民間月面探査の「HAKUTO-R」が ミッションコントロールセンター開設とSMBCグループのパートナー参画を発表

宇宙資源探査・開発事業を行うispaceは12月9日、民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」のミッションコントロールセンター(管制室)を東京・日本橋に開設。また同日、コーポレートパートナーにSMBCグループが加わると発表した。(画像=©ispace)

民間月面探査の「HAKUTO-R」がミッションコントロールセンター開設
民間月面探査の「HAKUTO-R」がミッションコントロールセンター開設

ミッションコントロールセンターは、ランダー(月着陸船)やローバー(月探査車)を地球から操縦するための司令室。2022年1月実施のMission1ではランダーの姿勢、温度をモニタリングし、ランダーへの指令の送信、月面からの画像や映像データの受信などを行う。
 “非宇宙の人材と企業を巻き込むオープンな宇宙開発”を目指し、人が集いやすい日本橋に開設。非宇宙企業との連携促進を目指す。一般の人も見られるよう環境を整備していくという。

本番ミッションまでの間、同センターにはランダーの運用を担当するエンジニアが常駐し、操縦ソフトウエアやユーザーインターフェースなどの開発、シミュレーションや事前テストを行っていく。

民間月面探査の「HAKUTO-R」がミッションコントロールセンター開設

袴田武史代表は、「少人数で月探査ローバーを開発し始めてから10年後の今、100人を超える仲間とミッションコントロールセンターの開設まで来た。ここは、月と地球がつながる場所。日本橋という恵まれた立地で、その瞬間を皆さんと共有できる。当初から、宇宙に関わっていない方も参加できるオープンな宇宙開発を進めてきた。ミッションを通し、宇宙産業が発展するきっかけを生み出したい」と意気込みを語った。

民間月面探査の「HAKUTO-R」がミッションコントロールセンター開設

また同日、三井住友銀行とSMBC日興証券がSMBCグループとして、HAKUTO-Rのコーポレートパートナーに参画したことを発表した。

HAKUTO-Rは、ispaceが2023年までに行う予定の民間月面探査プログラム。独自のランダーとローバーを開発して、2022年に月面着陸、2023年に月面探査の2回のミッションを行う予定だ。SMBCグループとは、金融機能だけでなく、新しい産業の構築に向けたネットワークの形成やビジネスマッチングで連携していく。

18mの実物大ガンダムが動く! 機動戦士ガンダム40周年プロジェクト「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」 始動

Evolving Gは12月19日から横浜市と連携し、体感型施設「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」を横浜・山下ふ頭にオープンするのに先立ち、メディア内覧会を行った。「機動戦士ガンダム 40 周年プロジェクト」の一環で、高さ18メートルの実物大ガンダムが動く様子を見ることができる他、ガンダムの世界観を楽しめる複合施設だ。
(画像=©創通・サンライズ」)

機動戦士ガンダム40周年プロジェクト 「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」
機動戦士ガンダム40周年プロジェクトは、アニメ『機動戦士ガンダム』原作者・富野由悠季氏を中心にした「GUNDAM GLOBAL CHALLENGE」(GGC)が、実物大のガンダムを動かそうと始動したプロジェクトで、5人のリーダーが理念を集約し、3人のディレクターが設計・制作を主導した。

機動戦士ガンダム40周年プロジェクト 「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」

内覧会では、Evolving Gの佐々木新社長とGGCのディレクターらが、プロジェクトへの思いや見どころを語った。
                 
「GUNDAM-LAB」では、動くガンダムの開発プロセスや、その設計や構造、仕組みがパネルや映像で紹介され、ガンダムの世界観へと引き込まれる。ガンダムのコクピットに乗り込んだかのような体験ができるVRドーム「 GUNDAM Pilot View SoftBank 5G EXPERIENCE 」など体験コーナーも充実している。

