【参加者募集】Do! Solutions Webinar「サステナブルな社会における企業の成長とは?」7月26日開催

電通が運営する、ビジネス課題を解決する情報ポータルDo! Solutionsは、7月26日(水)に開催するウェビナー「サステナブルな社会における企業の成長とは?~企業の取り組みに見る『新しい成長』のヒント~」の参加者を募集している。

“サステナビリティ”は総論賛成を得やすいものでありながら、企業としての成長戦略のなかでさまざまな矛盾や困難が生まれやすいテーマでもある。電通 サステナビリティコンサルティング室では「Sustainability for New Growth.」というテーマを掲げ、サステナビリティを新たな成長の基盤とするためのヒントを企業と考えるウェビナーシリーズを開催する。
 
第1回となる本ウェビナーでは、サステナビリティ推進が浸透している企業をゲストに迎え、その具体的な取り組みについて話を聞く。後半では、ディスカッションに加え、電通 サステナビリティコンサルティング室の最新ソリューションを紹介する。

サステナブルな社会における企業の成長とは?~企業の取り組みに見る『新しい成長』のヒント~

【概要】
主催:
電通 サステナビリティコンサルティング室
日時:7月26日(水)14:00〜16:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締め切り:7月21日(金)17:30
定員:先着500人
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから


【プログラム】

オープニング

電通 執行役員 樋口 景一

第1部
Sustainability for New Growth. 事例企業セッション
Jリーグ連携なども含めた健康増進や地域の活性化などの社会課題解決の取り組みについて
明治安田生命保険

明治安田生命保険 ブランド戦略部 ブランド戦略企画室 室長 北島 孝俊
電通 竹嶋 理恵

サステナビリティを企業成長に!〜発信ストーリーの重要性〜
住友林業

住友林業 コーポレート・コミュニケーション部 グループマネージャー 平子 佳美
電通 小野 総一

第2部
Sustainability for New Growth. パネルディスカッション
サステナビリティを新たな成長の基盤とするためのヒントとは?

モデレーター:電通 サステナビリティコンサルティング室 室長 住田 康年
パネリスト:電通 サステナビリティコンサルティング室 堀田 峰布子/蟹江 淳/佐々木 亜悠

クロージング
電通 サステナビリティコンサルティング室 室長 住田 康年

【登壇者プロフィール】

明治安田生命保険 ブランド戦略部 ブランド戦略企画室 室長
北島 孝俊(きたじま たかとし)

1999年入社後、人事・営業所長・営業企画・システムなどの幅広い業務に従事。その間、シンクタンクやメガバンクへの出向も経験。2022年からはブランド戦略部で、JリーグやJLPGAを中心としたスポーツ支援を通じた健康増進・地域貢献の取り組みにより、明治安田らしい社会的価値の創出を推進。23年よりCM・オウンドメディアなどのプロモーションも担当領域に加わり、ブランド戦略全般を企画・推進中。

住友林業 コーポレート・コミュニケーション部 グループマネージャー
平子 佳美(ひらこ よしみ)

1995年、住友林業へ入社。人事部、営業推進部などを経て、2017年よりコーポレート・コミュニケーション部に在籍。現在は、グループマネージャーとして企業広告を担当。

電通 執行役員
樋口 景一(ひぐち けいいち)

福岡県出身。クリエーティブ局長を経て現職。国内で事業戦略・サービス開発からコミュニケーションまでトータルにディレクションする一方、海外での事業開発、国家や地域ブランディングに携わる。有力ベンチャー企業へのアクセラレーションプログラムを国内外で主催。広告業界ではカンヌ金賞含め、国内外で多数受賞し、非広告業界では日本イノベーション大賞など受賞。「発想の技術」「社会人思春期の歩き方」など多数の著書を持つ。

電通 サステナビリティコンサルティング室 エグゼクティブ・プランニング・ディレクター
電通Team SDGs プロジェクトリーダー/SDGsコンサルタント 
竹嶋 理恵(たけしま りえ)

ストラテジー立案からキャンペーン構築、ウェブサイトやイベント、店舗開発まで手がけ、政府広報や環境・ツーリズム・地域振興・社内カルチャー変革・育児・教育・金融・レジャー・スポーツなどさまざまなジャンルのクライアントの商品やサービスのコミュニケーションプランニングに携わる。電通Team SDGsリーダーとして、SDGsやカーボンニュートラルなどに関する各種調査結果の提供やセミナーなどでの情報発信を実施するとともに、さまざまなステークホルダーに対してコンサルティングからエグゼキューション、コミュニケーションまで、サステナビリティ起点の事業成長の支援を手がけている。

