【参加者募集】Do! Solutions Webinar「男性の育休が、会社をもっと強くする。」2月24日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、2月24日に開催するウェビナー「男性の育休が、会社をもっと強くする。」の参加者を募集している。

家族のため、夫婦のために、男性も育休をとる。そうした文脈の中で見落とされがちなのが、男性の育休取得が進むことで企業自身もまた成長するということ。 日本の男性の育休取得率は12%台に到達。法改正による新制度も今年スタートする。2022年は企業にとってチャンスの年でもある。

本ウェビナーでは、父性(パタニティ)からはじまる変容(トランスフォーメーション)を意味する「パタニティ・トランスフォーメーション」(PX)を提唱する電通の父親視点のチーム「パパラボ」が、企業にとって男性の育休取得を推進することに、いかに戦略的メリットがあるかを網羅的に紹介する。

「男性の育休が、会社をもっと強くする。」案内告知

Do! Solutions Webinar ~2022.2~
男性の育休が、会社をもっと強くする。
「パタニティ・トランスフォーメーション」(PX)という提案
育休義務化の2022年、組織・個人・社会をWin-Win-Winに。

【概要】
日時:
2月24日(木)14:00〜15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:2月21日(月)17:30
定員:先着500名

■参加登録・セミナー詳細はこちらから

【プログラム】

第1章 2022年、男性の育休はブレイク必至。
電通パパラボの紹介と、育休にまつわる社会背景を簡単におさらいする。

第2章 育児休業は、最強のインセンティブだ。
育児休業というシステムが、従業員個人にとっていかに意義があるか。
男性社員の視点で、また実際の取得経験者の実感をベースに解説する。

第3章 育休に強い会社こそ、強い会社になってゆく。
企業にとって、男性の育休取得を推進することに、いかに戦略的メリットがあるかを網羅的に紹介する。

第4章 電通の仕事は、広告でなく解決だ。
価値ある制度でありながら、それでもなかなか普及しない育児休業。
どうやって推進していけばいいのか、電通(パパラボ)にできることとは。

【登壇者プロフィール】

電通 コピーライター
魚返 洋平(うがえり ようへい)

コピーライターとして、さまざまな業種のコミュニケーションに携わる。2017年、長女の誕生にともない約半年間の育休を取得し、その体験記「男コピーライター、育休をとる。」をウェブ電通報で連載。読者からの反響を得て、2019年に同タイトルで書籍化された(大和書房刊)。さらに2021年、WOWOWにて瀬戸康史主演でドラマ化され、現在も配信中。2022年4月にはDVD-BOX発売予定。  
主な受賞歴は、Adfest銀賞、TCC新人賞、朝日広告賞、ACCクラフト賞ほか。会社員の妻、娘と都内で3人暮らし。パパラボ所属。

電通 ソリューション・ディレクター
熊木 勝英(くまき かつひで)

電通入社後、主にマーケティング部門を担当。途中、数年間の営業担当を経て、現職のソリューション部門に異動。プロモーションにとどまらない広い視点でクライアントビジネスを成功に導くソリューションを提供。これまで担当した業界は、携帯電話・飲料・トイレタリー・お菓子・銀行・レジャー施設・自動車・保険・製薬・流通と多岐にわたる。
妻、2人の子どもと4人暮らし。2015年/2021年に育休を取得し、その経験を勝手に社内に広める活動をしている。パパラボ所属。

電通 シニア・ソリューション・プランナー
服部 嶺(はっとり れい)

電通入社以来マーケティングプランナーとして、顧客企業のコミュニケーションプランニング・ブランディング支援に加え、経営統合・新規事業参入・商品開発・社員の成長支援プログラム開発などのコンサルティング業務に従事。
2017年よりパパラボ代表。家族ターゲットのブランド/商品マーケティング支援、パパや家族の実態・潮流の把握と情報発信、子育てコンテンツの制作発信を行う。妻、2人の娘の4人家族。2017年に育休取得。

 

2月4日は世界対がんデー。自分らしく生きるがんサバイバーの笑顔と言葉を霞が関コモンゲートに展示

がんになっても笑顔で暮らせる社会を目指すプロジェクト「LAVENDER RING」は、48名の働くがんサバイバーの笑顔ポスターと、8名のリアルボイスの展示を霞が関コンモゲートにて行っている。「LAVENDER RING」は電通の社員有志が、資生堂・認定NPO法人キャンサーネットジャパンと共に参加しているもので、昨年の世界対がんデーにフォトブック『自分らしく、を生きていく。-がんとともに生きる206人の笑顔と想い-』を刊行。展示はこのフォトブックをもとにしている。展示は2022年1月31日(月)~2月10日(木)まで。

世界対がんデー 展示

書籍『自分らしく、を生きていく。がんとともに生きる206人の笑顔と想い』について
LAVENDER RINGの発足から約4年間の活動の軌跡と、発足と同時にスタートした人気イベント「MAKEUP & PHOTOS WITH SMILES」で制作したポスターを一冊にまとめたフォトブック。2021年2月4日世界対がんデーにハースト婦人画報社より刊行。

