一番売れてる月刊マネー誌『ダイヤモンドZAi』が、そのノウハウを駆使して、6回連続のオンライン講座「株の学校」を開校! 株の基礎知識や“7つの儲け方”を、ザイのアナリスト2人が徹底解説した。第4回は「どんな会社の株を買う?」と題し、儲かる株の選び方を紹介。具体的には、「自社の株を買う会社」や「株式分割で買いやすくなった会社」、そして「情報を隠さない会社」という3つの切り口で銘柄の探し方を学んだ。この記事では、その内容を一部お届けする。
いつも謙虚で控えめなのに、なぜか一目置かれる人がしていることとは? 20万部突破ベストセラー『「静かな人」の戦略書』著者による待望の最新作! 台湾発、異例のベストセラーから、特別に内容を公開します。
2025年度入庁者を対象にした採用試験の倍率が全都道府県で出そろった。民間企業の初任給引き上げや少子化を背景に、地方公務員の志望者は下落傾向にある。しかし、懸命なPR活動のかいあって倍率が上昇する県も出てきた。都道府県ごとに明暗が分かれた採用倍率を明らかにする。
一貫教育を施すエスカレーター校の半数近くが、実は赤字に陥っている。エスカレーター校を運営する233学校法人のうち107学校法人は、企業でいう売上高経常利益率に相当する「経常収支差額比率」がマイナスなのだ(2023年度実績)。稼げないエスカレーター校ランキングを作成するとともに、赤字に陥る学校法人に共通する最大の課題をデータで明らかにした。
上場企業の監査報告書に署名する公認会計士のうち、最も多くの監査報酬を獲得したトッププレーヤーは誰か。本稿では、四大監査法人の一角である有限責任あずさ監査法人に所属する公認会計士を対象に集計し、ランキングを作成した。
昨年、大反響を呼んだ希学園首都圏の「全生徒別の合格校一覧」。塾側の目線で併願戦略を解説した記事は少なく、生徒別の合格校は外部からは知ることができないからだ。そこで今回も特別に希学園首都圏にデータを提供してもらい、2025年入試の「全生徒別の合格校一覧」を掲載。さらに偏差値帯別の合格校や併願戦略について、希学園首都圏学園長の山﨑信之亮氏に解説してもらった。
恒例企画「JA赤字危険度ランキング」2025年版の都道府県別バージョンをお届けする。今回は、ランキングを全面刷新。農協を取り巻く経営環境の激変を受け、農協の実力を測る評価指標として、農林中央金庫からの配当減少の影響を加えたのだ。その結果、全国461農協のうち4割強に相当する191農協が5年後に赤字に陥るという衝撃的な結果が導き出された。本特集では、都道府県ごとに単位農協を減益インパクトが大きい順に並べた「ワーストランキング」を大公開する。それに加えて、本業の農業事業で稼ぐ農協を評価する「経営健全度」の詳細データを開陳。沈む農協と浮かぶ農協の優勝劣敗が鮮明になった。今回は熊本・大分県のランキングを掲載する。
4月17日、セブン&アイ・ホールディングス傘下で国内コンビニエンスストア事業最大手のセブン-イレブン・ジャパンは阿久津知洋執行役員が代表取締役社長に就任すると発表。同時に社内体制の変更を公表した。一連の刷新に透ける、永松文彦社長の下で行われた肝いり施策の失敗と、体制変更の狙いを詳報する。
上方修正の連発により、2019年の年初から21年初め頃までに株価が10倍に膨らんだIRジャパン。だがこの1年間は、業績未達と不祥事により、10分の1に転落。急成長と凋落の裏で何があったのか。関係者の証言により、「天国と地獄」の内幕ドキュメントを描く。
おすすめ記事をダイヤモンド・ライフ編集部がピックアップして、テーマ別に紹介する。今回は、「歴史」をテーマにおすすめの3記事をピックアップした。中世、世界最大のモンゴル帝国が日本を攻めた真の狙いとは何だったのか。世界の視点で、日本史を読み解いてみよう。