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電通、サマーインターン(採用選考直結型含む)のエントリー受け付け中
電通インターンシップ事務局は、採用選考直結型を含むサマーインターンの参加者を募集している。
今夏は、第一線で活躍するクリエイターから“アイデア”を学ぶ「アイデアの学校」、データサイエンスを駆使して課題解決に取り組む就業型の「電通データサイエンスインターンシップ」、“これからのデザイン”を創り出す「電通デザインサマースクール」などを実施する。
各インターンでは、事業現場社員が講義や講師を担当し、参加者をサポートする。インターンを通して、これまでとは異なる視点を身につけることができる。
エントリー者の中から、エントリー課題と面談などによる選考を経て、参加者を決定する。

◾️インターンシップの詳細はこちらから
※「インターン参加前の選考」「インターン参加後の採用選考」の結果は、「通常選考」には一切関係ありません。
※エントリー数に制限はありません。すべてのインターンおよび「通常選考」は併願可能です。
◾️マイページへの登録はこちらから
※エントリーにはマイページへの登録が必要です。
【今夏実施のインターンシップ】
①アイデアの学校
https://www.career.dentsu.jp/intern/2024/
※6月28日(金)12:00(正午)エントリー締め切り
※採用選考直結型
「アイデアって、学べる。」をキーコピーに、電通ならではの多様な「アイデア発想」を体験し、学ぶインターンシップ。8日間の講義や演習を通して多角的な視点で、課題発見やアイデア発想、実現方法などを体験できる。第一線で活躍するクリエイティブのプロが、アイデア発想の視点を惜しみなく提供する。
②電通データサイエンスインターンシップ
https://www.career.dentsu.jp/intern/2024/ds/
※6月25 日(火)12:00(正午)エントリー締め切り
※採用選考直結型
電通が日々取り組んでいるデータ分析・課題解決の世界を、就業型(時給あり)でじっくり体験できる。データサイエンス関連技術を駆使したマーケティング課題解決に興味がある方、川上の戦略や課題発見視点を学びたい方におすすめ。
③電通デザインサマースクール
https://www.career.dentsu.jp/intern/2024/dss/
※6月26 日(水)12:00(正午)エントリー締め切り
デザインを学んでいる方を対象に開校。デザインの力、アートの力、アイデアの力、さまざまな力で世の中を少し便利にしたり、多くの人を楽しませたりするためのアートディレクションの今と考え方を学ぶことができる。
7月以降もさまざまなインターンシップを予定。
新しいまちづくり「北海道ボールパークFビレッジ」プロジェクトが 第16回日本マーケティング大賞でグランプリを受賞
電通が2019年より参画している「北海道ボールパークFビレッジ」プロジェクトが、日本マーケティング協会主催「第16回 日本マーケティング大賞」において、最高賞となるグランプリを受賞した。当プロジェクトにおける、スポーツを核としたまちづくりの在り方を従来の常識を超えた規模で具現化し成果を出している点や、日本各地で今後予定されているスタジアム・アリーナ構想の成功モデルとなった点などが、高く評価された。

【プロジェクト概要】
「北海道ボールパークFビレッジ」プロジェクトは、北海道日本ハムファイターズの新球場誕生と同時に、周辺エリアの都市開発も行うなど、"球場を中心としたまちづくり"を実現したプロジェクト。電通と北海道日本ハムファイターズ、日本ハム、民間都市開発推進機構が設立した合弁会社、ファイターズ スポーツ&エンターテイメントが企画・運営している。
ボールパークとは、球場を中心にその周辺に併設されるホテルやレストラン、エンターテインメント施設などの空間一帯を指し、米メジャーリーグの球場に多く見られる概念である。野球ファンだけでなく、野球に興味がない人も楽しめるのが特徴で、人口減少や地方の過疎化が深刻になる中、スポーツの力を活用して街の活性化や教育・健康などの課題にもアプローチすることが可能となる。