電通 サステナビリティコンサルティング室 総括クリエーティブ・ディレクター
小野 総一(おの そういち)

マーケティング戦略を10年、クリエイティブを10年担当するハイブリッド人材として、事業戦略・商品開発からCM・プロモーション・ウェブ・店頭・戦略PR・イベントをプランニングニュートラルに企画し、解決策を提供。直近は、経営層に伴走する取り組みや、事業開発・施設開発に携わるなど、広告以外の取り組みに領域を広げているのも特徴。
受賞歴:ACCグランプリ、ADCグランプリ、ギャラクシー賞、カンヌ広告祭、アドフェスト、one show、クリオ、モバイル広告大賞、デジタルサイネージアワード、交通広告グランプリ、グッドデザイン賞、キッズデザイン賞

電通 サステナビリティコンサルティング室 室長
住田 康年(すみだ やすとし)

2023年1月から現職。18年から22年まで、経営層の意思決定をサポートするビジネスコンサルティングチームの責任者として、自動車、精密機器、食糧、FA、通信、運輸、金融などを担当し、ビジネスの変革と成長にコミット。業務の改善・効率化よりも、非連続の場所に成長を生み出すクリエイティビティにユニークネスを持ち、大胆な勝ち筋の設計と論調形成、基盤整備の両面でサステナビリティ経営を支援する。カンヌ金賞など、受賞歴多数。

電通 サステナビリティコンサルティング室 部長/電通Team SDGs SDGsコンサルタント
堀田 峰布子(ほった みほこ)

大手電機メーカーのプロダクトデザイナーを経て、通信事業会社でプロダクトデザイン、UXデザインを統括。その後、グローバルメーカーで日本市場に向けたプロダクトブランディングとマーケティング、PRのマネージャーに。電通入社後は、サステナブルビジネスとサーキュラー・エコノミーの専門家として活動。iF Product Design Award、red dot design award、グッドデザイン賞など受賞多数。HCD-Net認定 人間中心設計専門家、日本人間工学会認定 人間工学専門家。2022年度グッドデザイン賞審査員。

電通 サステナビリティコンサルティング室 シニアコンサルタント
蟹江 淳(かにえ じゅん)

製造業/出版業/飲食チェーンなどのさまざまな業界における戦略立案/業務変革・BPRの経験が豊富である一方で、タレントマネジメント、組織活性化など、人・組織に関わる問題解決にも幅広く携わる。事業を価値創出プロセスと人・組織の両面から変革し、顧客の価値提供力向上を支援。近年はESG経営や地方自治体支援にも力を入れており、カーボンニュートラルや非財務資本の情報開示、地域企業のDX化といったテーマへの取り組みを強化している。2023年1月にアイティアイディより出向し、電通 サステナビリティコンサルティング室に所属。

電通 サステナビリティコンサルティング室 クリエーティブ・ディレクター
佐々木 亜悠(ささき あゆ)

クライアント課題に応じた事業戦略からコミュニケーション・デザインまで、領域を規定しないクリエイティブ・プランニングに従事。グローバルクライアントを中心に、飲料、化粧品、トイレタリー、ファッションをはじめ、国家の輸出振興プロジェクトまで、さまざまなクライアント業務を担当。

食品ロス削減を楽しく啓発、 「極上のウ マイごはんレシピコンテスト」ノーペコ ラボ

電通ソデジン(ソーシャルデザインエンジン)内のプロジェクトで、「子どもと食」に関するあらゆる問題の解決を目指す「ノーペコ ラボ」は、食物関連の学科を持つ6大学などと連携し、高校生・学生を対象に、冷蔵庫に残りがちランキング10位までの食材を使った「冷蔵庫の闇に光を当てろ! 極上のウ マイごはんレシピコンテスト」を開催する。応募期間は、7月1日(土)から8月31日(木)24時まで。

食品ロス削減を楽しく啓発することで、残り物料理を若い人たちの当たり前にしていき、その先の飢餓・貧困撲滅につなげることを目指す。

一次審査を経て、9月9日(グーグーの日※)に開催する最終審査イベント「冷蔵庫の闇に光を当てろ! 極上のウ マイごはんフェス2023」において優勝者を決定する。

※毎年9月9日を「子どもと食」についてみんなで考え行動する「グーグーの日」と制定(日本記念日協会で正式に認定)

