オンラインシンポジウム「SDGsで学ぼう!世界を楽しく救うアイデアのつくりかた」7月21日開催(参加者募集)

2020年に東京で開催され、現在も全国巡回中の「SDGsユーモアイラスト展」。話題にはなっているけど難しそう、そんなSDGsのイメージを覆した本展の仕掛け人である元電通のクリエイター本田亮氏が登壇し、プロジェクトに込めた思いや発想法を語るオンラインシンポジウム「SDGsで学ぼう!世界を楽しく救うアイデアのつくりかた」が7月21日にオンラインで開催。現在参加者を募集している。

難しく複雑な情報を誰にでも分かりやすく、本当に人に伝わる形に変えるためのポイントとは何なのか。そのアイデアの発想力について本田氏の実践をもとに講演される。

本田亮氏の著書『ムズカシそうなSDGsのことがひと目でやさしくわかる本』
展覧会に感動した中学生の言葉がきっかけとなって生まれた本書も6月1日に発刊された。
特設サイト:https://sdgsnokotogawakaruhon.mystrikingly.com/


【開催概要】
開催日時:2021年7月21日(水)19:30〜21:00
会場:オンライン開催(ZOOM)
講演者:本田 亮(クリエイター)
参加費:3,000円
お申し込み:https://tagensympo210721.peatix.com/view


【登壇者プロフィール】
本田 亮 氏

日大芸術学部写真学科卒業。前職は広告代理店のCMプランナー。
「ピッカピカの1年生」(小学館)から「こだまでしょうか?」(AC)に至るまで多くのテレビCMを企画制作。現在は自然をテーマにしたクリエイターとして活動中。映像、エッセイ、イラスト、写真など様々な手段で地球の言葉をクリエィティブしている。
「エコノザウルスの環境マンガ」「サラリーマン転覆隊」「原発先生」「リーフフィッシュ」など多くのシリーズ作品がある。
2020年、日本赤十字「ウィルスの次にやって来るもの」動画でも話題となる。国連WFP協会理事、四国お遍路自転車大使も務める。
「エコノザウルスが行く」(学研)「アメリカの正体がわかる絵本」(講談社)「ママチャリお遍路1200キロ」(小学館)「転覆家族が行く!」(フレーベル館)「エコかるた」(フレーベル館)など著書多数。最新刊は、ユーモアイラスト展に感動した中学生の発案から生まれた「ムズカシそうなSDGsのことがひと目でやさしくわかる本」(小学館)。
 
オンラインシンポジウム「SDGsで学ぼう!世界を楽しく救うアイデアのつくりかた」7月21日開催

「電通 アイデア実現インターンシップ」応募受付中

電通若者研究部(電通ワカモン)は、9月15~17日、20~21日、24日(全6日間)にオンライン・オフライン混合で実施予定の「電通ワカモン アイデア実現インターンシップ」の参加者を募集している(6月30日正午まで)。

電通若者研究部(電通ワカモン)は、9月15~17日、20~21日、24日(全6日間)に実施予定の「電通 アイデア実現インターンシップ」の参加者を募集している(6月30日正午まで)。
同インターンシップは、参加者の「ほうっておけないこと」の解決を目指し、クラウドファンディングを活用して実際にアイデアをカタチにすることに挑戦する実践型のインターンシップ。
アイデアと、それを実現するアイデアを、さまざまな領域で強みを持つ電通若者研究部の社員が、メンターとして参加しながら一緒に考えていく。

※電通若者研究部(電通ワカモン)
高校生・大学生を中心に10-20代の若者の実態にとことん迫り、若者と社会がよりよい関係を築けるようなヒントを探るプランニング&クリエーティブユニット。
 
若者と社会がわかり合える未来は、きっと明るい。
若者の力と世の中をむすび、新しい未来を創るのが、電通若者研究部の使命です。
https://dentsu-wakamon.com/


【エントリー課題】
あなたがいま日常の中で感じている
「ほうっておけないこと」は何ですか。
あなた自身の未来、世の中をより良くするために、
●「ほうっておけないこと」を解決するアイデア
●「ほうっておけないこと」について現在取り組んでいること
を具体的に教えてください。

