Do! Solutions ウェビナー「B2Bマーケティングで押さえるべき3つのポイント」5月27日開催(参加者募集)

マーケティング課題解決のためのソリューションを紹介する電通のサイト「Do! Solutions」は、B2Bマーケティング戦略支援をテーマとしたウェビナー「MAに振り回されてませんか?B2Bマーケティングで押さえるべき3つのポイント」を5月27日に開催。現在参加者を募集している。

デジタル技術の発展に伴い、マーケティングオートメーション(MA)を活用したデマンドジェネレーション( アカウントベースドマーケティング やインバウンドマーケティング)、インサイドセールス、カスタマーサクセスといった様々な戦略・手段を使ってB2B事業のセールスマーケティング改革に多くの企業がトライし、その多くは失敗を繰り返している。またコロナショックによって営業活動を取り巻く環境はさらに大きく変化している。

本セミナーでは、新しい戦い方が上手くいかないと感じるマーケティング担当者や営業担当者などを対象に、上手くいかない根本的な原因やデマンドジェネレーション成功に向けた3つのポイントなどについて説明される。

【以下の出来事に心当たりがある方におすすめ】
◎ご自身がマーケティング担当(または担当役員)の場合
・何から手をつければいいかわからない
・集めたホットリードを営業が使ってくれない
・MAでメールを送っても開封してもらえない
・コンテンツの勝ちパターンが分からない
・何をKPIとすべきかわからない
・適切なプロジェクトマネジメント方法がわからない
 
◎ご自身が営業担当(または担当役員)の場合
・すでに競合他社商材で決定していた
・コンペがあったことさえ知らない
・一人で100社以上の顧客を担当しているがフォローするには限界がある
・少額だが聞いたことがないベンチャー等にシェアを少しずつ奪われている
・新規開拓をしたいがコロナのため連絡さえできない
・コロナ禍で非対面営業戦略の見直しが必要


マーケティング課題解決のためのソリューションを紹介する電通のサイト「Do! Solutions」は、B2Bマーケティング戦略支援をテーマとしたウェビナー「MAに振り回されてませんか?B2Bマーケティングで押さえるべき3つのポイント」を5月27日に開催。
MAに振り回されてませんか?
B2Bマーケティングで押さえるべき3つのポイント

【概要】
開催日時:2021年5月27日(木) 14:00~15:00
参加費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:5月24日(月) 17:30まで
定員:先着500名まで
◎ウェビナー参加者様限定の特典あり

■参加登録・セミナー詳細はコチラをから
※競合他社、電通グループ各社からのお申込みはお断りさせていただきます。
※プログラム内容は変更となる場合がございます。
※本ウェビナーの内容(文章、画像、映像、プログラムなど)の一部およびすべてについて、事前の許諾なく無断で複製、転載、送信、放送、配布、貸与、翻訳、変造することは、著作権侵害となり、法的に罰せられることがあります。

【プログラム】
[第1章] B2Bの特徴とトレンド
B2CとB2Bでは最終顧客が法人か個人かという違いがあり、意思決定プロセスが全く違います。B2Cマーケティングの延長線の戦略では上手くいきません。そんな中、デマンドジェネレーションという戦い方が増加しています。
 
[第2章] デマンドジェネレーション成功に向けた3つの成功ポイント
①「組織構築」
②「コンテンツ」
③「ターゲットアカウント選定」

[第3章] デマンド×ブランド
どんなにブランディング施策を実施しても、営業活動に貢献していると証明できなければブランド施策を実施することの価値が見出せません。

[第4章] まとめ
B2B企業のセールスマーケティング改革の中でまずはじめにやることは事業戦略設計です。
特にSTP戦略における「ターゲティング」が大事です。

【登壇者プロフィール】
梅木 俊成
電通 ビジネスコンサルタント/ソリューションプランナー

マーケティング部門、営業部門を経て2020年より現職。2012年から半導体、マテリアル、IT系商材、PCやスマートフォン等100社以上の国内外におけるB2B事業におけるコンサルティング及びブランド戦略とデマンド戦略を中心に担当。顧客購買データ分析を起点にオンオフ施策やMA/SFA/CDP等のDXツールの導入、インサイドセールス、カスタマーサクセス体制等の組織構築支援を行う。電通グループ横断プロジェクト「電通B2Bイニシアティブ」主宰。

