アドミュージアム東京『ACジャパン50周年広告展〜つなげよう「気づきを、動きへ。」〜』11月25〜12月24日開催

アドミュージアム東京は、11月25日(金)から12月24日(土)まで『ACジャパン50周年広告展〜つなげよう「気づきを、動きへ。」〜』を開催する。 

1971年に関西公共広告機構として設立されたACジャパンは、「公共マナー」「環境問題」「いのちの大切さ」「親子のコミュニケーション」といった時代を超えた普遍的なテーマや、「いじめ」「ネットモラル」「防災」など時代・世相を反映したテーマを取り上げ、これまでに800を超える広告キャンペーンを展開してきた。

本展では、50年にわたるACジャパンの活動・歴史と合わせ、SDGsを先取りしたテーマの作品や流行語を生んだ作品、話題を集めた作品など、代表的な公共広告作品約220点をパネルや映像で紹介する。

『ACジャパン50周年広告展〜つなげよう「気づきを、動きへ。」〜』案内告知
【開催概要】
ACジャパン50周年広告展〜つなげよう「気づきを、動きへ。」〜

主催:吉田秀雄記念事業財団/ACジャパン
会期:11月25日(金)〜12月24日(土)
会場:アドミュージアム東京 企画展示室(Hall B)
   東京都港区東新橋1-8-2カレッタ汐留
開館時間:火〜土曜 12:00〜18:00
※状況により開館時間、曜日が変更になることがあります
休館日:日曜、月曜(ほか不定休あり)
入場料:無料 ※入館は予約制です

■企画展の詳細および入館予約はこちらから


■アドミュージアム東京について
2002年に開館以来、来館者は200万人を超え、広告の社会的・文化的価値への理解を深めるべく活動を行っている。江戸時代から現代まで約33万点の収蔵資料を誇り、ライブラリーでは、広告とマーケティング関連書籍の閲覧、広告作品のデジタルアーカイブを検索・閲覧することができる。
 

世界最大のマグロカンファレンス「TUNA 2022」に、電通クリエーティブ・ディレクター志村和広氏が登壇。

タイのバンコクで世界最大のマグロのカンファレンスである「TUNA 2022」が10月11~13日に開催され、電通のFuture Creative Centerのクリエーティブ・ディレクターである志村和広氏がスピーカーとして登壇、自身が取り組む「TUNA SCOPE」についての講演を行った。

TUNA 2022は、国際政府組織であるInfofishが主催し、世界各国の水産大臣、国連食糧農業機関(FAO)の関係者をはじめとし、世界中の水産関係者が集う国際会議である。今年は、‘Strengthening Resilience, Adaptability and Sustainable Growth in the Global Tuna Industry(世界のマグロ産業における回復力、適応性、持続可能な成長の強化)’というテーマで開催され、世界70カ国からの参加者と、49人のスピーカーが参加した。

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志村氏が講演したTUNA SCOPEとは、日本の熟練の目利きの暗黙知をAIが学習した、世界初のマグロの品質判定を行うテクノロジー。2019年に発表され、日本ではくら寿司への導入をはじめ、中国などでもその活用の場は広がっており、世界中の広告賞やデザインアワードも受賞している。

※参照URL(https://dentsu-ho.com/articles/7163

 

「今回、このような機会をいただき、大変光栄です。水産業界は、われわれの産業とは全く異なる業界ですが、イノベーションを起こすために、クリエイティビティが必要であることには変わりはありません。むしろ、われわれのような業界外の人間が新しいアイデアで外から刺激を与えていくことが重要だと考えます。難しい課題になればなるほど、その解決には新規性の高いアイデアが必要になる。エージェンシーのクリエイティブが、そのような役割を担える存在であり続けたいです」と志村氏は語った。

講演では、そのほかに、取り組みの背景や、来年以降のTuna Scopeのグローバル展開を見据えた協力パートナーの賛同の呼びかけも行われ、現地では活発なディスカッションが行われた。
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本取り組みでは、世界のマグロ産業にはコモディティ化が進むという課題がある中、AIによる品質判定で可視化された「質」という付加価値をもたらすことができた。AIが効率化やコスト削減に活用されるのではなく、高付加価値化に活用されたことは非常に新しい事例として驚きの声が上がった。

また、国によっては熟練の「目利き」が不在のため不公平な取引がある中、AIによる「質」への共通基準を持つことで公平な取引実現への貢献も期待される。さらには世界のマグロビジネスを「量」重視から「質」重視へと変化させ、よりサステンブルな漁法にシフトさせることで、資源問題への貢献にもつながる可能性も示唆されている。