ガンダムを格納し、メンテナンスを行うデッキ「GUNDAM-DOCK」では、来場者は「GUNDAM-DOCK TOWER」(別途有料)から間近で動くガンダムを見ることができる。

機動戦士ガンダム40周年プロジェクト 「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」
機動戦士ガンダム40周年プロジェクト 「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」

また、「THE GUNDAM BASE YOKOHAMA Satellite」では、オリジナルガンプラを中心に、限定商品も多数販売。「GUNDAM Café YOKOHAMA Satellite」 では、オリジナルメニューやご当地グルメ、会場限定グッズも展開予定だ。

横浜での一般公開は2022年3月31日まで。
公式サイト:GUNDAM FACTORY YOKOHAMA 

機動戦士ガンダム40周年プロジェクト 「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」

【募集告知】電通ダイレクトマーケティング 12/10オンライン開催「CMの効果がある会社とない会社とは!?事業視点で考えるCM活用セミナー」

電通ダイレクトマーケティングは12月10日、オンラインセミナー「CMの効果がある会社とない会社とは!?事業視点で考えるCM活用セミナー」を開催する。講師は、同社統合コンサルティング部長・小林裕宗氏。
本セミナーは、10月1日に実施したオンラインセミナーの再配信。
現在、本イベントへの参加者を募集している(12月8日締め切り)。

CMの効果がある会社とない会社とは!?事業視点で考えるCM活用セミナー

事務局から

近年デジタル化が進み、ますますネット広告へのシフトが加速しているなか、コロナウィルスによる在宅需要の影響で、テレビCMの存在感や影響力が増しています。
本セミナーでは、デジタル広告のみの施策で伸び悩んでいる、テレビCMを含めたオフライン広告で反応が鈍化している、などのお悩みの方に向けて、電通ダイレクトマーケティングによる独自調査をもとに、テレビCMによる広告効果改善の秘訣などをお伝えします。

イベント詳細・応募方法

CMの効果がある会社とない会社とは⁉
事業視点で考えるCM活用セミナー

日時:12月10日 16:00~17:00
講師:電通ダイレクトマーケティング統合コンサルティング部長 小林 裕宗氏
対象:事業会社のマーケティング・広告部門担当者
 ※広告主を対象としておりますので、同業他社・サービス事業者・個人事業主・学生の方のご参加はお断りさせていただきます。
定員:100人(抽選) 
参加費:無料
申込締切: 12月8日
申込方法:下記URLで申し込み。(メールで抽選結果をお知らせします)
申込URL:https://www.ddm-dentsu.co.jp/seminar/

【当日のプログラム】

なぜCMが有効か ニューノーマル時代の行動喚起型CMとは
CMをやるべき?やめるべき?電通ダイレクトマーケティング独自調査より
CMを成功させる2つのポテンシャルとは
CMで獲得した購買意向の向上をCVにつなげるには

※プログラムは予告なく変更になる可能性があります。
※10月に実施したウェビナーの再配信です。

【講師のプロフィール】

電通ダイレクトマーケティング 統合コンサルティング部 部長 小林 裕宗
通販事業主に常駐し、新規顧客獲得からCRMまでプロジェクトマネジメント。短期で数十億円を超える成長を共にする経験を持つ。
現在では事業戦略コンサルタントとして、ECからリアル店舗、オンオフ統合した戦略と「ブレークスルーする施策」を実行・改善している。

【募集告知】「ART PUB WEEK」開催 – アート×ビジネス第一線で活躍の13人が、未来を妄想する

ART PUB WEEK

アートとビジネスをつなぐ電通の社内横断組織「Dentsu Art Hub」は12月7~11日の5日間、オンライントークイベント「ART PUB WEEK」を開催する。第一線で活躍するアーティストや起業家、研究者たち13人をゲストに、アートの思考やインフラ、テクノロジーなど六つの切り口から、新しい未来を生み出すアートとビジネスの可能性を語る。現在、参加者を募集している(12月11日締め切り)。