これまで参加された総勢206名のがんサバイバーは、子どもから、子育てに奮闘するママ、プロのフットサルプレイヤーやモデル、看護師・医師まで、実に多様。病気になってから「生きること」と向き合った結果、紡ぎ出されたそれぞれの哲学。がんサバイバーや、その家族やご友人などの支援者、そして人生に悩む人すべての人をも勇気づける一冊となっている。二人にひとりががんになる日本で、この本が関係ない人は、存在しないと言えるだろう。

世界対がんデー 展示本の詳細はこちら


LAVENDER RINGについて
LAVENDER RINGは、がんになっても笑顔で暮らせる社会を目指して2017年に発足。企業や人、行政、学校、病院など、活動の主旨に賛同した有志が自由に参加し、それぞれが「できること」を持ち寄りながら、がんになっても笑顔で暮らせる社会の実現を目指して具体的なアクションを起こしていく場である。がんは種類によって、国際的に定められたシンボルカラーがある中、LAVENDER RINGが掲げる「ラベンダー」は、すべてのがん種を示す色。LAVENDER RINGは「私たちの想いが、がん患者だけでなく、その輪が家族や医療関係者、友人や同僚を超えて広がっていくように」と願いつけた名前である。
 

学内サーキュラーエコノミー推進に向け、近畿大学がカローゼット社と連携して「Rentastic! for KINDAI UNIVERSITY」を大学初導入

特定のコミュニティ内で個人の所有物(アイテム)の無償レンタル/無償譲渡を支援するWEBプラットフォーム「Rentastic!(レンタスティック)」を企画・運営するカローゼット社は、近畿大学と連携し、「Rentastic!」を近畿大学内で活用する「Rentastic! for KINDAI UNIVERSITY」の運用を2月10日から開始する。

「Rentastic! for KINDAI UNIVERSITY」の導入によって、近畿大学では全ての学生・教職員が個人の所有物を無償で「貸したり、借りたり」「あげたり、もらったり」することができるようになり、大学と学生・教職員が一体となって「過剰な消費の抑制」「廃棄物の削減」に積極的に取り組み、サステナビリティ・SDGsの具体的なアクションとして推進していく。一方、カローゼット社は今後、同様のプロジェクトを全国の大学に広げていくことを目指し、これらを通じてサステナブルでより良い社会の実現に貢献していく。

サーキュラーエコノミー(循環型経済)を推進する「Rentastic!」プラットフォームの大学への導入は同様のものも含め、近畿大学が初となる(カローゼット社調べ)。

「Rentastic! for KINDAI UNIVERSITY」のサイト画面イメージ

■ 「Rentastic!」とは

「Rentastic!」は、コミュニティ単位(大学学生と教職員間、企業従業員間、マンション住民間など)での運用が可能なWEBプラットフォームで、同じコミュニティに所属する、相互に信頼感を持ったユーザー同士が、クローズドの環境下で「貸したり、借りたり」「あげたり、もらったり」を楽しみながら、「過剰な消費の抑制」「廃棄物の削減」などを通じて、コミュニティ単位でサステナビリティ・SDGsの推進に取り組める。自分のアイテムを他のユーザーに貸した日数分だけ「Renta!」と呼ばれるコミュニティコインがもらえ、この「Renta!」の枚数分だけ別のユーザーのアイテムを無料でレンタルできるという「金銭を介さない相互扶助のスキーム」が「Rentastic!」最大の独自性となっている。

 

「世界の広告費成長率予測(2021〜2024)」を発表。コロナ禍からの急速な回復・成長を予測

電通グループは、世界59市場から収集したデータに基づき取りまとめた「世界の広告費成長予測(2021~2024)」を1月27日に発表した。主な結果は以下の通り。

  • 2021年の広告費成長率は17.0%となり、規模は2019年水準を上回る6,825億米ドルに。

コロナ禍の影響でマイナス7.1%であった2020年から、2021年は17.0%と大幅な回復・成長となった。デジタル広告の成長率は29.1%となり、構成比が初めて50%を超過した。テレビ広告も、2010年以降では最高の7.9%を記録。

  • 2022年もデジタルがけん引し、実質GDP成長率※を4.7%上回る9.2%(7,450億米ドル)を予測。

2022年の広告費成長率は実質GDP成長率(予測)を上回る9.2%を予測。2008年の金融危機の2年後の成長率と、コロナ禍の2年後となる2022年の成長率を比較すると約3倍となる。

  • 2023年は4.6%、2024年は5.8%と、2019年の4.1%を超える水準で推移する見通し。

デジタルは今後も世界の広告市場の成長をけん引し、2024年には構成比が約60%となる見通し。

世界の広告費成長予測
世界の総広告費の推移

2022年を詳細にみると、地域別予測では北米、アジア・パシフィック(日本含む)、西ヨーロッパ、ラテンアメリカ、中央および東ヨーロッパ、中東など、すべての地域でプラス成長の見通し。国別では、市場規模上位は、引き続き米国、中国、日本、英国、ドイツ。高い成長率が見込まれるのはインド、米国、ロシア、カナダ。

