【参加者募集】電通九州インターンシップ2023「九州アイデア塾」応募受付中

電通九州が、9~10月の間に計9日開催するインターンシップ「九州アイデア塾」の参加者を募集している(締切は7月10日23時必着)。

同インターンシップでは、電通九州のクリエイターと共に、アイデアを生かした仕事や企画の発想法などを学び、企画・制作などを体験する内容となっている。

電通九州インターンシップ「九州アイデア塾」

【メッセージ】
予測不能な時代を、嘆いているだけじゃもったいない。
すっごい自由な九州の地で、ものすごいアイデアを考えて、
世界をもっと心地よく、日本をもっと面白くしませんか?
ただいま電通九州では、「九州アイデア塾」の第3期生を大大大大大募集しています。

【概要】
実施日程:
9/1(金)、9/8(金)、9/15 (金)、9/22(金)、9/29(金)、10/6(金)、10/13(金)、10/20(金)、10/27(金)の計9回
※9/1(金)、10/27(金)は17〜20時、左記以外は18〜20時
※基本的には全日程に参加できることが条件となります
募集人数:10~20人程度
受講料:無料
形式:オンライン講義
応募資格:現在、4年制大学および大学院の在校生

【講師】
電通九州:左俊幸(塾長)、湯治健富(副塾長)、和久田昌裕、三浦僚、伊藤寛、野中優介、立石甲介、米村拓也、古賀圭太郎、宮下喜弥、中尾茉美、山口泰尚、島田茉奈

【応募方法】
応募方法詳細はこちら

応募締切:7/10(月)23時必着
課題内容:
<クリエイティブテスト>
「あったら楽しい薬の名前」と「その薬の効能」をあわせておしえてください。
※最大5つまで

【参加者募集】「見て、さわれるイノベーション POP-UP FUTURE」開催記念トークイベント、engawa KYOTO で6月22日開催

電通は、イノベーション拠点「engawa KYOTO」(京都市)で6月22日(木)に開催するトークイベント「POP-UP FUTURE DAY」の参加者を募集している。参加費無料(事前登録制)で、会場参加とオンライン参加のどちらかを選べる。

本イベントは、世界的なリサーチファームであるStylusが世界中からセレクトした最先端プロダクト(飲料・食品、生活用品、スキンケア用品、ファッションアイテム、家電用品など)を一堂に集めて、"見て、さわれるイノベーション"をコンセプトにengawa KYOTOで開催中の特別展示「POP-UP FUTURE」の開催を記念したトークイベント。

当日は、Z世代やサステナビリティなどの視点を踏まえた展示プロダクトの背景やインサイトの解説をはじめ、シリコンバレー発「大手企業」×「スタートアップ」のイノベーションプラットフォームであるPlug and Play Japanのヴィンセント・フィリップ代表取締役社長とStylus Japan country managerとの対談などが行われる。

トークイベント「POP-UP FUTURE DAY」


【概要】
日時:
6月22日(木)16:00〜17:40
費用:無料(事前登録制)
形式:
①会場参加:engawa KYOTO
定員:80名 ※先着順
※会場で参加できるのは事前に申込をされた方のみとなります
※事前登録なしで「engawa KYOTO」へ直接お越しいただいてもご入場いただけません

◾️会場参加の事前登録はこちらから

②オンライン参加:Zoom配信
※オンライン参加にお申込みいただいた方には、開催前日までに視聴リンクをお送りします

◾️オンライン参加の事前登録はこちらから


【プログラム】

POP-UP FUTURE ナビゲートトーク
Stylus Japan 秋元氏による今回の展示プロダクトの背景やインサイト解説
秋元 陸(Stylus Japan country manager)

イノベーションに必要な要素と"京都"という「PLACE」の価値
秋元 陸(Stylus Japan country manager)
ヴィンセント・フィリップ(Plug and Play Japan代表取締役社長)
モデレーター:志村 彰洋(電通)

「ビジョンデザイン研修」ご案内
プレゼンター:鎌田 峰明・奥田 涼(電通)