【募集概要】
応募詳細:
https://www.career.dentsu.jp/intern/2021/wakamon/
応募資格:現在、大学および大学院に在籍している方
 ※ 過去に「電通若者研究部」や「電通」主体のインターンシップに参加された方の再応募はできません。
募集人数:20人程度
実施期間: 9/15(水)、9/16(木)、9/17(金)、9/20(月)、9/21(火)、9/24(金)
 ※ 全日程(6日間)に参加できることが条件。(オフライン・オンライン混合で実施予定)
 ※ 12月に報告会を予定。参加者確定後に、日程調整を行う。(電通汐留本社で実施予定)
 ※実施場所は状況により変更の可能性あり。
エントリー締め切り:6月30日正午

問い合わせ先 :
電通 アイデア実現インターンシップ事務局
wakamon.internship@dentsu.co.jp
受付時間:平日10:00~17:00(土・日・祝日は休み)

Facebook:https://www.facebook.com/wakamon.dentsu


インターンシップの終わりが、
君のプロジェクトの始まり。

 
新しい未来は、いつだって誰かの頭の中にある。
けれど、その未来のほとんどは、頭の中で終わってしまう。
 
当たり前が変わり続ける今こそ、
未来を誰より先回りして、
次の当たり前を創る側になろう。
 
ここは、アイデアをアイデアのまま終わらせない、
アイデアを形にするところまでやるインターンシップ。
 
君のほうっておけないことに、
他の誰でもない、君自身が挑む場所。
 
君だけの経験、視点、問い、想い。
君をフル動員して、社会に働きかけてみよう。
 
未来はきっと、君から始まる。
 
電通 アイデア実現インターンシップ
Produced by 電通若者研究部

 

電通インターンシップ「アイデアの学校」応募受付中

電通インターンシップ事務局は2021年8月から9月の計8日間、電通本社(東京・汐留)で開催予定(もしくはオンライン)の「アイデアの学校」の参加者を募集している(6月30日正午まで)。

電通インターンシップ事務局は8月から9月の計8日間、電通本社(東京・汐留)で開催予定(もしくはオンライン)の「アイデアの学校」の参加者を募集している(6月30日正午まで)。

応募者の中から、1~3次選考を経て、参加者を決定する。

【募集概要】
応募詳細:https://www.career.dentsu.jp/intern/2021/
応募資格:現在、大学および大学院に在籍している方
 ※過去「アイデアの学校」に参加された方の再応募はできません。
実施日程:8/26(木)、8/27(金)、9/2(木)、9/3(金) 、9/10(金)、9/17(金)、9/27(月)、9/28(火) の8日間
実施場所:電通本社ビル(汐留)またはオンライン
 ※社会情勢を鑑みて随時検討予定。
募集人数:45人(予定)
 ※ご参加いただくコースは、提出いただいた課題をもとに決定いたします。
エントリー課題:
課題A~Cより1つ選択して回答してください。

■課題A
ラジオ体操をもっと人気にするアイデアを考えてください。
※アイデアの形式は問いません。映像や言葉のアイデアでも、広めるための仕掛けや仕組み、イベントやテクノロジー活用…何でもありです。独自のアイデアを期待します。

■課題B
社会課題を解決する、新しいコンセプトの「おもちゃ」のアイデアを考えてください。
※社会課題はご自身で自由に設定してください。
※アイデアに魅力的な「タイトル」をつけてください。
※アイデアをなるべく具体的に記述してください。

■課題C
日本にまだない新しい「記念日」をつくって、その日を盛り上げるアイデアを考えてください。
※記念日の主体は、国でも企業・団体でも個人でも構いません。


エントリー締め切り:6月30日(水)正午
問い合わせ先:
電通インターンシップ事務局 d.intern@dentsu.co.jp  
 ※本インターンシップ・プログラムは、電通の新卒採用選考とは一切関係ありません。
 ※全日程(8日間)に参加できることが条件となります。
 ※プログラムはすべて日本語で行われます。


飛び起きろ、
ねむれる才能。

 
アイデアが活躍する場が広がり続けている。
とんでもない発想を持った人たちが、
日々、あらゆる分野で世界に変化をもたらしている。
 
そんな人たちがみな最初っからできた?
いや。
まるで変身したかのように。
たった一つのきっかけで、
急にできるようになった人もいるはずだ。
才能は自分では気づきにくい。
ねむっているなら、なおさら。
 
君のどこかで(おそらく)寝息を立てている才能を、
この8日間で一緒に起こしてあげよう。
すでに手にしているなら、
それでどんな新しいことができるか知恵を絞ろう。
世界を変える力が、きっとここから生まれる。
 