 

冷蔵庫の闇に光を当てろ! 極上のウ マイごはんレシピコンテスト

【概要】
対象:高校生・学生
賞品:一つ星フレンチ ルカンケにペアでご招待ほか
応募期間:7月1日(土)〜8月31日(木)24:00
課題食材:下記、冷蔵庫に残りがちランキング10位までの食材の中からいくつでも組み合わせ可
きゅうり、キャベツ、パン・食パン、レタス、もやし、豆腐、玉ねぎ、トマト、納豆、牛乳
問い合わせ先:no-peco@dentsu.co.jp ノーペコ ラボ

■応募要項のダウンロードはこちらから
 

 

ノーペコ ラボについて
ノーペコ(ノー、腹ペコ!の意味)ラボは、飢餓・貧困というテーマを柱に、「子どもと食」のあらゆる問題を、さまざまな企業・団体・世の中との掛け算で楽しく大きく解決することを目指した、電通ソデジン(ソーシャルデザインエンジン)内のプロジェクト。2019年に発足。企業や団体の課題を解決しながら、いいことだとはわかっていてもいざ行動にはつなげにくい社会貢献を、みんながついやりたくなる、自分ごと化できる楽しい活動に変換していく活動を行っている。
Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=100068660948955

 

電通、「カンヌライオンズ2023」において「エージェンシー・オブ・ザ・イヤー・クラフト」を受賞

電通は、フランスのカンヌで6月19~24日に開催された世界最大のクリエイティビティの祭典「カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル2023(カンヌライオンズ2023)」において、「デザイン」「デジタル・クラフト」「フィルム・クラフト」「インダストリー・クラフト」の4部門から構成されるクラフト・トラック (クラフト分野)のエージェンシー・オブ・ザ・イヤーであるエージェンシー・オブ・ザ・イヤー・クラフトを受賞した。

さらに、インダストリー・クラフト部門でのグランプリをはじめ、ゴールド3個、シルバー1個、ブロンズ3個、計8個の賞も獲得した。

 インダストリー・クラフト部門グランプリ受賞の様子
インダストリー・クラフト部門グランプリ受賞の様子

なお、電通グループ全体としては、アジア地域でのリージョナル・ネットワーク・オブ・ザ・イヤー受賞に加え、インダストリー・クラフト部門とファーマ部門でのグランプリ2個をはじめ、ゴールド5個、シルバー5個、ブロンズ17個、計29個の賞も獲得した。

 
 ■カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバルとは
1954年に創設された世界最大規模の広告・コミュニケーションフェスティバル。70周年にあたる2023年は、世界中から2万6992作品がエントリーされ、30部門で審査が行われた。
 

■本件に関するリリースはこちら

 

国立研究機関NICTが、“最先端ICT研究”を紹介するムービー「NICTステーション」を公開。ナレーションに上白石萌音を起用

国立研究機関である情報通信研究機構(NICT)は、手がけている“最先端ICT※研究”を紹介する9つの動画を制作し、6月20日にYouTubeに「NICTステーション」として公開した。

※Information and Communication Technology=情報通信技術
 

NICTは日本唯一のICTを専門とする公的研究機関で、通信・AI・サイバーセキュリティなど、21世紀の社会基盤を形成する重要な技術の研究開発を行っている。今回制作された「NICTステーション」は、9つの“最先端ICT研究”を紹介しており、NICTが推進している研究内容と、研究によって未来社会がどのように変化するのかの理解促進を狙いとしている。

動画は約3分で構成されており、太陽活動による社会へのリスクを軽減するための“宇宙天気予報”、現実と仮想の世界を融合する“XRテレプレゼンス技術”、次世代の移動通信  “Beyond 5G/NTN”、サイバー攻撃から社会を守るシステム“NICTER” など、幅広い領域の研究が紹介されている。

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「宇宙天気予報」の動画はこちら https://youtu.be/sGaSPhyQeIQ
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「XRテレプレゼンス技術」の動画はこちら https://youtu.be/Tf53bm4VwhI

また、動画内でNICT研究員とともに研究内容や社会的インパクトを説明するNICT公式キャラクター“N”のナレーションには、若手俳優の上白石萌音を起用。約230万再生に達した前作「Nのいる未来」から引き続いての出演となっている。