安藤真澄著『広告コミュニケーションの本質とは何か「広告社会学」の試み』発売

電通のシニア・コンサルタント安藤真澄氏による著書『広告コミュニケーションの本質とは何か「広告社会学」の試み』(ミネルヴァ書房)が5月7日に発売された。

電通のシニア・コンサルタント安藤真澄氏による著書『広告コミュニケーションの 本質とは何か「広告社会学」の試み』(ミネルヴァ書房)が5月7日に発売された
ミネルヴァ書房、440ページ、8800円(税込)、ISBN978-4-623-09071-6

本書では、広告の実務家と研究者という二つの視点を持つ著者が、従来の広告論を比較分析した上で、広告がなぜ通じるのかという本質的な問いに向き合いながら、広告の未来を考察する。


【ここがポイント】
◎ソシュール、バルト、シュッツ、ゴッフ マン、ラカン、ハーバーマスなどの学説を踏まえ、「広告がなぜ通じるのか」について考察。
◎最近のデジタル・マーケティングの背景を紹介。
◎広告を通じて社会意識を考察する方法論を探る。

【目次】
序章 今,広告に何が起きているのか
第1章 広告に関する多様な論考
第2章 広告はアートなのかサイエンスなのか
第3章 「広告」と「広告する行為」――Advertisement とAdvertising
第4章 広告コミュニケーションの分析アプローチ
第5章 広告論の統合を目指して
第6章 広告と社会
第7章 広告コミュニケーションの類型化
第8章 広告理解の社会的図式――シュッツの有意性システム理論による広告理解の社会的なモデル化
第9章 デジタル・マーケティングはどこに向かうのか
第10章 広告における了解志向的コミュニケーション合理性
終章 広告はどこに向かうのか――合理的精緻化の先に

【著者プロフィール】
電通シニア・コンサルタント 日本広告学会理事 安藤 真澄(あんどう ますみ)
安藤 真澄(あんどう ますみ)
電通シニア・コンサルタント 日本広告学会理事

1981 年京都大学文学部哲学科卒業。同年電通入社。企画開発,海外事業,経営管理,マーケティング部門を歩む。1990 年から電通モスクワ事務所(日本の広告会社初のソ連邦拠点)初代駐在員。駐在中にソ連邦崩壊を経験。電通名鉄コミュニケーションズ取締役専務執行役員,名古屋大学大学院国際言語文化研究科招へい教員,南山大学大学院ビジネス研究科教授を歴任。2020 年日本広告業協会第49 回懸賞論文金賞受賞。

DENTSU DESIGN FIRMが素材の可能性を引き出す展示会 「15 EXPANSIONS」を開催

電通の社内横断組織「DENTSU DESIGN FIRM」が主催するProduct Design Schoolの展示会「15 EXPANSIONS」が東京・六本木のMaterial ConneXion Tokyo(マテリアルコネクション東京)で5月11日~6月10日に開催される。

展示会では、Product Design Schoolに参加した15名のクリエイターが、特徴的な機能から用途が限定されていた“素材”の秘められた可能性を引き出し、これまでにない新たな視点でプロダクトを提案。今回のテーマは三菱ケミカルのモノアイ型モスアイ型反射防止フィルム「モスマイト™」。蛾の眼(モスアイ)が持つ微細な突起構造を模倣した、光の反射を極限まで抑える反射防止フィルムの新たな用途やシーンを開拓する作品が展示される。