日本の職人の目利き技術をAIに後継する挑戦からはじまったTUNA SCOPEは、いま、マグロ水産業が抱えるさまざまな社会課題を解決する存在として、世界中の注目を集めている。

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「激動の米中関係と日本の役割」12月6日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、12月6日(火)に開催するウェビナー「激動の米中関係と日本の役割〜国内問題に苦悩する米中の真相〜」の参加者を募集している。

地政学的問題や民主主義と権威主義の分断、さらに世界的なインフレ、温暖化による環境破壊など、まさに混迷の時代に私たちは生きている。そうした中で開催された10月の中国共産党大会と11月の米中間選挙を経た世界はいったいどうなっていくのか?日本、そして日本企業への影響は?

電通グループ横断で中国ビジネスを推進する「Dentsu CXC」が主催する本ウェビナーでは、今年も米中関係と中国経済の専門家である瀬口清之氏を迎え、激動する米中関係と日本の役割、そして日本企業が進むべき道に関して講演をしていただく。最新の情勢を2時間、ライブで伝える。

激動の米中関係と日本の役割〜国内問題に苦悩する米中の真相〜」案内告知

【概要】
日時:
12月6日(火)14:00〜16:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:12月2日(金)17:30
定員:先着500名
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから


【プログラム】

主催者挨拶
Dentsu CXC ご紹介 

電通 シニア・マーケティング・ディレクター 桜庭 真紀

基調講演
激動の米中関係と日本の役割 ~国内問題に苦悩する米中の真相~ 

キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹 瀬口 清之 氏

トークセッション
2023年日系企業の目指すべき道

キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹 瀬口 清之 氏
電通 Dentsu CXC代表 吉田 寿哉


【登壇者プロフィール】

キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹
瀬口 清之(せぐち きよゆき)

1982年3月東京大学経済学部卒業、同年4月日本銀行入行。91年4月在中国日本大使館経済部書記官。2004年9月米国ランド研究所にて International Visiting Fellow。06年3月日本銀行北京事務所長。10年11月アジアブリッジを設立。著書に「日本人が中国を嫌いになれないこれだけの理由」(日経BP社2014 年)ほか。メディア関連では、NHK日曜討論、テレビ朝日「朝まで生テレビ!」、BS朝日「激論!クロスファイア」、BSフジ「プライムニュース」などへの出演、日経BP、JB press、人民中国、新華社等への寄稿・記事掲載。日米中各国の大学・シンクタンク、日本の中央省庁、企業・経済団体等での講演は年間数十回。

電通 Dentsu CXC代表 
吉田 寿哉(よしだ としや)

電通台湾、電通上海にて計4年間、総経理(CEO)として経営に携わる。電通では、メディア、コンテンツ、スポーツ、事業開発等あらゆる分野を幅広く担当。担当クライアント歴は、外資、金融、自動車、流通など。アメリカにてMBA取得。台湾「電脳」誌選出“Creative Agency of the Year”受賞。同誌選出”準最優秀経営者賞“受賞。

電通 シニア・マーケティング・ディレクター
桜庭 真紀(さくらば まき)

日中企業のマーケティング・プランニングに携わり、幅広い業種のクライアント課題を解決。2014年より上海電通駐在。約6年間、中国市場における日中クライアントの課題解決に貢献。Dentsu CXCに所属し、越境EC、インバウンド、日本企業の中国市場進出、中国企業の日本市場参入をサポート。
 

電通、カーボンニュートラルを実現する「グリーンCM」をTBSと共同で実施

電通は、TBSテレビと共同で、テレビCMの放送に伴う温室効果ガスの排出量を算出し、カーボンニュートラル(温室効果ガス排出実質ゼロ)を実現する「グリーンCM」を開発。「グリーンCM」はTBSで放送される番組「セブンティーン・ゴールズ~未来にできること~」において、11月1日(火)より実施する。
番組は11月29日(火)まで、毎週(火)22時57分~23時00分、関東ローカルで放送される。image
広告宣伝活動に伴う温室効果ガス排出は、「GHGプロトコル」のScope3※1に分類され、広告宣伝活動が多い企業にとっては、カーボンニュートラル達成に向けての特に重要な課題となっている。