媒体別に見ると、引き続き世界の広告費をけん引するデジタルは、動画広告、コネクテッドTV、プログラマティック、eコマースなどにより14.8%成長し、2022年の広告費全体に占めるデジタルの割合は、初めてテレビの割合(26.9%)の2倍以上となる、55.5%(4,080億米ドル)を見込んでいる。

業種別で、2022年に広告費の成長を予想するのは、コロナ禍で大きな影響を受けた反動が見込まれる旅行業(10.3%)と、成長市場で継続的な需要増とコロナ禍後の人々の移動手段としての自家用車の需要が見込まれる自動車関連(7.6%)となっている。

世界の広告費成長予測
地域別成長率予測

(調査概要)
・データ収集方法とエリア:2021年12月下旬までに、米州、EMEA、アジア・パシフィックの59市場からボトムアップ型のアプローチでデータを収集し、各市場における専門的な知見を取り入れて作成。
・対象媒体:デジタル、テレビ、新聞、雑誌、OOH(屋外/交通)、ラジオ、シネマ
・換算手法:交渉によるディスカウントやエージェンシー・コミッションを差し引いた金額で、現地通貨建てで提供され、全世界および地域の数値は2021年11月の平均為替レートで米ドルに換算。

・日本版リリースはこちら
・APAC版 英語リリースはこちら
・詳細レポート(英語)はこちら

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「多様性インクルージョン起点のビジネス革新」2月16日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、2月16日に開催するウェビナー「多様性インクルージョン起点のビジネス革新」の参加者を募集している。

多様性やそのインクルージョンに関する課題は、日本においては社会貢献やCSRの領域に偏って論じられ、ビジネスとは切り分けて捉えられがちであるが、企業の存続に直結する重要課題でもある。

「DE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)×ビジネス」をテーマとしたウェビナーシリーズの初回となる今回は、高齢や障がいのインクルージョンがもたらすビジネス革新に着目し、パラスポーツや障がい者支援への積極的な取り組みを起点に、インクルーシブな社会、インクルーシブなビジネスの実現に挑戦してきた企業や研究者の方々と、超高齢・超多様化社会となる日本において、どのような企業が飛躍を遂げるのか、そのヒントを探る。

「多様性インクルージョン起点のビジネス革新」案内告知

Sustainable d Actions Webinar ~Vol.5~
多様性インクルージョン起点のビジネス革新
~先行事例が導く、超高齢・超多様化社会で飛躍する企業への成長~

【概要】
主催:DJNサステナビリティ推進オフィス/電通ダイバーシティ・ラボ
日時:2月16日(水) 15:00〜17:30
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:2月14日(月)17:30
定員:先着500名

※本ウェビナーでは情報保障として、「字幕」「手話通訳」のご案内をさせてくいただく予定です。
 ご希望の方はお申し込みフォームにある情報保障の欄よりお知らせください。
 なお、音声字幕データはアーカイブ動画配信時にダウンロードしていただけます。

 

■参加登録・セミナー詳細はこちらから
 

【プログラム】

オープニングセッション

「パラスポーツとの出会い。ゴールではなく新たなスタート。」
パネリスト :WOWOW 代表取締役 社長執行役員 田中 晃氏
       WOWOW「WHO I AM」チーフプロデューサー 太田 慎也氏
モデレーター:電通グループ フェロー 大日方 邦子

イントロダクション
電通の取り組みと「インクルーシブ・マーケティング」について
~多様性のインクルージョンを前提としたビジネスシフトが企業のサステナビリティを決定する~

電通ダイバーシティ・ラボ 林 孝裕

パネルディスカッション①
「デザインプロセスの革新」ファッションにおけるインクルージョンへの挑戦
~プロダクトイノベーションとインクルーシブ・マーケティング~

パネリスト : ユナイテッドアローズ サステナビリティ推進部長 玉井 菜緒氏
        電通ダイバーシティ・ラボ 野村 朗子
モデレーター:世界ゆるスポーツ協会 代表理事/コピーライター 澤田 智洋氏

パネルディスカッション②
「超短時間雇用」企業のあたりまえを壊して、ビジネスを革新する
~コーポレートイノベーションとインクルーシブ・マーケティング~ 

パネリスト :東京大学先端科学技術研究センター 准教授 近藤 武夫氏
                   ソフトバンク CSR本部多様性推進課 課長 梅原 みどり氏
モデレーター:電通ダイバーシティ・ラボ 林 孝裕 

 
【登壇者プロフィール】
 
WOWOW 代表取締役 社長執行役員
田中 晃(たなか あきら)

1954年。長野県生まれ。早稲田大学卒業後、1979年に日本テレビ入社。箱根駅伝、世界陸上東京大会、トヨタカップ、プロ野球などあらゆるスポーツ中継に携わり、編成部長などを歴任。2005年にスカイパーフェクト・コミュニケーションズ(現スカパーJSAT)へ。Jリーグ全試合中継の実現やパラリンピックの中継に力を注いだ。スカパーJSAT取締役執行役員専務を務めたのち、2015年にWOWOW代表取締役社長に就任。現在、同社代表取締役社長執行役員。

IPC & WOWOW パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ「WHO I AM」
チーフプロデューサー
太田 慎也(おおた しんや)