三菱ケミカル
蛾の目が持つ微細な突起構造を模倣して、これまでにない低反射を実現したモスマイトは、手が触れる部分には使いにくいという弱点によりこれまで用途が拡大しませんでした。クリエイターの皆さんが自分で見て、触り、感じ、その弱点を克服する作品づくりに懸命に取り組んで下さったことに感謝します。我々にも数多くの新たな発見があり、電通の持つ創造力や革新性に改めて感嘆しました。

電通の社内横断組織「DENTSU DESIGN FIRM」が主催するProduct Design Schoolの展示会「15 EXPANSIONS」が東京・六本木のMaterial ConneXion Tokyo(マテリアルコネクション東京)で5月11日~6月10日に開催される。

「15 EXPANSIONS」
会期:2021年5月11日(火)~ 6月10日(木)
開館:11:00 - 17:00 (休館日 : 土・日・祝)
会場:Material ConneXion Tokyo [東京都港区六本木5-17-1 AXISビルB1F]
入場 : 無料
主催:DENTSU DESIGN FIRM
協力:三菱ケミカル株式会社 / Material ConneXion Tokyo
備考:新型コロナウイルス感染症の拡大状況により、開催内容が変更となる場合がございます。

【オンラインプレゼンテーション会】
参加費:無料
定員:60名(事前参加申込制)
開催形式:オンラインMicrosoft Teams
【開催日時】
1日目:5月19日(水) 15:00 ‐ 16:00
2日目:5月26日(水) 15:00 ‐ 16:00
申込先はコチラ


■DENTSU DESIGN FIRM 公式サイト
https://dentsu-design-firm.com/

■Product Design School 2020展示会「15 EXPANSIONS」
https://dentsu-design-firm.com/pds/pds_category/pds2020/

 

電通グループがグローバル横断組織「dentsu health」を設立

電通グループは、ヘルスケア領域のビジネスとマーケティングに関わる統合ソリューションの提供に特化したグローバル横断組織「dentsu health」を発足したことを発表した。
電通グループ ニュースリリース

電通グループは、ヘルスケア領域のビジネスとマーケティングに関わる統合ソリューションの提供に特化したグローバル横断組織「dentsu health」を発足したことを発表した。


電通グループグローバルネットワークにおいて2,000名を超えるヘルスケア領域ビジネスとマーケティングのスペシャリストのノウハウを結集し、電通グループが事業を展開する国内・海外全ての地域にまたがるサービスを提供することで、トップレベルのグローバル・ヘルスケアエージェンシーとなることを目指す。dentsu healthは、ヘルスケア領域に特化したワンストップの窓口となり、各国国内の顧客のみならず、世界を代表する製薬、医療機関、医療機器や保険などの顧客ニーズに応えていく。

 近年、ヘルスケア領域のビジネスおよびマーケティング支援に関する顧客からの要望は増加傾向にあり、コロナ禍においては顕著に増加。dentsu healthは、全世界64,000人のプロフェッショナルを擁する電通グループが掲げる「Open Teaming」の理念の下、Global Center of Excellence(グローバル・センター・オブ・エクセレンス:グループ内のヘルスケア領域の知見を一元的に集約する機能を持つ組織)として、この成長領域でのサービス強化に取り組むことを目的に発足。dentsu healthは今後、世界各国で提供し、高度化してきた、ヘルスケア領域におけるメディア、クリエーティブ、CX、ストラテジー、アナリティクス、テクノロジー、顧客管理のサービスを、顧客企業それぞれに最適な形で統合し、提供していく。

dentsu healthのGlobal President(グローバル・プレジデント)には、Matt McNally(マット・マクナリー)が就任し、グローバルハブをリードしながら顧客への新たなビジネス機会の創出に注力。McNallyはヘルスケア領域マーケティング全般における深い経験と造詣を持ち、北米において代表的なメディカルマーケティング専門誌MM&Mからは「Agency Marketer of the Year」に、PharmaVoice誌からは「ライフサイエンス領域で最も影響力を持つ100人」に選定されるなど、ヘルスケア領域のイノベーション創出の先駆者として高い評価を得ている。