前作「Nのいる未来」はこちら
https://www2.nict.go.jp/publicity/pr-movie/  

クリエイティブハウス「Think & Craft」誕生

電通クリエーティブXは、異分野の精鋭クリエイターが集う「Dentsu Craft Tokyo」を機能拡張し、クリエイティブハウス「Think & Craft(シンク・アンド・クラフト)」として再始動させた。新しいパートナーとしてクリエーティブ・ディレクター・コレクティブ(つづく)から菅野薫氏に加え保持壮太郎氏が、国内最大規模のイベント・スペース専門会社である電通ライブから原田慎也氏らが加わる。

代表には、クライアントの新しい挑戦に伴走し、信頼を集める電通クリエーティブX所属エグゼクティブプロデューサー・藤岡将史氏が就任した。

「Think & Craft」メンバー

現在、社会や企業が直面するコミュニケーション課題は複雑化し、解決に向けた道筋も一段と高度化している。Think & Craftは、企画と制作が分かれた従来型のプロセスではなく、“考えること(Think)”と “つくること(Craft)”を行き来しながらゴールを目指すアプローチでこれらに応える。思いついたものをすぐに形にでき、そのプロトタイプからさらにアイデアが生まれる、これを繰り返すプロセスでユーザーの心をリアルに動かす新しい体験をつくることが、Think & Craft の強みである。

従来の広告やソリューション開発にとどまらず、カルチャー&エンターテインメントの分野へも活動領域を拡張し、パートナーの理想や課題に直接向き合いながら、アウトプットの枠に捉われない効果的なコミュニケーション設計や話題性のあるコンテンツ、リアル体験を提供する。

■Think & Craft ウェブサイト:https://thinkandcraft.tokyo
  
【Think & Craft代表・藤岡 将史/電通クリエーティブX コメント】
プロデューサーとしてアイデアを実現するために、つくりかたを考え、クラフトの力を信じて経験を重ねてきました。Think & Craftになってもそこは変わりません。むしろ、そのクラフトの力や実装力を追求することが、求められているのではないかと信じて、Think & Craftをスタートします。

この非常に困難な時代に生存できる形を考えに考えて、Think & Craftという体制にたどり着きました。これまでも大事にしてきたクラフトの過程におけるトライ&エラーを繰り返す重要性は守っていきながら、そこにアイデアを実装できればと思い、Sound of Hondaをはじめ、さまざまな現場をご一緒した戦友である(つづく)の菅野さん、保持さん、国際的なイベントを一緒にくぐり抜けた電通ライブの原田さんチームにお声がけしました。

制作会社の自分が代表であるという強みを最大限に生かし、Think & Craftのメンバーはもちろん、これからご一緒していただく方々に「また仕事をしたい」と思ってもらえるような、仕事や環境をプロデュースできればと思っています。中目黒オフィスが最も Think & Craftのことが伝わると思いますので、ぜひ気軽にお越しください。

■本件に関するリリースはこちら
 

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「Z世代の価値観と『サステナビリティ×ビジネス』の本質」7月20日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、7月20日(木)に開催するウェビナー「新事業を軌道にのせたZ世代の視点とは?Z世代の価値観と『サステナビリティ×ビジネス』の本質」の参加者を募集している。

サステナビリティビジネス推進にとっても、組織開発にとっても、注目を集め続けているZ世代は、その先頭が20代半ばとなり、「社内外のZ世代にリードしてもらい、一緒にやる」という存在になりつつある。

本ウェビナーの第1部では、「エシカルな暮らし」や「清走中」などのサステナビリティビジネスを手掛けるZ世代の起業家、Gabの山内萌斗氏が、サステナビリティビジネス推進について語る。第2部のパネルディスカッションでは、山内氏とNEW STANDARDの浅井康治氏が登壇し、「サステナビリティビジネスとゲーミフィケーション」をテーマに事業進行にあたってのハードルやその乗り越え方についてのヒントについて語り合う。

「Z世代の価値観と『サステナビリティ×ビジネス』の本質」案内告知

【概要】
日時:
7月20日(木)14:00〜15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締め切り:7月14日(金)17:30
定員:先着500人
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから


【プログラム】

第1部
正しさより、まず楽しさ!~サステナビリティの敷居を下げる事業~

Gab 代表取締役CEO 山内 萌斗
司会:電通 サステナビリティコンサルティング室 田中 理絵

第2部
パネルディスカッション「サステナビリティビジネスとゲーミフィケーション」

Gab 代表取締役CEO 山内 萌斗
NEW STANDARD 事業統括執行役員 浅井 康治
モデレーター:電通デジタル YNGpot.™ 堀江 結里佳 

第3部
リバースコンサルティングの新しい構想

電通 サステナビリティコンサルティング室 田中 理絵

【登壇者プロフィール】

Gab 代表取締役CEO
山内 萌斗(やまうち もえと)