※「Dentsu Art Hub(電通アートハブ)」はビジネスの様々な側面でアートを活用する方法論を研究、実践すると同時に、アートをビジネスと結びつけることでアーティストを支援し、アートマーケットを活性化することを目的に活動している電通社内横断組織。

 

【ART PUB WEEK 実施概要】

ART PUB WEEK

ART PUB WEEK
-アートとビジネスがつくる未来を妄想する夜-
Hosted by Dentsu Art Hub

開催日程:2020年12月7日(月)~12月11日(金)の5日間
開催時間:(月)19:30~21:30 (火~金)20:30~21:30
   (10分前にZoomウェビナーを開場)
開催形式:オンラインイベント (参加無料)
募集人数:各回先着500名まで参加可能
応募締め切り:2020年12月11日
申し込みURL:
https://artpubweek.peatix.com


内容および登壇者(敬称略)

12月7日(月) 前半 [総論]アートとビジネスがつくる未来
 山口周(独立研究者) 
 佐宗邦威(BIOTOPE CEO)

12月7日(月)  後半 アーティストと資本主義の未来
 椿昇(京都芸術大学教授)
 岩崎かおり(SMBC信託銀行 アート企画推進)

12月8日(火) アートの思考でつくる未来
 長谷川愛(アーティスト)
 ドミニク・チェン(研究者)

12月9日(水) インフラが変える、アートの未来
 施井泰平(スタートバーン代表取締役社長)
 伏谷博之(ORIGINAL INC.代表取締役、タイムアウト東京代表)
 梅澤高明(A.T.カーニー 日本法人会長、CIC Japan 会長)

12月10日(木) アート・マーケットが拡げる未来
 來住尚彦(アート東京代表理事)
 林保太(文化庁文化経済・国際課課長補佐)

12月11日(金) テクノロジーとアートが共鳴する未来
 杉山央(森ビル新領域企画部)
 脇田玲(アーティスト、慶應義塾大学環境情報学部 学部長・教授)


【イベント ステートメント】

これまでのあらゆる常識が覆されていく時代に向き合うために。
ビジネスにアーティストの思考法を取り入れる「アート思考」をはじめ、アートとビジネスがつながることで生まれるさまざまな価値には、この社会の未来を大きく変えてしまうほどの可能性が秘められているはずです。
この分野の第一線で活躍するアーティストや起業家、研究者たちも、きっとその可能性を感じ、いまだ語られぬ「未来への妄想」を内に抱いているはず。

「ART PUB WEEK」はそんなゲストをお呼びして、ちょっとゆるめの空気の中でアートとビジネスがつくる未来に向けて妄想を膨らませる、5日間のオンライントークイベントです。
ぼんやりと秘めている妄想も、ありえないと思っていた未来も、今回のゲスト同士が語り合えばカタチを持ち始め、「妄想」が「構想」へと変わるかもしれません。
妄想トークで未来を夢見る特別な夜を、どうぞお楽しみください。

おなじみ3姉妹が学ラン男子学生に変身!新テレビCM「UQ三兄弟」放送

KDDI、沖縄セルラーは11月20日から、「UQ学割」の新テレビCM「UQ三兄弟」編を放送している。

UQ兄弟

同編には、おなじみの深田恭子さん(長女)、多部未華子さん(次女)、永野芽郁さん(三女)の三姉妹が、学ランを着て男子学生に変身し「UQ三兄弟」として登場。

UQ三兄弟
UQ三兄弟
UQ三兄弟
UQ三兄弟
UQ三兄弟
UQ三兄弟

ピンク・レディーの楽曲「UFO」が流れる中、学ラン姿のクールな男子学生姿の「UQ三姉妹」改め「UQ三兄弟」が、会話を始める。三女が「なんで制服なの?」「なんで男の子?」と問いかけると、長女は「いいじゃない、学割のCMっぽくて」、次女は「いいじゃない、自由な時代よ」と、迷いのない回答。そして「UQ♪」の掛け声にカメラ目線を決めると、体育館倉庫の窓からピンクガチャ(ママ)とブルームク(パパ)が現れる。野球のバットやバドミントンの羽根、縄跳びなどを持ってシュールなポーズを決める三兄弟のカットの後、「UQ学割」の紹介とともにCMを締めくくる。