電通グループのヘルスケア領域において北米に次ぐ事業規模を持つ日本においても、電通ジャパンネットワーク(DJN)の傘下に横断組織としてのdentsu healthを発足させ、電通、電通デジタル、電通アイソバー(2021年7月より電通デジタルに統合予定)、電通メディカルコミュニケーションズを中核企業と位置づけて活動を開始。DJN各社間および海外グループ会社間でシームレスにケイパビリティを連携、拡張させていくことで、ヘルスケア事業に関わる顧客に対し、統合ソリューションを提供していく。


■dentsu healthウェブサイト
https://www.dentsu.com/us/en/dentsu-health (英語のみ)

「ART PUB NIGHT #01」開催 -アート×ビジネスの第一線で活躍するゲストが、未来を妄想する(参加者募集)

「アートとビジネスをつなぎ、豊かな未来をつくる」をテーマとした電通の社内横断チーム「Dentsu Art Hub」と、同チームの協力団体である一般社団法人アートハブ・アソシエーションは4月28日、オンライントークイベント「ART PUB NIGHT #01」を開催する。アートとビジネスの交点の第一線で活躍する5人をゲストに、「クリエイターが世界で活躍する未来」「アートとサイエンスを実装する未来」の2つのテーマから、アートとビジネスが生み出す新しい可能性を語る。現在、参加者を募集している(4月28日締め切り)。                            

「アートとビジネスをつなぎ、豊かな未来をつくる」をテーマとした電通の社内横断チーム「Dentsu Art Hub」と、同チームの協力団体である一般社団法人アートハブ・アソシエーションは4月28日、オンライントークイベント「ART PUB NIGHT #01」を開催する。

【実施概要】
アートとビジネスがつくる未来を妄想する夜 ART PUB NIGHT #1    
Hosted by Dentsu Art Hub / Art Hub Association  
                                                         
主催:Dentsu Art Hub / 一般社団法人アートハブ・アソシエーション
協賛:株式会社アーツ・アンド・ブランズ
開催日:2021年4月28日(水) 19:00 - 21:30    (10分前に開場)
参加費:無料
開催形式:Zoomウェビナー    
募集人数:各回先着500名まで参加可能    
応募締切:4月28日(水)            

■お申込はコチラ        
※申し込んだ方にZoom URLが送付されます
                                    
【テーマ / 登壇者】                        
■セッション1 「クリエイターが世界で活躍する未来」 (19:00 - 20:10)      
青木昭夫 氏 [DESIGNART(デザイナート)代表]
永山祐子 氏 [建築家]

■セッション2 「アートとサイエンスを実装する未来」 (20:15 - 21:30)      
林信行 氏 [フリージャーナリスト, コンサルタント]            
田崎佑樹 氏 [KANDO(カンド)代表, REAL TECH HDメンバー]      
福原志保 氏 [アーティスト, 研究者, 開発者]                                                  


【イベント ステートメント】
これまでのあらゆる常識が覆されていく時代に向き合うために。
ビジネスにアーティストの思考法を取り入れる「アート思考」を始め、
アートとビジネスがつながることで生まれるさまざまな価値には、
この社会の未来を大きく変えてしまうほどの可能性が秘められているはずです。

アーティストや起業家、プロデューサー、研究者、ジャーナリストなど、
この分野の第一線で活躍するトップランナーたちもきっとその可能性を感じ、
未だ語られぬ「未来への妄想」を内に抱いているはず。    

「ART PUB NIGHT」は、そんなゲストをお呼びして
ちょっとゆるめの空気の中でアートとビジネスがつくる未来に向けて
妄想を膨らませる、一夜のオンライントークイベント。

ぼんやりと秘めている妄想も、ありえないと思っていた未来も、
今回のゲスト同士が語り合えばカタチを持ち始め、
「妄想」が「構想」へと変わるかもしれません。
妄想トークで未来を夢見る特別な夜を、どうぞお楽しみください。    


