日本人はなぜ有休取得に罪悪感?イタリア人精神科医が提案する「解決策」が納得だった! – ニュースな本

会社への貢献が最優先される社会において、過労のサインを自らキャッチすることは難しい。だが、長期的に社会に貢献するためには休むことも大切だ。休まずに働き続けるとどのような健康上のリスクがあるのだろうか。精神科医のパントー氏が、働きすぎによる不安と過剰なストレスに悩むHさんのカウンセリングを通して、日本人の働き方に警鐘を鳴らす。※本稿は、パントー・フランチェスコ『しあわせの処方箋(Tips)~イタリア人精神科医 パントー先生が考える~』(あさ出版)の一部を抜粋・編集したものです。

【参加者募集】「電通BX・DXインターン 未来変革カイギ」9月5日、6日開催

電通は、9月5日(木)、9月6日(金)に開催するインターンシッププログラム「電通BX・DXインターン 未来変革カイギ」の参加者を募集している。

未来変革カイギは、電通の「ビジネストランスフォーメーション(BX)・デジタルトランスフォーメーション(DX)」をテーマにしたインターンシッププログラム。参加者が考える「未来に向けて変えたいこと」を起点に、トークセッションや、対話形式のグループワークを通じて、アイデアとその実現の仕方まで共に構想を描いていく。

エントリー課題による書類選考を経て参加者を決定する。エントリー締め切りは、7月22日(月)12:00(正午)。

「電通BX・DXインターン 未来変革カイギ」

【概要】
応募資格:
2024年4月1日時点で28歳未満の方(高卒以上)
     ※電通の他インターンシップとの併願応募は可能です。
参加人数:176人(各回88人)(予定)
エントリー締め切り:7月22日(月)12:00(正午)
選考方法:書類選考のみ(1回)
実施日程:9月5日(木)、9月6日(金) 9:30~17:30(予定)
     ※開始/終了時間は前後する可能性がございます。
実施場所:電通 東京オフィス(汐留)
     ※社会情勢を鑑みて、オンラインでの実施等変更の場合があります。

■詳細およびエントリー方法はこちらから
 

【セッション内容】
⓪チェックイン
①トークセッション

BX・DXの領域で活躍する現場社員の生の声を紹介。
②未来ダイアログ
参加者同士での対話・議論を通じて、それぞれのアイデアをブラッシュアップしていくグループワーク。電通のBX・DX領域で活躍する現場社員もファシリテーターとして参加。

【エントリー課題】
Q1

あなたが、身の回りや、社会を見つめる中で「変えたい」と思うことをあげ、どのように変えていきたいか?を記載ください。巻き込むプレイヤー・事業のアイデア・テクノロジー・ビジネスモデルなどの実現に必要と思う具体要素についても触れてください。
※以下2点をご提出ください。
①600~800文字程度の文章
②コンセプトや構想を伝えるための補足資料
(PDF形式、2枚以内、2MB以内)

Q2
Q1の「変えたいこと」を、あなたはなぜ描いたのでしょうか?ご自身のこと(性分や価値観・過去の経験など)を振り返っていただき、自分の考えの根っこにあると感じることを教えてください。(300〜400文字程度)

【問い合わせ先】
bxdx-intern@dentsu.co.jp
 

「大谷翔平が野球一筋?ありえない」→米番記者が日本取材で知った“衝撃の事実”とは? – ニュースな本

10年総額7億ドル(約1015億円)という大型契約で今季からドジャースに移籍した大谷翔平。彼のストイックさについては数多く報じられているが、実際、番記者たちもその行動には舌を巻くばかりだという。彼らが「ありえない」と語る大谷翔平の凄さとは。アメリカの番記者であるサム・ブラム、ディラン・ヘルナンデスが、日本人記者の志村朋哉へ明かした。本稿は、サム・ブラム、ディラン・ヘルナンデス、志村朋哉『米番記者が見た大谷翔平 メジャー史上最高選手の実像』(朝日新聞出版)の一部を抜粋・編集したものです。

EV失速で世界王者・中国CATLに異状あり!車載電池市場「グローバル最新序列」が激変 – EV失速でどうなる? 電池覇権

車載バッテリーは日本・中国・韓国メーカーの寡占市場になっており、その中でも中国CATLは絶対王者の地位を不動のものとしてきた。だがここにきて、一時的なEV失速が直撃。盤石な体制が揺らぎつつあるという。車載バッテリーの納入先である自動車メーカーとの関係性に着目しながら、車載電池メーカーの「グローバル最新序列」を公開する。

不祥事企業の社外取締役の「報酬額」を完全公開!トヨタ、日産、ENEOS…【全18社86人】 – 社外取バブル2024最新版「10590人」の全序列

トップによる不正やハラスメント、法令違反や認証不正……。不祥事が発生した企業において、真価が問われるのが、独立した立場である社外取締役である。不祥事を起こした企業の社外取は果たして報酬に見合う活躍をしているのだろうか。トヨタ自動車や日産自動車、ENEOSホールディングスなど直近で不祥事が発覚した企業18社の社外取86人の実名と報酬、兼務先を明らかにする。

イタリア人精神科医が見た、日本人の心身をむしばむ「悪しき文化」とは? – ニュースな本

日本人はさまざまな場面において感情抑制・抑圧傾向が、かなり強い。だが、この相手の気持ちを慮り「察する」日本人の精神性が心身を蝕んでいる。日本人が抱えがちな苦痛に対してどのように対処すればいいのだろうか。精神科医のパントー氏が「適応障害」と診断したCさんのカウンセリングを通して、日本人の「察する」文化について解説する。※本稿は、パントー・フランチェスコ『しあわせの処方箋(Tips)~イタリア人精神科医 パントー先生が考える~』(あさ出版)の一部を抜粋・編集したものです。

