【ついに明日開催!】東京ゲームショウ VR 2022 今年の舞台は巨大ダンジョン、「ゲームの地層」を巡る冒険へ

世界最大級のコンピューターエンターテインメントのイベント「東京ゲームショウ2022」のバーチャル会場である「東京ゲームショウ VR 2022」が9月15日から18日の4日間、開催される。昨年に引き続き、電通が全体の企画・運営を行う。

「東京ゲームショウ2022」の舞台となるダンジョン(地下空間)

今年は、ゲームファンがメタバース空間を楽しめるよう、冒険をしながらゲームショウを巡ることができる「ダンジョン(地下空間)」を舞台に設定。「ゲームの地層」をテーマに、より没入感ある体験の場を実現、来場者はプレイヤーとしてクエストをクリアしながら会場内を探索することができる。また、ゲーム関連企業はもちろん、プロモーション協賛企業・アパレル協賛企業も参加しており、ブランド体験の場にもなっている。

漫画家の大童澄瞳先生がキービジュアルを描きおろし
漫画家の大童澄瞳先生がキービジュアルを描きおろし

【開催概要】
名称:東京ゲームショウ VR 2022(TOKYO GAME SHOW VR 2022)
主催:コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
共催:日経BP、電通
会期:9月15日(木)10:00 ~18日(日)24:00
参加料:無料
参加方法:Windows、Meta Quest 2 (App Lab/Link機能)、Oculus Rift/Rift  S、HTC Vive/Vive Proシリーズ、Valve Index ※Windows PC単体でもご利用いただけます。
アプリ対応言語:日本語、英語

■公式サイトはこちら

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【ついに明日開催!】東京ゲームショウ VR 2022 今年の舞台は巨大ダンジョン、「ゲームの地層」を巡る冒険へ

世界最大級のコンピューターエンターテインメントのイベント「東京ゲームショウ2022」のバーチャル会場である「東京ゲームショウ VR 2022」が9月15日から18日の4日間、開催される。昨年に引き続き、電通が全体の企画・運営を行う。

「東京ゲームショウ2022」の舞台となるダンジョン(地下空間)

今年は、ゲームファンがメタバース空間を楽しめるよう、冒険をしながらゲームショウを巡ることができる「ダンジョン(地下空間)」を舞台に設定。「ゲームの地層」をテーマに、より没入感ある体験の場を実現、来場者はプレイヤーとしてクエストをクリアしながら会場内を探索することができる。また、ゲーム関連企業はもちろん、プロモーション協賛企業・アパレル協賛企業も参加しており、ブランド体験の場にもなっている。

漫画家の大童澄瞳先生がキービジュアルを描きおろし
漫画家の大童澄瞳先生がキービジュアルを描きおろし

【開催概要】
名称:東京ゲームショウ VR 2022(TOKYO GAME SHOW VR 2022)
主催:コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
共催:日経BP、電通
会期:9月15日(木)10:00 ~18日(日)24:00
参加料:無料
参加方法:Windows、Meta Quest 2 (App Lab/Link機能)、Oculus Rift/Rift  S、HTC Vive/Vive Proシリーズ、Valve Index ※Windows PC単体でもご利用いただけます。
アプリ対応言語:日本語、英語

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アドミュージアム東京「TCC賞展2022」 9月16日~10月29日開催

アドミュージアム東京は、9月16日(金)から10月29日(土)まで「TCC賞展2022」を開催する。

本展では、コピーの最高峰を選ぶ広告賞「TCC賞」の2022年度受賞作品、グランプリ1 作品群、TCC賞14作品群、最高新人賞1名、新人賞15名、審査委員長賞4作品を受賞者による作品解説付きで展示する。

2022年度のTCCグランプリを受賞したのは、サントリーの企業広告「あんなににぎやかなのにみんなの声が聞こえる。今日もまた笑って、語って。人生には、飲食店がいる。」(栗⽥雅俊氏、⽥中直基氏/電通)。また、TCC最高新人賞は中野仁嘉氏(博報堂) が大塚製薬のカロリーメイト リキッド「CONNECT a CIRCUIT 思考回路をつなげよう」他で受賞した。 