■Dentsu Art Hub
「Dentsu Art Hub(電通アートハブ)」は「アートとビジネスをつなぎ、豊かな未来を描く」をテーマとして2019年に設立された、電通の社内チーム(ラボ)。現在部門を横断する約30名のメンバーが所属しており、アートとビジネスをつなげることで生まれる様々な価値について研究するとともに、実務において実践を続けている。
 
■一般社団法人アートハブ・アソシエーション
「アートハブ・アソシエーション」は『「Art(文化芸術)」、「Business(企業・経済活動)」、「People(社会)」の間によりよい関係・エコシステムを構築することを通じ、精神的により豊かな未来をつくることに貢献する』という主旨のもと、2020年に設立された一般社団法人。アート界、ビジネス界双方の人々の交流やマッチング、知見の共有などを通じて新たな価値を生み出すための様々な活動を、今後支援、推進してゆく予定。

少女まんが雑誌『りぼん』が同誌初の公式オンラインコミュニティをオープン

1955年より発行している月刊少女まんが雑誌『りぼん』(集英社)が、公式オンラインコミュニティ「りぼんむすび」を4月5日にオープンした。

少女まんが雑誌『りぼん』が同誌初の公式オンラインコミュニティ「りぼんむすび」をオープン

ここだけでしか読めない記事のほか、有料会員登録により、自ら記事や写真を投稿することができる双方向デジタルメディア。オープンを記念して、過去に連載していたレジェンド作家や現役の作家による、お祝いの描き下ろし色紙を順次紹介予定。動画や会員限定のオンラインイベント、会員と編集部が意見を交わしあう企画会議など、編集部も一緒になって『りぼん』を楽しみ、作っていく、そんな活動やコンテンツの準備が進められている。
本サービスは、会員制オンラインコミュニティプラットフォームCommmuneを利用し、集英社と電通が企画・制作・運用を行う。

少女まんが雑誌『りぼん』が同誌初の公式オンラインコミュニティをオープン。「りぼんむすび」の概要
※画像はイメージです ©「りぼん」/集英社

■「りぼんむすび」の概要
サービス・入会方法など詳細はコチラ
会員費:月額700円(税込770円)
プラットフォーム:WEBとアプリ

【会員になるとできること】
◎りぼんっ子仲間とつながり、ブログ記事やコメント欄で語り合える。「いいね」ボタンで共感しあえる。
◎編集部の裏話やリアルなつぶやき、とっておきエピソードなど限定コンテンツが見られる。
◎ポイントを貯めるとりぼんむすび限定グッズと交換できる。
◎会員限定で参加できるイベントや、会員だけが見られる動画の公開も予定。

富山まちづくり会社 TOYAMATOが手掛ける「アートとイート」をテーマにした新レストランが富山県美術館にオープン。

富山の市街地活性化を推進するTOYAMATOと、冠婚葬祭を手掛けるオークスによる合同の新会社富山とイートは、富山県美術館に新レストラン「BiBiBi & JURULi(ビビビとジュルリ)」を4月10日にオープンさせた。

富山の市街地活性化を推進するTOYAMATOと、冠婚葬祭を手掛けるオークスによる合同の新会社富山とイートは、富山県美術館に新レストラン「BiBiBi & JURULi(ビビビとジュルリ)」を4月10日にオープンさせた。

本レストランは、イート(食)という切り口で富山に新しいワクワクを生み出していくことをミッションとした富山とイートが手掛ける最初のレストラン。アートで感性を「ビビビ」と刺激し、イートで食欲を「ジュルリ」と刺激する場を目指していることから店名を「BiBiBi & JURULi(ビビビとジュルリ)」とネーミング。富山県美術館所蔵のカンディンスキーやウォーホル、ポロックの作品にインスパイアされたメニューが味わえるなど、「アートとイート」を体現。富山の全15市町村で生産される食材、飲料を使用し 富山の職人やメーカーによるオリジナル食器で提供するなど、SDGsやフードロスの問題にも取り組んでいる。