2000年静岡県浜松市生まれ。静岡大学情報学部行動情報学科2年次休学中。東京大学起業家育成プログラムEDGE-NEXT2018年度シリコンバレー研修選抜メンバー。MAKERSUNIVERSITY 5期生。2019年に「社会課題解決の敷居を極限まで下げる。」をミッションに掲げ、Gabを創業。現在4期目。ゲーム感覚ゴミ拾いイベント「清走中」や国内最大級のSDGs特化型メディア「エシカルな暮らし」、エシカル商品に特化したコミュニティ型の実店舗「エシカルな暮らしLAB」を有楽町マルイ6階に常設しつつそのオンラインストアも運営。「日本をエシカル消費先進国にする。」ことをビジョンに掲げ、これまでに160社以上のエシカルブランド・社会起業家の商品を販売・マーケティング・事業開発支援に取り組む。

NEW STANDARD 事業統括執行役員
浅井 康治(あさい こうじ)

電通に入社し、ストラテジックプランナーとして、マーケティングコミュニケーション領域の統合プランニングに従事。その後Accentureにて国内大手企業のDX推進PJTに参画。2021年10月からNEW STANDARD のブランドデザイン事業およびCX事業の統括執行役員として、組織運営とさまざまなクライアントの業務を包括的に担当中。プランナーとしては、ミレニアルズおよびZ世代に関するマーケティングプランニング、スマホアプリやファッション系企業のオンオフ統合キャンペーン立案やマーケティングPDCA運用が主な参画領域。

電通デジタル サービスイノベーション事業部 コンサルタント
堀江 結里佳(ほりえ ゆりか)

自然言語処理をテキストマイニングに用いた分析を専攻。学生時代には、電通若者研究部(電通ワカモン)に所属。メガベンチャーでのインターンでプログラミング教室事業の立ち上げも経験。テクノロジーを活用した事業開発の経験と興味から電通デジタルに入社。入社後は、自動車会社や家電メーカーなどの事業構想や、通信事業会社などのサービス構想、サービスデザインに従事。電通デジタルのデジタルネイティブのインサイトや情報取得・購買行動に立脚したマーケティングを行う専門チーム「YNGpot.™(ヤングポット)」所属。

電通 サステナビリティコンサルティング室 ディレクター/電通Team SDGs SDGsコンサルタント
田中 理絵(たなか りえ)

電通Team SDGsのPMOメンバー。電通総研にて、電通若者研究部(電通ワカモン)旗揚げ後、アジアでの電通ママラボ設立や、商品開発・CXなどの各種コンサルティングを担当した後、消費財メーカーのデータサイエンス部門に出向し、デジタルマーケティング体制構築を支援。2019年よりグローバル・ビジネス・センターで、アジアのZ世代やStylusと協業したサステナビリティトレンドレポート、日系企業のアジアにおけるESGコンサルティングなどを担当。
20年から電通総研と協業し「5カ国ソーシャルグッド意識調査」「16カ国サステナブルライフスタイル意識調査「チェンジメイカー調査(5都市)」等の国際調査をリード、2023年より現職。
金沢大学先端科学・社会共創推進機構エグゼクティブコーディネーター/Certified facilitator of LEGO®SERIOUS PLAY® method and materials

【スタートアップ募集】大企業×スタートアップ、協業支援プログラム「GLUE! CAMP」始動

電通のBXクリエーティブ・センターは、コンボイグニション・ポイント ベンチャーパートナーズ(IGP-VP)とともに大企業×スタートアップ協業支援プログラム「GLUE! CAMP」を始動した。魅力的なアセットを持つ大企業の課題を解決できるスタートアップを募集している。募集期間は6月19日(月)から7月31日(月)まで。

大企業とのマッチング成立後は、電通のクリエイティブ支援により協業アイデアを具現化し、協業の成功確度を高めていく。

GLUE! キービジュアル

◾️GLUE! CAMPとは?
スタートアップ企業が、魅力的なアセットを持つ大企業とつながって、具体的に事業アイデアを可視化するところまで、電通/コンボ(PARTY子会社)/IGP-VPのBX(※)・DXクリエイターが伴走しながら協業をサポートするプログラム。受け手の視点を踏まえたクリエイティブ支援で社会に定着するビジネスを創出する。