この課題に取り組むため、電通はテレビCMの放送に伴う温室効果ガス排出量をGHGプロトコルに基づいて算出※2し、排出量分のJ-クレジット※3(再生可能エネルギー由来)を代理購入して、広告主企業に提供できるスキームを開発。「グリーンCM」では、広告主企業がこのスキームによってカーボンオフセットを実施することができる。

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「グリーンCM」 における各社のカーボンオフセットの取り組み

また、「グリーンCM」に加えて、電通は本件のプランニングおよび準備活動に伴う温室効果ガス排出量分を、TBSはテレビ番組「セブンティーン・ゴールズ~未来にできること~」の制作や放送における排出量分を、それぞれクレジット購入してオフセットすることで、広告主企業・電通・TBSの三者でカーボンニュートラルの実現に貢献するとしている。※4

※1 
温室効果ガスの排出量を算定・報告する際の国際基準「GHG(Greenhouse Gas:GHG)プロトコル」において設けられている排出量の区分。Scope1は事業者自らによる温室効果ガスの直接排出、Scope2は他社から供給された電気、 熱・蒸気の使用に伴う間接排出、Scope3はScope1・Scope2以外の間接排出(事業者の活動に関連する他社の排出)。

※2
booost technologiesが提供する、CO2等排出量の自動算出による可視化・管理・報告が可能なカーボンマネジメントクラウド「ENERGY X GREEN」(https://green.energyx.jp/)を活用。

※3
温室効果ガスの削減量や吸収量を、「クレジット」として国が認証する制度 。

※4
前提として、各社が自社事業においてできる限りの温室効果ガス削減施策を実施した上で、それでも削減できない分をクレジット購入によってオフセットするもの。

テレビ東京初のバーチャル音楽フェス「テレ東バーチャル音楽フェス」11月24日開幕

「テレ東バーチャル音楽フェス」案内告知

電通内の社内横断組織「Cross MC Transformation プロジェクト(MC x)」と「XRX STUDIO」はテレビ東京・VARKと共同で、「テレ東バーチャル音楽フェス」を11月24日から27日の4日間にわたり、オンライン上で開催する。

配信で人気の森香澄アナウンサーの初アバターライブ、人気VTuverのライブと、さまざまなジャンルのアーティストによるライブがアプリ内各施設で決まった時間に開催されるだけでなく、無料で2Dのライブ映像を楽しめる施設も常設されている。

本バーチャルフェスは「VARK」アプリ上で開催されるもので、「VARK」アプリは、iOS・Android対応のスマートフォン・タブレットで、アプリストアから無料でダウンロード可能。VRヘッドセットがなくても、気軽に「テレ東バーチャル⾳楽フェス」が体験できる。

参加にあたっては、無料エリアは事前登録、有料エリアはチケット購入が必要となる。

【開催概要】

イベント名:「テレ東バーチャル⾳楽フェス」
会期:11⽉24⽇(木)〜27⽇(⽇)
主催:テレ東バーチャル⾳楽フェス製作委員会
イベント特設ページ:https://lp.vark.co.jp/tvtokyo-virtual-music-festival/
対応端末:iOS、Android、Meta Quest2
参加⽅法:スマートフォン、タブレット、もしくはMeta Quest2というVR⽤デバイスから参加できます
※iOSおよびAndroidアプリケーション版VARKではVRゴーグル、カードボードを使⽤したスマホVRには対応していません
※本イベントのウェブ配信はございません
イベントハッシュタグ:#テレ東バーチャル⾳楽フェス

【チケット情報】

通常チケット:1900円(190VARKコイン)
ライブエフェクト付きチケット:2500円(250VARKコイン)
ライブエフェクト&360度動画アーカイブ&ナナナアバター付きチケット:4500円(450VARKコイン)
※アーカイブ予定アーティスト(11/4現在):=LOVE、森⾹澄(テレビ東京アナウンサー)、さくらみこ
※360度動画アーカイブは、11⽉28⽇(⽉)20時頃の公開を予定しております
※360度動画アーカイブのみご視聴いただけるチケットは、2000円(200VARKコイン)での販売となります
ライブエフェクト&360度動画アーカイブ&ナナナアバター&フラワースタンド付きチケット:20000円(2000VARKコイン)※限定120枚
対応PF:Meta Quest2,iOS,Android ※本イベントのウェブ配信はありません
発売⽇時:発売中
購⼊場所:VARKアプリ内からご購⼊できます

