【参加者募集】THE TECHNOLOGY REPORT 0号創刊記念トークセッション「THE TECHNOLOGY PREDICTION : 2022」2月16日オンライン開催

企業の経営層がテクノロジーの潮流を読み解くための定期レポート「THE TECHNOLOGY REPORT」は、2月16日にオンラインで開催する0号創刊記念トークセッション「THE TECHNOLOGY PREDICTION : 2022」の参加者を募集している。

■詳細・お申込みはこちらから

「THE TECHNOLOGY PREDICTION : 2022」案内告知

さまざまなセンサやデバイスの低価格化、コンピュータビジョン技術の進化でいよいよ日常に入り込んできた「XR」、ブロックチェーン技術をベースにしつつ、IPやアートの文脈も巻き込みながら独自の生態系をつくりつつある「NFT」、Facebookが社名まで変えて本気度をにじませる「メタバース」など、強い風速を感じた2021年のテクノロジートレンドについて振り返りつつ、2022年に大きな動きを生み出すポテンシャルを感じるテクノロジーについて、その本質と活用方法について、そしてその技術がもたらす未来について、第一線で活躍するテクニカルディレクターたちとディスカッションする。

■THE TECHNOLOGY REPORTの概要はこちらから

■THE TECHNOLOGY REPORT 創刊0号の無料ダウンロードはこちらから

【概要】
日時:
2022年2月16日(水) 16:00〜17:00
会場:オンライン(Zoom/無料)

【登壇者プロフィール】
(スピーカー)
清水 幹太(しみず かんた)
BASSDRUM/テクニカルディレクター

デザイナー・プログラマーなどを経て、株式会社イメージソース、株式会社PARTYでクリエイティブ・ディレクター/テクニカル・ディレクターとしてシステム構築から体験展示までさまざまなフィールドにわたるコンテンツ企画・制作に関わる。2018年、テクニカルディレクター・コレクティブ「BASSDRUM」を設立。

土屋 泰洋(つちや やすひろ)
電通 CX クリエーティブ・センター/リサーチャー,クリエーティブ・テクノロジスト

広告制作プロダクションを経て、2006年より電通。2021年よりCXクリエーティブ・センター所属。テクノロジーを活用した「ちょっと未来のコミュニケーション」の開発・実装を目指し、生体信号、ロボティクスなどの分野を中心としたプロダクトの研究・開発に従事。

森岡 東洋志(もりおか とよし)
BASSDRUM/テクニカルディレクター

東京工芸大学修士課程修了。メーカー勤務を経て、プロトタイピングに特化したワントゥーテンドライブを設立。CTOとしてメーカーとの新製品開発など開発を行う。2020年にBASSDRUMに参画。大阪芸術大学および京都芸術大学にて非常勤講師、一般社団法人TDAの理事も務める。

(モデレーター)
加賀谷 友典(かがや とものり) 
新規事業開発プランナー
新規事業開発における調査・コンセプトプランニング、チームマネジメントが専門。主な事例としては坂本龍一インスタレーション作品「windVibe」「GEOCOSMOS」など。生体信号を使った新しいコミュニケーション体験を提案するneurowearプロジェクトでは脳波で動くネコミミ「necomimi」、脳波ヘッドフォン「mico」、脳波カメラ「neurocam」、EYEoTデバイス「mononome」などを開発。
 

【受講者募集】「広告未来塾」第5期、塾長に木村健太郎氏(博報堂/博報堂ケトル)を迎え、3月2日から開講(全7回)

東京広告協会は「広告未来塾」第5期の受講者を募集している。3月2日より全7回の日程で開講する。

塾長に木村健太郎氏(博報堂/博報堂ケトル)を迎え、「広告の新しい手口を構想しよう」をテーマに、最先端を走るゲスト講師を招き、木村塾長との対談形式を交えて活発な意見交換の場となることを目指す。

広告主/媒体社/広告業/専門業から幅広く、志を同じくする若手・中堅層(20~30代)を対象として受講生を募集。激変する広告界において、今後の広告コミュニケーション領域でさまざまなイノベーションを創造し、可能性を広げていくことを学び、塾での研さんを通じて業界や企業を超えた共創・交流の場になることを目指している。

広告未来塾ロゴ

【概要】

第5期塾長:木村 健太郎
博報堂 執行役員 クリエイティブコンサルティング局局長
博報堂ケトル ファウンダー ECD
Hakuhodo International Chief Creative Officer

