、難しい仕事だと思われている。
そこで本書では、CXクリエイティブを「料理」に例えてわかりやすく解説。 また、対話形式でテンポよく話が進んでいき、豊富な図解を用いているので見るだけで理解できるつくりとなっている。
さらに、自動車、飲料品、化粧品、アーティスト、キャラクター、観光など40の最新事例から商材別の最適解を導いているので、すぐに仕事に活用できるノウハウが満載。
・マーケティング
・広告
・PR
・ブランディング
・コンテンツ開発
・サービス開発
に携わる方にとっては必読の一冊。

【目次より】
第1章 仕込み――顧客体験の全体を設計する
第2章 味付け――一人ひとりに最適な体験を設計する
第3章 調理――ファネルごとにメッセージを選択・加工する
第4章 盛り付け――体験を最適な器と表現で届ける
第5章 実食――ここまでの成果を次に生かす
第6章 おかわり――購買したあとも顧客と関係を深めるコツ
第7章 新メニューづくり――新しい事業やサービスをつくる
第8章 試作――CXクリエイティブを実際につくってみよう
第9章 レシピ集――CXクリエイティブ実践例

【著者紹介】
電通CXクリエーティブ・センター CX推進チーム
電通CXクリエーティブ・センターは、2021年に発足した電通の新しいクリエイティブ組織。およそ100人のクリエイターが所属する。センター内の横断的なプロジェクトとして14人のメンバーで構成されるCX推進チームは、それぞれ独自の得意分野、興味関心を持ちながら、日々新たなCXクリエイティブの実現やメソッド開発に奔走している。
 

【参加者募集】音声×広告カンファレンス ウェビナー「音声は広告をどう変えるのか?」3月9日開催

音声マーケティング市場の活性化に向けた「音声×広告カンファレンス」を共同開催するD2C Rと電通は、3月9日(木)に開催するウェビナー「音声は広告をどう変えるのか?~第1回 音声市場のトレンドとクライアント課題解決~」の参加者を募集している。

「音声×広告カンファレンス」ロゴ

ワイヤレスイヤホンやスマートスピーカーといったガジェットの普及、そして音声SNSや音声配信プラットフォームの拡大を背景に、今、「音声」の市場価値はかつてなく高まっている。その中でも、デジタルを基軸とした“音声×広告”のシナジーに特に注目が集まっている。

本ウェビナーでは、音声マーケティング・音声広告に携わる多彩なゲストを招き、まだ知られていない音声広告の真価とその可能性、そこから導かれる具体的な活用イメージなど、音声マーケティングのリアルな最前線情報を紹介する。

「音声は広告をどう変えるのか?」案内告知

【概要】
日時:
3月9日(木)16:00〜17:30
費用:無料
形式:ウェビナー
定員:300人
※応募者が定員数を超えた場合、お申し込みを早期に終了する場合がございます

■参加登録・セミナー詳細はこちらから


【プログラム】

1部:音声市場と各音声プラットフォーム最新動向について各社資料投影
 
 (D2C R:郡氏、スポティファイジャパン:伊坂氏、radiko帆苅氏)

2部:オーディオアド最前線について(CCI:神田氏)+トークセッション


【登壇者プロフィール】

スポティファイジャパン 執行役員 営業本部長
伊坂 英雄

日系メーカー、外資ECプラットフォーマーを経て、2014年ボストン コンサルティンググループ入社。携帯キャリア・家電メーカーの新規事業立ち上げおよび中期事業戦略の立案に従事。17年よりFacebook Japanで、通信・テクノロジー、リテール、食品・飲料、ヘルスケア領域の広告事業を統括。22年8月よりSpotify Japanに参画し、営業チームの統括およびデジタルオーディオ広告市場の確立を推進。

radiko 業務推進室次長 プロダクトオーナー
帆苅 晃太

当時創業2年目のエブリーに新卒入社。PMとしてライブコマースアプリの立ち上げからクローズまでを経験し、2020年にradikoに入社。入社後はラジコアプリのリニューアルを遂行し、現在はPOとしてプロダクト改善やウェブ・アプリ領域のアジャイル開発組織立ち上げを指揮している。