本レストランのコンセプト開発や、店名にちなんだキャラクター、コンセプトを体現するメニューや食器の開発、空間づくりなど、クリエイティブ領域を担当したのは、電通のクリエイティブディレクター・田中元氏等TOYAMATOクリエイティブチームのメンバーと、フードディレクター、内装の設計・施工、カメラマン、印刷会社など各方面のプロフェッショナルによるプロジェクトチーム。今後も、美術館の企画展に連動した企画メニューの開発、店内アートやイベントの企画・PR、キャラクターグッズの企画・開発などに携わっていく。
 

【店舗概要】
店名:BiBiBI & JURULi ビビビとジュルリ
所在地:〒930-0806 富山県富山市木場町 3-20 富山県美術館3階
営業時間:11:00〜18:00(平日・土日 ランチ L.O.14:30/レストラン L.O.17:30
休日:毎週水曜日(祝日除く)※美術館の休日に準ずる
電話番号:076-482-3037
URL: https://bibibi-juruli.com
 

「TOYAMATO」ウェブ電通報関連記事
■富山に新会社「TOYAMATO」設立。千葉ロッテマリーンズ・石川選手らが市街地活性化を推進
■富山県に見る、コロナ対抗策  団体やメディアがプロジェクト、キャンペーンを展開

電通のコピーライターによるアイデア出しのノウハウ『100案思考』発売

電通のコピーライター・橋口幸生氏による著書『100案思考「書けない」「思いつかない」「通らない」がなくなる』(マガジンハウス)が4月15日に発売された。

電通のコピーライター・橋口幸生氏による著書『100案思考「書けない」「思いつかない」「通らない」がなくなる』(マガジンハウス)が4月15日に発売された。
マガジンハウス、256ページ、1,650円 (税込) 、ISBN 9784838731497

本書は、著者がコピーライターとしての豊富な経験の中で培った「優れたアイデアを出すためのノウハウ」を公開。「アイデアとは何かを理解していない人に、いいアイデアは出せない。アイデア出しには、ノウハウが必須」「優れたアイデアを出す人には共通点がある。それはとにかくたくさん数を出すこと。」など、広告業界に限らず、すべての仕事に今すぐ役立つ実践的なノウハウが紹介されている。

【本書が紹介する「考え方」のヒント(一例)】
■自分インタビュー――「ホンネ」を芋づる式に引き出す方法
■ネガティブ発想――「グチ」や「不満」は最大のネタ
■余白を活かせ――専用ノートがなくても、楽しく思考を広げられる
■視点を変えろ――「主人公設定」でアイデアの質を劇的に高める
■ふせん・パワポ不要――「考える力」「創造力」を奪う最悪の道具
 

電通のコピーライターによるアイデア出しのノウハウ『100案思考』発売。こんな人に効く。
【著者紹介】
橋口幸生
コピーライター/クリエイティブ・ディレクター

TCC会員。ギャラクシー賞、グッドデザイン賞、朝日広告賞、毎日広告デザイン賞、ACC賞など受賞多数。最近の代表作は「ガーナチョコレート」(ロッ テ)「スカパー!堺議員シリーズ」「出前館」「鬼平犯科帳25周年記念ポスター」など。著書に『言葉ダイエット』(宣伝会議)『100万回シェアされるコピー』(誠文堂新光社)がある。
 

■ウェブ電通報 書籍関連連載
100案思考 「書けない」「思いつかない」「通らない」がなくなる

オンラインセミナー「withコロナだからこそ必要な『感情のコントロール』を、ホルモン変動と脳波から考える」4月19日開催(参加者募集)

電通サイエンスジャムが、脳波から感性を可視化する研究の第一人者である慶應義塾大学・満倉靖恵教授を招いたオンラインセミナー「withコロナだからこそ必要な『感情のコントロール』をホルモン変動と脳波から考える」を4月19日に開催。現在参加者を募集している。