「TCC賞展2022」案内告知

■TCCについて
東京コピーライターズクラブ(TOKYO COPYWRITERS CLUB:以下TCCと表記)は、東京を中心に日本全国で活躍するコピーライターやCMプランナーの団体。毎春、前年度に実際に使用された広告の中から、優秀作品を選出。その制作者を「TCC賞」受賞者として発表し、秋には受賞作品のほか優秀作品を掲載した「コピー年鑑」を発行。ことばを専門とするスタンスから、日本の広告界のコミュニ ケーション技術の向上をけん引している。

【開催概要】
「TCC賞展2022」※入館は予約制です
主催:
吉田秀雄記念事業財団 アドミュージアム東京/東京コピーライターズクラブ
会期:9月16日(金)~10月29日(土)
会場:アドミュージアム東京 企画展示室(Hall B)
   東京都港区東新橋1-8-2カレッタ汐留
開館時間:火~土曜 12:00~18:00
※状況により開館時間、曜日が変更になることがあります
休館日:日曜、月曜(ほか不定休あり)
入場料:無料

■企画展の詳細および入館予約はこちらから

■アドミュージアム東京について
2002年に開館以来、来館者は200万人を超え、広告の社会的・文化的価値への理解を深めるべく活動を行っている。江戸時代から現代まで約33万点の収蔵資料を誇り、ライブラリーでは、広告とマーケティング関連書籍の閲覧、広告作品のデジタルアーカイブを検索・閲覧することができる。
 

ノーペコ ラボ、グーグーの日(9月9日)に食育をテーマに「ヤミヤミごはんの会」

「子どもと食」に関するあらゆる問題の解決を目指す電通の「ノーペコ ラボ」は、9月9日(グーグーの日)に「ヤミヤミごはんの会」と称して、残りがちな食材をどうしたらおいしく変身させられるか、料理アドバイザーのアドバイスのもと、「子どもたちが自分で考えて料理研究する」食育動画をYouTube配信する。

また、9日から行う展示イベントでは、料理アドバイザーの秘伝のレシピ料理も無料配布する(1日限定20食)。

 

※ヤミヤミごはんとは
yummy (おいしい)と、闇鍋のヤミの造語。残り物をなんでもおいしくしてしまう、魔法のレシピごはん。

【概要】
①YouTube

9月9日(金)YouTubeにて料理研究食育動画配信

②イベント
9月9日(金)15:00〜19:00、10日(土)・11日(日)11:00〜17:00
CAFE deuxpoissons(渋谷区恵比寿2-4-2)にて展示と料理&レシピの無料配布イベント開催

料理アドバイザー:桜井えみこ先生、みおこ先生(青山「ごはんやパロル」)
ヤミヤミ研究隊員:ジュエリーキッズ プロモーション
企画:電通ノーペコ ラボ

「ヤミヤミごはんの会」案内告知

 

■9月9日(グーグーの日)について
毎年9月9日を「子どもと食」についてみんなで考え行動する「グーグーの日」と制定(日本記念日協会で正式に認定)。

■ノーペコ ラボについて
ノーペコ(ノー、腹ペコ!の意味)ラボは、飢餓・貧困のテーマを柱に、「子どもと食」のあらゆる問題を、さまざまな企業・団体・世の中との掛け算で楽しく大きく解決することを目指したクリエイティブラボ。2019年に発足。企業や団体の課題を解決しながら、いいことだとはわかっていてもいざ行動にはつなげにくい社会貢献を、みんながついやりたくなる、自分ごと化できる楽しい活動に変換していく。