全体テーマ 「広告の新しい手口を構想しよう」

第1回 3/2 (水)
広告×クリエイティビティの可能性  木村健太郎
第2回 3/17(木)
広告×都市と社会(仮) 柳瀬博一(東京工業大学 リベラルアーツ研究教育院 教授)
第3回 3/30(水) 
広告×コンテンツ(仮) 畑中翔太(dea代表 クリエイティブディレクター)
第4回 4/13(水)
広告×編集(仮) 松丸淳生(集英社 週刊プレイボーイ編集長)
第5回 4/27(水)
広告×テクノロジー(仮) 谷本尚遂(ソニーグループ ブランド戦略部)
第6回 5/11(水)
広告×コラボレーション(仮) 嶋野裕介(電通zero クリエーティブディレクター)
第7講 5/25(水)
広告×スタートアップ(仮) 大木秀晃(博報堂ケトル クリエイティブディレクター)

時間:各回とも19:00〜21:00
場所:新橋近辺の講義会場にて実開催 もしくは オンラインライブ配信
(新型コロナウイルスの情勢を見極めた上で判断)
定員:50名(応募多数の場合は先着順ではなく抽選)
受講料:会員社 35,000円 非会員社・一般 40,000円 (全7回分・税込)
申し込み:2/4〆切 応募は東京広告協会HPより

【問い合わせ】
東京広告協会 広告未来塾事務局
TEL:03-3569-3566


 

私たちが、やさしい日本語ミュージックビデオを作った理由

2021年9月に公開した、やさしい日本語をテーマとするラップのミュージック・ビデオ(以下、MV)「やさしい せかい」。2022年1月現在、再生回数3万回を突破。多くの方に視聴されています。


やさしい日本語とは、日本語を母語としない外国人など、日本語のコミュニケーションに何らかの困難を抱える人のために、語彙や文法などを調整した日本語のこと。

このMVは、電通ダイバーシティ・ラボのプロジェクトである「やさしい日本語ツーリズム研究会」で連携している、明治大学国際日本学部・山脇啓造教授の協力のもと、多文化共生社会について学んでいる山脇ゼミの学生たちと一緒に作り上げました。日本語学習の難しさや日本人とのコミュニケーションにおける悩みなどをラップで表現し、言葉の壁をやさしい日本語とやさしい気持ちで乗り越えていこうというメッセージを込めています。

前回の記事では、このMVの制作について作詞に携わったメンバーに話を聞きました。今回は、山脇教授が2021年11月に主催したオンラインセミナーをリポート。学生をはじめ、MV制作に携わった方たちが想いを語りました。

やさしい日本語


 

当事者の想いと、「ハサミの法則」を知ってほしい

最初のスピーカーは、本プロジェクトの発起人であり、MVのプロデューサーを務めた、電通ダイバーシティ・ラボの吉開章氏。同氏は、やさしい日本語ツーリズム研究会の代表を務め、やさしい日本語の普及活動に取り組んでいます。ウェビナーでは、MV制作に至った背景や狙いを語りました。

「やさしい日本語を世の中に知ってもらうため、これまでもいろいろな取り組みをしてきました。次はどんな取り組みがいいかと考えていたとき、コロナ禍により自宅で仕事をするようになり、仕事中にさまざまな音楽を聴くようになりました。その中でやさしい日本語をラップで表現してみたらどうかと思ったのがきっかけです。ヒップホップは、一定のリズムに歌詞をのせて、聴衆に自分の気持ちを訴えかける音楽。これはいいなと思いました。そこで日本語のコミュニケーションに悩むさまざまな人の思いを盛り込みたくて、多文化共生社会の実現に取り組む山脇教授に相談したことからプロジェクトがスタートしました」

このMVは、日本語を母語としない人たちの「日本語に対する想い」を赤裸々に表すものにしたいと考えたとのこと。「日本で生活している外国人が、日本語についてどんな悩みを感じているかについて、山脇ゼミの学生たちにヒアリングしてもらいました。取材は、都内にあるイーストウエスト日本語学校の留学生にも協力いただきました」