※情報は公開時点のものとなります

【オンライン音楽フェス情報】

■フェス会場全体図
テレ東バーチャル⾳楽フェス限定のライブ映像やライブ公演を視聴、体験できるフェスドーム、コンサートホール、シネマなどの施設。ユーザーはバーチャル会場内を自由に動くことができる。

フェス会場全体図

【出演アーティスト(順不同)】

=LOVE
開催⽇:11/26(⼟)

=LOVE
森⾹澄(テレビ東京アナウンサー)
開催⽇:11/27(日)
森⾹澄(テレビ東京アナウンサー)

さくらみこ
開催⽇:11/27(日)

さくらみこ

 

 

Dentsu Lab Tokyo Open Lab 2022 -Harvests & Seeds-新スタジオにて開催

電通のクリエーティブのR&D組織「Dentsu Lab Tokyo」が、発足から9年目を迎えた10月に、「Dentsu Lab Tokyo Open Lab 2022 -Harvests & Seeds-収穫と種。感触と可能性。これまでとこれから。」を開催した。

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Dentsu Lab Tokyoは「PLAYFUL SOLUTION」「おもいもよらない」をフィロソフィとしながら、デジタルテクノロジーとアイデアによって、人の心を動かす表現開発や、いま世の中が求める社会の課題解決を実践しているクリエーティブのR&D組織である。このイベントは東京・銀座の新スタジオお披露目を兼ねており、ラボが関わった仕事や、R&Dを一挙に体験できる場となっていた。

4日間と短い期間で事前予約制の中、150人を超える人が来場。各回1時間の構成で、前半はプレゼンターによるラボの紹介、後半は展示作品の体験が行われた。

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会場では、15種類の作品を常時展示。

展示作品の一部を紹介する。

・ALL PLAYERS WELCOME

ラボの重点領域として「弱者をなくす社会支援」を掲げており、今年は、誰もが表現できる環境づくりを目指した「ALL PLAYERS WELCOME」プロジェクトを始動。オリジナル操作UIの無償提供を行うプラットフォーム「ALL PLAYERS TOOL LAB」を公開した。

第1弾として、ALS患者でありアーティストでもある武藤将胤氏と共に、目の動きのみでライブ演奏ができる3種のツールを開発。これを使い、6月のカンヌライオンズ では、同じくALS患者でコンポーザーであるフランス在住のPONE氏と共に、東京とフランスをつないだライブパフォーマンスを実施した。

今回のイベントで体験された方々は、視線を一点に集中させることの難しさを体感し、武藤氏とPONE氏が自在にツールを使いこなすことにとても驚いていた。

・ALT SKIN

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メタバース空間における、デジタルファッションの試着システムに実際に触れることで、アイデンティティについて考えるきっかけになれば、という思いをこめた実証実験プロジェクト。ユーザーが自分の名前をタブレットに入力すると、AIプログラムによって世界に一つだけのオリジナルアバターが生成され、バーチャルウエアが試着できる。さらにアバターはNFTとして購入が可能だ。

他にも、脳波から読み取った感情で耳を動かす「necomimi」や、瞑想(めいそう)サポートデバイス「Onigilin」など、さまざまなテクノロジーを活用した作品が展示された。

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左上:「necomimi」、右上:「Onigilin」、左下:「HAPTIC FIELD」、右下:「ベイビーボイス

来場者にはお土産として、「AR機能付きラボパズル」を提供。ARリーダーで各ピースを読み取ると、いろんな作品の動画を見ることができる。

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Dentsu Lab Tokyoは、会場に集まった作品は「収穫」であると同時に、潜在する可能性の「種」であるとしており、この収穫と種をきっかけに、これからの世界をどのように耕していくのかを考え、あらたな未来を実装していこうとする意気込みが感じられた。

Dentsu Lab Tokyo についてはこちらhttps://dentsulab.tokyo/

オンラインイベント「Amazon Beauty Festival 〜キレイに出会う4日間〜」10月28〜31日開催

Amazonは、10月28日(金)〜31日(月)、オンラインイベント「Amazon Beauty Festival 〜キレイに出会う4日間〜」を開催する。「自分らしいキレイを叶える」をキーワードに、日本中から集めた美容系商品との出会いを楽しむことができる。

「Amazon Beauty Festival 〜キレイに出会う4日間〜」案内告知

イベント初日の28日(金)には、アマゾンジャパン初の美容ライブショッピングを18時から約4時間半にわたり配信する。人気の美容家、メイクアップアーティスト、インフルエンサーなど美容感度の高い面々が、独自の美容のコツやおすすめのアイテムを紹介する。紹介された商品はその場で購入することができる。