電通インターンシップ 2021
アイデアの学校

 

ステレオタイプを撲滅し「絶版」を目指して作られた書籍『#駄言辞典』発売

日本経済新聞社と日経BPが、日本社会の多様性を阻むステレオタイプを撲滅することを目的に2020年11月から新聞広告を通じて展開しているアクション「NIKKEIUNSTEREOTYPE ACTION」から、『早く絶版になってほしい #駄言辞典』(日経BP)が書籍として6月10日に発売されることが発表された。現在予約を受け付けている

日本新聞社と日経BPが、日本社会の多様性を阻むステレオタイプを撲滅することを目的に2020年11月から新聞広告を通じて展開しているアクションから、『早く絶版になってほしい #駄言辞典』(日経BP)が書籍として6月10日に発売されることが発表された。
日経BP、312ページ、1540円(税込)、ISBN-13 978-4296109470
駄言辞典 2020年11月27日付日本経済新聞朝刊掲載
2020年11月27日付日本経済新聞朝刊掲載

古いステレオタイプによって生まれたひどい発言を「駄言」と名付け募集したところ、想像を超える量が集まり、世の中にはびこる多種多様な駄言の存在が明らかに。本書はそんな滅びるべき駄言を集めた辞典。

駄言は、無意識の思い込みによって生まれる言葉。発言した本人に悪気はなく、むしろその場の空気を明るくするため、相手のためによかれと思って言ったことが駄言になってしまうことが多い。その根底には、育ってきた環境や教育などによって植えつけられたステレオタイプがある。本書は、様々な角度から駄言について考察することで、駄言を言う人が思いとどまり、駄言を言われた人が「それ駄言ですよ」と言える世の中にすることを目指している。そしていつか本書が必要なくなり「絶版」となればとの願いが込められている。

『早く絶版になってほしい #駄言辞典』(日経BP) 解説01
『早く絶版になってほしい #駄言辞典』(日経BP)  解説02
<第1章>
「女性らしさ」「キャリア・仕事能力」「生活能力・家事」「子育て」「恋愛・結婚」「男性ら
しさ」の6つのカテゴリに分けて解説
 
<第2章>
キーパーソン6人に駄言についてインタビュー
 
<第3章>
駄言との向き合い方を考察

Do! Solutions ウェビナー「アイデンティティ・バイタルチェック」6月24日開催(参加者募集)

マーケティング課題解決のためのソリューションを紹介する電通のサイト「Do! Solutions」は、ビジョンをもとに現場を動かすきっかけを探し出す従業員調査プログラム「アイデンティティ・バイタルチェック」のウェビナーを6月24日に開催。現在参加者を募集している。

従業員が「働きたい、働き続けたい」と思える企業であるために、多くの企業が「従業員エンゲージメント」に関心を寄せている。しかし、あらゆる企業が長期ビジョンを策定し事業を変革しようとしている中、「事業改革の意図や長期ビジョンが現場に伝わっていない」「経営戦略が現場に浸透できていない。」などの課題が急増。取り組みが人事領域にとどまっているケースが多い。

本ウェビナーでは、電通が開発したビジョンをもとに現場を動かすきっかけを探し出す従業員調査プログラム「アイデンティティ・バイタルチェック」の詳細について、電通グループのコーポレートブランディングを専門とするコンサルタントが講演する。

電通のサイト「Do! Solutions」は、ビジョンをもとに現場を動かすきっかけを探し出す従業員調査プログラム「アイデンティティ・バイタルチェック」のウェビナーを6月24日に開催。現在参加者を募集している。

ビジョンをもとに現場を動かすきっかけを探し出す従業員調査プログラム
アイデンティティ・バイタルチェック
そのビジョンは、現場に対して機能していますか?

【概要】
開催日時:2021年6月24日(木) 14:00~15:00
参加費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:6月21日(月) 17:30まで
定員:先着500名まで
◎ウェビナー参加者様限定の特典あり

■参加登録・セミナー詳細はコチラをから
※競合他社、電通グループ各社からのお申込みはお断りさせていただきます。
※プログラム内容は変更となる場合がございます。
※本ウェビナーの内容(文章、画像、映像、プログラムなど)の一部およびすべてについて、事前の許諾なく無断で複製、転載、送信、放送、配布、貸与、翻訳、変造することは、著作権侵害となり、法的に罰せられることがあります。