CMは、YouTube公式チャンネル、同社サイトで、メーキング&インタビューはこちらで視聴できる。
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UQ三兄弟

ラジオPRキャンペーンアンバサダーにHiHi Jets が就任。青春ラジオ小説「オートリバース」のテーマソングも担当

TOMORROW PROJECT「ラジオっていいね」キャンペーンのアンバサダーに、アイドルユニットHiHi Jetsが就任


日本民間放送連盟ラジオ委員会とradikoは、共同企画TOMORROW PROJECT「ラジオっていいね」キャンペーンのアンバサダーに、アイドルユニットHiHi Jetsが就任したと発表した。
メンバー5人はラジオの魅力をPRするとともに、民放ラジオ99局とradikoで放送・配信する青春ラジオ小説「オートリバース」のテーマソングも担当する。

TOMORROW PROJECT「ラジオっていいね」キャンペーンのアンバサダーに、アイドルユニットHiHi Jetsが就任
アンバサダーの5人は、キャンペーンと番組ポスターに出演し、11月19日オープンの特設サイト「ラジオっていいね」でラジオの魅力を伝える。また、写真、動画投稿によるSNS展開も実施する。
5人はアンバサダー就任に当たり、「ラジオにしかない空気感が大好き」「日常的にラジオを聴いている」とコメント。ラジオの楽しさや素晴らしさ伝えられるように頑張りたいと語った。

TOMORROW PROJECT「ラジオっていいね」キャンペーンのアンバサダーに、アイドルユニットHiHi Jetsが就任
TOMORROW PROJECT「ラジオっていいね」キャンペーンのアンバサダーに、アイドルユニットHiHi Jetsが就任

一方、ドラマ「オートリバース」は、1980年代を駆け抜けたアイドルと親衛隊の少年たちの青春ストーリーで、HiHi Jetsの猪狩蒼弥さんと作間龍斗さんが主人公の二人を演じる。当時の歌謡曲をふんだんに使った構成で、若い世代のみならず中高年世代もターゲットとする。収録は「バイノーラル録音」で行い、まるでその場に居合わせたような臨場感を再現。リスナーをイマジネーションの世界に誘う放送・配信となる。
テーマソング名は「ドラゴンフライ」。「オートリバース」の原作者・高崎卓馬氏(電通)が今回のラジオドラマのために書き下ろした歌詞をHiHi Jetsが歌い、番組PRで使用する。また11月下旬には、ドラマの特設サイトもradikoサイト内に開設し、世界観、魅力を発信していく。
ドラマは、1話完結の約1時間番組で、12月7~13日の期間中、順次民放ラジオ99局で放送。Radikoでは、放送と異なる約20分の11エピソードをオリジナルコンテンツとして配信予定だ(12月7~20日)。

2020という、特別というより特殊な1年に、選ばれたコピー。「TCC賞展2020」開催中

コピーの最高峰を選ぶ広告賞「TCC賞」の2020年度受賞作品を紹介する「TCC賞展2020」が、汐留のアドミュージアム東京で開催されている(1月23日まで)。入場は無料、入館は予約制。

TCC賞展2020

同展では、TCCグランプリ1作品群、TCC賞14作品群、審査委員長賞2作品群と最高新人賞1人、新人賞19人の受賞作品を紹介する。

併設のライブラリーでは、コピーライターの愛読書をメッセージとともに紹介する「コピーライターの本棚」を実施している。
また、受賞者によるオンライントークイベントも実施予定。(詳細はTCCウェブサイトへ)