MVでは、やさしい日本語のメソッド「ハサミの法則」を伝えることも目的だったと言う吉開氏。「『ハサミの法則』とは、はっきり言う、さいごまで言う、みじかく言うの3つ。これらは外国人に日本語で話しかけるときの心得で、それぞれの頭文字をとって『ハサミ』と名付けました(ハサミの法則を紹介した記事は、こちら)。ハサミの法則は1番の歌詞に盛り込み、2番の歌詞では、言葉で解決できないことは、やさしい気持ちで乗り越えていこうというメッセージを込めました」

やさしいせかい


 

出演した学生たちがMV制作を通して、改めて感じたこと

続いて、歌詞の制作に携わり、MVにも出演した山脇ゼミの男子学生2名とシリア出身の女子学生1名が、印象に残っていることを語りました。

歌詞は、イーストウエスト日本語学校の学生たちにヒアリングし、さらに普段学んでいるゼミの授業も振り返りながら作りました。歌詞作りで苦労したこととして、「外国人の日本語コミュニケーションの悩みを踏まえ、それをいろいろな切り口からラップのフレーズを100パターンほど考える作業は、何より大変だった」と語っていました。それでも、学生たちにとって貴重な体験になったことは間違いないようです。

学生たちが「特に印象に残っている歌詞」として挙げたのは、「ゆっくり話せばわかるのに いつも先行きがち君が話すとき」「こっちは望んでる親しい関係 仲良くなりてぇただそれだけ」というパート。歌詞を通して、外国人と話す際に気を付けるべきことやコミュニケーションの難しさなどにあらためて気づかされたそうです。さらに女子学生からは「『自動詞他動詞どうしてわかる』という歌詞が印象に残っている」との感想も。自身が感じていた日本語習得の難しさと重なり、やさしい日本語の重要性を感じたと言います。

レコーディングについては「初めてで緊張した」という感想や、「当事者が抱える想いを、歌で表現できているか不安だった」という声も。ただ歌うだけでなく、気持ちを乗せて歌うというテクニックの部分まで意識して臨んだと語りました。

最後に学生たちからは、「YouTubeで誰でも見ることができるので、たくさんの人に広めていきたい」「このMVを通して、やさしい日本語や多文化共生社会に興味を持ってほしい」といった熱いメッセージが寄せられました。

日本語教育の専門家から見た「やさしい せかい」

MV制作には、イーストウエスト日本語学校の学生たちも携わりましたが、吉開氏が協力を仰いだのが、一般社団法人アクラス日本語教育研究所の代表理事・嶋田和子氏です。日本語教育の第一人者である嶋田氏は、過去にイーストウエスト日本語学校の副校長を務めたこともあり、そのつながりから学生たちとのコラボレーションが実現しました。当セッションでは、「日本語教育から見た、『やさしいせかい』」というテーマで、MVに込められた想いを語りました。

「日本語を母語とする私たちにとって、日本語は空気のような存在。だからこそ、外国人が難しいと感じる日本語やコミュニケーションの壁など、見えにくくなっている点が多々あると思うんです。『やさしい せかい』には、そうした当事者の声や事例がたくさん盛り込まれています。マジョリティである日本語母語話者が、その視点に気づくことはとても大切です。つまりこのMVは、日本語教育から見ても大きな意味があります。また、やさしい日本語には『簡単』という意味に加えて『相手を思いやる気持ち』が込められています。『やさしい せかい』でも、その想いをたくさんの人に伝えたいと考えていました」

実際に歌詞の中には、日本語ができない親のために子どもが病状を説明する、病院のシーンが登場します。嶋田氏は「そうした現状があることを知り、多文化共生社会の実現に向けて、さまざまなことが求められていることを知ってほしい」と言います。

「やさしい気持ちがあふれる世界は、一人一人が誠実に他者に向き合う、その姿勢から生まれるのだと信じています。ぜひ皆さんも、このMVを通して日本語話者である自分自身の振り返りとともに、外国人の日本語話者について考えていただければうれしいです」

国際交流基金が後援した理由と、世界を巻き込む「替え歌」プロジェクト

最後のスピーカーは、このMV制作を後援している、国際交流基金日本研究・知的交流部企画調整チーム長・原秀樹氏。なぜ後援に至ったのか、そして現在進行中の新しいプロジェクトについて語ります。

国際交流基金は、移住者や少数者によってもたらされた文化的多様性を好機と捉え、多文化共生社会実現を目指す「インターカルチュアル・シティ」という欧州発の仕組みを広げていくために、さまざまな活動を続けています。山脇教授とは、そうした活動を通して10年以上の交流があるとのこと。