世界と日本のアップサイクルトレンド
秋元 陸(Stylus Japan country manager)
なかの かな(Dentsu Lab Tokyo Creative Technologist)
モデレーター:上市 圭佑(電通)

◾️Stylusとは
イノベーションや消費者動向に関する調査およびアドバイザリーサービスを提供するイノベーションリサーチファーム。イギリスとニューヨークにオフィスを構え、世界各国の市場に精通したアナリスト・リサーチャー約100人や、世界30カ国以上から良質な最新情報を提供するコントリビューター150人以上とともに、CES/MWC/SXSW/ミラノサローネなどに代表される世界中のカンファレンスなど、イノベーションリサーチに特化した情報網を駆使して常に世界中の最新トレンドを追いかけ続けている。トレンドとインサイトを提供するエキスパートソースでもあり、顧客のビジネスが現在を超え、より良い未来のために正しい決断をするために、アイデアをつなぎ、可能性を明らかにしている。

◾️engawa KYOTOとは
京都の中心地に位置する、リアルでの対話、交流、そしてそこに集う個人、企業との縁をつなぎこれからの日本の活力となる事業創造支援を行う、イノベーション拠点。
事業内容:事業創造支援(シェアオフィス/コワーキングのスペース事業、電通および外部パートナー連携で実施するプログラム事業)
URL:https://engawakyoto.com 
 

視覚障がい者のためのリアルタイム実況生成AI「Voice Watch」が、NY ADCでBest of Discipline(部門最高賞)を受賞

電通が取り組んでいる、視覚障がい者のためのリアルタイム実況生成AI「Voice Watch Supported by Toyota Mobility Foundation(以下、Voice Watch)」が、第102回 NY ADC賞(the 102nd ADC Annual Awards)のArtificial Intelligence部門で、部門最高賞(Best of Discipline)を受賞※した。5月17日に、ニューヨークにて受賞式が開催された。

※NY ADC賞は1921年ニューヨークで「Art Directors Club」によって設立され、今年で第102回目を迎えた、世界で最も古い広告デザインの国際賞。本年は世界59カ国と地域から、1万1198のエントリーがあり、その中から106のゴールド、120のシルバー、162のブロンズが受賞。そして、各カテゴリーのゴールドの中から、部門最高賞が選出された。

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授賞式に出席した同プロジェクトのクリエーティブ・ディレクターである志村和広は、「このような受賞の機会をいただき、大変光栄です。受賞をきっかけに、多くの方々に知ってもらうことで、このプロダクトの普及やさらなる拡大につながればうれしいです。今後は、より多くのスポーツへの対応などを目指していきます」と語る。

受賞した「Voice Watch」の概要:
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「Voice Watch」は、視覚障がい者のモータースポーツ観戦を可能にする、世界初のリアルタイム実況生成AIである。

トヨタ・モビリティ基金支援のもと、レースのあらゆるデータを音声情報に変換し、実況のないサーキット現地の観客席で、視覚障がい者に実況を生成する仕組みを構築。カメラ映像から目の前のレースを描写。また走行データの分析から、レースに変化が起こる兆しを素早く発見・伝達。さらにプロアナウンサーの実況ノウハウを学習した、独自の発話フレームを構築。これらを組み合わせ、実況フレーズをリアルタイムに生成することができる。

この「Voice Watch」を、日本最大の耐久レース「スーパー耐久」レースにおいて実施し、レースを“聴く”という、新しいモータースポーツの観戦体験を実現した。

また、現在はレースにとどまらず、他スポーツへの展開も拡大中。昨年は運動会でのトライアルなども実施した。
今後は、障がいの有無にかかわらず、誰もがあらゆる種目のスポーツ観戦を楽しめる世界を目指していく。

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「40分で学ぶ、聞くに聞けない『日本の広告費』」6月29日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、6月29日(木)に開催するウェビナー「最新データと75年の歩みをまとめてインプット! 40分で学ぶ、聞くに聞けない『日本の広告費』」の参加者を募集している。