「TCC賞展2020」

※入館は予約制
主催:(公財)吉田秀雄記念事業財団/東京コピーライターズクラブ
会期:2020年11月21日(土) ~2021年1月23日(土)
会場:アドミュージアム東京 企画展示室(Hall B)
  東京都港区東新橋1-8-2 カレッタ汐留
開館時間:火~土曜 12時~16時
休館日:日曜、月曜(ほか不定休あり)
入場料:無料
 詳細はアドミュージアム東京のホームページまで。

 

吉高由里子さんがサンドバッグ相手に渾身のパンチを披露! J:COMモバイル新テレビCM

ジュピターテレコムは11月20日から、吉高由里子さんをJ:COMのイメージキャラクターに起用した新テレビCM「J:COM モバイル『サンドバッグ』編」を開始する。

安くなったスマホ料金にご機嫌な女性(吉高さん)が、「スマホのお金が浮いたから~」の歌と共に登場。運動不足解消やストレス発散のため、浮いたお金でサンドバッグを購入した彼女は、自宅のリビングでファイティングポーズをとり、パンチやキックを打ち込む。戻ってきたサンドバッグに振り回されるシーンも。

最後は「料金ずーっとキューッパ(980円)!」の決めぜりふと共に渾身のストレートを放つと、スマホと共に満足そうな笑顔で締めくくる。料金プランをキュートかつパワフルにアピールし、新しいものに挑戦する前向きでワクワクする世界観を表現した。

吉高由里子さんが体を張って渾身のパンチを披露!新TVCM「J:COM モバイル『サンドバッグ』編
吉高由里子さんが体を張って渾身のパンチを披露!新TVCM「J:COM モバイル『サンドバッグ』編
吉高由里子さんが体を張って渾身のパンチを披露!新TVCM「J:COM モバイル『サンドバッグ』編
吉高由里子さんが体を張って渾身のパンチを披露!新TVCM「J:COM モバイル『サンドバッグ』編
吉高由里子さんが体を張って渾身のパンチを披露!新TVCM「J:COM モバイル『サンドバッグ』編
吉高由里子さんが体を張って渾身のパンチを披露!新TVCM「J:COM モバイル『サンドバッグ』編

自宅のリビングでボクシングを披露するシーンということで、リラックスした格好で現場に登場した吉高さん。メーキング映像では、セットに用意された健康器具に興味津々な様子や、無邪気な笑顔でサンドバッグと格闘し、全身を使ったダイナミックなキックを繰り出し床に倒れ込む姿が見られる。カットの後、監督の指示にすぐ対応する吉高さんに、監督も「素晴らしい!完璧に撮れました!」と大絶賛。和気あいあいとした撮影現場の雰囲気が楽しめる。

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「30% Club Japan」インベスター・グループ、ジェンダーダイバーシティに関するアニュアルレポートを発表

30% Club Japan

企業の持続的成長を目的に、重要意思決定機関に占める女性割合の向上を目指して活動する30% Club Japan。そのワーキンググループのひとつで、機関投資家により構成されるインベスター・グループは11月5日、ジェンダーダイバーシティに関するアニュアルレポートのオンライン説明会を実施した。大手機関投資家の共同による同テーマのレポートは日本初となる。

30% Clubは日本を含む14カ国で展開。日本のメンバーは現在37人で、三つのワーキンググループを設けている。2030年までにTOPIX100の女性役員比率を30%にすることを掲げる。

説明会では、インベスター・グループ バイスチェアの菱田賀夫氏(三井住友トラスト・アセットマネジメント社長)が、ダイバーシティを事業戦略の軸とすること、女性の登用を数合わせでなく抜本的な改革とすること、適切な情報開示、の三つが必要と語り、機関投資家におけるダイバーシティの重要性を伝えた。