「私は去年まで、アメリカのロサンゼルスで活動をしていました。日本に戻ってきて、山脇ゼミと何かできないかと考えていたところに、ラップのプロジェクトがあるとお話をいただきました。われわれは日本語教育にも力を入れているので、ぜひ一緒にやりたいと思いました。

また、歌詞の中にある『やさしい気持ちが溢れてる世界をつくろう』というフレーズにとても引かれたのも、後援に至った一つの理由です。私がロサンゼルスに住んでいた頃はちょうど“Black Lives Matter”が叫ばれている時期でもありましたし、2021年はアフガニスタン情勢にも大きな変化がありました。そうした状況を見ていると、けっして日本語だけの問題ではないと思ったんです」

そうした想いから国際交流基金は、海外の日本語学習者を巻き込んだ動画制作プロジェクトを企画、現在作品を募集しています。

「現在世界には、約400万人の日本語学習者がいるといわれています。そうした世界中の人を巻き込んで、オリジナルの『替え歌動画』を作ってもらうプロジェクトを進行中です。これは、日本語学習者が日本語コミュニケーションを取るときに感じたことや、日本語が好きな理由など、自由な歌詞をラップに乗せて、YouTubeまたはTikTokに投稿してもらおうという企画です。最終的には応募作品の中から10作品を選び、グローバル・ミックス動画を制作する予定です」

セッションの最後には、今後の展望について山脇教授がメッセージを発信しました。

「『やさしい せかい』は、さまざまな方の協力があったからこそ、とても完成度の高いMVに仕上がりました。しかし、これがゴールではありません。『替え歌プロジェクト』をはじめ、このMVを生かしてやさしい日本語のメッセージ、そして多文化共生社会実現に向けてのメッセージをどれだけ広げていけるかが重要です。再生回数が2万回(2021年11月時点)を超えましたが、まだまだ多くの人に聞いてもらいたいです。これからも皆さんと一緒に、世界中に多文化共生のメッセージを届けていきたいと思います」

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【参加者募集】「地元withARハッカソン~最寄駅を観光名所へと拡張せよ~(XRX STUDIO特別協賛)」2月6日~13日オンライン開催

「AR界を、開く。」をテーマに、ARと異業種のコラボレーションに挑戦するハッカソン形式のイベント「withARハッカソン※1」が、2月6日~13日に開催されるオンラインイベントの参加者を募集している。

今回のテーマは「ARで最寄駅を観光名所へと拡張せよ」。自分たちが住んでいる地元の駅周辺を、テクノロジーを駆使してランドマークにするAR作品を制作する。魅力的なAR体験を今までよりも短期間で開発することができるARクラウドプラットフォーム「Pretia※2」の協力のもと、ARの長期的な社会実装に向けて挑戦する。また、正式ローンチ前のARクラウド「Pretia」をいち早く体験できる。

今回電通では、本ハッカソンのビジョンに賛同し特別協賛をする。XRX STUDIO※3内に新たに発足した「AR部」のメンバーなどがハッカソンへ参加することで、国内のAR市場自体の盛り上げや、企画・プロダクト開発に貢献する。

「「地元withARハッカソン~最寄駅を観光名所へと拡張せよ~(XRX STUDIO特別協賛)」」案内告知

■概要
日時:2月6日(日) キックオフ、2月13日(日) 作品発表
形式:オンライン(Zoom)で開催、Discordに開発スペースを用意
締切:1/31(月)17:30

■イベント詳細
イベントページ:https://withar.connpass.com/event/235102/
プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000040.000035730.html

■参加登録
イベントページからのご登録、もしくは、XRX STUDIO(https://www.xrx.jp/)までご連絡ください。
※個人でもチームでも参加可能です

※1:withARハッカソン とは
withARハッカソンはAR(拡張現実)の社会浸透に向けて「ARと異業種のコラボレーション」に挑戦する課題解決型のハッカソン形式イベント。過去10回の開催実績。世界最大のAR/VRアワード「Auggie Awards」のファイナリストに選出されたアプリの原型などが本ハッカソンから生まれている。

 

※2:Pretiaとは
Pretiaは、精度の高い自己位置推定および複数人でのAR体験を容易に開発できるARクラウドプラットフォーム。セットアップが 簡単で、マルチプレイ機能を実装していることが特徴。そのため、従来開発が難しかったロケーションベースで マルチプレイを搭載したARを 、煩雑なバックエンド開発を行う必要なく、 手軽に開発することが可能になる。