パートナーである電通は、Sports Business UnitおよびFuture Creative Centerが中心となってプロジェクトチームを組成。今回のまちづくりプロジェクトのビジョン設計、ビジョンを具体的に可視化したFuture Vision Bookの企画・制作、エリア内の体験設計・施設構想、ロゴの開発、新卒・中途採用広報・選考、まちのシンボルキャラクター「くまの子 えふたん」の開発、ローンチコミュニケーションの統合プランニング・制作など、さまざまな領域で当プロジェクトをサポートし、電通が標榜する「Integrated Growth Partner」を体現する先進的な事例となった。



2023年3月の開業以降、「北海道ボールパークFビレッジ」は野球の試合開催日に加え、試合がない日もさまざまな人々が来場し、年間総来場者数は346万人を超えた。開業2年目も新店舗や新エリアのオープンに加え、メディカルモールやシニアレジデンスの開業、28年度の新駅開業時には大学キャンパスの開校なども決定している。"世界がまだ見ぬボールパーク"として、スポーツを核とした新たな姿を目指している。
https://dentsu-ho.com/booklets/428
【参加者募集】電通コンサルティング・合作 共催ウェビナー「地域×企業の共創事例紹介ウェビナー~企業と地域の価値づくりはver3.0の時代へ~」6月3日開催
電通コンサルティングと合作は、6月3日(月)に共同開催するウェビナー「地域×企業の共創事例紹介ウェビナー~企業と地域の価値づくりはver3.0の時代へ~」の参加者を募集している。
本ウェビナーでは、自治体と協働してサステナビリティと収益性を両立した新しい事業をつくっていきたいと考えている企業を対象に、地域と企業の共創事例や事業への取り組み方のヒントを紹介する。

【概要】
日時:6月3日(月)15:00〜16:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
定員:先着100人(事前登録制)
※競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。
■参加登録はこちらから
【プログラム】
1.地域と企業の関係はver.3.0へ
・地域と企業の共創のありかたの現在地
・企業版ふるさと納税を活用した新事業立ち上げ手法
2.サステナビリティトランスフォーメーションに求められる地域での価値ストーリー
・サステナビリティトランスフォーメーション(SX)のトレンド
・SX実現のために企業がとるべきアクション
3.鹿児島県大崎町を舞台にした地域×企業の共創事例
・「リサイクル日本一の町」鹿児島県大崎町と企業の共同研究事業
・企業版ふるさと納税の活用スキームと事業推進実務手法
4.地域と企業の価値づくりをつなぐ “地域共創SXプログラム”
・地域側、企業側、それぞれの困難を克服するための未来予測セッション
・地域共創のためのディープダイブ受け入れ可能な自治体“神セブン”
※内容は一部変更になる場合がございます。
【登壇者プロフィール】
電通コンサルティング 専務執行役員 シニアパートナー
杉本 将隆
シリアルイントレプレナー&事業創造コンサルタント&アントレプレナーシップ教育家の3つの顔を持つ。慶應義塾大学総合政策学部卒業後、大手鉄道会社に就職。複数の新規事業立ち上げを経験。九州大学ビジネススクール在学中に、デロイトトーマツコンサルティングに移り、B2C向け新規事業・CRM戦略チームを6年間リード。PwCコンサルティングでは、地方創生チームと地区事務所を立ち上げ統括責任者。2019年9月より電通グループのコンサルティング事業バリューアップのため参画。九州大学QREC客員教授(ニュービジネスクリエーション)、亜細亜大学ビジネススクール講師。中小企業診断士、1級FP技能士、経営学修士。
電通コンサルティング プリンシパル
加形 拓也
電通マーケティング部門でさまざまな商品開発に関わる。電通デジタル設立後は「未来デザイン」を担当する事業部長として、保険会社の2050年構想/自動車会社のスマートシティ構想/食品企業の新規事業など、都市工学をバックグラウンドとした未来予測とデジタル時代のビジネスモデル分析を組み合わせた事業デザインのサポートにあたった。コンサルティングと組織内ワークショップでのファシリテーションを組み合わせたプロジェクト組成を行うことで、企業の隠れた資産を発見し、縦割りを打破して推進のムーブメントを生み出していくことが得意。東京大学大学院工学系研究科修了(都市持続再生学)/東大×電通デジタル共創イノベーションラボ主任研究員/茨城県小美玉市シビックDXディレクター。