コロナ禍による様々な抑制が、感情への負荷を強めていると考えられる。そのため、自分自身の状態や気持ちを自身で把握する客観的な方法での感情のセルフチェックが必要。

本セミナーでは、20年近く生体信号の研究に携わる満倉教授が登壇。ヒトの感情に重要な働きを及ぼすホルモン変動と脳波の関係について、そして、その計測方法について講演。満倉教授と電通サイエンスジャムが開発した脳波を活用したリアルタイム感性把握ツール「感性アナライザ」の最新事例についても紹介される。

電通サイエンスジャムが、脳波から感性を可視化する研究の第一人者である慶應義塾大学・満倉靖恵教授を招いたオンラインセミナー「withコロナだからこそ必要な『感情のコントロール』をホルモン変動と脳波から考える」を4月19日に開催。

【無料セミナー】
withコロナだからこそ必要な「感情のコントロール」を、ホルモン変動と脳波から考える
日本の医工連携を担う慶應義塾大学満倉靖恵教授が講演

■セミナー概要
開催日時:2021年4月19日(月) 15:00~16:30
形式:Zoomウェビナー
参加費:無料
セミナーの参加申し込みはコチラから
※セミナー参加申し込み後ウェビナー用URLを主催者より送付
※セミナー内容は変更となる場合あります。

■こんな方におすすめ
・企業の人事労務に関わり、社員の心の健康管理や生産性向上に携わっている方
・消費者のより深いインサイトを知り、商品開発やマーケティングに活用したい方
・感情に寄り添った、新しいサービスを検討している方
・新しい技術を使い、客観的な商品評価基準の構築を検討している方

■登壇者紹介
電通サイエンスジャムが、脳波から感性を可視化する研究の第一人者である慶應義塾大学・満倉靖恵教授を招いたオンラインセミナー「withコロナだからこそ必要な『感情のコントロール』をホルモン変動と脳波から考える」を4月19日に開催
満倉 靖恵 氏
慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科教授
慶應義塾大学医学部 精神神経科学教室 兼担教授
株式会社電通サイエンスジャム CTO

 
満倉研究室では医工連携に力を入れており、工学だけでも医学だけでもできない研究を行っています。特に脳波をはじめとした生体信号解析、脳波によるリアルタイム感情認識、脳神経科学、認知症発生メカニズムの解明、遺伝子解析、ゲノム編集、睡眠解析、音声認識・画像処理などをキーワードとして幅広い分野で研究を行っています。

◎満倉教授の開発した世界初の脳波によるリアルタイム感情認識ツール「感性アナライザ
脳波は、人の脳細胞の活動により生じる電気信号であり、頭皮上に電極を装着することで計測されます。一般的に使用される脳波計は機器の大きさから実環境での計測が困難とされています。「感性アナライザ」では、コンパクトな単極型の脳波計測を用いることで実環境での脳波計測を可能としています。電極はアクティブ電極方式を採用しており、電極リード線の揺れに伴うアーチファクトの混入を抑止します。

 

オンラインセミナー「SNSとECが融合した新時代のマーケティング戦略」4月22日開催(参加者募集)

マーケティング課題解決のためのソリューションを紹介する電通のサイト「Do! Solutions」は、ソーシャルコマースについてのオンラインセミナー「SNSとECが融合した新時代のマーケティング戦略」を4月22日に開催。現在参加者を募集している。

SNSの普及率は年々上昇し、SNSによる顧客との接点を活用したソーシャルコマースは重要になってきている。最新のプラットフォーム情報やユーザーマインドをキャッチアップし施策に反映していく体制が求められながらも、定石と言えるような鉄板パターンが存在しないなど、課題や難しさを感じている担当者が多い。本セミナーでは、ソーシャルコマースに既に取り組んでいる方や、何から手をつけるべきなのか分からないと悩んでいる方を対象に、電通グループではどのようなサポートが可能なのか、ソーシャルコマースをどのように捉えているのか、重要かつ難題であるソーシャルコマースの攻略法ついて説明される。

オンマーケティング課題解決のためのソリューションを紹介する電通のサイト「Do! Solutions」がラインセミナー「SNSとECが融合した新時代のマーケティング戦略」2021年4月22日開催
「SNSとECが融合した新時代のマーケティング戦略」
これまでのSNSマーケティングと何が違う?ソーシャルコマースの攻略法とは?