9月9日(グーグーの日)を柱に、19年には、みなと子ども食堂と共催して記念イベントを開催。20年には港区と共催し、企業協賛を募ってコロナ禍で困窮する家庭へ食料を配布、白金商店会と共催しテイクアウトの需要が高まった飲食店とノーペコくん弁当を販売。21年には食品ロスと飢餓のリアルな関係性(大量廃棄→燃料消費→CO2排出→温暖化→異常気象→途上国の農作物不作→飢餓・貧困のまん延)を説いた歌動画や、冷蔵庫の残りもので料理するレシピ歌動画12本を制作。並行して、毎年さまざまな企業に楽しい協業企画も提案してきた。10月からハウス食品グループの食品ロスサイトにおいてラボ協力コンテンツの実施も決定。
 

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「ブランド課題解決のためのアニメ・キャラクターコンテンツ活用の今と未来」9月29日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、9月29日に開催するウェビナー「ブランド課題解決のためのアニメ・キャラクターコンテンツ活用の今と未来」の参加者を募集している。

空前のアニメブームが巻き起こる中、アニメ・キャラクターコンテンツをコミュニケーションに起用する広告主が増えている。どうして広告コミュニケーションにアニメ・キャラクターコンテンツを起用するのか?どんな効果があり、実際にキャンペーンを実施して見えた成果と課題はなにか?

本ウェビナーでは、「アニメ・キャラクターコンテンツを活用したコミュニケーションの今と未来」について、「事例篇」「データ篇」の2部制で解説する。

「アニメ・キャラクターコンテンツ活用の今と未来」案内告知

【概要】
日時:
9月29日(木)14:00〜15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:9月26日(月)17:30
定員:先着500名
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから

【プログラム】

第1部
「uno×進撃の巨人」の事例に学ぶコンテンツコラボの可能性

~コンテンツを使ったノンユーザーの獲得のチャレンジ~
ファイントゥデイ資生堂 アシスタントブランドマネージャー 津倉 徳真 氏
電通 クリエーティブディレクター 中川 賢太
電通 コンテンツプロデューサー 小杉 純善

第2部
電通保有データで分かるコンテンツとZ世代攻略

電通 プロデューサー 清田 創也
電通 データサイエンティスト   澤田 悠太

【登壇者プロフィール】

ファイントゥデイ資生堂/アシスタントブランドマネージャー
津倉 徳真(つくら のりま)

ファイントゥデイ資生堂にてブランドマーケティング部に在籍。ブランド戦略立案、商品開発から生活者コミュニケーション、トレードマーケティングまで、マーケティング業務の川上から川下まで幅広く従事。メンズグルーミングブランドunoで、「銀魂コラボ」や「進撃の巨人」プロモーションを担当。男性のインサイトを捉えたマーケティングアクションで、日本における男性スキンケアやメイク市場拡大の実績を持つ。

電通/クリエーティブディレクター
中川 賢太(なかがわ けんた)

クリエイティブを起点としながら、ストラテジーからアウトプットまで統合的なプランニングを得意とする。また「ドラゴンボール」「進撃の巨人」「ハイキュー!!」「僕のヒーローアカデミア」「リラックマ」などコンテンツコラボ経験も豊富。担当クライアントは資生堂、セブン−イレブン・ジャパン、Twitter Japan、トヨタ自動車、ミツカンなど。カンヌクリエイティビティアワードGOLDなど受賞歴多数。

電通/コンテンツプロデューサー
小杉 純善(こすぎ まさよし)

スポーツ&エンタメ・新聞・テレビ担当を経て2016年からコンテンツのプロデューサー業務に携わる。「おそ松さん」「ぐでたま」などのアニメ作品、日清カップヌードル「HUNGRY DAYS」、パートナーエージェント「ドロンジョとブラックジャック」などの広告を担当。

電通/プロデューサー
清田 創也(きよた そうや)