2001年WOWOW入社。2001~2004年、営業企画~マーケティング部署。2005年以降、編成部スポーツ担当やドキュメンタリー企画統括を経て、2013年にドキュメンタリー番組のプロデューサーに。日本放送文化大賞グランプリ やギャラクシー賞選奨を受賞。
2015年、パラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ「WHO I AM」立ち上げ準備時よりチーフプロデューサーを務め、同シリーズでは国際エミー賞やアジア・テレビジョン・アワードにノミネートの他、ABU(アジア太平洋 放送連合)賞最優秀スポーツ番組、日本民間放送連盟賞 特別表彰部門 優秀(3度)、科学技術映像祭 文部科学大臣賞などを受賞。

ユナイテッドアローズ サステナビリティ推進部長
玉井 菜緒(たまい なお)

1999年入社。情報システム部門にて主に社内および社外コミュニケーションツールの企画・運用を担当した後、2004年より同社の社会・環境活動に従事。一般の生活者に近い小売りの立場を生かした活動の推進およびコミュニケーションを心掛け、ファッションの領域から持続可能な社会・地球環境と企業活動の調和をめざす。2021年4月から現職。

世界ゆるスポーツ協会代表理事/コピーライター
澤田 智洋(さわだ ともひろ)

2015年に誰もが楽しめる新しいスポーツを開発する「世界ゆるスポーツ協会」を設立。 これまで100以上の新しいスポーツを開発し、20万人以上が体験。海外からも注目を集めている。 また、一般社団法人 障害攻略課理事として、ひとりを起点に服を開発する「041 FASHION」、視覚障がい者アテンドロボット「NIN_NIN」など、福祉領域におけるビジネスを多数プロデュースしている。東京2020パラリンピック閉会式のコンセプト/企画も担当。著書に「マイノリティデザイン」(ライツ社)、「ガチガチの世界をゆるめる」(百万年書房)。

東京大学先端科学技術研究センター 准教授
近藤 武夫(こんどう たけお)

専門は特別支援教育(支援技術)。博士(心理学)。広島大学教育学研究科助教、米国ワシントン大学計算機科学・工学部/DO-IT Center客員研究員を経て現職。教育から雇用・労働まで、さまざまな障がいや疾患のある人々を包摂できる社会を実現するための、テクノロジー活用を中心とした合理的配慮の方法論、アクセシブルな図書・教材とそのインフラ構築、超短時間雇用モデル等のインクルーシブな雇用システムに関する研究を行っている。
ソフトバンク CSR本部多様性推進課 課長
梅原 みどり(うめはら みどり)
西アフリカでの大学院留学、ITベンチャー企業でのWEBマーケティング担当を経て、2006年日本テレコム入社。2007年よりCSR部門にて助成金プログラム運営をはじめ、寄付アプリ、Pepper社会貢献プログラム、魔法プロジェクト等、CSR事業の企画・立ち上げに携わる。現在、ショートタイムワークをはじめとする多様な人々の社会参加を後押しする仕組みづくりや支援施策を手掛ける。
 
電通グループ フェロー/電通総研 副所長 
日本パラリンピアンズ協会会長
パラリンピック・アルペンスキー元日本代表 
大日方 邦子(おびなた くにこ)

高校2年の時にチェアスキーと出会い、スキーヤーとして歩み始める。1994年リレハンメル大会から2010年バンクーバー大会まで、冬季パラリンピック5大会に出場。1998年の長野大会では、冬季大会で日本人初の金メダルを獲得。2018年平昌大会では日本選手団団長を務めた。パラリンピック通算10個のメダルを獲得。
1996年、NHKにディレクターとして入局。教育番組やパラリンピック放送に携わる。2007年、電通PRコンサルタント入社。 2021年~ 現職。
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事、日本パラスポーツ協会理事、日本パラリンピアンズ協会会長、スポーツ庁スポーツ審議会会長代理など公職多数。

電通 PRソリューション局 専任部長
電通ダイバーシティ・ラボ代表/電通TeamSDGs SDGsコンサルタント/DJNサステナビリティ推進オフィス
林 孝裕(はやし たかひろ)
インクルーシブ・マーケティングプロデューサー/戦略プランナー/一級建築士

東京工業大学大学院修士課程修了後、電通に入社。コミュニケーション戦略、事業戦略、商品開発、ビジネス開発など戦略領域全般に従事。2011年電通ダイバーシティ・ラボ(DDL)に参画し、戦略ディレクター、WEBマガジンcococolor発行人兼事業部門統括を務め、DDLの戦略統括を担いながら多数のプロジェクトをプロデュース。2017年「インクルーシブ・マーケティング」を立ち上げ、新しい戦略論として普及促進活動を行う。大学・各種団体での講演、執筆、コンサルティング実績多数。2021年よりDDL代表を務める。

電通 パブリック・アカウント・センター シニア統合マーケティングプロデューサー
電通ダイバーシティ・ラボ/電通TeamSDGs SDGsコンサルタント
野村 朗子(のむら さえこ)