【概要】
開催日時:2021年4月22日(木) 14:00~15:00
参加費用:無料
形式:Zoomウェビナー
登録締切:4月19日(月)17:30まで
定員:先着500名まで

■参加登録・セミナー詳細はコチラをから
※競合他社、電通グループ各社からのお申込みはお断りさせていただきます。
※プログラム内容は変更となる場合がございます。
※本ウェビナーの内容(文章、画像、映像、プログラムなど)の一部およびすべてについて、事前の許諾なく無断で複製、転載、送信、放送、配布、貸与、翻訳、変造することは、著作権侵害となり、法的に罰せられることがあります。


【プログラム】
[第1章] ソーシャルコマースは必要か?
近年その重要性が頻繁に叫ばれていますが、ソーシャルコマースを制することが全てのゴールなのでしょうか?ソーシャルコマースの重要性と考え方についてお話します。
 
[第2章] ソーシャルコマースの概況
ソーシャルコマースの概況について、SNS含め、ソーシャルプラットフォームの動向も
交えながら分かりやすくご説明します。
 
[第3章] ソーシャルコマース×電通グループ事例
ソーシャルコマースにおけるほんの一例ではありますが、「インフルエンサー施策」「ライブコマース」「ライブ配信と配信ソリューション」における事例をご紹介します。
 
[第4章]  電通グループの体制とコマースの未来
ソーシャルコマースはもちろんのこと、電通グループは「コマース」に本気です。電通グループにおける「コマース」に対する本気度をお伝えします。
 
【登壇者プロフィール】
■浦上 正彦 (電通 ソリューションプランナー)

電通入社後、メディア部門や営業部門を経て、現在はトランスフォーメーション・プロデュース局に在籍。電通グループにおけるコマース領域のソリューション開発やコマース専門フロントとしてクライアントが抱えるコマース課題の解決に取り組む。

■江草 香苗 (電通デジタル チーフクリエーティブプランナー)
美大卒業後、大手広告制作会社で動画ディレクターとして多様な業種のクライアントのコンテンツ企画制作を経験。2017年電通デジタルに参画。現在は大手飲料メーカー、自動車、金融/通信等、幅広いクライアントのSNSを起点としたマーケティングコミュニケーション施策、運用マネジメントを担当。
<登壇実績>
2019年:宣伝会議「コーポレートブランディングカンファレンス〜オウンドメディア&SNS編〜」
2020年:Facebook社主催「Instagram days for Dentsu 2020」

■高山 正太郎 (電通デジタル コマースコンサルタント)
某ECモールおいてECコンサルタントとして、500社以上の企業に携わり、担当ジャンルは、ファッション、コスメ、食品など多岐にわたる。他にも20以上の官公庁へのWEBプロモーション、調査・マーケティング支援も経験。電通デジタル入社後は、ECに特化したデジタルコマース事業部にて、ECプラットフォームを横断したEC戦略計画策定~店舗構築~広告運用・販売コンサルティングを行う。加えて電通デジタル内のソーシャルコマースチームのリーダーとしてインフルエンサーマーケティングやライブコマースの事業等を実施。

■太田 航 (電通ダイレクトマーケティング プロジェクトリーダー)
インターネット広告代理店新規メディアの立上げやECサイト立上げ等のプロジェクトを歴任後、独立等を経て現職。 現在はデジタル領域における新規ソリューション開発を担当。

■神澤 由利 (電通アイソバー シニアプランニングディレクター)
2013年より電通アイソバーにてソーシャルメディアを中心にコミュニケーションプランニング、ストラテジックプランニングや全体を統括するプロジェクトマネジメントとして従事。 顧客インサイトをベースにしたブランドコミュニケーションプランとそのPDCAが強み。現在はFacebook、Instagram、Twitter、LINEなどのソーシャルコマースサービス開発に取り組む。