【応募者募集】学生×企業による地域の未来を変える祭典「DREAM JAPAN PROJECT 2024」

電通ソデジン(ソーシャル・デザイン・エンジン)※が主催する「DREAM JAPAN PROJECT 2024」では、全国の学生を対象に、日本の地域課題を解決するアイデアを公募している。

募集は2つのコースに分かれており、応募された地域課題を解決するアイデアを企業の力によって事業化・商品化を目指す「企業課題解決コース」と、ベンチャーキャピタル(VC)やスタートアップ企業がサポートする「自由起業企画コース」がある。選考されたアイデアは各企業のアドバイスをもとにブラッシュアップされ、11月11日(月)にプレゼン・表彰イベントが行われる。

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このプロジェクトは、学生の自由なアイデアを創発し、企業と力を合わせることで、元気で未来のある日本をつくっていくことを目指してスタートしたもので、学生に対しては、学歴やお金にとらわれることなく総合型選抜(旧AO入試)や就職活動に役立つ経験を提供すること、企業に対しては、活気ある学生やそのアイデアとの出会いの場を提供することを目的としている。

※電通ソデジン(ソーシャル・デザイン・エンジン):社会をよりよくしたいと考える、電通社内で働く個人の思いからスタートした、社内バーチャルチーム。発足以来、ソーシャルデザインの、新しいテーマ、インサイト、コミュニケーション、仕組みづくりの開拓をおこなっている。

 

【プロジェクト骨子】
地域の課題はなんだろう。それを解決するアイデアはなんだろう。
100歳でも運転できる車?意外な観光地化計画?
学歴、お金、関係なく。
地元や気になる地域、ひいては日本を救うキミの夢を、アイデアを、
企業の支援で、実現します。
若者よ、企業を使え!新風を吹かそう。毎日に。明日に。
より豊かな楽しい未来を、自分自身で生み出そう。
地域魂で、未来を変えろ。


【概要】
①キミのアイデアを事業化・商品化!「企業課題解決コース」
参画企業から出ているオリエンに従って、地域や自分の未来を幸せにする、課題解決型新商品・新事業のアイデアを募集。(7月に第二弾課題企業も発表予定)
②キミの夢をVCとマッチング!「自由起業企画コース
地域の課題を見つけ、それを解決するアイデアを募集

応募期間:2024年6月15日(土)~9月15日(日) 17:00必着(オンライン提出)
応募対象:日本全国の高校生、専門学校生、短大生、大学生
応募サイト(note): https://note.com/dreamjjapan615/
応募方法:googleフォームから応募 https://forms.gle/endTc9xccDg8Kfbu8
審査委員:
①「企業課題解決コース」…各課題企業担当者
②「自由起業企画コース」…下野祐太審査委員長(松尾研発・京都大学発スタートアップAI開発企業 エムニ 代表)、水野智之氏(Creww 取締役 COO)、Liang Ting氏(KUSABI)、村上雄也氏(East Ventures)、槙原ありさ氏(ANOBAKA)、池田陸人氏(Scrum Ventures)、高井志保氏(クオンタムリープベンチャーズ)
主催:電通ソデジン(ソーシャル・デザイン・エンジン)
協力:47Club
協賛:
①「企業課題解決コース」…積水ハウス、トヨタ・コニック・プロ、NTTドコモ、三菱ケミカル(7月より参画)、マグティク(福井県の機能性メガネ)、井上窯(福島県の陶芸食器)、叶織物(鹿児島県の大島紬洋装)
②「自由起業企画コース」…エムニ、Creww、KUSABI、East Ventures、ANOBAKA、Scrum Ventures、クオンタムリープベンチャーズ
問合せ先:dreamjapan@dentsu.co.jp

大谷翔平が語らない、メジャー挑戦でエンゼルスを選んだ“しびれる理由”「彼は自分で歴史を作っていきたいと…」 – ニュースな本

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で日本を優勝に導き、メジャーリーグで日本人初のホームラン王になった大谷翔平。しかし、高校時代の大谷への全米からの評価は「打者としてはイマイチ」というものだった。高校時代の大谷の評価や知られざる裏話とは。アメリカの番記者であるサム・ブラム、ディラン・ヘルナンデスが、日本人記者の志村朋哉へ明かした。本稿は、サム・ブラム、ディラン・ヘルナンデス、志村朋哉『米番記者が見た大谷翔平 メジャー史上最高選手の実像』(朝日新聞出版)の一部を抜粋・編集したものです。

三菱UFJグループ3社へ処分勧告で注目される「役員のけじめ」と、その「最低ライン」 – Diamond Premium News

証券取引等監視委員会は6月14日、三菱UFJ銀行と三菱UFJモルガン・スタンレー証券、モルガン・スタンレーMUFG証券の3社で銀行・証券間の違法な情報共有などの金融商品取引法違反が複数認められたとして、金融庁に行政処分を行うよう勧告した。持ち株会社の三菱UFJフィナンシャル・グループは、これまで銀証連携の規制緩和を求めてきた経緯から、相応の“けじめ”を付ける必要がある。

トヨタ、パナ、ホンダ&GSユアサ連合…EV電池補助金「5000億円の投下先」を大胆予想 – EV失速でどうなる? 電池覇権

世界の電気自動車(EV)市場に失速ムードが漂っているのとは対照的に、車載バッテリー市場の投資競争は激化している。経済産業省は日本の電池産業を全面的にバックアップする構えを見せており、今年度は5000億円にも上る巨額の補助金を投じる予定だ。EVの販売が減速しているにもかかわらず、車載バッテリー市場が盛り上がりを見せている背景には何があるのか。国内バッテリーの主要陣営の勢力図を明らかにするとともに、補助金が投下されるバッテリー陣営を大胆に予測する。