企業、商品のコミュニケーションプランニングに長年従事。プランニング・ディレクターから社のCSRを経験、多くのNGO NPOの社会課題解決のためのコミュニケーションのサポートを行った。その後、「パラスポーツ団体」のサポートを担う事業部へ、東京2020オリンピックパラリンピック事業に従事し、現在は官民学連携も含めた、パブリックアカウント事業(社会創発)に取り組む。電通ダイバーシティ・ラボのソーシャルプロジェクト「041FASHION」をプロデュースしている。
 

 

 

【参加者募集】THE TECHNOLOGY REPORT 0号創刊記念トークセッション「THE TECHNOLOGY PREDICTION : 2022」2月16日オンライン開催

企業の経営層がテクノロジーの潮流を読み解くための定期レポート「THE TECHNOLOGY REPORT」は、2月16日にオンラインで開催する0号創刊記念トークセッション「THE TECHNOLOGY PREDICTION : 2022」の参加者を募集している。

■詳細・お申込みはこちらから

「THE TECHNOLOGY PREDICTION : 2022」案内告知

さまざまなセンサやデバイスの低価格化、コンピュータビジョン技術の進化でいよいよ日常に入り込んできた「XR」、ブロックチェーン技術をベースにしつつ、IPやアートの文脈も巻き込みながら独自の生態系をつくりつつある「NFT」、Facebookが社名まで変えて本気度をにじませる「メタバース」など、強い風速を感じた2021年のテクノロジートレンドについて振り返りつつ、2022年に大きな動きを生み出すポテンシャルを感じるテクノロジーについて、その本質と活用方法について、そしてその技術がもたらす未来について、第一線で活躍するテクニカルディレクターたちとディスカッションする。

■THE TECHNOLOGY REPORTの概要はこちらから

■THE TECHNOLOGY REPORT 創刊0号の無料ダウンロードはこちらから

【概要】
日時:
2022年2月16日(水) 16:00〜17:00
会場:オンライン(Zoom/無料)

【登壇者プロフィール】
(スピーカー)
清水 幹太(しみず かんた)
BASSDRUM/テクニカルディレクター

デザイナー・プログラマーなどを経て、株式会社イメージソース、株式会社PARTYでクリエイティブ・ディレクター/テクニカル・ディレクターとしてシステム構築から体験展示までさまざまなフィールドにわたるコンテンツ企画・制作に関わる。2018年、テクニカルディレクター・コレクティブ「BASSDRUM」を設立。

土屋 泰洋(つちや やすひろ)
電通 CX クリエーティブ・センター/リサーチャー,クリエーティブ・テクノロジスト

広告制作プロダクションを経て、2006年より電通。2021年よりCXクリエーティブ・センター所属。テクノロジーを活用した「ちょっと未来のコミュニケーション」の開発・実装を目指し、生体信号、ロボティクスなどの分野を中心としたプロダクトの研究・開発に従事。

森岡 東洋志(もりおか とよし)
BASSDRUM/テクニカルディレクター

東京工芸大学修士課程修了。メーカー勤務を経て、プロトタイピングに特化したワントゥーテンドライブを設立。CTOとしてメーカーとの新製品開発など開発を行う。2020年にBASSDRUMに参画。大阪芸術大学および京都芸術大学にて非常勤講師、一般社団法人TDAの理事も務める。

(モデレーター)
加賀谷 友典(かがや とものり) 
新規事業開発プランナー
新規事業開発における調査・コンセプトプランニング、チームマネジメントが専門。主な事例としては坂本龍一インスタレーション作品「windVibe」「GEOCOSMOS」など。生体信号を使った新しいコミュニケーション体験を提案するneurowearプロジェクトでは脳波で動くネコミミ「necomimi」、脳波ヘッドフォン「mico」、脳波カメラ「neurocam」、EYEoTデバイス「mononome」などを開発。
 

【受講者募集】「広告未来塾」第5期、塾長に木村健太郎氏(博報堂/博報堂ケトル)を迎え、3月2日から開講(全7回)

東京広告協会は「広告未来塾」第5期の受講者を募集している。3月2日より全7回の日程で開講する。

塾長に木村健太郎氏(博報堂/博報堂ケトル)を迎え、「広告の新しい手口を構想しよう」をテーマに、最先端を走るゲスト講師を招き、木村塾長との対談形式を交えて活発な意見交換の場となることを目指す。

広告主/媒体社/広告業/専門業から幅広く、志を同じくする若手・中堅層(20~30代)を対象として受講生を募集。激変する広告界において、今後の広告コミュニケーション領域でさまざまなイノベーションを創造し、可能性を広げていくことを学び、塾での研さんを通じて業界や企業を超えた共創・交流の場になることを目指している。

広告未来塾ロゴ

【概要】

第5期塾長:木村 健太郎
博報堂 執行役員 クリエイティブコンサルティング局局長
博報堂ケトル ファウンダー ECD
Hakuhodo International Chief Creative Officer

