ダイヤモンド編集部は、独自に行ったアンケートで、国家公務員や日本銀行行員らに、「歴代の大臣または日本銀行総裁で、尊敬できる人物」を聞いてランキングを作成した。首相経験者が続々ランクインする中で、上位に食い込んだ日本銀行総裁とは。国家公務員らから人望を集めるリーダーは誰かを明らかにする。
「早慶」(早稲田大学、慶應義塾大学)や「MARCH」(明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学)に比べて学生数が少ないため目立ちにくいものの、成蹊大学は有名企業への就職実績が高い。では、三菱系への就職に強いのはなぜなのか。江川雅子学園長が三菱グループとの“古今の関係”をつまびらかにする。
国内金利の上昇を追い風に、銀行業界全体の本業利益が好調に転じた。ただし、その恩恵は一様ではなく、本業赤字に沈んだ銀行は全国で14行に上った。本稿では、本業利益率で全国下位グループの地方銀行が集中する、北海道・東北編のランキングをお届けする。
3月期決算の企業の2025年定時株主総会が集中開催されるのを前に、3月期決算「以外」のエネルギー資源上場5社(INPEX、K&Oエナジーグループ、日本精蠟、ビーピー・カストロール、MORESCO)を対象に再任・新任の取締役34人に対する賛成率を集計した。経済産業相が筆頭株主のINPEXの面々は何位だったのか。
メガバンクに地方銀行、第二地方銀行、信用金庫に信用組合――。全国の金融機関が直近の2年間で、どれだけメインの融資先企業を倒産させてきたのか。ダイヤモンド編集部が独自に調査し、2025年最新版として取りまとめた「融資先企業を『倒産』させた金融機関ランキング」を実名で公開する。第37回では、香川県の金融機関を取り上げる。
国内発のコンサルティングファーム、ベイカレントは急速な台頭を遂げてきた。足元で人員数は5000人を突破し、コンサルビッグ4超えも果たした。だが、あまりに急激な成長は組織や社内風土のひずみも顕在化させつつある。爆速成長の陰でベイカレントがはまった罠とは。初回となる本稿では、5月27日に社長に就任する予定の北風大輔副社長執行役員の経歴に漂う不可解な点を明らかにしていく。謎多きコンサルタントともいえる新トップの「超華麗キャリア」の実相とは。
火災保険料の節約の仕方とは? 社会人2年目・ZAi編集部員のザイゼンがお金の“基礎知識”をあれこれ学ぶ連載「目指せ! お金名人!」。今回のテーマは「賃貸の【火災保険】を節約せよ」。横浜FP事務所の平野雅章さんに、火災保険のキホンや、保険料を節約するコツを聞いた!
6月も下旬になると、京都の神社では茅の輪を目にします。1年の半分が終わる6月30日の「夏越の祓」で、この輪を習わし通りにくぐって前半年に積もった罪や穢れを払い落とし、厄よけの「水無月」をいただいて、残り半年間の無病息災を願いましょう。
困ったとき「ついスマホに頼ってしまう人」は頭が悪い。では頭のいい人はどうする? 27言語で刊行され、世界累計30万部を突破した『とっぱらう』では、Google・YouTube出身の著者による「新しい時間の使い方」が解説されている。
初代NAは1989年デビュー、実に35年以上愛されているマツダのライトウェイトスポーツカー「ロードスター」。熱烈なファンも多く、毎年、日本各地でさまざまな規模でファンミーティングが開催されていることをご存じでしょうか。オーナーしか参加できず、運営はボランティア、マツダ社員も手弁当で参加するという、まさにロードスターファンによるロードスターファンのためのイベントなのです。今回は「軽井沢ミーティング」にフェルさんとAD高橋氏が参戦。熱すぎるファンが集うイベントレポをお送りします。