イベントの開催を記念して、人気の8ブランドから厳選された14アイテムを詰め込んだ「Amazon Beauty Festival 記念コレクションボックス」が3000個限定販売されるほか、イベント期間中にコスメカテゴリーの商品(一部対象外商品あり)を3000円(税込)以上購入すると10%のAmazonポイント(最大で5000ポイント)が還元されるポイントバックキャンペーンも開催される。

本イベントは、単なる「買い物」ではなく、「コンテンツを楽しみながらショッピングする顧客体験」の創出を目指して、Amazonと電通が共同で制作・プロデュースを行う「Amazon Shopping Stage」の一環として開催される。今後両社は、訴求したい生活者の属性に合わせて、商品を中心とした戦略的なエンターテインメントの企画・開発を推進していく。

【概要】
イベント期間:
10月28日(金)〜31日(月)
ライブショッピング配信
日時:
10月28日(金)18:00〜22:29(予定)
※アーカイブは10月31日(月)まで
出演者:石井美保(美容家)、柏木由紀(AKB48)、GYUTAE(美容クリエイター・メイクアップアーティスト)、長井かおり(ヘア&メイクアップアーティスト)、ゆうこす(モテクリエイター・実業家) 
MC:林みなほ(MC/フリーアナウンサー・美容サロン経営)
ゲスト:三好さやか(VOCEウェブサイト編集長) ほか

■Amazon Beauty Festivalイベント特設サイトはこちら

VOCEchannel(ライブショッピングの同内容配信)
こちらでは視聴者から出演者に対してのコメントが可能。
 

アドミュージアム東京「walk,walk, 第75回広告電通賞展」11月3〜19日開催

アドミュージアム東京は、11月3日(木・祝)から19日(土)まで「walk,walk, 第75回広告電通賞展」を開催する。 

広告電通賞は 1947 年から続く日本でもっとも歴史ある総合広告賞。第75回の特徴としては、長引くコロナ禍において、新たな日常のあり方への前向きな提案が多くの応募作品に表現されていた点が挙げられる。また、SDGs をはじめ社会的な課題に取り組んだ作品も多く見られた。

本展では、第75回の特徴を表した受賞作品を展示する。また、第73回から3年連続して総合賞を受賞したサントリーホールディングス、賞創設から初めて「For Continuation」で特別賞を受賞したパイロットコーポレーションの、商品と時代と人の心を長くつなぎ続けてきた広告コミュニケーションを、同館のアーカイブ作品と併せて展示する。

「walk,walk, 第75回広告電通賞展」案内告知

【開催概要】
「walk,walk, 第75回広告電通賞展」※入館は予約制です
主催:吉田秀雄記念事業財団/広告電通賞審議会
会期:11月3日(木・祝)〜19日(土)
会場:アドミュージアム東京 企画展示室(Hall B)
   東京都港区東新橋1-8-2カレッタ汐留
開館時間:火〜土曜 12:00〜18:00
※状況により開館時間、曜日が変更になることがあります
休館日:日曜、月曜(ほか不定休あり)
入場料:無料

■企画展の詳細および入館予約はこちらから


■アドミュージアム東京について
2002年に開館以来、来館者は200万人を超え、広告の社会的・文化的価値への理解を深めるべく活動を行っている。江戸時代から現代まで約33万点の収蔵資料を誇り、ライブラリーでは、広告とマーケティング関連書籍の閲覧、広告作品のデジタルアーカイブを検索・閲覧することができる。
 

アドミュージアム東京「walk,walk, 第75回広告電通賞展」11月3〜19日開催

アドミュージアム東京は、11月3日(木・祝)から19日(土)まで「walk,walk, 第75回広告電通賞展」を開催する。 

広告電通賞は 1947 年から続く日本でもっとも歴史ある総合広告賞。第75回の特徴としては、長引くコロナ禍において、新たな日常のあり方への前向きな提案が多くの応募作品に表現されていた点が挙げられる。また、SDGs をはじめ社会的な課題に取り組んだ作品も多く見られた。

本展では、第75回の特徴を表した受賞作品を展示する。また、第73回から3年連続して総合賞を受賞したサントリーホールディングス、賞創設から初めて「For Continuation」で特別賞を受賞したパイロットコーポレーションの、商品と時代と人の心を長くつなぎ続けてきた広告コミュニケーションを、同館のアーカイブ作品と併せて展示する。