電通では、メディアに投下された広告費の推定を1947年から毎年2月末に「日本の広告費」として発表してきた。広告費は、メディア、経済、社会情勢、消費者と密接に関わっている「時代を映す鏡」である。

本ウェビナーでは、まず入門編として、40分で「日本の広告費」を解説する。電通メディアイノベーションラボのメンバーが、「日本の広告費」75年の歴史をひもときながら、2022年の最新結果についても紹介する。

「40分で学ぶ、聞くに聞けない『日本の広告費』」案内告知

【概要】
日時:
6月29日(木)14:00〜15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締め切り:6月26日(月)17:30
定員:先着500人
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから


【プログラム】

第1部
そもそも、「日本の広告費」とは?
最新の2022年「日本の広告費」のポイントと一緒に解説
第2部
「日本の広告費」75年の歴史
第3部
Q&A

【登壇者プロフィール】

電通 電通メディアイノベーションラボ 研究主幹
長谷川 想(はせがわ そう)

国内通信キャリアにて、情報メディアサービスの開発・運用などに従事後、電通入社。主にメディアプランニング、デジタルマーケティングを担当したのち現職。情報行動、メディアビジネス・広告媒体開発、ローカルメディアなどに関心がある。学際情報学修士。日本マーケティング協会マーケティング・マイスター。関西学院大学社会学部非常勤講師。

電通 電通メディアイノベーションラボ 主任研究員
中島 大介(なかじま だいすけ)

主にナレッジシェア、広報、PR業務を経験した後、2023年から電通メディアイノベーションラボに在籍。研究員として広告市場に関する研究や、消費者のメディア動向分析・調査について広く担当中。個人の強い関心事は「メンタルヘルス」と「配色」。主な受賞歴にJAAA「広告業界の若手が選ぶ、コミュニケーション大賞」優秀賞。

電通、採用選考直結型インターン、エントリー受付中

電通インターンシップ事務局は、採用選考直結型インターンの参加者を募集している。今夏は、電通の「アイデア発想」を磨けるインターンシップ、「これからのデザイン」を学べるインターンシップ、就業型のデータサイエンスインターンシップを実施する。

この機会を採用選考につなげたい方はもちろん、採用選考に関係なくインターンを通して学びを得たい方や、2025年卒ではない方も参加できる。

エントリー締め切りは、いずれも6月28日(水)正午。エントリー者の中から、エントリー課題と面談などによる選考を経て、参加者を決定する。

◾️採用選考直結型インターンの詳細はこちらから

※「インターン参加への選考」「インターン参加後の採用選考」の結果は、「通常選考」には一切影響なし。
※エントリー数に制限なし。すべてのインターンおよび「通常選考」は併願可能。

 

採用選考直結型インターン

 

【今夏実施のインターンシップ】
※①②③エントリー締め切り:6月28日(水)正午

①アイデアの学校
https://www.career.dentsu.jp/intern/2023/
「アイデアって、学べる。」をキャッチフレーズに、電通ならではの多様な「アイデア発想」を体験し、学ぶインターンシップ。8日間の講義や演習を通して多角的な視点で、課題発見やアイデア発想、実現方法など体験。第一線で活躍するクリエイティブのプロが、アイデア発想の視点を惜しみなく提供する。

②電通デザインサマースクール
https://www.career.dentsu.jp/intern/2023/dss/
デザインを学んでいる方を対象に開校。デザインの力、アートの力、アイデアの力、さまざまな力で世の中を少し良いものにしたり、多くの人を楽しませたりするためのアートディレクションの今と考え方を学ぶインターン。

③電通データサイエンスインターンシップ
https://www.career.dentsu.jp/intern/2023/ds/
電通が日々取り組んでいるデータ分析・課題解決の世界を、就業型(時給あり)でじっくり体験。データサイエンス関連技術を駆使したマーケティング課題解決に興味がある方、川上の戦略や課題発見視点を学びたい方におすすめ。
 