30% Club JapanのFounder・キャンペーンマネージャーの只松美智子氏(デロイト トーマツ コンサルティング ジェンダーストラテジーリーダー)は、クラブの概要とインベスター・グループの位置づけを解説。
30% Clubは2010年、英国で創設された世界的なキャンペーン。企業のトップのみが参加可能で、日本では2019年5月1日に活動開始した。「2030年までにTOPIX100 の役員に占める女性割合を 30%にする」目標に対し、現在の女性割合は12.9%。
「30%」への思いとして、30%は変化を起こすために必要な最低限の量であるとし、取締役会の30%は意思決定に影響を及ぼすことが可能であり、社会的なムーブメントを起こす分岐点ともなる、と解説した。

インベスター・グループ ベストプラクティスの松原稔氏(りそなアセットマネジメント執行役員)はグループの活動を紹介。
インベスター・グループの目的は、企業のトップ層のジェンダーダイバーシティの促進を通して、投資先企業の中長期的企業価値を高め、株主利益の最大化を図ることであり、グループの主な活動五つのうち、「ベストプラクティス」「レポーティング」の活動として、アニュアルレポートを紹介した。

アニュアルレポートはこちら 
公式HPはこちら

【募集告知】電通ダイレクトマーケティング 11/20オンラインセミナー「“スマホ位置情報データ”を活用した新たな折込チラシプランニング」開催

電通ダイレクトマーケティングは11月20日、オンラインセミナー「オンオフ統合でレスポンスアップ!“スマホ位置情報データ”を活用した新たな折込チラシプランニング~電通ダイレクトマーケティング×電通 オリジナルソリューション~」を開催する。講師は、同社統合メディアプランニング部長の松友隆幸氏と、電通OOH局ロケーション・インテリジェンス部の岡本大樹氏。
現在、参加者を募集している(11月18日締め切り)。

電通ダイレクトマーケティング 11/20オンラインセミナー開催「“スマホ位置情報データ”を活用した新たな折込チラシプランニング」

事務局から

withコロナで在宅率が高まる中、折込チラシによる顧客獲得の効率は上昇しており、オンライン広告にクロスさせる施策としても、その有効性が改めて注目されています。折込チラシは国勢調査や年収統計などの情報を基にした、細かなエリアマーケティングが特長ですが、実行動データを加味できないことや、情報更新頻度が5年に1度など、情報鮮度の低さが課題でした。また、膨大なデジタル情報を活用したオンオフ統合マーケティングは現在の重要なテーマとなっています。
電通ダイレクトマーケティングでは、電通グループの「People Driven DMP ®」と連携している世界最高レベルの位置情報マーケティング会社「GroundTruth社」のデータを活用した、新たな折込チラシプランニングを電通グループと共同で開発しました 。
本セミナーでは、位置情報データ(オンライン)を掛け合わせることで生まれる折込チラシ(オフライン)の新たなプランニング手法についてご紹介します。

イベント詳細・応募方法

オンオフ統合でレスポンスアップ!
“スマホ位置情報データ”を活用した新たな折込チラシプランニング~電通ダイレクトマーケティング×電通 オリジナルソリューション~

日時:11月20日(金)16:00~17:00
講師:電通ダイレクトマーケティング 統合メディアプランニング部長 松友 隆幸氏
   電通 OOH局ロケーション・インテリジェンス部 岡本 大樹氏
対象:事業会社の宣伝・販促・マーケティング担当者
 ※同業他社・サービス事業者・個人事業主・学生の方の参加はお断りさせていただきます。
定員:100人(抽選) 
参加費:無料
申込締切: 11月18日
申込方法:下記URLで申し込み。(メールで抽選結果をお知らせします)
申込URL:
 https://www.ddm-dentsu.co.jp/seminar/

【当日のプログラム】

・折込チラシの有効性
・コロナ禍における折込チラシのいま
・従来の折込チラシの課題
・位置情報データとは
・新ソリューションの紹介
・質疑応答

プログラムは予告なく変更になる可能性があります。