CCI(CARTA COMMUNICATONS) 執行役員 経営戦略室 室長
神田 啓史

インドネシア・日本の新聞社で広告、デジタルマーケティング担当を経て、2013年サイバー・コミュニケーションズ(現CARTA COMMUNICATIONS、略称CCI)入社。海外企業とのパートナーシップから、海外のマーケティングトレンドやアドテクノロジーに関するコンサルティング、GDPR対応など、主にグローバルビジネスを担当。23年1月、CCI(CARTA COMMUNICATONS)執行役員に就任。

D2C R 統合プランニング本部 クリエイティブディレクター
郡 茜

大学卒業後、広告業界に入りコピーライター・プランナー・CDとして一貫してクリエイティブに携わる。2015年~個人事業主として動画マーケティング会社、アプリ支援会社、IT系企業などと契約。ブランディング~獲得の両領域にて実績を上げる。第71回広告電通賞Webムービー部門最優秀賞受賞 20年9月から現職。
 

第76回広告電通賞の応募受け付け開始

3月1日(水)、第76回広告電通賞の応募受け付けが始まった。応募締め切りは4月3日(月)17時。

同賞は、1947年12月に創設された日本で最も歴史ある総合広告賞。優れた広告コミュニケーションを実践した広告主を顕彰することで広告主の課題解決の道を広げ、日本の産業・経済・文化の発展に貢献することを目指している。総合賞、各部門の最高賞・金賞・銀賞、地区広告賞・準地区広告賞、特別賞、SDGs特別賞・SDGs特別賞優秀賞(新設)が選出される。

第76回広告電通賞告知ポスター


作品募集2023年3月1日(水)応募受け付け開始~4月3日(月)17:00応募締め切り
※今年度も応募受け付けから選考まで、すべてオンラインで実施。応募はPCから。

【対象作品】
2022年4月1日~2023年3月31日に公開・実施された作品
(ブランドエクスペリエンス、エリアアクティビティの 2部門は2022年3月1日から2023年3月31日実施の施策)

【応募部門】
プリント広告、オーディオ広告、フィルム広告、OOH広告、ブランドエクスペリエンス、エリアアクティビティ、イノベーティブ・アプローチ、SDGs特別賞※

※SDGs特別賞のみの応募はできません。

 

【応募費用】
無料(応募作品の編集費用や輸送費用などは応募者負担)

詳しくは広告電通賞ウェブサイトから
 

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「描いたカスタマージャーニー、うまく機能していますか?」3月23日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、3月23日(木)に開催するウェビナー「描いたカスタマージャーニー、うまく機能していますか? “情報回遊” 時代を生き抜く購買行動モデル 『SEAMS』をソリューションとともに徹底解説」の参加者を募集している。

消費者の情報入手における行動習慣が大きく変化している。パーソナライズされた情報がレコメンドされることで、スマートフォンをベースとして目的なく渡り歩くように自分に合った情報を入手(=回遊)するデジタル行動が習慣化され、購買行動にも大きく影響している。

電通は、このようなデジタル上の “回遊” から始まる新たな消費者購買行動を「SEAMS(シームス)」と名付け、新たな購買行動モデルとして開発・提唱している。

本ウェビナーでは、「SEAMS」モデルが生まれた社会的背景やメディア環境、生活者インサイトに焦点を当てながら、「SEAMS」モデルがどのような場合に役立つのか、ビジネスにどう活用できるかを紹介する。

「描いたカスタマージャーニー、うまく機能していますか?」案内告知

【概要】
日時:
3月23日(木)14:00〜15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:3月17日(金)17:30
定員:先着500人
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから


【プログラム】

第1章
~時代背景~ 情報回遊時代の到来

スマホやSNSの普及により急激に変化するマーケティング環境。これまでと比較して、現在どんな購買行動が起きているのかを説明する。

第2章
情報検索と情報回遊

テクノロジーが進化した今、オンライン上の行動は目的の有無で「情報検索」と「情報回遊」に分類できるようになった。その違いをさまざまな角度で深掘りしていく。

第3章
~新たな購買行動モデル~ SEAMS(シームス)

行動の変化に伴い、電通が開発・提唱している新しい購買行動モデル「SEAMS」について、詳細に説明する。

第4部
SEAMSモデルに基づく電通のソリューション

パラダイムシフトが起き、情報回遊が起きている今だからこそ、行動変化に応じた“課題”に寄り添ったソリューションを提案する。

【登壇者プロフィール】

電通 戦略プランニングディレクター/ULVAファウンダー/PTOMOTAGファウンダー
宮前 政志(みやまえ まさし)