【プログラム】
[第1章] 日本企業を襲う、「ビジョンを作っても現場が動かない問題」

多くの日本企業が抱えている「経営層と現場の意識に乖離があり、思うように変革が進まない」という課題に対して、
従業員エンゲージメントをコーポレートブランディングの視点から考えることの重要性を提起します。
 
[第2章] 従業員エンゲージメント課題を発見するための6つの視点
コーポレートブランディングのアプローチで
従業員エンゲージメントに切り込むための6つの視点”6 aspect"について解説します。

[第3章] 変革のトリガーを見つけるための「アイデンティティ・バイタルチェック」
「アイデンティティ・バイタルチェック」の調査設計、およびケーススタディをもとに、
変革に向けての課題の抽出と打ち手のアプローチについて説明します。

【登壇者プロフィール】
中町 直太
電通 シニア・コンサルティング・ディレクター

PRソリューション局でコーポレートブランドコンサルティング/広報コンサルティングを専門とする。コーポレートブランドコンサルティング領域ではさまざまな業種で数万人規模の大企業からスタートアップ企業まで幅広く支援。特にインターナルコミュニケーションによる企業文化変革支援が得意分野。
PR領域では、放送局のディレクターとしてテレビ番組の制作、そしてグループ会社設立時の広報体制立ち上げを経験。クライアントワークにおいては自治体の新条例の成立支援や、国際的なビッグイベントの広報戦略立案など、大型プロジェクトの経験も豊富。

望月 真理子
電通 シニア・コンサルティング・ディレクター

CI/コーポレートブランディング実務に携わって約30年、作業実績は50社を超える。企業の理念やスローガン、VI等の開発から、その社内外浸透のための戦略立案~実施まで、一気通貫型のコンサルティング&クリエーティブの提供が身上。会社員としてのライフワークは、「組織のアイデンティティの“発見”と“表現”、そしてその“実現”のお手伝を通して、クライアントと社会の役に立つこと」。

小川 明浩
電通マクロミルインサイト

大卒後にITベンチャーに入社。スタートアップの立ち上げ、UXコンサルティングとキャリアを積み、2017年より現職に勤務。デジタルマーケティング、UI/UX コンサルティング、マーケットデータの分析などについて豊富な実績を持つ。現在は株式会社電通マクロミルインサイトにてビジネス開発部1Grマネージャーに就任。事業戦略の立案、DXの推進などに携わり、各種ソリューションの開発にも取り組む。

Do! Solutions ウェビナー「アイデンティティ・バイタルチェック」6月24日開催(参加者募集)

マーケティング課題解決のためのソリューションを紹介する電通のサイト「Do! Solutions」は、ビジョンをもとに現場を動かすきっかけを探し出す従業員調査プログラム「アイデンティティ・バイタルチェック」のウェビナーを6月24日に開催。現在参加者を募集している。

従業員が「働きたい、働き続けたい」と思える企業であるために、多くの企業が「従業員エンゲージメント」に関心を寄せている。しかし、あらゆる企業が長期ビジョンを策定し事業を変革しようとしている中、「事業改革の意図や長期ビジョンが現場に伝わっていない」「経営戦略が現場に浸透できていない。」などの課題が急増。取り組みが人事領域にとどまっているケースが多い。

本ウェビナーでは、電通が開発したビジョンをもとに現場を動かすきっかけを探し出す従業員調査プログラム「アイデンティティ・バイタルチェック」の詳細について、電通グループのコーポレートブランディングを専門とするコンサルタントが講演する。

電通のサイト「Do! Solutions」は、ビジョンをもとに現場を動かすきっかけを探し出す従業員調査プログラム「アイデンティティ・バイタルチェック」のウェビナーを6月24日に開催。現在参加者を募集している。

ビジョンをもとに現場を動かすきっかけを探し出す従業員調査プログラム
アイデンティティ・バイタルチェック
そのビジョンは、現場に対して機能していますか?