「walk,walk, 第75回広告電通賞展」案内告知

【開催概要】
「walk,walk, 第75回広告電通賞展」※入館は予約制です
主催:吉田秀雄記念事業財団/広告電通賞審議会
会期:11月3日(木・祝)〜19日(土)
会場:アドミュージアム東京 企画展示室(Hall B)
   東京都港区東新橋1-8-2カレッタ汐留
開館時間:火〜土曜 12:00〜18:00
※状況により開館時間、曜日が変更になることがあります
休館日:日曜、月曜(ほか不定休あり)
入場料:無料

■企画展の詳細および入館予約はこちらから


■アドミュージアム東京について
2002年に開館以来、来館者は200万人を超え、広告の社会的・文化的価値への理解を深めるべく活動を行っている。江戸時代から現代まで約33万点の収蔵資料を誇り、ライブラリーでは、広告とマーケティング関連書籍の閲覧、広告作品のデジタルアーカイブを検索・閲覧することができる。
 

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「『未来の可視化』からはじまるパーパスベースの事業デザイン」11月17日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、11月17日(木)に開催するウェビナー「『未来の可視化』からはじまるパーパスベースの事業デザイン」の参加者を募集している。

国内人口が減少し、地球環境が大きく変動している時代。原材料などの資源、エネルギー、〇〇ロス問題などの観点も踏まえると量的成長を追求する考え方には限界が見えてきており、Well-Beingな暮らしをつくる、豊かさにつながる「質」で対価を得るような転換が求められている。
 
本ウェビナーでは、Well-Beingな「あるべき未来」に向けた2つの手法を紹介する。
① 自社およびブランドのパーパスとなる「あるべき未来を事業創出を踏まえ可視化する手法」
② あるべき未来につながる「事業アイデアを網羅的かつロジカルに生み出す手法」

『未来の可視化』からはじまるパーパスベースの事業デザイン」案内告知
【概要】
日時:
11月17日(木)14:00〜15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:11月14日(月)17:30
定員:先着500名
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから


【プログラム】

第1章
Well-Beingなあるべき未来の描き方

電通グループ横断組織「未来事業創研」独自のあるべき未来の描き方を、未来の社会視点や生活者インサイト、「今、なぜ未来を描く必要があるのか」という背景を踏まえて説明。

第2章
未来の可能性をロジカルに網羅する新規事業創出支援サービス「Expert Idea 500」の紹介

未来の事業は、どう考えたらよいか?新規事業アイデアを創造する手法として、専門家の知見を集め、進むべき未来を指し示すサービス「Expert Idea 500」について、事例とともに紹介。

第3章
ミニトークセッション:未来創造の実案件で見えた、事業を成功につなげるポイント

あるべき未来の可視化(第1章)と、網羅的かつロジカルなアイディエーション(第2章)の有効性と、実案件で評価を得た点を「ここだけの話」も交えながら、トークセッション形式で紹介。


【登壇者プロフィール】

電通 未来事業創研ファウンダー
𠮷田 健太郎(よしだ けんたろう)

昭和からPCに触れ、web1.0時代にオウンドメディアを制作し、通信事業者に就職。電通入社後は、通信を中心としたコンシューマーテクノロジーの進化・普及と生活変化をトラッキングし、技術のもたらす価値とくらしの変化を分析。知見を生かした新商品・サービス開発、コミュニケーションプランニングを経て、2021年電通グループ横断組織「未来事業創研」を設立し、未来の可視化からのパーパス策定、新規事業企画に従事。

(関連リリース)
電通、企業の未来価値を見出すグループ横断組織「未来事業創研」を発足
(寄稿記事)
IoT NEWS:サムスン、未来に向けた、プロダクトライフサイクルのイノベーション
電通報:あったらいいな、を仕事に。14歳が芽吹かせる「未来職」とは?

電通 ビジネス・デザイナー
伊神 崇(いかみ たかし)

コミュニケーションデザイン、メディアプランニング領域にて、企業や商品のマーケティング戦略・施策立案、その調査や効果検証を経験。2018年より電通ビジネスデザインスクエアに参画、活動領域をビジネスデザインにも拡張し、企業の新事業/新領域開発支援、経営分析/事業分析を通じた戦略立案、意思決定支援、インナーアクティベーション、インナーアナリシス、ビジョン開発、ブランドコンサルティング業務など企業の成長に寄り添う業務を実施。