合作 取締役
西塔 大海
東京大学大学院修了(科学修士)。慶應義塾大学SFC 研究所上席所員。2011年東日本大震災後に震災復興会社を東北で起業し400人の雇用をつくる。その後、企業版ふるさと納税や地域おこし協力隊(総務省)などの制度設計の専門家として、北海道から鹿児島まで全国の地域プロジェクト設計を担う。現在は、多様な制度を活用した「企業と自治体による共創プロジェクト」を、サーキュラーエコノミーやカーボンニュートラル、防災、地域医療などの分野で展開している。
長良川カンパニー 代表理事
合作 事業共創チーム ディレクター
岡野 春樹
1989年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部を卒業後、大手広告会社に入社。自治体のブランディングや官公庁の広報に携わるかたわら、日本各地を旅する「Deep Japan Lab」を設立。その旅の活動で岐阜県郡上市との縁ができ、夜の川に入って鮎をとった経験から、源流域に魅了され郡上市に移住。現在は家族5人で郡上市に暮らしながら、源流域にひととお金と情報を集める「源流ファンドレイザー」として活動する。慶應義塾大学SFC研究所所員。
社会課題解決に挑む個人と企業のための「Beyondカンファレンス2024」が5月31日、6月1日に開催
NPOと17の企業による共創コンソーシアム「and Beyond カンパニー」は、5月31日(金)、6月1日(土)に「Beyondカンファレンス2024」を開催。現在、参加者を募集している。
開催概要はこちら

「Beyondカンファレンス」は、社会課題解決に挑む個人と企業のための学びとネットワーキングのためのイベントで、3回目となる今年は「握手から、はじめよう。」をテーマに開催される。「全体セッション」「インプットセッション」「ディスカッション参加型セッション」「ワークショップ/体験」の大きく4つの構成になっており、2日間で計30のプログラム が行われ、20以上の企業・団体が登壇する。
オープニングセッションには早稲田大学教授の入山章栄氏、英治出版代表取締役の原田英治氏が登壇。「共創大転換!〜イノベーションを生む『ゆるめる』『おもしろがる』〜」をテーマに、共創が生まれる構えや仕掛けを経営学者と実践者の視点からひもとく。

「Beyondカンファレンス」は、大企業、ベンチャー企業、行政、NPO等に所属する人、また、組織に属さない地域コミュニティの個々人も含め、思いのある人々が集まり、組織の壁を越えて学び合い、話し合い、その思いを実現させるためのネットワーキングの機会となっている。過去2回の開催では、カンファレンスをきっかけに具体的な共創事例も生まれており、昨今そのスキームとして注目される「コレクティブインパクト」的な活動実績においても各方面から評価されている。これまでの参加者からも「オンラインでは決して味わえない熱気やカオスな感じ」「偶発的な出会いの連続で、リアルで参加した価値が十分にあった」など、多くの反響があった。
※関連記事はこちら
■社会を変える「コレクティブインパクト」の担い手は誰か?~予算とノウハウで勝る大企業、目的とビジョンに集う草の根運動の差~
また今回は、能登半島地震からの復興や災害時に生かせる関係人口の創出など、NPOや企業が当事者として社会課題解決のためにできること、今後すべきことについて実際の復興現場での体験を共有・議論するセッションもある。ここでは株式会社雨風太陽の高橋博之氏、能登復興ネットワーク 事務局長/株式会社御祓川 代表取締役の森山奈美氏、日本航空株式会社の上入佐慶太氏らが登壇し、リアルな現状を交えて話される。
※関連記事はこちら
■都市と地方がつながれば、日本はもっとおもしろくなる。JAL社内ベンチャーが仕掛ける関係人口創出。能登半島地震支援で意義が深まる企業の枠を超えた挑戦
■森林の維持は地域コミュニティの維持?ヤマハ発動機の白石章二さんと考える、地域の持続性を高めるために必要なイノベーション
■社内と地域にウェルビーイングを。佐賀で多角経営を展開する創業114年の調剤薬局が取り組むミズ・アカデミー構想とは?
