寝るときに「嫌なことばかりを考えてしまう人」が“安心して眠れる”ようになる1つの方法 – 良書発見

「あの人なんであんなことを言ったんだろう」「こんな最悪のことが起きたらどうしよう」……。寝ようとするといろいろな考えが頭の中にわいてしまって、なかなか寝つけないことはないだろうか。早く眠りたいのに、ネガティブな思考がグルグルするのが止められない人におすすめなのが、『無意識さんの力でぐっすり眠れる本』だ。人気心理カウンセラーの大嶋信頼氏の本書では、心理学的なアプローチによって、働きすぎている意識をストップし、読むだけで眠くなるメソッドを多数紹介している。今回は本書から、寝る前に嫌なことを考えてしまう驚きの理由と、安心して眠れるようになる方法について紹介する。(文/小川晶子、ダイヤモンド社書籍オンライン編集部)

出世して「一流のリーダーになる人」と「裸の王様になる人」の決定的な違い – 定番読書

世界三大タイヤメーカーの一角にして、14万人以上の従業員を持つブリヂストン。同社にとって転機となったのが、米国企業ファイアストンの買収。今でこそ、日本企業屈指のM&Aの成功事例と言われているが、買収から数年は苦労の連続だった。そんな当時、秘書課長として社長の「参謀」を務め、のちに自らも社長になった経験をもとに書かれたのが『参謀の思考法』(荒川詔四著)だ。トップに信頼され、自らもリーダーになるための思考法とは?(文/上阪徹、ダイヤモンド社書籍オンライン編集部)

【職場で嫌われる】「自分の話ばかりしてしまう人」に欠けている“たった1つの習慣”とは? – QUEST「質問」の哲学

哲学者ソクラテスが実践した「質問の技法」を獲得することで、思考を深め、本当の知性を育む会話ができるようになる。自分の意見を押しつけず、相手から深い意見を引き出す「正しい質問」のスキルが身につく。他人と深く意見を交わすことより、より豊かな人生を送る方法を、世界的ベストセラー『QUEST「質問」の哲学』から紹介する。

「中韓産業スパイ攻防戦」の実態!サムスンなど韓国企業を衰退させた研究者の流出、CXMTなど中国勢が猛追 – サムスン 復活・衰退の分岐点

サムスングループの技術者の中国流出が止まらない。韓国政府は産業スパイを厳しく取り締まるが、先端技術はすでに中国が掌握した。なぜ韓国人技術者は中国へ渡るのか。「中韓産業スパイ攻防戦」の最前線に迫る。

エネルギー業界「3年後の予測年収」28社ランキング【最新版】東電、関電は大幅増だが「1000万円超え」から脱落の企業も! – 【最新版】3年後の予測年収1355社ランキング!全30業種で「勝ち組」はどこだ?

近年、企業による社員待遇の向上が続いている。人手不足や物価の上昇など背景は複数考えられるが、なにより、企業が成長するためには年収アップで人を引き付ける必要がある。ダイヤモンド編集部では、統計専門調査会社の協力の下、エネルギー業界の28社の3年後の年収を大胆予想した。

株主還元余力が大きい三井物産と三菱商事、新社長で飛躍を狙う丸紅…割安サインが点灯しつつある「総合商社株」の本命は? – 反撃の日本株! 新時代の最強株&投資術

2024年5月以降、株価の調整が続く総合商社セクター。だが、2月には「バフェットの買い増し示唆」、4月3日には「三菱商事が巨額の自社株買いを発表」するなど底打ち感も台頭している。世界景気敏感セクターなだけにトランプ関税の影響は気になるが、果たして今から買うべき銘柄は何か。最大の注目ポイントである「株主還元力」を中心に総合商社セクターの今後を分析した。

融資先企業を「倒産」させた金融機関ランキング【山形】5位山形信金、3位荘内銀行、1位は? – 融資先企業を「倒産」させた金融機関ランキング2025

メガバンクに地方銀行、第二地方銀行、信用金庫に信用組合――。全国の金融機関が直近の2年間で、どれだけメインの融資先企業を倒産させてきたのか。ダイヤモンド編集部が独自に調査し、2025年最新版として取りまとめた「融資先企業を『倒産』させた金融機関ランキング」を実名で公開する。第6回では、山形県の金融機関を取り上げる。