【概要】
開催日時:2021年6月24日(木) 14:00~15:00
参加費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:6月21日(月) 17:30まで
定員:先着500名まで
◎ウェビナー参加者様限定の特典あり

■参加登録・セミナー詳細はコチラをから
※競合他社、電通グループ各社からのお申込みはお断りさせていただきます。
※プログラム内容は変更となる場合がございます。
※本ウェビナーの内容(文章、画像、映像、プログラムなど)の一部およびすべてについて、事前の許諾なく無断で複製、転載、送信、放送、配布、貸与、翻訳、変造することは、著作権侵害となり、法的に罰せられることがあります。

【プログラム】
[第1章] 日本企業を襲う、「ビジョンを作っても現場が動かない問題」

多くの日本企業が抱えている「経営層と現場の意識に乖離があり、思うように変革が進まない」という課題に対して、
従業員エンゲージメントをコーポレートブランディングの視点から考えることの重要性を提起します。
 
[第2章] 従業員エンゲージメント課題を発見するための6つの視点
コーポレートブランディングのアプローチで
従業員エンゲージメントに切り込むための6つの視点”6 aspect"について解説します。

[第3章] 変革のトリガーを見つけるための「アイデンティティ・バイタルチェック」
「アイデンティティ・バイタルチェック」の調査設計、およびケーススタディをもとに、
変革に向けての課題の抽出と打ち手のアプローチについて説明します。

【登壇者プロフィール】
中町 直太
電通 シニア・コンサルティング・ディレクター

PRソリューション局でコーポレートブランドコンサルティング/広報コンサルティングを専門とする。コーポレートブランドコンサルティング領域ではさまざまな業種で数万人規模の大企業からスタートアップ企業まで幅広く支援。特にインターナルコミュニケーションによる企業文化変革支援が得意分野。
PR領域では、放送局のディレクターとしてテレビ番組の制作、そしてグループ会社設立時の広報体制立ち上げを経験。クライアントワークにおいては自治体の新条例の成立支援や、国際的なビッグイベントの広報戦略立案など、大型プロジェクトの経験も豊富。

望月 真理子
電通 シニア・コンサルティング・ディレクター

CI/コーポレートブランディング実務に携わって約30年、作業実績は50社を超える。企業の理念やスローガン、VI等の開発から、その社内外浸透のための戦略立案~実施まで、一気通貫型のコンサルティング&クリエーティブの提供が身上。会社員としてのライフワークは、「組織のアイデンティティの“発見”と“表現”、そしてその“実現”のお手伝を通して、クライアントと社会の役に立つこと」。

小川 明浩
電通マクロミルインサイト

大卒後にITベンチャーに入社。スタートアップの立ち上げ、UXコンサルティングとキャリアを積み、2017年より現職に勤務。デジタルマーケティング、UI/UX コンサルティング、マーケットデータの分析などについて豊富な実績を持つ。現在は株式会社電通マクロミルインサイトにてビジネス開発部1Grマネージャーに就任。事業戦略の立案、DXの推進などに携わり、各種ソリューションの開発にも取り組む。

中国618商戦直前、ウェビナー「中国消費から考える中国ビジネスのこれから」開催(参加者募集)

中国ECの巨大モールの一つであるJD.com(京東商城)が6月18日に開催する中国最大のECセールイベント「618商戦」を前に、中国のテック・スタートアップ専門メディア「36Kr Japan」と電通が、ウェビナー「中国消費から考える中国ビジネスのこれから」を6月17日に開催。現在参加者を募集している。

ここ数年、中国におけるテクノロジーの進化とデジタル社会の進展を背景に、若者世代を中心とした新消費スタイルが登場、消費分野で多くのユニコーン企業が誕生している。特に「国潮」と言われるように中国国産ブランド製品(特に、食品・酒類・飲料、美容・スキンケア、アパレル、スマート家電・デバイス)の人気が顕著で、「36Kr」でも消費ブランド企業による大型の資金調達のニュースが目立っている。このような中国における消費トレンドの変化は、日本企業にとってもチャンスと言える。

本ウェビナーでは、中国における最新の新消費トレンドやユニコーン企業の戦略、若者世代の行動心理が解説される。

中国ECの巨大モールの一つであるJD.com(京東商城)が6月18日に開催する中国最大のECセールイベント「618商戦」を前に、中国のテック・スタートアップ専門メディア「36Kr Japan」(https://36kr.jp/)と電通が、ウェビナー「中国消費から考える中国ビジネスのこれから」を6月17日に開催。

【ウェビナー概要】
主催:電通、36Kr Japan
開催日時:2021年6月17日(木) 14:00~15:30
参加費用:無料
形式:Teamsウェビナー
登録締切:6月15日(水) 17:00まで
定員:なし

■参加登録はコチラから
※競合他社からのお申込みはお断りさせていただきます。
※プログラム内容は変更となる場合がございます。
※本ウェビナーの内容(文章、画像、映像、プログラムなど)の一部およびすべてについて、事前の許諾なく無断で複製、転載、送信、放送、配布、貸与、翻訳、変造することは、著作権侵害となり、法的に罰せられることがあります。