会場は、昨年11月に全面開業した羽田イノベーションシティ(HICity)。羽田空港に近接し、先端と文化をコア産業として、大田区と羽田みらい開発株式会社が官民連携でまちづくりを行う新産業創造・発信拠点としても注目される中、区内企業をはじめとする多様な主体が交流し、新たなビジネス機会を生み出す拠点ともなっており、この場でさらなる出会いが生まれ、イノベーションが開花することが期待される。
<開催概要>
■日程: 5月31日(金)、6月1日(土)
■場所:羽田イノベーションシティ(PiOパーク・ゾーンC)
■参加対象:これからの時代をポジティブに創っていきたい個人・チーム(法人)
■定員:先着1000人
■申し込み締め切り:5月30日(木)中
■主催:and Beyond カンパニー
■パートナー・協賛企業:
ロート製薬、ヤマハ発動機、西濃運輸、マネックスグループ、アビームコンサルティング、江崎グリコ、竹中工務店、フェリシモ、YUIDEA、日本郵政、日立製作所、東京海上日動、ファミリーヘルス財団、電通PRコンサルティング、日本航空、ミズ、ENEOSリニューアブル・エナジー、NIKKEI OFFICE PASS、NPO法人ETIC.(順不同)
※開催時間はタイムテーブルを参照
※参加対象者は企業、社会・地域起業家、NPO/NGO、学生、科学者/研究者、教育関係者、官僚・自治体、メディアなど、立場・所属は不問
※参加費については下記の詳細ページを参照(無料セッションもあり)
【参加者募集】電通コンサルティング主催ウェビナー「中計の成否は『策定開始の半年前』に決まる!-戦略策定プロセスへの未来志向の導入-」5月22日開催
電通コンサルティングは、5月22日(水)に開催するウェビナー「中計の成否は『策定開始の半年前』に決まる!-戦略策定プロセスへの未来志向の導入-」の参加者を募集している。
本ウェビナーでは、社内外から評価される中期経営計画(中計)を策定するために必要な「未来志向の検討プロセス」をテーマに、今の時代に求められる良い中計の条件や日々の業務に「未来洞察」の視点を取り入れることの重要性について解説する。

【概要】
日時:5月22日(水)14:00〜15:00
費用:無料
形式:Zoomウェビナー
定員:先着100人(事前登録制)
※競合企業様のご参加をお断りさせていただく場合がございます。
■参加登録はこちらから
【プログラム】
第1章:「中計策定あるある」とその真因
「内容が経営陣の理解を得られない」「作ったはいいけど社内に浸透しない」よく聞かれるこんな問題はなぜたびたび起こるのか?
第2章:解決策としての「半年前の未来洞察プロジェクト」
中計を作り始める前に皆で「未来の社会」を見据えることで、社内のどんな課題を解決できるか?
第3章:進め方のポイント
ありたき未来を描き出し、かつそれを全社員と共有するために、やるべきことは何か?