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「いまさら聞けないESGと株価の関係」 6月27日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、6月27日(火)に開催するウェビナー「経済学者のみなさん、ESGってもうかりますか? いまさら聞けないESGと株価の関係」の参加者を募集している。

電通サステナビリティコンサルティング室によると、「ESG対応だけでなく、その先にある株価の向上やPBR1倍超えについて何をすれば良いのか?」「自社のIRチームの専門性を生かしながら、他部署・外部と連携し、包括的なESG戦略によって事業成長を実現したい」といった声が企業から多く寄せられているという。
 
本ウェビナーは、経済学者が中心となって創業したエコノミクスデザイン社と、電通サステナビリティコンサルティング室の共同開催で、経済学者の安田洋祐教授、保田隆明教授、沖本竜義教授とともに、ESGと株価をテーマにした90分のセッションを開催する。

「いまさら聞けないESGと株価の関係」案内告知
 

【概要】
日時:
6月27日(火)15:00〜16:30
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締め切り:6月23日(金)17:30
定員:先着500人
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから


【プログラム】

ご挨拶
エコノミクスデザイン 共同創業者・代表取締役 今井 誠
電通 住田 康年

第1部
ESGと企業価値〜業種別傾向を紐解く〜
慶應義塾大学 経済学部 教授 沖本 竜義
電通 蟹江 淳

第2部
伝わらない時代のストーリーテリング
慶應義塾大学 総合政策学部 教授 保田 隆明
大阪大学経済学部 教授/エコノミクスデザイン 共同創業者 安田 洋祐
電通 小野 総一


【登壇者プロフィール】

慶應義塾大学総合政策学部教授
保田 隆明(ほうだ たかあき)

1974年兵庫県生まれ。早稲田大学で博士号(商学)を取得。リーマンブラザーズ証券、UBS証券で投資銀行業務に従事した後に、SNS運営会社を起業。同社売却後、ベンチャーキャピタル、金融庁金融研究センター、神戸大学大学院経営学研究科 教授等を経て、2022年4月から現職。19年8月より21年3月までスタンフォード大学客員研究員としてシリコンバレーに滞在し、ESG を通じた企業変革を研究。複数社の上場企業の社外取締役および監査役も兼任。
著書:『ESG財務戦略』(ダイヤモンド社、2022年)、『地域経営のための「新」ファイナンス』(中央経済社、21年)、『コーポレートファイナンス 戦略と実践』(ダイヤモンド社、19年)など。

大阪大学経済学部教授/エコノミクスデザイン共同創業者
安田 洋祐(やすだ ようすけ)

1980年東京都生まれ。2002年東京大学卒業。最優秀卒業論文に与えられる大内兵衛賞を受賞し経済学部卒業生総代となる。米国プリンストン大学へ留学して07年Ph.D.(経済学)取得。政策研究大学院大学助教授、大阪大学准教授を経て、22年7月より現職。専門はゲーム理論、マーケットデザイン。American Economic Reviewをはじめ、国際的な経済学術誌に論文を多数発表。政府の委員やテレビのコメンテーターとしても活動。
著書:『学校選択制のデザイン ゲーム理論アプローチ』(編著・NTT出版、10年)、『オークション・デザイン:ものの値段はこう決める』(監修・早川書房、22年)など。

慶應義塾大学経済学部教授
沖本 竜義(おきもと たつよし)

2005年、カリフォルニア大学サンディエゴ校にてPh.D.(経済学)を取得。横浜国立大学大学院国際社会科学研究科准教授、一橋大学国際企業戦略研究科准教授、オーストラリア国立大学クロフォード公共政策大学院准教授等を経て、22年より現職。エコノミクスデザイン・プリンシパルも兼任。専門は計量ファイナンス、マクロ計量経済学であり、30本以上の論文を国際学術誌に発表する。GPIF Finance Awards、日本ファイナンス学会丸淳子研究奨励賞、証券アナリストジャーナル賞などを受賞。
著書:『経済・ファイナンスデータの計量時系列分析』(朝倉書店、10年)など。