全体テーマ 「広告の新しい手口を構想しよう」

第1回 3/2 (水)
広告×クリエイティビティの可能性  木村健太郎
第2回 3/17(木)
広告×都市と社会(仮) 柳瀬博一(東京工業大学 リベラルアーツ研究教育院 教授)
第3回 3/30(水) 
広告×コンテンツ(仮) 畑中翔太(dea代表 クリエイティブディレクター)
第4回 4/13(水)
広告×編集(仮) 松丸淳生(集英社 週刊プレイボーイ編集長)
第5回 4/27(水)
広告×テクノロジー(仮) 谷本尚遂(ソニーグループ ブランド戦略部)
第6回 5/11(水)
広告×コラボレーション(仮) 嶋野裕介(電通zero クリエーティブディレクター)
第7講 5/25(水)
広告×スタートアップ(仮) 大木秀晃(博報堂ケトル クリエイティブディレクター)

時間:各回とも19:00〜21:00
場所:新橋近辺の講義会場にて実開催 もしくは オンラインライブ配信
(新型コロナウイルスの情勢を見極めた上で判断)
定員:50名(応募多数の場合は先着順ではなく抽選)
受講料:会員社 35,000円 非会員社・一般 40,000円 (全7回分・税込)
申し込み:2/4〆切 応募は東京広告協会HPより

【問い合わせ】
東京広告協会 広告未来塾事務局
TEL:03-3569-3566


 

私たちが、やさしい日本語ミュージックビデオを作った理由

2021年9月に公開した、やさしい日本語をテーマとするラップのミュージック・ビデオ(以下、MV)「やさしい せかい」。2022年1月現在、再生回数3万回を突破。多くの方に視聴されています。


やさしい日本語とは、日本語を母語としない外国人など、日本語のコミュニケーションに何らかの困難を抱える人のために、語彙や文法などを調整した日本語のこと。

このMVは、電通ダイバーシティ・ラボのプロジェクトである「やさしい日本語ツーリズム研究会」で連携している、明治大学国際日本学部・山脇啓造教授の協力のもと、多文化共生社会について学んでいる山脇ゼミの学生たちと一緒に作り上げました。日本語学習の難しさや日本人とのコミュニケーションにおける悩みなどをラップで表現し、言葉の壁をやさしい日本語とやさしい気持ちで乗り越えていこうというメッセージを込めています。

前回の記事では、このMVの制作について作詞に携わったメンバーに話を聞きました。今回は、山脇教授が2021年11月に主催したオンラインセミナーをリポート。学生をはじめ、MV制作に携わった方たちが想いを語りました。

やさしい日本語


 

当事者の想いと、「ハサミの法則」を知ってほしい

最初のスピーカーは、本プロジェクトの発起人であり、MVのプロデューサーを務めた、電通ダイバーシティ・ラボの吉開章氏。同氏は、やさしい日本語ツーリズム研究会の代表を務め、やさしい日本語の普及活動に取り組んでいます。ウェビナーでは、MV制作に至った背景や狙いを語りました。

「やさしい日本語を世の中に知ってもらうため、これまでもいろいろな取り組みをしてきました。次はどんな取り組みがいいかと考えていたとき、コロナ禍により自宅で仕事をするようになり、仕事中にさまざまな音楽を聴くようになりました。その中でやさしい日本語をラップで表現してみたらどうかと思ったのがきっかけです。ヒップホップは、一定のリズムに歌詞をのせて、聴衆に自分の気持ちを訴えかける音楽。これはいいなと思いました。そこで日本語のコミュニケーションに悩むさまざまな人の思いを盛り込みたくて、多文化共生社会の実現に取り組む山脇教授に相談したことからプロジェクトがスタートしました」

このMVは、日本語を母語としない人たちの「日本語に対する想い」を赤裸々に表すものにしたいと考えたとのこと。「日本で生活している外国人が、日本語についてどんな悩みを感じているかについて、山脇ゼミの学生たちにヒアリングしてもらいました。取材は、都内にあるイーストウエスト日本語学校の留学生にも協力いただきました」

MVでは、やさしい日本語のメソッド「ハサミの法則」を伝えることも目的だったと言う吉開氏。「『ハサミの法則』とは、はっきり言う、さいごまで言う、みじかく言うの3つ。これらは外国人に日本語で話しかけるときの心得で、それぞれの頭文字をとって『ハサミ』と名付けました(ハサミの法則を紹介した記事は、こちら)。ハサミの法則は1番の歌詞に盛り込み、2番の歌詞では、言葉で解決できないことは、やさしい気持ちで乗り越えていこうというメッセージを込めました」

やさしいせかい


 

出演した学生たちがMV制作を通して、改めて感じたこと

続いて、歌詞の制作に携わり、MVにも出演した山脇ゼミの男子学生2名とシリア出身の女子学生1名が、印象に残っていることを語りました。

歌詞は、イーストウエスト日本語学校の学生たちにヒアリングし、さらに普段学んでいるゼミの授業も振り返りながら作りました。歌詞作りで苦労したこととして、「外国人の日本語コミュニケーションの悩みを踏まえ、それをいろいろな切り口からラップのフレーズを100パターンほど考える作業は、何より大変だった」と語っていました。それでも、学生たちにとって貴重な体験になったことは間違いないようです。