※内容は一部変更になる場合がございます。
【登壇者プロフィール】
電通コンサルティング プリンシパル
山本 創
複数のコンサルティングファームにおいて、消費財・メディア・エンターテインメントなどの領域を中心に、企業ビジョン策定や中期経営計画の立案、新規事業開発や市場ポテンシャルの評価などに従事。また、大手飲料メーカーおよび外資系IT企業のマーケティング部門において、商品開発やブランドマネジメント、コミュニケーション戦略の策定を経験。戦略の立案から組織力学を加味した実行計画の策定と遂行まで、クライアントに丁寧に寄り添うことでその思いを引き出し、納得感を生み出す支援スタイルが強み。
電通コンサルティング マネジャー
小林 勝司
広告会社でクリエイティブ部門・マーケティング部門に従事、コピーライターを経て、デザイン思考に基づいた消費者動向分析を推進し新たな事業機会の創出に貢献。その後、大手電気機器メーカーのシンクタンクで未来社会研究と新規事業開発に従事し、長期ビジョン策定に向けた未来社会コンセプトの明確化や、社会潮流起点による新規事業開発に参画。美大のデザイン専攻のバックグラウンドとマーケティング領域での経験を生かし、感性・アートと論理・サイエンスの両面から、答えの出しにくい課題に取り組むことを得意としている。
「こどもの視点ラボ」作の絵本『こどもになっちゃえ!』 4月30日に発売イベント開催
こどもの当事者視点の研究を行う電通の専門組織「こどもの視点ラボ」は、絵本『こどもになっちゃえ!』(金の星社)を4月30日(火)に発売する。それに合わせ、同日、東京・青山の「ITOCHU SDGs STUDIO こどもの視点カフェ」で発売イベントを開催する。
【書籍の内容】
本書は、大人がこどもになってみる体験で話題の「こどもの視点ラボ」の活動(第17回キッズデザイン賞受賞)をベースにした描き下ろし絵本。赤ちゃんの頭はどれくらい重い?立っている大人に怒られるってどんな気持ち?こどもたちはギャハハと笑えて、大人たちは「こどもになったママとパパ」を通してこどもへの接し方について考えさせられる、新しいタイプの絵本となっている。
作:こどもの視点ラボ 文:石田文子 絵:沓掛光宏
【こどもの視点ラボのコメント】
私たちの研究&体験は本来「大人向け」なのですが、今回絵本というカタチをとることで「こども向け」のコンテンツにできたことがとてもうれしかったです。ラボの代表的な5つの体験を盛り込んだストーリー、ぜひ親子で楽しんでください!


【発売イベント概要】
日時:4月30日(火)15:00〜16:00
内容:こどもの視点ラボの研究紹介、絵本についてのトークショー、絵本読み聞かせ、など
登壇者:石田文子、沓掛光宏
ゲスト:かかずゆみ(「絵本「しーしずかに」著者)
場所:ITOCHU SDGs STUDIO こどもの視点カフェ
東京都港区北青山2-3-1 Itochu Garden2F
登録締め切り: 4月28日(日)17:30
定員:親子10組20人(事前予約制)
※定員に達し次第締め切らせていただきます。
特典:ご来場の皆さまに絵本『こどもになっちゃえ!』を1組につき1冊プレゼント予定
■発売イベントの事前予約はこちらから
■こどもの視点ラボ
こどもの当事者視点とはどんなものかを真面目かつ楽しく研究しているラボ。「大人がこどもになってみる」ことでこどもへの理解を深め、親と子、社会とこどもの関係をよりよくしていくことを目指して活動中。
https://kodomonoshiten.com/
■本件に関するリリースはこちら
2週間で2000人以上来場 「オノマトペ処方展」開催中
SDGs実現に向けて、社会や日常の課題を解決するオノマトペを体験できる展示「オノマトペ処方展」(主催:ITOCHU SDGs STUDIO)が、東京・青山のITOCHU SDGs STUDIO GALLERYで開催されている。7月15日(月・祝)まで。
4月1日(月)の展示開始から2週間あまりで来場者は2000人を超え、好評を博している。

オノマトペは、「ニャーニャー」「ドンドン」といった物理的な音を表す擬音語と、「キラキラ」「ワクワク」といった、実際には音を伴わない状態や心情を表現する擬態語を総称した言葉。日本は、世界でもオノマトペの数が特に多く、「オノマトペ大国」といわれている。特に近年は、医療現場で患者が医者に痛みを伝える手段や、聴覚に不自由を感じる人がスポーツ観戦をより楽しめる手段として、社会のさまざまな場面で活用されはじめている。