※ビジネストランスフォーメーション

 

GLUE! ビジネス創出イメージ

【スケジュール】
6/19~7/31:スタートアップ募集
9/1(予定):マッチング結果のお知らせ(5組程度)
9/20(予定):協業期間、クリエイティブ支援スタート
12/22(予定):ファイナル・プレゼンテーション

◾️GLUE! スタートアップ募集ページはこちら
 

【クリエイティブ支援の内容】
大企業とマッチングし、アライアンス・フェーズに進んだスタートアップ企業は、(1)ビジネス・ユースケースアイディエ―ションで可能性を広げる(2)アライアンス・ビジョンの策定やキラー・ファンクションの定義でアイデアを固める(3)キー・ビジュアルの開発やブランド体験ストーリーの設計で魅力的に見せる、という3ステップのクリエイティブ支援を受けることができる。

クリエイティブ支援の内容

【プログラムオーナー・パートナーからのコメント】

作田賢一
電通 BXクリエーティブ・センター⻑ マネージング・ディレクター

われわれクリエイティブの役割は、皆さまのチームに加えていただくことで、新しい設計思想やデザインを注入し、より良い体験を構築するのみならず、プロダクトやサービスそのものをブランドとして機能する(=多くの人に長く愛される)ように変えていくことだと考えています。皆さまのチームで、プロダクトで、サービスで、「何かが足りない……」と思われることがあればぜひ応募してみてください。PARTYと一緒に、高次元のCRサービスでサポートさせていただきます。

中村洋基
PARTY 取締役/コンボ 代表取締役/電通デジタル 客員ECD

10年前に電通を辞めた理由は、サービスをつくりたかったから。今でも理想のサービスはまだまだつくれていないのですが、少なくとも当時の自分に足りなかったものはわかってきました。 10年前のぼくと同じように悩んでいる方や、大企業とのシナジーで大きく成長したいスタートアップに、手を差し伸べられる方法はないかなと、BXクリエーティブ・センターと考えてみました。ご興味があれば、ぜひお気軽にご相談ください。

コンボ
https://combo.jp/

圖子田健
イグニション・ポイント ベンチャーパートナーズ 取締役
Investment Division/Fund Management Division 管掌

イグニション・ポイント ベンチャーパートナーズが2021年9月に設立されて約1年9カ月。既に3社のCVCファンドの運用を受託しております。われわれの強みは、大企業とスタートアップの皆さまと共に汗をかきながらゴールを目指し走り抜けることができるチームであることだと感じています。今回の「GLUE! CAMP」においては大企業とスタートアップの皆さまの橋渡しを通じて、ご参加いただくメンバー同士の絆みたいなものができればと考えています。アクセラレーションプログラムの型を壊した新しい挑戦に一緒に取り組みましょう。

イグニション・ポイント ベンチャーパートナーズ
https://www.vp.ignitionpoint-inc.com/

「2022年クリエイター・オブ・ザ・イヤー賞」表彰式が開催

JAAA(一般社団法人日本広告業協会)が主催する「2022年クリエイター・オブ・ザ・イヤー賞」の表彰式が5月31日に行われた。「クリエイター・オブ・ザ・イヤー賞」はJAAAが毎年その年の広告コミュニケーションに関して最も優れたクリエイティブワークを行った個人を表彰するもので、今年度で34回目を迎える。
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「広告会社の価値の向上につながる『課題解決のアイデア』『クリエイ ティブのレベルを引き上げるクオリティ』『クリエイティブの領域の拡張性』が優れていること」の3つを基準に審査が行われ、電通の栗田 雅俊氏がクリエイター・オブ・ザ・イヤーを受賞した。また、同じく電通の吉川 隼太氏がメダリストを受賞した。

受賞を受け、栗田氏は「自分一人で作ったものは一つもなく、多くの方のお力添えによって出来ているものなので個人として表彰されるのは非常に恐縮しています。多くの方が、自分も参加したいと集まってくるような取り組みに関わりたいし、出来れば自分がその真ん中でやれるように、引き続き精進していきたいです。」とコメントした。

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2022年クリエイター・オブ・ザ・イヤーを受賞した栗田氏

<電通の受賞者>
2022年クリエイター・オブ・ザ・イヤー賞
栗田 雅俊
電通 zero 
クリエーティブ・ディレクター/CMプランナー/コピーライター
【主なクリエイティブワーク】
■ SUNTORY 「人生には、飲食店がいる。」
■ ユニクロ「あたしンち×母の日・父の日」
「LifeとWear ワイドパンツ・ブラトップなど」
■ 日清食品 「カップヌードルPRO」
■ 宝くじ「クイックワン」
■ SUNTORY 「デカビタC」 ほか