エコノミクスデザイン共同創業者・代表取締役
今井 誠(いまい まこと)

1998年関西学院大学商学部卒業。金融機関での勤務を経て、アイディーユー(現・日本アセットマーケティング)で不動産オークションに従事した後、不動産ファンド勤務を経て独立。2018年、ディアブル代表取締役、デューデリ&ディール取締役に就任し、不動産オークションでの経済学実装に取り組みつつ、オークションの学知のビジネス活用を考えるためのビジネスパーソンと研究者の交流スペース「オークション・ラボ」を運営。20年には、エコノミクスデザインを共同で創業。
著書:『そのビジネス課題、最新の経済学で「すでに解決」しています。』(共編著、日経BP、22年)
 
電通 サステナビリティコンサルティング室 クリエーティブ・ディレクター/チーフ・コンサルタント
小野 総一(おの そういち)

マーケティング戦略を10年、CRを10年担当するハイブリッド人材として、事業戦略・商品開発からCM・プロモ・ウェブ・店頭・戦略PR・イベントをプランニングニュートラルに企画し、解決策を提供。直近は、経営層に伴走する取り組みや、事業開発・施設開発に携わるなど、広告以外の取り組みに領域を広げているのも特徴。
受賞歴:ACCグランプリ、ADCグランプリ、ギャラクシー賞、カンヌ広告祭、アドフェスト、one show、クリオ、モバイル広告大賞、デジタルサイネージアワード、交通広告グランプリ、グッドデザイン賞、キッズデザイン賞。

電通 サステナビリティコンサルティング室 シニアコンサルタント
蟹江 淳(かにえ じゅん)

製造業/出版業/飲食チェーンなどのさまざまな業界における戦略立案/業務変革・BPRの経験が豊富である一方で、タレントマネジメント、組織活性化など、人・組織に関わる問題解決にも幅広く携わる。事業について価値創出プロセスと人・組織の両面から変革し、顧客の価値提供力向上を支援。近年はESG経営や地方自治体支援にも力を入れており、カーボンニュートラルや非財務資本の情報開示、地域企業のDX化といったテーマへの取り組みを強化している。2023年1月 にアイティアイディより出向し、電通 サステナビリティコンサルティング室に所属。

電通 サステナビリティコンサルティング室 室長
住田 康年(すみだ やすとし)

2023年1月から現職。18年から22年まで、経営層の意思決定をサポートするビジネスコンサルティングチームの責任者として、自動車、精密機器、食糧、FA、通信、運輸、金融などを担当し、ビジネスの変革と成長にコミット。業務の改善・効率化よりも、非連続の場所に成長を生み出すクリエイティビティにユニークネスを持ち、大胆な勝ち筋の設計と論調形成、基盤整備の両面でサステナビリティ経営を支援する。カンヌ金賞など、受賞歴多数。

 

電通ダイバーシティ・ラボによる児童書『みんなで知りたいダイバーシティ ダイバーシティを知ろう(第1巻)』本日発売

電通においてダイバーシティ&インクルージョン領域の調査・分析、ソリューション開発を行う専門組織「電通ダイバーシティ・ラボ」による児童書『みんなで知りたいダイバーシティ ダイバーシティを知ろう(第1巻)』(文研出版)が5月30日に発売された。

小学校中学年からを対象にしたダイバーシティ全般についての児童書で、6月に第2巻、7月に第3巻、8月に第4巻、9月に第5巻が発売され、全5巻での刊行となる。

第1巻では、「ダイバーシティとはなにか」について、身近な暮らしや人権、世界情勢などから学び、4つのジャンル(文化・ジェンダー・世代・障がい)について知ることができる。

『みんなで知りたいダイバーシティ ダイバーシティを知ろう(第1巻)』(文研出版)
文研出版、A4変型判、40ページ、3300円(税込)、ISBN:978-4-580-82576-5

 