 

※3:XRX STUDIOとは 
XRX STUDIOは、国内電通グループ5社など合同で“XRトランスフォーメーション”を推進する横断組織。ビジネスデザイナー、クリエイター、テクノロジスト、データアナリストら幅広い人材と、ビジネスパートナーとの共創で、単なる"体験づくり"にとどまることなく、ブランディングや新たなビジネスモデルの開発まで、企業のあらゆる課題を解決するソリューションとして昇華させ、その実施・運営、PDCAまでワンストップで行う。 

 

「CX Creative Days 2022 Spring ~クリエイティビティが描き出す、カスタマーエクスペリエンスの新しい世界とは?」 2月3日からオンライン開催

「CX CreativeDays 2022 Spring 」案内告知

クリエイティブの力を広告表現から拡張させ、デュアルファネル全体で高次元なCX(顧客体験)を実現するクリエイター集団「CX Creative Studio」は、2月3日から開催されるウェビナー「CX Creative Days 2022 Spring ~クリエイティビティが描き出す、カスタマーエクスペリエンスの新しい世界とは?」の参加者を募集している。

本イベントでは、1dayウェビナーや2daysのVRショーケースを通じて、クリエイティブの実践事例を紹介する。

■申し込みはこちらから

 
※「CX Creative Studio」は、電通と電通デジタルが設立した500人規模からなるバーチャル組織。
■過去のリリースはこちら

 

「CX CreativeDays 2022 Spring」メッセージ

カスタマーエクスペリエンスの進化の鍵は?
それは、クリエイティビティだと私たちは考えます。

テクノロジーの進化により、
CXにおいてさまざまなことが可能になった今日でも私たちが発揮するクリエイティビティは、
「人にとって、どんな意義があるか」という視点を決して置き去りにしません。

ここで創られるのは、ひとりの人にとって、ある時は心地よく、ある時は無意識に選ばれ、
時として感動があり、愛着が生まれるようなコミュニケーションです。
企業やブランドの想いが伝わってくる、
そして毎日を豊かにしてくれる体験です。

テクノロジーに、人の肌触りをどこまで込められるか。
私たちCX Creative Studioのチャレンジが始まります。

【講演概要】
イベント名:
CX Creative Days 2022 Spring
   ~クリエイティビティが描き出す、カスタマーエクスペリエンスの新しい世界とは?
日時:2月3日(木)14:30〜17:35 ウェビナー 
2月3日(木)〜 4日(金) VRショーケース
開催場所:オンライン配信

※当日の参加URLは、事前登録された方へオンラインセミナー当日までにメールで、お知らせいたします。


参加費:無料・事前登録制
申込期限:2月2日(水)17:00

■詳細・お申し込みはこちらから

 

【参加者募集】電通、「TEAM EXPO 2025」プログラムの一環として、共創型で社会課題を解決する事例紹介イベントを1月21日にオンライン開催

公益社団法人である「2025年日本国際博覧会協会」が実施する「TEAM EXPO 2025」プログラムに共創パートナーとして参加している。電通は、1月21日(金)に同協会との共催で、電通のプロジェクト事例(共創チャレンジ)の紹介を通じて「TEAM EXPO 2025」への理解を深め、共創型で社会課題を解決することについて考えるイベントをオンライン開催する。

「TEAM-EXPO-2025クロストークengawa-KYOTO」案内告知

【イベント概要】
タイトル:
TEAM EXPO 2025 Cross Talk in engawa KYOTO
日時:1月21日(金)13:00~15:20
場所:オンライン開催(ZOOMウェビナーを使用)
参加費:無料(要事前申し込み) 
主催:電通
共催:公益社団法人2025年日本国際博覧会協会

■お申し込みはこちらから

【ゲストスピーカー】(予定)
堺井啓公
2025年日本国際博覧会協会 広報戦略局 局長

安藤慎吾
Plug and Play Japan Smart Cities ディレクター

 
【「共創チャレンジ」プレゼンテーション】
(予定)
・2つの共創チャレンジによるコラボレーション「Femtech and Beyond WITH × FactorISM」
・サーキュラーエコノミー推進「SmaGO 」プロジェクト
・工芸の価値向上を目指す、ジャンルを超えた共創プロジェクト 「KOGEI Next」
・伝わりにくいSDGsの取組みを、もっと伝わりやすく「ハラワッテハラオチ」SDGs
 