【スケジュール・登壇者】
■14:00~14:20 中国”新消費”トレンド概況
36Kr Japan

イノベーション・スタートアップ分野に特化した中国最大級メディア36Krの日本法人、2019年に日本経済新聞社と提携。日本以外に東南アジア、インド進出、メディア事業のほか、国境を越えた企業間でのイノベーション推進に取り組む。

パートナー 王瑩影 ※変更の可能性あり
2010年に北京外国語大学日本語学科を卒業し、中国TOP大学に特化した日本企業向けの新卒採用支援プログラム「AHRP」に参加。2015年に来日し、広告会社や不動産投資会社を経て19年に36Kr Japanの創業メンバーとして入社。メディア業務全般を担当。

■14:20~14:50 中国のトレンド・流行の背景を深堀り解説
電通グローバル・ビジネス・センター 杉本弘明

電通入社後、テレビ・ラジオ部門、モバイル・マーケティング企業D2Cなどを経て、2012年から2019年まで電通の中国デジタルマーケティング企業&C副総経理として、日系企業中心にデジタルマーケティング関連のサービスを提供。

dentsu mcgarrybowen中国 北京オフィスCEO 崔光
日本留学後、シャープ株式会社、三菱UFJ証券株式会社を経て、電通入社。2008年から北京電通で勤務、2017年から2018年中国同仁堂健康社の副総裁を経て現職。ビジネス戦略、ブランド・マーケティング戦略及び実践推進、統合キャンペーン、Social Activation、Digital Solutionのプランニングと実施などを幅広く担当。

■14:50~15:20 新消費の具体的なケース紹介・解説
啓承資本(GenBridge Capital)

2016年設立のコンシューマー特化型PEファンド。LPにJD.comとテンセントなど。主に消費財ブランド、流通、サプライチェーンに投資。投資実績に銭大妈(広州の生鮮食品店)、海馬体(新型写真スタジオ)、京東物流(中国物流企業No.2)などの新興企業がある。

リサーチアナリスト片矢 東滋郎氏
日本生まれ中国大連育ち、2015年同志社大学経済学部卒、2019年デューク大学東アジア研究修士課程卒。2018年6月より現職。
 
■15:20~15:30 Q&A

 

電通のコピーライターと考える “ものごとの捉え方”と“自分らしい生き方”『それ、勝手な決めつけかもよ?』発売

電通のコピーライター・阿部広太郎氏による著書『それ、勝手な決めつけかもよ?だれかの正解にしばられない「解釈」の練習』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)が5月28日に発売された。

「周りの空気がこうだから自分もこうじゃなきゃいけない」「みんながこうだからこういうものなんだ」。本書は、先の見えない時代にあふれる不安や心配事を、「解釈」を変えることでやわらかく受け止め、自分の納得いく生き方をたぐり寄せるための本。コピーライターの著者だからこそできる、視点の変え方を具体的な事例とともに紹介。だれかの正解にしばられない生き方のヒントが得られる一冊となっている。

電通のコピーライター・阿部広太郎氏による著書『それ、勝手な決めつけかもよ?だれかの正解にしばられない「解釈」の練習』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)が5月28日に発売された。
ディスカヴァー・トゥエンティワン、288ページ、1,650円 (税込) 、ISBN 978-4799327371
【こんな人におすすめ】
・自分の人生や将来についてモヤモヤしていることがある
・他人の意見を聞きすぎてしまう
・やりたいことがわからない
 
【目次】
「はじめに」という名の「招待状」
第1章 自分篇・自分の知らない自分と出会う
第2章 現在篇・今こそ積極的な受け身を
第3章 過去篇・「今思えば」は魔法の言葉
第4章 未来篇・解釈する先に人は進める
「おわりに」という名の「はじまり」
 
<「はじめに」という名の「招待状」より>
時間の流れは変えられない。
けれど、今ここにいる自分自身から、
過去さえも、未来すらも変えることはできる。
そうすることで、他人に、世界に振り回されない。
あなたの人生の主人公は、 あなた自身だ。
これから何が起ころうとも、
どんな事態に直面しようとも、すべては解釈次第だ。
自分で自分を肯定し、 自分らしく日々を歩んでいくために。
しなやかでしたたかに生き抜くために。
 