【書籍の内容】

本書では、あらゆる場所に存在する「多様性」についての課題と向き合い、企業や社会の取り組みを支援する電通ダイバーシティ・ラボの知見を生かし、「ダイバーシティ」とは何か?という、素朴な疑問から、衣食住にまつわる文化、男女やLGBTQ+のジェンダー課題、超少子高齢社会、障がいとユニバーサルデザインまで、ダイバーシティの4ジャンルに基づき、豊富なデータや事例を交え、親しみやすいイラストやマンガで説明している。Q&A でのポイント確認やワークシートデータ提供など、能動的な調べ学習を促す工夫も満載。

【目次より】

はじめに ダイバーシティってなんだろう
1 なぜダイバーシティが大切なのか
2 ダイバーシティの課題
3 ダイバーシティのある暮らし

ページ紹介

 

【シリーズ刊行予定】

第2巻 文化とダイバーシティ(6月30日発売予定)
世界と日本の宗教・食・観光など「文化とダイバーシティ」について学ぶ。

第3巻 ジェンダーとダイバーシティ(7月30日発売予定)
男女やLGBTQ+ など「ジェンダーとダイバーシティ」について知り、考える。

第4巻 世代とダイバーシティ(8月30日発売予定)
超少子高齢社会における「世代とダイバーシティ」について知り、考える。

第5巻 障害とダイバーシティ(9月30日発売予定)
「障がいとダイバーシティ」について知り、ユニバーサルデザインなどについて学ぶ。


【著者紹介】

電通ダイバーシティ・ラボ 
増山晶(ますやまあき)、小川百合(おがわゆり)、伊藤義博(いとうよしひろ)

電通でダイバーシティ&インクルージョン領域の調査・分析、ソリューション開発を専門とする組織。2012年、15年、18年、20年と「LGBT 調査(20年よりLGBTQ+調査に改称)」を実施。共著に『みんなで知りたいLGBTQ+』全5巻(2022年、文研出版)、『図解ポケット ビジネスパーソンが知っておきたいLGBTQ+の基礎知識』(2022年、秀和システム)などがある。

月面移住の新時代へ!特別展「NEO 月でくらす展」日本科学未来館(お台場)で本日、4月28日から開催

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© NEO 月でくらす展製作委員会

NEO 月でくらす展製作委員会は、日本科学未来館、小学館と共同で、月の生活を疑似体験できる特別展「NEO 月でくらす展 ~宇宙開発は、月面移住の新時代へ!~」を4月28日から9月3日の118日間にわたり、お台場の日本科学未来館1階企画展示ゾーンで開催する。

「月でくらす展」がつくりだすのは、人類が夢みる「人類の月移住」が実現した世界。人類が月を拠点に宇宙開発する2040年を舞台に、まさに「月でくらす」日常を体験することができる。宇宙開発への夢をかきたてる新しい体験型イベントで、子どもだけでなく大人も学びながら楽しむことができる。

【概要】
イベント名:特別展「NEO 月でくらす展 ~宇宙開発は、月面移住の新時代へ!~」
会期  :2023年4月28日(金)~9月3日(日)
イベント特設ページ:https://tsukidekurasu.com/
時間  :平日10:00~15:00
                (ただし、4月28日~5月2日、 7月19日~9月1日は17:00まで)
                土日祝 10:00~17:00
                入場は閉場時間の30分前まで
会場  :日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6) 1階 企画展示ゾーン
主催  :日本科学未来館、小学館、NEO 月でくらす展製作委員会
公式SNS:【Twitter】https://twitter.com/tsukide_kurasu
                【Instagram】https://www.instagram.com/tsukide_kurasu/
一般お問い合わせ先:050-5541-8600
(ハローダイヤル 全日9:00~20:00 対応期間:2023年3月28日~9月4日)


【チケット情報】
チケット購入はこちら:https://tsukidekurasu.com/ticket/
※全日日時指定。
※当日券は、日本科学未来館特別展チケット売場にて販売。
(混雑状況により売り切れとなる可能性あり)