【新潟】JA赤字危険度ランキング2025、7農協中6農協が赤字!唯一の黒字農協は? – 全国461農協 JA赤字危険度ランキング2025

恒例企画「JA赤字危険度ランキング」2025年版の都道府県別バージョンをお届けする。今回は、ランキングを全面刷新。農協を取り巻く経営環境の激変を受け、農協の実力を測る評価指標として、農林中央金庫からの配当減少の影響を加えたのだ。その結果、全国461農協のうち4割強に相当する191農協が5年後に赤字に陥るという衝撃的な結果が導き出された。本特集では、都道府県ごとに単位農協の減益インパクトが大きい順に並べた「ワーストランキング」を大公開する。それに加えて、本業の農業事業で稼ぐ農協を評価する「経営健全度」の詳細データを開陳。沈む農協と浮かぶ農協の優勝劣敗が鮮明になった。今回は新潟県のランキングを掲載する。

障害に関係なく誰もが楽しむためのイベント「IncluFES 2025」開催レポート

障害の有無や種別・程度にかかわらず、皆が楽しむための“インクルーシブ”なイベント「IncluFES 2025」が2025年2月1日(土)に多摩市立総合体育館で行われた。イベントでは、サッカーを基に考案された「ハンドサッカー」のエキシビションマッチと、パラスポーツをはじめ、さまざまなインクルーシブ体験ができるブースが設けられた。当日は、特別支援学校に在籍する重度障害の子どもたちを中心に576人が来場し、イベントを楽しんだ。

ハンドサッカー エキシビションマッチ

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パラリンピックの採用競技に取り組める人は、実はごく一部といわれているなかで、ハンドサッカーは障害の種別・程度にかかわらず誰もが参加することができる競技。フィールドでは歩く・走る、手動車椅子、電動車椅子、クラッチ(杖)と、さまざまな条件の選手が共にプレーし、重い障害によりフィールドプレーヤーとしてプレーできない選手もフリースローのシュートを行うシューターとして参加することができる。イベントでは、都内特別支援学校在校生およびOBOGチームによるエキシビションマッチが終日かけて行われた。

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おもちゃ箱の中身のようなラインアップも、実は全てゴールにチャレンジするためのアイテム。
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終始、参加者の楽しそうな笑顔があふれ、シュートが決まった際にはガッツポーズをするなど、達成感にあふれた表情も見られた。観戦に訪れた保護者の力強いエールが会場を盛り上げた。

体験ブース

●サイバーボッチャ(ブース協力:ワントゥーテン)
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パラリンピック競技「ボッチャ」にテクノロジーを導入することで、誰でも簡単に体験できる。

ゲーム対戦大会
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ゲーム対戦大会ブースでは、さまざまな形状のコントローラーが用意され、障害の有無や種別・程度にかかわらず、同じゲームでの対戦を一緒に楽しめる。

●パラスポーツ疑似体験(ブース出展:リクルート)
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VRによるパラスポーツ疑似体験ができるブース。パラアスリートならではの目線と、迫力の360°映像が楽しめる。詳細はこちら 

みんなで咲かせる 世界一幸せな木(ブース出展:電通そらり)
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参加者に「将来の夢」を寄せ書きしてもらい、その紙を葉に見立ててハート形の大きな木を完成させた。
 

イベント内で行われたセレモニーでは、パラアスリートが登場し、来場した子どもたちにメッセージが送られた。また、「IncluFES2025」に共感した俳優や著名人などからビデオメッセージも多数寄せられた。

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左から、有熊宏徳選手(パラ陸上競技 走り幅跳び)、近藤 健太朗選手(パラサーフィン)、桑野 楓夏選手(ボッチャ)。いずれも電通デジタル所属。

3年目となる今年は、dentsu Japan12社が参画。各社の知見を持ち寄り、コンテンツやセレモニー企画、イベント会場の選定から動線、ボランティア配置など、参加者全員に楽しんでもらうための工夫がされた。制作メンバーの一人である電通ライブの濱﨑夏綺氏は「よりインクルーシブなイベントを目指して、障害の有無や種別・程度にかかわらず、さまざまな方が気軽に参加してもらえるよう、開催場所や内容も発展させていきたい」と語った。

開催概要
名称:    IncluFES 2025(インクルフェス ニーゼロニーゴー)
開催日時:2025年2月1日(土) 9:40〜15:30
会場:    多摩市立総合体育館
主催:    IncluFES実行委員会
後援:    多摩市
協力:    東京都肢体不自由特別支援学校体育連盟/日本ハンドサッカー協会/一般社団法人障害児・者QOLサポートラボ CIAO/
電通コーポレートワン/電通/電通デジタル/電通アイ・アンド・シー・パートナーズ/電通ライブ/電通プロモーションプラス/電通PRコンサルティング/電通キャスティング アンド エンタテインメント/電通クリエイティブピクチャーズ/電通そらり/電通イベントオペレーションズ/電通プロモーションエグゼ/CAPMAN/ワントゥーテン/GLOE/リクルート

IncluFES 2025の詳細はこちら https://inclufes.jp/