「オノマトペ処方展」は、幼稚な言葉に思われがちなオノマトペの「社会で活用できる実用的な言葉」としての性質に光を当て、オノマトペについて考え直すきっかけを提供する。薬局をコンセプトに、親子、スポーツ、医療、友人関係、ビジネス、SNSなどさまざまなシーンにおけるコミュニケーションの悩みにオノマトペを「処方」してみることで、オノマトペの実用性を子どもから大人まで楽しみながら学べる。全体監修は、オノマトペをテーマにした著書で新書大賞2024のグランプリを受賞した、今井むつみ先生と秋田喜美先生。

【概要】
主催:ITOCHU SDGs STUDIO
期間:4月1日(月)~7月15日(月・祝)
会場:ITOCHU SDGs STUDIO GALLERY
(東京都港区北青山2-3-1 Itochu Garden B1)
料金:入場料無料
営業時間:11:00~18:00
休館日:月曜日 ※月曜日が休日の場合、翌営業日が休館
全体監修:今井むつみ先生、秋田喜美先生
医学監修:武田裕子先生、岩田一成先生
【展示内容】
■体験ブース
①さわるかぐマトぺ
実際に物を触ったり、嗅いだりしながら、五感を使ってオノマトペを体験できるコーナー。
②パパママトぺ
子どもに意図を伝えやすくなり、親子でのコミュニケーションで役立つオノマトペを紹介。
③カラダマトぺ
体に違和感があるとき、体調が悪いとき、症状を上手に伝えやすくなるオノマトペを、人体模型を使って紹介。
④スポマトぺ
握力、ジャンプ、長座体前屈の身体測定で、オノマトペの効果を実際に試せるコーナー。
⑤新薬マトぺ
友人関係やビジネス、SNSなどのさまざまなシーンでの実験的用法のオノマトペを「新薬」に見立てて紹介。
⑥わたしの処方せん
オノマトペのスタンプを使って、自分の心の中を可視化してみることで、自己との対話を促すコーナー。
■学びのブース
①学びマトぺ
オノマトペ処方展全体監修の今井むつみ先生と秋田喜美先生の対談コーナー。「オノマトペについて」「オノマトペと子どもの言語習得の関係性」「人間の言語習得の特徴」、「オノマトペの気になるテーマ」について、先生方が語る。
②事例マトぺ
既に社会で活用されているオノマトペの事例を通じて、オノマトペの実用性を学べるコーナー。
■「オノマトペ処方展」の詳細はこちらから
OpenAIがアジア初の拠点、東京オフィスを開設
「ChatGPT」などの生成AIサービスを展開するOpenAIは4月15日、東京オフィスの開設を正式発表した。OpenAIの拠点はアメリカ・サンフランシスコ、イギリス・ロンドン、アイルランド・ダブリンに続いて4カ所目。アジアでの開設は初となる。
発表会見にはOpenAI Japanの社長を務める長崎忠雄氏、本社COOのブラッド・ライトキャップ氏も登壇し、東京オフィス開設にあたり意気込みを語った。

オフィス設立に日本を選んだ理由として、「日本にはテクノロジー分野でリーダーシップをとってきた伝統があり、テクノロジーで未来をつくっていくことに取り組んでいる重要な市場。毎週200万人以上に使われており、既に多くの企業、多くの人に利用されている。日本はテクノロジーの導入における重要な変革期にある。その変革に貢献したい」(ブラッド・ライトキャップCOO)と語った。また、自由民主党(自民党)による「AIホワイトペーパー」の策定や、日本政府が生成AIに関する国際的なルールの検討を行うために立ち上げた「広島AIプロセス」など、AIの開発や研究に前向きな点もあげられた。
OpenAIで最高経営責任者(CEO)を務めるサム・アルトマン氏は、ビデオメッセージで「(東京オフィスの設立は)日本のみなさん、政府、企業、研究機関との長期的なパートナーシップになることを願う最初のステップです」と語った。
長崎社長は、「研究に裏打ちされたOpenAIが開発するテクノロジーは、ありとあらゆる産業、業種をよりよい方向に導けると思っている。日本のお客様と対話を重ねて、いまだかつてない事例を今後数年かけてつくっていきたい。OpenAIのツールが普及することで、生活の質だけでなく、社会全体の生産性の向上やクリエイティビティの向上に貢献したい。まずは様々な業種のニーズを把握し、OpenAIの価値を高め、わかっていただくことに時間を使いたい」と意気込みを語った。