イベント企画制作やPR・プロモーション領域業務に従事の後、コンテンツビジネス・デザイン・センターにて大型IPの展示会興行、アニメ作品のプロデューサー、音楽フェスやファッションショー案件などコンテンツ領域を幅広く担当。現在はデータ・テクノロジーセンターにてコンテンツ×データ領域をリード。データドリブンなコンテンツビジネスを実現するデータ基盤構築やメソドロジー開発を推進。イベント業務管理士1級。二級知的財産管理技能士。

電通/データサイエンティスト
澤田 悠太(さわだ ゆうた)

データを活用した広告キャンペーンの戦略・企画設計から効果検証、AI開発、DX推進、新規サービス開発など幅広いデータマーケティング業務を担当。2020年からは、データ・テクノロジーセンターコンテンツデータ部の発足メンバーとして、コンテンツマーケティングのデータ活用メソッド開発を推進。数多くのアーティストやアニメキャラクターのデータマーケティング支援やプロモーション立案にも従事。社会工学修士。日本マーケティング・サイエンス学会正会員。

【参加者募集】REMOTE engawa KYOTO「VCのリアル/トークセッション」9月9日開催

人・アイデア・事業構想など、さまざまな“縁”をつなぎ、イノベーションを実現する事業共創拠点、engawa KYOTOは、9月9日に開催するウェビナー「VCのリアル/トークセッション」の参加者を募集している。

「ベンチャーキャピタル(Venture Capital/VC)」とは、ベンチャー企業やスタートアップ企業など、高い成長が予想される未上場企業に対して出資を行う投資会社のこと。

本ウェビナーでは、あまり表には出てこないベンチャーキャピタルの本音にアーカイブ視聴のできない生配信限定のセッションで迫りながら、新規事業開発の視点や起業のヒントとなるSerendipityや気づきを得る機会を提供する。

「VCのリアル/トークセッション」

【概要】
主催:
engawa KYOTO
日時:9月9日(金)17:30〜19:00
費用:無料
形式:オンライン/ZOOMウェビナー(要事前登録)

■ウェビナーの詳細はこちらから

■事前登録はこちらから

【登壇者】
JAFCOグループ パートナー 高原 瑞紀
Abies Ventures パートナー 長野 草太
クロステック・マネジメント パートナー 軽部 政治
ABBALab パートナー 小笠原 治

【司会進行】
engawa KYOTO 江口 哲平

ACジャパン 50周年広告展~つなげよう「気づきを、動きへ。」~ 9月6日から開催 大阪を皮切りに全国8カ所で

ACジャパンは、昨年創設50周年を迎えたのを記念し、50年間に制作・発信した主な広告作品を展示・紹介する『ACジャパン50周年広告展~つなげよう「気づきを、動きへ。」』を、9月の大阪を皮切りに全国8カ所で 順次開催する(入場料無料)。

本展では、50年にわたるACジャパンの活動・歴史と合わせ、その間の代表的な広告作品約200点をパネルや映像で紹介。 SDGsを先取りしたテーマの作品や流行語を生んだ作品、話題を呼んだ作品など、ACジャパン50年の主な広告作品を一堂に集めた。

『ACジャパン50周年広告展~つなげよう「気づきを、動きへ。」』案内告知

■会期・会場 ・開催時間
・9月6日(火)~11日(日) 6日間
(大阪)
 JR大阪駅 大阪ステーションシティ5階 時空(とき)の広場
     10:00~20:00(最終日は18:00終了)
・9月15日(木)~19日(月・祝) 5日間
(名古屋)
 松坂屋名古屋店 南館1階オルガン広場
      10:00~20:00
・9月22日(木)~28日(水) 7日間
(広島)
 福屋広島駅前店 6階マルチの広場
     10:30~19:30(最終日は17:00終了)
・10月6日(木)~10日(月・祝) 5日間
(福岡)
 ソラリアプラザ1階「ゼファ」
     11:00~19:00
・10月18日(火)~23日(日) 6日間
(仙台)
 東北電力グリーンプラザ「アクアホール」
     10:00~18:00(最終日は14:00終了)
・11月9日(水)~13日(日) 5日間
(那覇)
 タイムスホール&1階エントランス
     11:00~19:00(平日)
     10:00~18:00(土日)
・11月18日(金)~22日(火) 5日間
(札幌)
 札幌駅前通地下歩行空間 北大通交差点広場(西)
     11:00~19:00
・11月25(金)~12月24日(土) 22日間
(東京)
 アドミュージアム東京 企画展示室(ホールB)
     12:00~18:00(日・月は休館)
※各会場とも、日時・開催時間は変更となる場合があります