「売れることが最強のブランディングである」をプランニングモットーに、化粧品・健康食品・金融などのダイレクトマーケティング領域に幅広く従事。電通と楽天のJV楽天データマーケティングに参画し、顧客構造をデータで可視化し、売り上げに寄与するデータソリューション開発領域を担当。現在はコマース領域におけるソリューション開発を強みに、ファンコミュニティやUGCを活用し自社ECを強化する「ULVA」、流通と顧客接点で新しい体験をつくる「PROMOTAG」を推進。スマホ完結時代の購買行動モデル「SEAMS」を提唱。

電通 プランナー/ビジネス・ストラテジスト
関 智一(せき ともかず) 

企業/ブランドの価値規定や事業創造・サービス開発から、ビッグデータを活用したコミュニケーションプランニングまで、広告領域に捉われず統合的にプロジェクトをディレクションする。UGCやコミュニティを起点としてEコマースソリューション「ULVA」開発。エシカルD2Cブランドの立ち上げ、エシカル消費関連の記事執筆・インタビュー多数掲載中。
企業がエシカル消費に取り組むときに重視すべき3つのポイント
自分に合ったやり方“マイ・エシカル”を探そう。
エシカル消費、カギは価格と機能 植物由来の靴など(日経)」

電通 プランナー
原 有璃(はら ゆうり)

データ起点での新規企画・サービス開発や、マーケティング業務に従事。顧客体験を、データ起点・フロント起点双方から一気通貫してプランニングを行うことを得意とする。UI/UXデザインのみではなく開発起点でもユーザビリティの高い設計を心がける。
 

岩谷技研、「OPEN UNIVERSE PROJECT」を始動。宇宙遊覧の搭乗者・パイロット・共創企業の募集開始。

気球による宇宙遊覧を目指す宇宙開発企業、岩谷技研は、2月21日、恵比寿ガーデンホールで開いた記者発表会で、誰もが宇宙を体験できる「宇宙の民主化」を実現する共創プロジェクト、岩谷技研「OPEN UNIVERSE PROJECT」を始動することを発表した。

ステートメントビジュアル

OPEN UNIVERSE PROJECTとは、気球によって“誰もが行ける宇宙遊覧”を実現する岩谷技研のテクノロジーを軸に、さまざまな業種のパートナーとの共創によって日本から宇宙産業を開拓し、宇宙をすべての人に開かれたものにしていく「宇宙の民主化」を日本一丸で実現するためのプロジェクト。プロジェクト始動に伴って、宇宙遊覧体験の搭乗者(第一期:限定5人)・パイロット・共創企業の募集を開始した。また、記者発表会では、大手旅行会社JTBが同プロジェクトの趣旨に賛同し、最初の共創パートナーとなったことが発表された。

岩谷技研は2016年の設立以来、「風船宇宙プロジェク ト」「風船宇宙 生物プロジェクト」など気球を使った宇宙開発に挑戦してきた。20年の夏からは“気球による宇宙遊覧”を新たな目標に定め、資金調達を実施。以来、札幌を拠点に高高度ガス気球と気密キャビンの設計・開発、ならびに各種の実証実験を重ねてきた。早ければ23年度中にも、気球による宇宙遊覧の商業運行を開始する。

プロジェクト公式サイトの画面例①

プロジェクト公式サイトの画面例②
公式サイトではプロジェクトの概要やテクノロジーを紹介している


■プロジェクト公式サイトはこちら

■OPEN UNIVERSE PROJECT宇宙遊覧体験 ご搭乗者募集サイトはこちら


【共創企業募集にあたって岩谷技研からのメッセージ】

私たちの開発する宇宙遊覧は、誰もが宇宙を体験できる「宇宙の民主化」を日本一丸で実現するプラットフォームです。気球などの装置を開発するのは岩谷技研ですが、宇宙遊覧に関連する技術・サービスを一緒に作り上げるべく、共感をいただき、共創させていただく国内の企業さまを募集します。

現状想定している主な共創内容としては、宇宙空間で快適に過ごす衣料制作、宇宙港や発射場・宇宙リゾートの開発、宇宙産業のための人材育成、宇宙遊覧体験をより快適にする食事や飲料、アメニティの開発など、OPEN UNIVERSE PROJECTにご共感いただいたさまざまな業界業種の企業さまと一緒にプロジェクトを共創しながら、盛り上げていきたいと考えております。