JAグループの瓦解が始まった。全国の農協を束ねてきたJA全中は凋落。農協法改正で農協への監査権限を失い、ITシステム開発の失敗で結集力を失った。グループ内の稼ぎ頭で「影の実力者」だった農林中央金庫やJA共済連も収益力の低下にあえいでいる。これら3組織に依存し、農業をおろそかにしてきた農協は、将来像を描けず人材が流出している。本特集では、組合員や職員に見限られつつあるJAグループの実態を解明するとともに、再生の可能性を探る。
2014年に大改正された保険の募集ルールがまた大改正されることになった。複数の保険商品を扱う乗り合い代理店が行っている比較推奨販売のルールが大きく変わるのだ。その影響は巷間の話題となっている自動車ディーラーのテリトリー制だけでなく、多くの乗り合い代理店に多大な影響を及ぼすことになる。現時点で判明している中身を詳述する。
実は日本の上場企業には「年収1億円以上」のビジネスパーソンが1109人もいる。果たして、どんな顔触れなのだろうか?報酬が、諸外国に比べて低過ぎるという指摘もあるだけに、年収が高いこと自体は批判されるべきではないだろう。ただ、業績や株式市場からの評価が振るわないにもかかわらず、1億円ももらっているのであれば、従業員や株主は心穏やかではいられないかもしれない。今回は、医薬品業界の役員報酬ランキングを公開する。
大阪で高校の授業料無償化による「公立離れ」が起こっている。関西では公立の進学校に通って国公立に進学するのが王道とされてきただけに、私立エスカレーター校にとっては千載一遇のチャンスが到来だ。少子化が加速する中、チャンスを物にして関西のエスカレーター校で生き残るのはどこなのか。「関関同立」(関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学)や「産近甲龍」(京都産業大学、近畿大学、甲南大学、龍谷大学)などを擁する関西の学校法人について、偏差値など表の情報からは分からない「裏・成績表」を大公開する。
企業規模と平均年収の序列は、必ずしも比例するものではない。今回はJT、味の素、明治ホールディングス、日清食品ホールディングスを取り上げる。4社の中で年齢別に年収を比べた場合、団塊・バブル期・就職氷河期・ゆとり世代のうち、どの世代が得をしたか?過去20年間を10年刻みにして、5世代それぞれの平均年収と主要100社内のランクの推移を独自に試算した。JT、明治は若手世代が優勢となる一方、味の素はOB世代が勝ち組となった。
今年も7月から「輝け!お寺の掲示板大賞2025」の応募が始まります。街で見掛けたお寺の掲示板をぜひ、投稿してみてください。昨年末に大賞受賞作品をご紹介しましたが、他の受賞作品をご紹介して参ります。ご参考にしてください。
「今日、何する?」「どこ行く?」「何食べる?」と思ったとき、開くと必ず答えが見つかる書籍、『旬のカレンダー』。1年12ヵ月、四季に合わせてそのとき「旬」の、食べ物、花、レジャー、家事、行事、そして神社参拝やお墓参りのお作法など、毎日を充実させるために知っておきたいことを400個以上も紹介しています。今回は、Dr.コパさんに伺った日々の小さな開運法についてご紹介します。
「投資の神様」と呼ばれ、94歳となった現在もその一挙手一投足に世界中からの注目が集まるウォーレン・バフェット。「個人資産総額23兆円」「60年以上にわたり年平均リターン20%」「景気や感情に左右されない投資スタイル」――そんな〈生きる伝説〉を40年以上にわたって研究し続け、バフェットの「12の投資原則」「ポートフォリオ戦略」「お金に対する考え方」を誰にでもわかりやすく解説し、投資戦略や資産形成に実践できるようにまとめた一冊が『株で億兆を築くバフェットの法則』だ。本記事では、その一部を抜粋・編集し、お届けする。
そんな同氏の新刊『投資の教室 人生を変えるマネーマシンのつくり方』(ダイヤモンド社)は、お金を生み続ける「マネーマシン」のつくり方と考え方、新NISAの鉄則や個別株や新興国株、金やビットコインなどの投資の基本を凝縮した一冊だ。その一部を抜粋・編集し、お届けする。
先週(金~木)の「書籍オンライン」で、特に読者の反響が大きかった「人気記事BEST5」をご紹介します。
令和元年(2019年)に『夜に駆ける』でデビューして以降、令和の音楽シーンのトップを駆け抜けている音楽ユニット・YOASOBI。彼らは90年代とも00年代とも異なる“令和ならではの方程式”によってヒット作を連発しているという。さまざまなコンテンツについて分析を行う博報堂DYグループコンテンツビジネスラボが、YOASOBI結成のきっかけから、楽曲の特徴、その広がり方について解説する。※本稿は、博報堂DYグループコンテンツビジネスラボ『令和ヒットの方程式』(祥伝社)の一部を抜粋・編集したものです。