■主催 :ACジャパン ※東京のみ、吉田秀雄記念事業財団との共催

■入場料:無料

■展示方法:広告作品のパネル展示およびモニターによるCM映像の上映

■展示内容:
(パート1) 「ACジャパンの歴史・組織・活動」の紹介
(パート2) 「ACジャパン公共広告50年の歴史」

公共広告 公共心の喚起・1971年度
公共心の喚起・1971年度
公共広告 あいさつの魔法。・201年度
あいさつの魔法。・2010年度

(パート3) 「地域キャンペーン」の紹介
(パート4) 「臨時キャンペーン」「ACジャパン・NHK共同キャンペーン」の紹介
(パート5) 「ACジャパン広告学生賞」の紹介
(パート6) 「2022年度キャンペーン」の紹介

■ACジャパンについて
ACジャパンは、1971年に関西公共広告機構として設立された。74年に公共広告機構となり、2009年にACジャパンと名称変更した。「公共マナー」や「環境問題」など、社会にとって有益と思われるメッセージを、さまざまな広告の形で発信することにより、社会と公共の福祉に貢献することを目標として活動する民間の組織で、活動は約1000社の会員社や個人会員からの会費を基に運営されている。
会員メディアからの広告枠の無償提供と、会員広告会社からの表現アイデアの提供が運営における最大の特徴で、日本全国の多くの民間企業が参加するボランティア活動の公益性の高さが認められ、11年に公益社団法人になった。
 

第75回「広告電通賞」決まる 総合賞はサントリーホールディングス

第75回広告電通賞の全入賞作品が決まり、総合賞にサントリーホールディングスが選出された。総合賞は、広告活動全般にわたり特に優れた成果をあげた広告主に贈られる賞であり、同社は3年連続、通算25回目の総合賞受賞となる。今回は「フィルム広告」「ブランドエクスペリエンス」の2部門での最高賞と、「フィルム広告」「OOH広告」「ブランドエクスペリエンス」「イノベーティブ・アプローチ」の4部門で5つの金賞を受賞した。

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総合賞のサントリーホールディングスが受賞した最高賞2点

フィルム広告部門最高賞 企業広告「人生には、飲食店がいる。『不思議な場所』」
フィルム広告部門最高賞 企業広告「人生には、飲食店がいる。『不思議な場所』」
ブランドエクスペリエンス部門最高賞  企業広告「人生には、飲食店がいる。」 
ブランドエクスペリエンス部門最高賞  企業広告「人生には、飲食店がいる。」 

選考対象の作品は、2021年4月から2022年3月(「ブランドエクスペリエンス部門」「エリアアクティビティ部門」は2021年3月から2022年3月)までに実施された広告である。応募総数は1206作品。今回の特徴としては、長引くコロナ禍において、新たな日常のあり方への前向きな提案が多くの応募作品で表現されていた点が挙げられる。また、SDGsをはじめ社会的な課題に取り組んだ作品も多く見られた。

【総合賞 】サントリーホールディングス
【プリント広告最高賞 】アース製薬    
【オーディオ広告最高賞 】大塚製薬
【フィルム広告最高賞 】サントリーホールディングス
【OOH 広告最高賞 】クロススペース
【ブランドエクスペリエンス最高賞 】サントリーホールディングス
【エリアアクティビティ最高賞 】Mizkan
【イノベーティブ・アプローチ最高賞 】クロススペース
【特別賞 】パイロットコーポレーション
【SDGs特別賞 】ツムラ