学生たちが「特に印象に残っている歌詞」として挙げたのは、「ゆっくり話せばわかるのに いつも先行きがち君が話すとき」「こっちは望んでる親しい関係 仲良くなりてぇただそれだけ」というパート。歌詞を通して、外国人と話す際に気を付けるべきことやコミュニケーションの難しさなどにあらためて気づかされたそうです。さらに女子学生からは「『自動詞他動詞どうしてわかる』という歌詞が印象に残っている」との感想も。自身が感じていた日本語習得の難しさと重なり、やさしい日本語の重要性を感じたと言います。

レコーディングについては「初めてで緊張した」という感想や、「当事者が抱える想いを、歌で表現できているか不安だった」という声も。ただ歌うだけでなく、気持ちを乗せて歌うというテクニックの部分まで意識して臨んだと語りました。

最後に学生たちからは、「YouTubeで誰でも見ることができるので、たくさんの人に広めていきたい」「このMVを通して、やさしい日本語や多文化共生社会に興味を持ってほしい」といった熱いメッセージが寄せられました。

日本語教育の専門家から見た「やさしい せかい」

MV制作には、イーストウエスト日本語学校の学生たちも携わりましたが、吉開氏が協力を仰いだのが、一般社団法人アクラス日本語教育研究所の代表理事・嶋田和子氏です。日本語教育の第一人者である嶋田氏は、過去にイーストウエスト日本語学校の副校長を務めたこともあり、そのつながりから学生たちとのコラボレーションが実現しました。当セッションでは、「日本語教育から見た、『やさしいせかい』」というテーマで、MVに込められた想いを語りました。

「日本語を母語とする私たちにとって、日本語は空気のような存在。だからこそ、外国人が難しいと感じる日本語やコミュニケーションの壁など、見えにくくなっている点が多々あると思うんです。『やさしい せかい』には、そうした当事者の声や事例がたくさん盛り込まれています。マジョリティである日本語母語話者が、その視点に気づくことはとても大切です。つまりこのMVは、日本語教育から見ても大きな意味があります。また、やさしい日本語には『簡単』という意味に加えて『相手を思いやる気持ち』が込められています。『やさしい せかい』でも、その想いをたくさんの人に伝えたいと考えていました」

実際に歌詞の中には、日本語ができない親のために子どもが病状を説明する、病院のシーンが登場します。嶋田氏は「そうした現状があることを知り、多文化共生社会の実現に向けて、さまざまなことが求められていることを知ってほしい」と言います。

「やさしい気持ちがあふれる世界は、一人一人が誠実に他者に向き合う、その姿勢から生まれるのだと信じています。ぜひ皆さんも、このMVを通して日本語話者である自分自身の振り返りとともに、外国人の日本語話者について考えていただければうれしいです」

国際交流基金が後援した理由と、世界を巻き込む「替え歌」プロジェクト

最後のスピーカーは、このMV制作を後援している、国際交流基金日本研究・知的交流部企画調整チーム長・原秀樹氏。なぜ後援に至ったのか、そして現在進行中の新しいプロジェクトについて語ります。

国際交流基金は、移住者や少数者によってもたらされた文化的多様性を好機と捉え、多文化共生社会実現を目指す「インターカルチュアル・シティ」という欧州発の仕組みを広げていくために、さまざまな活動を続けています。山脇教授とは、そうした活動を通して10年以上の交流があるとのこと。

「私は去年まで、アメリカのロサンゼルスで活動をしていました。日本に戻ってきて、山脇ゼミと何かできないかと考えていたところに、ラップのプロジェクトがあるとお話をいただきました。われわれは日本語教育にも力を入れているので、ぜひ一緒にやりたいと思いました。

また、歌詞の中にある『やさしい気持ちが溢れてる世界をつくろう』というフレーズにとても引かれたのも、後援に至った一つの理由です。私がロサンゼルスに住んでいた頃はちょうど“Black Lives Matter”が叫ばれている時期でもありましたし、2021年はアフガニスタン情勢にも大きな変化がありました。そうした状況を見ていると、けっして日本語だけの問題ではないと思ったんです」

そうした想いから国際交流基金は、海外の日本語学習者を巻き込んだ動画制作プロジェクトを企画、現在作品を募集しています。

「現在世界には、約400万人の日本語学習者がいるといわれています。そうした世界中の人を巻き込んで、オリジナルの『替え歌動画』を作ってもらうプロジェクトを進行中です。これは、日本語学習者が日本語コミュニケーションを取るときに感じたことや、日本語が好きな理由など、自由な歌詞をラップに乗せて、YouTubeまたはTikTokに投稿してもらおうという企画です。最終的には応募作品の中から10作品を選び、グローバル・ミックス動画を制作する予定です」

セッションの最後には、今後の展望について山脇教授がメッセージを発信しました。

「『やさしい せかい』は、さまざまな方の協力があったからこそ、とても完成度の高いMVに仕上がりました。しかし、これがゴールではありません。『替え歌プロジェクト』をはじめ、このMVを生かしてやさしい日本語のメッセージ、そして多文化共生社会実現に向けてのメッセージをどれだけ広げていけるかが重要です。再生回数が2万回(2021年11月時点)を超えましたが、まだまだ多くの人に聞いてもらいたいです。これからも皆さんと一緒に、世界中に多文化共生のメッセージを届けていきたいと思います」