■本イベントに関するインフォメーションはこちらから


【インフォメーションに関する問い合わせ先】
電通 広報オフィス 広報部
松島、中島 TEL:03-6216-8041 
Email:koho@dentsu.co.jp
 
【イベントに関する問い合わせ先】
電通 TEAM EXPO 2025 Cross Talk事務局
Email:innovators-for-good@dentsu.co.jp
 

電通とrinna、AIキャラクターの法人向けソリューション提供で協業を開始/アプリをネッツトヨタ帯広、ネッツトヨタ富山に試験導入

電通とAIキャラクターサービスの研究・開発・提供を行うrinnaは、電通のAI自然対話プラットフォーム「Kiku-Hana(キクハナ)」と、rinnaの法人向けプラットフォーム製品である「Rinna Character Platform」を組み合わせて実現する新たなAIキャラクターによる法人向けソリューションの開発・提供で協業を開始した。

また、このソリューションを利用してトヨタ自動車と電通、rinnaが共同開発したサービスの試験運用を一部のトヨタ販売店で開始した。 

■サービスの利用が可能なトヨタ販売店
ネッツトヨタ帯広
ネッツトヨタ富山

店舗接客用サービスの販売店での利用イメージ
販売店での接客用サービスの利用イメージ

 

今回試験運用されるサービスは、「Kiku-Hana」と「Rinna Character Platform」を使用して構築したAIキャラクター「That’sくん」との会話で、ゲームや占い、クイズ、雑談といった複数のコンテンツを提供する。販売店への来店客は車両点検やオイル交換作業の待ち時間に店舗内から自由にサービスにアクセスし、コンテンツを楽しむことができる。また、販売店は雑談を通じて顧客のインサイトを収集・分析することでサービス品質や顧客満足度の向上につなげることができる。
 
この記事に関連するリリースはこちらから

 

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「地域経済活性におけるECの可能性」2月2日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、2月2日開催されるウェビナー「地域経済活性におけるECの可能性」の参加者を募集している。

生活者の間で地方特産品への興味・関心が高まる一方、地方特産品の販路としてECを活用している自治体や地域事業者はまだ多くない。生活者の需要を捉えて地域経済を活性化するためには、従来のオフライン販路だけでなくECでの販路拡大が重要である。

「地域のためのEC研究所」による本セミナーでは、地方特産品の販路拡大に興味を持つ自治体担当者を対象として、現在の国内ECの概況や地域特産品の買われ方に関する電通自主調査の解説に加え、ECサイト運営事業者、ECコンサルタントを招いて、各ECサイトの特徴や、ECでの販促施策、地域事業者の育成などについて解説する。

「地域のためのEC研究所」に関するニュースリリースはこちら

「地域経済活性におけるECの可能性」案内告知
地域のためのEC研究所セミナー Vol.1
地域経済活性におけるECの可能性

【概要】
日時:
2月2日(水) 14:00〜15:30
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締め切り:1月31日(月)17:30
定員:500名

■参加登録・セミナー詳細はこちらから

【プログラム】

第一部 「地域のためのEC研究所」の紹介
本プロジェクトの概要を紹介。

第二部 拡大するECのポテンシャルと地方特産品の購入実態
国内ECの概況と自主調査から見えてきた地方特産品の購入実態を紹介。

第三部 ECサイト運営事業者によるパネルディスカッション
各サイトの特徴や、ECでの販促・地域事業者の育成などについて討論。

【登壇者プロフィール】

地域のためのEC研究所 所長
電通
トランスフォーメーション・プロデュース局 チーフソリューションディレクター
神野 潤一(かんの じゅんいち)

ECを専門とした自治体・官公庁案件のメインプランナーとしての経験が豊富。これまで福島県、大分県、農林水産省などを担当。
自治体案件以外では、主として消費財メーカー、食品メーカーとECを含む流通企業やポイント事業者、デジタル決済事業者との連携案件、クライアントの新事業開発案件などを多く手掛ける。
 

共同プロジェクト「メタバース プロダクション」、大型LED常設スタジオ「studio PX」2カ所をオープン

電通クリエーティブX東北新社ヒビノの共同プロジェクト「メタバース プロダクション」は、プロジェクトの基盤インフラとなる大型LED常設スタジオ「studio PX ZERO」および「studio PX HIBINO」を1月14日にオープンした。また、電通クリエーティブキューブをパートナーに加え、4社体制で「メタバース プロダクション」を推進していく。