メダリスト
吉川 隼太
電 通 Future Creative Center/第2CRプランニング局
グループ・クリエーティブ・ディレクター
【主なクリエイティブワーク】
■ヤマト運輸「運創業プロジェクト」
■ZEBRA「KAKU LAB.」
■mizkan「B面レシピ」 ほか


授賞式では他に、広告業界の発展に寄与した人物を表彰する「吉田秀雄記念賞」の授賞も行われた。字幕付きCMの普及推進への取り組みと、昨年から全国放送が可能になるなどの成果を評価され、推進に取り組んだ日本広告業協会のメンバーがグループ賞を受賞した。

受賞者を代表して登壇した電通の沼澤 忍氏は、「字幕付きCMの必要性は、ダイバーシティーの観点などから、かなり前から分かっていました。なかなか広告のビジネスモデルに落とし込めませんでしたが、数年かけて協力する各団体や聴覚障がい者の皆さんと共に議論を重ねてきました。今回の取り組みほど、業界団体同志の議論がどれだけ力強いかを感じたことはありません。今後も、字幕付きCMの普及に尽力していきたい」とコメントした。

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「吉田秀雄記念賞」グループ賞を受賞した日本広告業協会のメンバー
 関連記事:「等身大の誰かをちょっとだけ動かす」 2022年クリエイター・オブ・ザ・イヤー受賞、栗田雅俊氏
https://dentsu-ho.com/articles/8551

【参加者募集】Do! Solutions Webinar「Ctripと電通の最新データから読み解く“訪日中国人観光客” 攻略法」7月6日開催

電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、7月6日(木)に開催するウェビナー「訪日インバウンドご担当者必見! Ctripと電通の最新データから読み解く“訪日中国人観光客” 攻略法」の参加者を募集している。

2023年に入り、海外から日本を訪れる観光客数が急速に回復している。中国からの観光客数の回復は遅れているものの、昨今の日中間での入国規制の緩和やビザ発行の再開、定期直行便の再開・増便により、回復に向けた基盤は整いつつある。
 
本ウェビナーでは、中国最大の旅行サービスであるCtripを運営するTrip.comグループのブランドマーケティング広告事業本部長を迎え、中国国内での海外旅行への意欲に関する最新トレンドとインサイトについて解説する。さらに、電通が有する豊富な経験と実績に基づき、訪日中国人のインバウンド需要獲得に向けたデータ・マーケティング・メディアソリューションについて紹介する。

「Ctripと電通の最新データから読み解く“訪日中国人観光客” 攻略法」案内告知

【概要】
日時:
7月6日(木)14:00〜15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締め切り:7月3日(月)17:30
定員:先着500人
※定員を超過した場合は、事後録画のアーカイブ案内をさせていただきます。

■参加登録・セミナー詳細はこちらから


【プログラム】

第1部
ゼロコロナ政策解除後の中国における、海外旅行への需要に関する最新状況
中国最大のOTA(Online Travel Agent)であるCtripが有する豊富な利用者データや調査などに基づき、中国国内での海外旅行への意欲の高まりとその傾向について、最新情報を詳しく解説。また、訪日インバウンドに活用できるCtripの広告・マーケティングソリューションも紹介。
Trip.comグループ ブランドマーケティング広告 事業本部長 汪 妙聡(ワン・ミャオツォン)

第2部
中国人の海外旅行意向者のトレンドとインサイト 

電通が有するさまざまなデータから捉えた、中国人海外旅行意向者の最新トレンドとインサイトを紹介。
電通 シニア・ビジネス・ディベロプメント・ディレクター 岩田 正樹

第3部
訪日中国人インバウンド需要獲得に向けたマーケティング・メディアソリューション 

電通中国との連携による、訪日中国人観光客のインバウンド需要獲得に効果的なデータ・マーケティング・メディアソリューションを紹介。

【登壇者プロフィール】

Trip.comグループ ブランドマーケティング広告 事業本部長
汪 妙聡(ワン・ミャオツォン)