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【参加者募集】「地元withARハッカソン~最寄駅を観光名所へと拡張せよ~(XRX STUDIO特別協賛)」2月6日~13日オンライン開催

「AR界を、開く。」をテーマに、ARと異業種のコラボレーションに挑戦するハッカソン形式のイベント「withARハッカソン※1」が、2月6日~13日に開催されるオンラインイベントの参加者を募集している。

今回のテーマは「ARで最寄駅を観光名所へと拡張せよ」。自分たちが住んでいる地元の駅周辺を、テクノロジーを駆使してランドマークにするAR作品を制作する。魅力的なAR体験を今までよりも短期間で開発することができるARクラウドプラットフォーム「Pretia※2」の協力のもと、ARの長期的な社会実装に向けて挑戦する。また、正式ローンチ前のARクラウド「Pretia」をいち早く体験できる。

今回電通では、本ハッカソンのビジョンに賛同し特別協賛をする。XRX STUDIO※3内に新たに発足した「AR部」のメンバーなどがハッカソンへ参加することで、国内のAR市場自体の盛り上げや、企画・プロダクト開発に貢献する。

「「地元withARハッカソン~最寄駅を観光名所へと拡張せよ~(XRX STUDIO特別協賛)」」案内告知

■概要
日時:2月6日(日) キックオフ、2月13日(日) 作品発表
形式:オンライン(Zoom)で開催、Discordに開発スペースを用意
締切:1/31(月)17:30

■イベント詳細
イベントページ:https://withar.connpass.com/event/235102/
プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000040.000035730.html

■参加登録
イベントページからのご登録、もしくは、XRX STUDIO(https://www.xrx.jp/)までご連絡ください。
※個人でもチームでも参加可能です

※1:withARハッカソン とは
withARハッカソンはAR(拡張現実)の社会浸透に向けて「ARと異業種のコラボレーション」に挑戦する課題解決型のハッカソン形式イベント。過去10回の開催実績。世界最大のAR/VRアワード「Auggie Awards」のファイナリストに選出されたアプリの原型などが本ハッカソンから生まれている。

 

※2:Pretiaとは
Pretiaは、精度の高い自己位置推定および複数人でのAR体験を容易に開発できるARクラウドプラットフォーム。セットアップが 簡単で、マルチプレイ機能を実装していることが特徴。そのため、従来開発が難しかったロケーションベースで マルチプレイを搭載したARを 、煩雑なバックエンド開発を行う必要なく、 手軽に開発することが可能になる。

 

※3:XRX STUDIOとは 
XRX STUDIOは、国内電通グループ5社など合同で“XRトランスフォーメーション”を推進する横断組織。ビジネスデザイナー、クリエイター、テクノロジスト、データアナリストら幅広い人材と、ビジネスパートナーとの共創で、単なる"体験づくり"にとどまることなく、ブランディングや新たなビジネスモデルの開発まで、企業のあらゆる課題を解決するソリューションとして昇華させ、その実施・運営、PDCAまでワンストップで行う。 

 

「CX Creative Days 2022 Spring ~クリエイティビティが描き出す、カスタマーエクスペリエンスの新しい世界とは?」 2月3日からオンライン開催

「CX CreativeDays 2022 Spring 」案内告知

クリエイティブの力を広告表現から拡張させ、デュアルファネル全体で高次元なCX(顧客体験)を実現するクリエイター集団「CX Creative Studio」は、2月3日から開催されるウェビナー「CX Creative Days 2022 Spring ~クリエイティビティが描き出す、カスタマーエクスペリエンスの新しい世界とは?」の参加者を募集している。

本イベントでは、1dayウェビナーや2daysのVRショーケースを通じて、クリエイティブの実践事例を紹介する。

■申し込みはこちらから

 
※「CX Creative Studio」は、電通と電通デジタルが設立した500人規模からなるバーチャル組織。
■過去のリリースはこちら

 

「CX CreativeDays 2022 Spring」メッセージ

カスタマーエクスペリエンスの進化の鍵は?
それは、クリエイティビティだと私たちは考えます。

テクノロジーの進化により、
CXにおいてさまざまなことが可能になった今日でも私たちが発揮するクリエイティビティは、
「人にとって、どんな意義があるか」という視点を決して置き去りにしません。

ここで創られるのは、ひとりの人にとって、ある時は心地よく、ある時は無意識に選ばれ、
時として感動があり、愛着が生まれるようなコミュニケーションです。
企業やブランドの想いが伝わってくる、
そして毎日を豊かにしてくれる体験です。

テクノロジーに、人の肌触りをどこまで込められるか。
私たちCX Creative Studioのチャレンジが始まります。

【講演概要】
イベント名:
CX Creative Days 2022 Spring
   ~クリエイティビティが描き出す、カスタマーエクスペリエンスの新しい世界とは?
日時:2月3日(木)14:30〜17:35 ウェビナー 
2月3日(木)〜 4日(金) VRショーケース
開催場所:オンライン配信

※当日の参加URLは、事前登録された方へオンラインセミナー当日までにメールで、お知らせいたします。


参加費:無料・事前登録制
申込期限:2月2日(水)17:00

■詳細・お申し込みはこちらから