詳細は「広告電通賞 」公式サイトをご確認ください。

■広告電通賞について
広告電通賞は、1947(昭和22)年12月に創設された日本で最も歴史のある総合広告賞。「広告電通賞審議会」によって運営されており、優れた広告コミュニケーションを実践した広告主を顕彰することで広告主の課題解決の道を広げ、日本の産業・経済・文化の発展に貢献することを目指している。選考は全国の広告主、媒体社、クリエイター、有識者ら約500人から構成される選考委員により行われる。

 

ウェビナー「成功事例に学ぶ、顧客起点DX推進のヒント by Dentsu DX Ground (DX Conference Vol.2 )」9月20日〜30日開催

国内電通グループ各社の専門人材を集約し、企業のDX推進に伴走しているDentsu DX Groundは、9月20日から30日まで開催するウェビナー「成功事例に学ぶ、顧客起点DX推進のヒント by Dentsu DX Ground (DX Conference Vol.2 )」の参加者を募集している。

コロナ禍を経て企業のDXの取り組みは加速し、8割の企業がすでにDXに着手しているという結果が出ている。一方で、「変化する消費者や顧客の期待に応えられていない」と考える企業が4割にのぼり、DX推進を成果につなげることの難しさもうかがえる。

本ウェビナーでは、数あるDX課題の中でも「データ起点での事業変革」「最新クラウドソリューション利活用」の2つのテーマに絞り、電通グループならではの視点で顧客起点のDX事例を紹介する。

「成功事例に学ぶ、顧客起点DX推進のヒント by Dentsu DX Ground (DX Conference Vol.2 )」案内告知

【概要】
主催:
Dentsu DX Ground
日程:9月20日(火)〜9月30日(金)
費用:無料
形式:オンライン オンデマンド配信 ※開催期間中いつでも視聴可能
登録締切:  9月15日(木)15:30

■参加登録・セミナー詳細はこちらから


【プログラム】
 
データ活用
トヨタ・コニックのデータコネクトによる“モビリティソリューション”開発
花王のデータ活用による”よき体験づくり”とデータ活用を加速させるSnowflakeの役割
HRデータの活用事例を知り、データドリブン人事を実現!~データアナリティクスで叶える高度な人的資本経営~
 
ソリューション活用
静岡銀行における継続的顧客管理プラットフォームの展開
オムロン電子部品事業におけるグローバルBtoBデジタルマーケティング
金融機関におけるマーケティングオートメーションの未来とソリューション
AWSのCXへの取組み~金融機関におけるコールセンターのあるべき姿~

 

【登壇者プロフィール】
 
トヨタ・コニック・アルファ DX事業開発部 部長
松平 信人

トヨタ自動車に入社し、電通への出向を経て現職。クルマの商品企画・生産計画・販促企画・バリューチェーン企画・業務改善などを担当。現在は自動車業界のDXに取り組む。
 
花王 DX戦略推進センター カスタマーサクセス部 部長
鈴木 直樹

花王に入社後、店頭マーチャンダイジング、POSデータ分析等の業務を経て、2001年社内ベンチャー事業にてダイレクトマーケティングを推進、ロジスティックス、コールセンター等のフルフィルメントを開発。現在は、事業革新を目的としたDXに取り組み、D2Cビジネスに関わるCRMシステムおよび顧客データベース構築や新たなUX/CXMの企画を担当。
 
電通 トランスフォーメーション・プロデュース局
三笘 亜樹

各得意先の広告業務のみならず顧客体験設計やCRM業務などに携わり、2018年に専門部署に異動し、以降マーケティングDXの観点でさまざまなプロジェクトに従事。事業ビジョン、生活者視点の体験設計(UI/UX)・戦略策定、企画・開発、PoC~導入、PR露出や運用までワンストップでソリューション提供に向けて支援をする。
 