中国のマーケティングコミュニケーション企業である龍韵の前最高執行責任者(COO)であり、中核事業部を率いて事業転換とアップグレードを成功させ、同社の上海証券取引所のA株上場とその発展を積極的に推進。 その後、中国1位の育児・家庭生活バーティカルプラットフォームのベビーツリーに入社し、商業担当副社長として、ベビーツリーの商業化プラットフォームの全体的な構築と若い家庭市場へ進出するためのブランド事業革新と連携を担当。2020年にCtripに入社し、グループ・マーケティング部のブランドマーケティング広告総責任者を担い、Ctripのブランド広告事業の商業化や、広告トラフィックのエコシステム構築を担当する。過去3年間、Ctripのブランドマーケティングを開拓し、さまざまなタイプのクライアントに対応する協業モデルのアップグレードを促進した。収益成長を続けるだけでなく、業界におけるCtripの商業的認知度を高め、より再現性の高い商業収益モデルを構築するよう、チームをけん引している。

電通 シニア・ビジネス・ディベロプメント・ディレクター
岩田 正樹(いわた まさき)

電通において、クライアントの海外案件および電通の拠点支援を行っているグローバル・ビジネス・センターに在籍。APAC市場でのグループ内外の豊富なネットワークを駆使した、電通の地域をまたいだサービスの開発およびクライアント・ソリューションを提供している。入社以来、プロモーション・サービス開発・コマースといったデジタル・トランスフォーメーションに関わる領域での戦略・企画・制作・運営を担当。2016年から22年の6年、電通の海外拠点である中国・上海に駐在した経験を生かし、 23年より日本からクロスボーダー関連の案件を複数実施。今回のサービス開発において日本側の開発責任者である。

Trip.comグループ シニア・バイス・プレジデント(高級副総裁)
王 韋(ワン・ウェイ/Wang Wei)

2002年に入社し、グループの財務管理、調達管理、不動産管理、オフラインマーケティング、政府協力事業の責任者を歴任。いくつもの部門をグループでの高成長かつ競争力のある中核部門に育て上げる。また、グループの主要な調達、戦略提携、投資関連業務にも数多く参画。現在は、国内政府とのリソース協力事業、海外政府とのリソース協力事業、主要アカウントの異業種ブランドタイアップ事業チームの総責任者であり、旅行業界のリソース統合のエキスパートである。

電通中国 Chief Executive Officer(最高経営責任者)
黄 国文(Deric Wong)

電通中国のデジタル・トランスフォーメーション、サービス&プロダクト・イノベーション、タレント・マネジメントを含む戦略的な事業運営全般を担当する最高経営責任者(CEO)。また、電通のメディア、クリエイティブ、カスタマー・エクスペリエンス・マネジメントの3つのサービスラインを統括しており、上海・北京・広州・南京・武漢の5つのオフィスに在籍する総勢3000人を超える社員をけん引し、クライアントに持続可能で統合的なソリューションを提供する。

【参加者募集】電通九州インターンシップ2023「九州アイデア塾」応募受付中

電通九州が、9~10月の間に計9日開催するインターンシップ「九州アイデア塾」の参加者を募集している(締切は7月10日23時必着)。

同インターンシップでは、電通九州のクリエイターと共に、アイデアを生かした仕事や企画の発想法などを学び、企画・制作などを体験する内容となっている。

電通九州インターンシップ「九州アイデア塾」

【メッセージ】
予測不能な時代を、嘆いているだけじゃもったいない。
すっごい自由な九州の地で、ものすごいアイデアを考えて、
世界をもっと心地よく、日本をもっと面白くしませんか?
ただいま電通九州では、「九州アイデア塾」の第3期生を大大大大大募集しています。

【概要】
実施日程:
9/1(金)、9/8(金)、9/15 (金)、9/22(金)、9/29(金)、10/6(金)、10/13(金)、10/20(金)、10/27(金)の計9回
※9/1(金)、10/27(金)は17〜20時、左記以外は18〜20時
※基本的には全日程に参加できることが条件となります
募集人数:10~20人程度
受講料:無料
形式:オンライン講義
応募資格:現在、4年制大学および大学院の在校生

【講師】
電通九州:左俊幸(塾長)、湯治健富(副塾長)、和久田昌裕、三浦僚、伊藤寛、野中優介、立石甲介、米村拓也、古賀圭太郎、宮下喜弥、中尾茉美、山口泰尚、島田茉奈

【応募方法】
応募方法詳細はこちら

応募締切:7/10(月)23時必着
課題内容:
<クリエイティブテスト>
「あったら楽しい薬の名前」と「その薬の効能」をあわせておしえてください。
※最大5つまで