【イベント情報】

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月のくらしの基盤となる「月面基地ゾーン」と、月面基地の外に降り立てる「月面ゾーン」の2つで構成されており、さまざまな体験ミッションや展示を楽しむことができる。また、会場では「月面レポーター」「月面ワーカー」「月面科学者」など、月の開拓者ならではの役割を選ぶことができ、その視点で見ることで、未来の宇宙生活についてリアリティを持って考えたり学ぶことができる。
© NEO 月でくらす展製作委員会

月面重力体験ミッション
月面の重力は地球の重力の約6分の1。月で感じる地球のくらしとの一番の違いを、専用の衣装(ハーネス付き)に着替えて疑似体験。月面の重力を感じながら高くジャンプしてみるなど、与えられたミッションに挑戦できる。
※体験は別途料金(500円)。

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© NEO 月でくらす展製作委員会


HAKUTO-R月着陸船実寸大模型
2022年12月に月着陸船打ち上げに成功し、「民間企業として世界初の月面着陸」に挑んだHAKUTO-R。そのHAKUTO-Rのランダーやローバーの実寸大模型が展示され、その役割や構造などについて学ぶことができる。

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© NEO 月でくらす展製作委員会
【関連過去記事】
民間月面探査プログラムHAKUTO-R ミッション1、遂に打ち上げ成功。順調に航行
https://dentsu-ho.com/articles/8443
 

月面移住の新時代へ!特別展「NEO 月でくらす展」日本科学未来館(お台場)で本日、4月28日から開催

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© NEO 月でくらす展製作委員会

NEO 月でくらす展製作委員会は、日本科学未来館、小学館と共同で、月の生活を疑似体験できる特別展「NEO 月でくらす展 ~宇宙開発は、月面移住の新時代へ!~」を4月28日から9月3日の118日間にわたり、お台場の日本科学未来館1階企画展示ゾーンで開催する。

「月でくらす展」がつくりだすのは、人類が夢みる「人類の月移住」が実現した世界。人類が月を拠点に宇宙開発する2040年を舞台に、まさに「月でくらす」日常を体験することができる。宇宙開発への夢をかきたてる新しい体験型イベントで、子どもだけでなく大人も学びながら楽しむことができる。

【概要】
イベント名:特別展「NEO 月でくらす展 ~宇宙開発は、月面移住の新時代へ!~」
会期  :2023年4月28日(金)~9月3日(日)
イベント特設ページ:https://tsukidekurasu.com/
時間  :平日10:00~15:00
                (ただし、4月28日~5月2日、 7月19日~9月1日は17:00まで)
                土日祝 10:00~17:00
                入場は閉場時間の30分前まで
会場  :日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6) 1階 企画展示ゾーン
主催  :日本科学未来館、小学館、NEO 月でくらす展製作委員会
公式SNS:【Twitter】https://twitter.com/tsukide_kurasu
                【Instagram】https://www.instagram.com/tsukide_kurasu/
一般お問い合わせ先:050-5541-8600
(ハローダイヤル 全日9:00~20:00 対応期間:2023年3月28日~9月4日)


【チケット情報】
チケット購入はこちら:https://tsukidekurasu.com/ticket/
※全日日時指定。
※当日券は、日本科学未来館特別展チケット売場にて販売。
(混雑状況により売り切れとなる可能性あり)


【イベント情報】

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月のくらしの基盤となる「月面基地ゾーン」と、月面基地の外に降り立てる「月面ゾーン」の2つで構成されており、さまざまな体験ミッションや展示を楽しむことができる。また、会場では「月面レポーター」「月面ワーカー」「月面科学者」など、月の開拓者ならではの役割を選ぶことができ、その視点で見ることで、未来の宇宙生活についてリアリティを持って考えたり学ぶことができる。
© NEO 月でくらす展製作委員会

月面重力体験ミッション
月面の重力は地球の重力の約6分の1。月で感じる地球のくらしとの一番の違いを、専用の衣装(ハーネス付き)に着替えて疑似体験。月面の重力を感じながら高くジャンプしてみるなど、与えられたミッションに挑戦できる。
※体験は別途料金(500円)。