データアーティスト 取締役
山田 健

電通入社後、クリエーティブ部門を経て17年よりグループ経営業務に従事。18年よりグループ人事部門へ異動し、経営課題であった労務改善に取り組む。19年よりAI開発とデータ分析をコアドメインとしたグループ企業、データアーティストに出向。現職。
 
電通国際情報サービス HCM事業部 市場開発部 市場開発グループマネージャー
薮内 透

電通国際情報サービス入社後、金融、ERP部門を経て14年よりHCM業務に従事。
代理店ビジネス推進マネージャーを経て、19年より現職にてアライアンスや新規事業開発を担当。人的資本経営をテーマに幅広く活動。
 
凸版印刷 中部事業部 BI本部 BPO推進部 BPO企画 ディレクター 
豊田 教徳

2016年凸版印刷入社、各種メーカーやインフラ業界、自治体向けBPO業務の企画・設計・運用管理を経て、金融機関をメインとしたBPO業務の「DX推進」や作業効率化のための「業務改善/業務改革」に従事。定例業務におけるRPA・AIの活用や、DM・コールセンター・SNSなどの顧客接点におけるCX向上などを幅広くサポートすべく業務全体の企画・提案を担当。
 
電通国際情報サービス 金融ソリューション事業部 営業ユニット 戦略アライアンス部 アソシエイトマネージャー
川並 康寿

20年間にわたり、地域金融機関向け営業に従事。電通国際情報サービスへ入社後、金融機関における営業・融資審査分野の業務変革、バーゼル対応、マネロン対策、オンラインサービスを活用した顧客接点改革などの幅広い分野で製品・サービス企画やマーケティングを担当。
 
オムロン デバイス&モジュールソリューションズカンパニー 営業統轄本部 デジタルマーケティング部 グループ長
上辻 雅義
1999年より写真処理機器メーカーにて、ソフトウェア/システム開発に従事、新規事業の企画などを経験。2014年にオムロン(株)EMCカンパニー(現DMSカンパニー)入社、自社製品のプロモーションや事業企画を担当すると共に、デジタルマーケティングの強化に取り組む。現在では、BtoBにおいても加速する顧客のデジタル化に対応するために、DXを推進し、Webを中心としたデジタルマーケティングの実行に従事。
 
電通デジタル 関西部門CXプランニング事業部 事業部長
松岡 大輔

WEBディレクター、プロデューサー/アカウントとして15年程クリエイティブ業界で活動。デジタルに限定しない顧客視点での課題解決プロジェクトのプロデュースから、近年はCMSを活用したB2C・B2BのDXプロジェクトや顧客視点アプローチによるワークショップ企画/運営など幅広く担当している。
 
電通デジタル テクノロジートランスフォーメーション部門 CRMソリューション事業部 部長
永井 康晴

デジタルマーケティング領域におけるコミュニケーション戦略策定支援、テクノロジー導入支援、運用定着支援に従事。エンタープライズ系企業のデジタルトランスフォーメーションの推進、データドリブン型マーケティングの推進と浸透、統合データ活用を前提としたマーケティングプラットフォーム構築支援に携わる。
 
アマゾン ウェブ サービス ジャパン CX事業本部 CXセールス スペシャリスト
羽富 健次

1996年日系 SI企業にてアウトバウンドシステムでコールセンター業界をスタート。その後、外資系ベンダーで PBX/CTI、VoIP、ネットワーク、ネットワーク管理、運用管理 (WFM)、CRM、クラウドを経験し、エバンジェリストや事業開発として活動。AWSでは2018年12月 Amazon Connect 東京リージョンのリリースをリードし、現在はCX向上の取り組みの提案を行う。
 