【著者コメント】
私がコピーライターになり、
10年以上探求してきたのは、
物事の見方、捉え方を考えること、
新たな視点を見つけ、言葉にして分かち合うことでした。
世の中の今の状況を、どう受け取るか?
まさにその「解釈」の仕方を伝えたくて、
書き上げた書籍が「それ、勝手な決めつけかもよ?」です。
自分自身の現在を拠り所として、これから進んでいくために。
この「自己解釈本」が、あなたのお力になれたら嬉しいです。
 
【著者紹介】
電通 コピーライター阿部広太郎(あべ・こうたろう)
阿部広太郎(あべ・こうたろう)
電通 コピーライター

1986年3月7日生まれ。埼玉県出身。中学3年生からアメリカンフットボールをはじめ、高校・大学と計8年間続ける。電通入社後人事局に配属されるも、クリエーティブ試験を突破し、入社2年目からコピーライターとして活動を開始。「今でしょ!」が話題になった東進ハイスクールのCM「生徒への檄文」篇の制作に携わる。尾崎世界観率いるクリープハイプがフリーマガジン「R25」とコラボしてつくったテーマソング「二十九、三十」を企画。作詞家として「向井太一」「円神-エンジン-」「さくらしめじ」に詞を提供。自らの仕事を「言葉の企画」と定義し、エンタメ領域からソーシャル領域まで越境しながら取り組んでいる。パーソナリティーを務めるラジオ番組「#好きに就活 『好き』に進もう羅針盤ラジオ」はAuDee(オーディー)で配信中。2015年から、BUKATSUDO講座「企画でメシを食っていく」を主宰。オンライン生放送学習コミュニティ「Schoo」では、2020年の「ベスト先生TOP5」にランクイン。「企画する人を世の中に増やしたい」という思いのもと、学びの場づくりに情熱を注ぐ。著書に『待っていても、はじまらない。ー潔く前に進め』(弘文堂)、『コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術』(ダイヤモンド社)。

ELNETの記事情報共有サービス「モーニングクリッピング」に「雑誌」約30誌が追加

新聞記事クリッピングサービスを提供するエレクトロニック・ライブラリー (ELNET)は、記事情報共有サービス「モーニングクリッピング ® 」に6月1日から雑誌コンテンツを追加して提供することを発表した。

雑誌クリッピングは発売日当日に、カラーで誌面を提供。クリッピングされた記事の前後のページにも遷移可能で、関連した記事情報も閲覧できる。雑誌クリッピングを「モーニングクリッピング ® 」に組み込んだことで、新聞・雑誌・ WEB ニュースをワンストップで閲覧可能となる。

■ELNETについて
全国紙のほか、 47 都道府県を網羅する地方紙・ブロック紙、業界紙・専門紙、合計106 紙を、切り抜いたイメージのまま閲覧できるクリッピングサービスやデータベースを提供。
https://www.elnet.co.jp/

■雑誌コンテンツについて
今回追加される雑誌コンテンツは、経済・産業を中心にした週刊東洋経済、週刊エコノミスト等を含む26 誌。

「モーニングクリッピング」の詳細はELNETのサイトをご覧ください。
https://www.elnet.co.jp/el/service/kpmc/

ELNET「モーニングクリッピング」のサービス画面(PC画面)
「モーニングクリッピング」のサービス画面(PC画面)
ELNET「モーニングクリッピング」のサービス画面(スマートフォン画面)
「モーニングクリッピング」のサービス画面(スマートフォン画面)

 

YouTube動画広告ソリューション「ZEFR」のオンラインセミナーが5月20日開催

YouTube動画広告ソリューション「ZEFR(ゼファー)」についてのオンラインセミナーが5月20日に開催。現在参加者を募集している。

「ZEFR」は、データを活用したマーケティング事業を展開するLegolissと、三井物産との資本業務提携により日本初進出となるZefr, Inc.が提供するソリューション。

YouTubeの動画広告のニーズは大きな拡大を見せている一方で、コンテクスチュアル配信によって広告効果を向上させる手法に注目が集まっている。本セミナーでは、「ZEFR」を通してYouTube広告の価値向上を実現している広告事業社が登壇し、パネルディスカッション形式で「ZEFR」について紹介される。