また、日本法人の設立に合わせて、日本語に最適化された「GPT-4」のカスタムモデルの提供を発表。日本語のテキストの翻訳と要約のパフォーマンスが向上しており、前モデルと比較して、最大3倍高速に動作するという。今後数カ月以内にAPIをリリースする予定。
「ChatGPTエンタープライズ」(企業向けの有料プラン)はすでに、ダイキン、楽天、トヨタコネクテッドなどの日本の主要企業に導入されている。発表会見ではトヨタコネクテッドの常務取締役 伊藤誠氏が登壇し、モビリティ業界におけるAIの可能性と期待について語った。
OpenAIは今後、日本の独自のニーズに応える安全なAIツールの開発を目指し、政府、地元企業、研究機関と協力していくことに力を入れるとし、既に他社で開発されてる日本語のAIツールとの協力についても前向きな姿勢を示した。
【参加者募集】マーケター向けオンラインイベント「TVer Biz Conference 2024」4月25日開催
民放公式テレビ配信サービス「TVer(ティーバー)」は、4月25日(木)に開催する広告主・広告会社・マーケターを対象としたオンラインカンファレンスイベント 「TVer Biz Conference 2024」の参加者を募集している。
2015年10月にサービスを開始したTVerは、24年1月には月間ユーザー数(MUB)歴代最高の3500万を突破し、日本を代表する動画プラットフォームへと進化を続けている。
本イベントでは、サービス・広告グロースも加速するTVerの最新広告事例や今後の広告事業戦略について紹介する。アサヒビール・大場洋右氏と電通・郡司音氏をゲストに迎え、「アサヒ生ビール(通称:マルエフ)」の動画広告コミュニケーション戦略についてトークセッションも行う。

【概要】
日時:4月25日(木)13:00〜14:00
費用:無料
形式:オンライン配信(Zoom)
登録締め切り:4月24日(水)23:00
※申し込み多数の場合は、早く締め切る可能性があります。
※申し込みのお立場によっては、参加できない場合があります。
■参加登録・イベント詳細は特設サイトから
【タイムテーブル】
オープニング(13:00〜13:05)
TVer常務取締役COO蜷川新治郎
TVerサービスの現状と今後(13:05〜13:20)
2024年3月に月間再生数4.5億回を超えたTVerの2023年度を振り返りながら、2024年 度に予定している新たな取り組みについて紹介。
TVer 取締役サービス事業本部長 薄井大郎
躍進するTVer広告(13:20〜13:25)
広告売り上げが前年比150%で伸長するTVer広告のグロースについて実績や事例を踏まえて紹介。
TVer 執行役員広告事業本部長 古田和俊
スペシャルコンテンツ
「クリエイティブ視点で考える動画広告コミュニケーション戦略」(13:25〜13:45)
アサヒビール マーケティング本部 コミュニケーションデザイン部 担当副部長 大場洋右
電通 クリエーティブ・ディレクター/コピーライター 郡司音
TVer 広告事業本部 営業部長 次郎丸達也
TVer広告プロダクトアップデート(13:45~13:50)
今後開発予定の広告メニュー・新機能などのロードマップについてプロダクト開発責任者が発表。
TVer 広告事業本部 プロダクト統括 大野祐輔
2023年度パートナープログラム「TVer Sales AWARD 2023」表彰(13:50~14:00)
※内容は当日までに変更になる可能性があります。
【MC】
滝菜月(日本テレビアナウンサー)
■民放公式テレビ配信サービス「TVer(ティーバー)」
民放各局が制作した安心・安全なテレビコンテンツを、いつでもどこでも完全無料で楽しめる国内最大級の動画配信サービス。パソコン、スマートフォン・タブレット、テレビアプリでの常時約750番組の見逃し配信のほか、スポーツなどのライブ配信、民放5系列のゴールデン・プライムタイムを中心とした番組のリアルタイム配信(地上波同時配信)※を実施している。
https://tver.jp/