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© NEO 月でくらす展製作委員会


HAKUTO-R月着陸船実寸大模型
2022年12月に月着陸船打ち上げに成功し、「民間企業として世界初の月面着陸」に挑んだHAKUTO-R。そのHAKUTO-Rのランダーやローバーの実寸大模型が展示され、その役割や構造などについて学ぶことができる。

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© NEO 月でくらす展製作委員会
【関連過去記事】
民間月面探査プログラムHAKUTO-R ミッション1、遂に打ち上げ成功。順調に航行
https://dentsu-ho.com/articles/8443
 

月面移住の新時代へ!特別展「NEO 月でくらす展」日本科学未来館(お台場)で本日、4月28日から開催

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© NEO 月でくらす展製作委員会

NEO 月でくらす展製作委員会は、日本科学未来館、小学館と共同で、月の生活を疑似体験できる特別展「NEO 月でくらす展 ~宇宙開発は、月面移住の新時代へ!~」を4月28日から9月3日の118日間にわたり、お台場の日本科学未来館1階企画展示ゾーンで開催する。

「月でくらす展」がつくりだすのは、人類が夢みる「人類の月移住」が実現した世界。人類が月を拠点に宇宙開発する2040年を舞台に、まさに「月でくらす」日常を体験することができる。宇宙開発への夢をかきたてる新しい体験型イベントで、子どもだけでなく大人も学びながら楽しむことができる。

【概要】
イベント名:特別展「NEO 月でくらす展 ~宇宙開発は、月面移住の新時代へ!~」
会期  :2023年4月28日(金)~9月3日(日)
イベント特設ページ:https://tsukidekurasu.com/
時間  :平日10:00~15:00
                (ただし、4月28日~5月2日、 7月19日~9月1日は17:00まで)
                土日祝 10:00~17:00
                入場は閉場時間の30分前まで
会場  :日本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6) 1階 企画展示ゾーン
主催  :日本科学未来館、小学館、NEO 月でくらす展製作委員会
公式SNS:【Twitter】https://twitter.com/tsukide_kurasu
                【Instagram】https://www.instagram.com/tsukide_kurasu/
一般お問い合わせ先:050-5541-8600
(ハローダイヤル 全日9:00~20:00 対応期間:2023年3月28日~9月4日)


【チケット情報】
チケット購入はこちら:https://tsukidekurasu.com/ticket/
※全日日時指定。
※当日券は、日本科学未来館特別展チケット売場にて販売。
(混雑状況により売り切れとなる可能性あり)


【イベント情報】

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月のくらしの基盤となる「月面基地ゾーン」と、月面基地の外に降り立てる「月面ゾーン」の2つで構成されており、さまざまな体験ミッションや展示を楽しむことができる。また、会場では「月面レポーター」「月面ワーカー」「月面科学者」など、月の開拓者ならではの役割を選ぶことができ、その視点で見ることで、未来の宇宙生活についてリアリティを持って考えたり学ぶことができる。
© NEO 月でくらす展製作委員会

月面重力体験ミッション
月面の重力は地球の重力の約6分の1。月で感じる地球のくらしとの一番の違いを、専用の衣装(ハーネス付き)に着替えて疑似体験。月面の重力を感じながら高くジャンプしてみるなど、与えられたミッションに挑戦できる。
※体験は別途料金(500円)。

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© NEO 月でくらす展製作委員会


HAKUTO-R月着陸船実寸大模型
2022年12月に月着陸船打ち上げに成功し、「民間企業として世界初の月面着陸」に挑んだHAKUTO-R。そのHAKUTO-Rのランダーやローバーの実寸大模型が展示され、その役割や構造などについて学ぶことができる。

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© NEO 月でくらす展製作委員会
【関連過去記事】
民間月面探査プログラムHAKUTO-R ミッション1、遂に打ち上げ成功。順調に航行
https://dentsu-ho.com/articles/8443