電通国際情報サービス Xイノベーション本部 デジタルエンゲージメントセンター プロジェクトマネージャ
小川 典義

金融機関向けコンタクトセンター構築に20年間従事。コンタクトセンター案件を中心に顧客接点改革に関して、顧客とのコミュニケーション設計、チャネル改善を担当。
 

電通総研、書籍『日本人の考え方 世界の人の考え方Ⅱ』を刊行

電通グループの社内組織である電通総研は、同志社大学池田謙一教授との共同編著による書籍『日本人の考え方 世界の人の考え方Ⅱ~第7回世界価値観調査から見えるもの~』(勁草書房)を8月12日に刊行した。

■本件に関する電通グループのインフォメーションはこちら

『日本人の考え方、世界の人の考え方Ⅱ~第7回世界価値観調査から見えるもの~』(勁草書房)
勁草書房、A5、352ページ、4180円(税込)、ISBN:978-4-326-25163-6

 

【書籍の内容】
1981年以来7回にわたり累計120の国と地域を対象としてきた世界価値観調査。日本人の考え方はどう変化し、世界の人の考え方との比較から何が見えるのか。 77の国と地域の最新調査データと時系列変化からクオリティ・オブ・ソサエティのゆくえを探る。新型コロナウイルス感染症パンデミック直後の日本追加調査を含む最新版!

【目次より】
第1 章 世界の中の日本のゆくえ
1.1 2019 年第7 回調査を鳥瞰する 
1.2 コロナ災禍下の2020 年調査
1.3 日本社会のゆくえを創る
第2 章 世界価値観調査とは
2.1 はじめに
2.2 世界価値観調査のスキーム
2.3 世界価値観調査から得られた知見およびネットワークを生かした活動
2.4 世界価値観調査のデータ利用について
第3 章 個人・生活
3.1  主観的幸福感と生活・人生に関する意識
3.2 仕事や働き方に関する意識
3.3 家族と文化
3.4 ジェンダーに関する意識
3.5 宗教に関する意識
3.6 科学に関する意識
第4 章 社 会
4.1 社会システム
4.2 公的規範に関する意識
4.3 移民に関する意識
4.4 他者への信頼や寛容性
4.5 経済と格差に関する意識
4.6 テクノロジーと個人情報に関する意識
4.7 メディアに関する意識
第5 章 政 治
5.1 政治に関する意識
5.2 政治行動
5.3 民主主義および政治制度に関する意識
5.4 統治の不安
第6 章 国家・国際社会
6.1 自国に関する意識
6.2 国際社会に関する意識

【著者紹介】
山﨑聖子(やまざきせいこ)

電通総研研究主幹。世界価値観調査の日本代表および科学諮問委員会委員。慶應義塾大学大学院法学研究科国際公法修士。東京大学客員准教授,帝京平成大学講師などを経て2020 年より現職。世界の人びとの価値観変化をふまえ,社会動向を分析・研究。共著書に『日本人の考え方 世界の人の考え方』(勁草書房、2016)、『世界主要国価値観データブック』(同友館、2008)、訳書に『宗教の凋落?』(勁草書房、2021)、『文化的進化論』(勁草書房、2019)他、共著書・論文多数。

木村亜希(きむらあき)
電通総研アソシエイト・プロデューサー。電通第1CRプランニング局FC1部所属。東京大学文学部歴史文化学科日本史学専修課程卒。東京コピーライターズクラブ(TCC)会員。「子ども『ニュースの読み方』調査」(電通総研・読売新聞)など、主に次世代の教育と地域に関する調査やプロジェクトに携わる。2022年より現職。

中川紗佑里(なかがわさゆり)
電通総研プロデューサー/研究員。MA in Promotional Media, Goldsmiths, University of London。 20年より現職。共著に『図解ポケット ビジネスパーソンが知っておきたいLGBTQ+の基礎知識』(秀和システム、2022)。

日塔史(にっとうふみと)
電通総研プロデューサー/研究員。東京大学経済学部卒、東京大学大学院新領域創成科学研究科修士課程修了(環境学修士)。日本広告学会デジタルシフト研究委員,評議員。日本経済新聞社などを経て、20年より現職。