※PXはProduction Transformationの略で、映像制作トランスフォーメーションを意味する造語

 

メタバース プロダクションによる大型LED常設スタジオ「studio PX」

「studio PX」は、メタバース プロダクションによる大型LED常設スタジオの総称で、通常のバーチャルプロダクション撮影を目的とする使用をはじめ、メタバース プロダクションが開発・提供を予定している“PX サービス”の提供基盤となるスタジオ。

FACTORY(旧横浜スーパー・ファクトリー)鶴見スタジオ内に1月14日から3月31日までの期間限定で開設する大型LED常設スタジオを「studio PX ZERO」、ヒビノ日の出ビル内にあるインカメラVFXスタジオ Hibino VFX Studio を「studio PX HIBINO」として、1月14日より2カ所で「studio PX」をオープンする。

今後、さまざまなニーズに対応する“PXサービス”の開発・提供に注力し、リーズナブルな予算での映像制作からハイエンド案件まで幅広く利用できるよう新しい映像制作の在り方を提示し、映像制作における温室効果ガス削減とプロセス効率化を目指す「メタバース プロダクション」の取り組みが将来のスタンダードになるよう努めていく。

■本件に関する電通クリエーティブXのリリースはこちら
 

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「為末 大氏登壇!ビジネスにブレイクスルーをもたらす、アスリートとの共創」1月27日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、1月27日開催されるウェビナー「ビジネスにブレイクスルーをもたらす、アスリートとの共創」の参加者を募集している。

厳しいトレーニング・自己管理を通じて限界を突破してきたトップアスリートたちは日々の生活や社会に対して違った視点を持っている。その視点にさまざまな企業のプランニングに携わった電通のプランニング力を加えることでビジネスにおける課題に新しいブレイクスルーを起こす。

今回の登壇者は、「アスリートブレーンズ」代表の為末大氏。為末氏と一緒に、スポーツにおける事例をひもときながら、アスリートの「知」をビジネスに転換し、ブレイクスルーを起こす、その手法について説明する。

「ビジネスにブレイクスルーをもたらす、アスリートとの共創」告知案内

Do! Solutions Webinar ~2022.1~
新春特別企画 “陸上界のレジェンド” 為末大氏登壇!
ビジネスにブレイクスルーをもたらす、アスリートとの共創

【概要】
日時:1月27日(木) 14:00〜15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:1月24日(月)17:30
定員:先着500名

■参加登録・セミナー詳細はこちらから

【プログラム】

第1章 ブレイクスルーとは、何か?
ブレイクスルーとは何か?をスポーツの事例に例えながら説明。

第2章 アスリートのポテンシャル
トップアスリートとはどんな存在なのか?トップアスリートが持ち合わせている3つの視点を紹介。

第3章 アスリートブレーンズの紹介
アスリートの実践知を用いて企業・社会の課題解決をするために集まった“アスリートブレーンズ”を企業との共創事例とともに紹介。

第4章 クロストーク:アスリートとクリエイター 
アスリートからみた電通クリエイターの力、電通クリエイターからみたアスリートの力。アスリートとクリエイターによるクロストーク。

【登壇者プロフィール】

Deportare Partners CEO/アスリートブレーンズ 代表/元陸上選手
為末 大(ためすえ だい)

1978年広島県生まれ。スプリント種目の世界大会で日本人として初のメダル獲得者。男子400メートルハードルの日本記録保持者(2021年12月現在)。現在は執筆活動、会社経営を行う。Deportare Partners代表。新豊洲Brilliaランニングスタジアム館長。Youtube為末大学(Tamesue Academy)を運営。国連ユニタール親善大使。
主な著作に「Winning Alone」「走る哲学」「諦める力」など。

電通 クリエイティブストラテジスト/ビジネスディベロッパー/ファシリテーター
日比 昭道(ひび あきみち)

電通入社後、ストプラ局、営業局を経て、インターナルマーケ、エクスペリエンスマーケなどの専門部署を経験。根っからのスポーツ好きであり、自身も社会人アメリカンフットボール・トップリーグの選手経験がある。
ファシリテーションを武器に、ざまざまな企業のブランド開発/サービス開発に従事。電通の新規事業開発も複数担当。中小企業診断士。大学講師、企業のアイデア研修講師など。