※Zefr, Inc
2008年に米国で創業。ヒトによる動画レビューに基づいた大規模データとAIを用いた独自の動画解析技術により、広告主に有効な動画URL単位の配信先リストを自動生成することで、より効果的な動画広告キャンペーンが可能となるソリューションを提供。YouTubeおよびFacebookの公認パートナーに選出されている。
 
YouTube動画広告ソリューション「ZEFR(ゼファー)」についてのオンラインセミナーが2021年5月20日に開催。現在参加者を募集している。

YouTube動画広告ソリューション「ZEFR(ゼファー)」が解決する課題とは
【開催概要】

日時:2021年5月20日(木) 13:00~14:00
形式:zoomウェビナー
参加:無料(事前登録制)
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【プログラム】
13:00〜13:05 オープニングトーク
13:05〜13:15 ZEFRのご紹介
13:15〜13:50 パネルディスカッション
13:50〜14:00 Q & A

【登壇者】
<Speaker>
杉山 悠介 氏
三井物産株式会社
ICT事業本部 デジタルマーケティング事業部 チームリーダー

大卒で、総合広告代理店入社。大手自動車メーカーや大手通信キャリアを担当後、テクノロジー部門にて、企業間のデータ連携を支援する新規事業の立ち上げに従事。2019年に三井物産に入社し、主に広告・マーケティング領域を中心とした海外の先進テクノロジー企業への投資および日本展開支援を担当。
 
中嶋 賢 氏
株式会社Legoliss
取締役/プロダクトソリューション事業部管掌

大学卒業後に渡米。帰国後、大手鉄鋼企業を経て、株式会社インタースパイア(現ユナイテッド株式会社)入社。モバイルレップ事業部のマネージャーとして100社以上の広告代理店を担当したのち、株式会社フリークアウトでシニアマネージャーとしてプラットフォームのOEM提供を行う。その後、マーベリック株式会社で執行役員としてパートナーセールスの管掌、及び海外事業の立ち上げと推進を行う。複数のスタートアップ企業のビジネスコンサルティングを手がけ、2019年にLegolissに参画。翌年4月に取締役就任。
 
<Guest Speaker>(50音順)
簗島 亮次 氏
株式会社インティメート・マージャー
代表取締役社長

2010年 世界最大級の統計アルゴリズムコンテストRSCTC2010DiscoveryChallengeにて世界3位。同年、グリー株式会社へ入社。更なるデータ活用ビジネスを志向し、株式会社フリークアウトへ。2013年 当社を創業し、代表取締役に就任。データサイエンティストというアカデミックな視点と経営者としてのビジネスの視点から、さまざまな業界の課題解決をデータ活用にて支援。

上田 莉沙 氏
株式会社オプト
インテグレーテッドメディアプランニング部

大学卒業後、株式会社オプトに入社。1年目からブランド施策を中心としたメディアプランニングや実行業務に従事し、金融・不動産・エンタメ・女性系商材など幅広い業界のお客様を担当。生活者目線でのプランニングには定評がある。

泉田 隼也 氏
株式会社サイバー・コミュニケーションズ
メディアソリューション・ディビジョン Googleチーム チームマネージャー

2009年にCCIに新卒入社。電通グループ系代理店の営業チームで大手家電メーカーや外資系クライアントを担当後、電通・電通デジタルに約5年間出向。デジタル担当として営業局に常駐し、飲料・製薬を中心としたクライアントのデジタルプロモーションに従事。直近2年間はAbemaTVに出向し、広告営業のほか、番組企画にも携わる。2021年2月にCCIへ帰任し、Googleチームのマネージャーに就任。

佐藤 若由 氏
株式会社電通
電通イノベーションイニシアティブ マーケティングマネージャー

企画部門にて2020年東京オリンピック関連業務を担当。
その後、外資食品ブランド担当営業を経て2016年現部署へ異動。現在はMarTech領域の海外スタートアップ企業の事業開発支援、国内ブランドへのマーケティングプラン設計・提案を行う。

五十嵐 大介 氏
パーソルプロセス&テクノロジー株式会社

デジタルプロモーション部デジタルプロモーショングループ マネージャー
Web専業代理店を経てパーソルプロセス&テクノロジーへ入社。運用型広告を中心としたweb広告のプランニング・提案に携わった後、マネージャーに着任。パーソルグループ内、パーソルグループ外を問わず、中途採用応募・新卒採用応募を目的とした採用広告や、採用目的に閉じない、各種商材のプロモーションを目的とした広告実施について自身も運用に携わりながら、クライアントの期待に応えるべく奔走中。