「何じゃこりゃ…」三菱アウトランダーでマイケル・ジャクソンを聴いたら「ヤバイ!すごい!」しか言えなくなった – フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える

三菱自動車のフラッグシップSUV「アウトランダーPHEV」。インタビュー前編に書いた通り、外国のプレミアムブランドやレクサスから乗り換える人が多いのだそう。プレミアムなクルマは、カーオーディオだっていい音で聴きたいわけで、実はYAMAHAのサウンドシステムが搭載されています。試乗記事によれば、車内は静かでとてもいい音だとのこと。昨今の流行りは「海外のオーディオブランドと組む」「ノイズキャンセルにする」だそうですが、三菱はなぜ国内メーカーであるYAMAHAと組んだのか?今回はそのあたりをフェルさんが突っ込みます。あと……今回は後ヨタがむやみに熱いので、ぜひ最後までお読みください!

「スプラトゥーン界隈用語」20連発!いくつ知ってる?雨乞い、センプク、塗り専、パブロ筋、レレレ撃ち……【オタク用語辞典】 – ネクストリーダーの道標

オタク女子学生12名が、自分たちの周りで使われているオタク用語約1600項目を採集し、語釈と用例を付した『オタク用語辞典 大限界』。テレビやラジオ等で話題のこの『大限界』から、「スプラトゥーン」界隈の20用語を紹介!

損保の不祥事がきっかけで販売ルールが大改変!出向者一斉引き揚げで代理店・生保からは怨嗟の声 – 今週の週刊ダイヤモンド ここが見どころ

『週刊ダイヤモンド』3月22日号の第1特集は「保険大激変」です。旧ビッグモーター問題など、大手損害保険各社で発覚した不適切な保険販売の実態を受けて、保険業法や各種ガイドラインの改正が進んでいます。その影響は生命保険会社や代理店にも波及。保険業界全体が大きな変化に直面しています。特集ではルール改正の最前線をレポート。また恒例の保険のプロ30人が厳選した保険商品ランキングもお届けします。

トヨタ、ホンダ、日産はSDV時代に生き残れるか?車載ソフト開発の「世界メーカー勢力図」を大公開! – 車載ソフト大戦争

トヨタ自動車の車載OS「Arene(アリーン)」に続き、ホンダが今年1月に「ASIMO(アシモ)OS」を発表した。アシモは2026年に販売する新型モデルに実装する計画だ。日本勢はソフトウエア・デファインド・ビークル(SDV)で先行する中国BYDや米テスラに追い付き、覇権を握ることができるのか。業界の勢力図を明らかにするとともに、トヨタとホンダの「勝ち筋」に迫る。

トヨタとホンダが米中勢を追撃へ!「車載ソフトウエア」がクルマの価値を決めるSDV時代、覇権を握るのはどこだ! – 車載ソフト大戦争

次世代電気自動車(EV)の開発において、ソフトウエアがクルマの価値を決めるSDV(ソフトウエア・デファインド・ビークル)の時代が到来している。その競争領域は、車載OS(基本ソフト)だけでなく、自動運転、生成AIなど多岐にわたる。日本勢がソフト開発競争で米中勢に敗れれば、没落した家電メーカーと同じ道を歩むことになりかねない。日系企業はどうすればSDVの時代に生き残ることができるのか。課題と勝ち筋に迫る。

日立と東芝が「世界2強」の有望医療機器とは?三菱電機、シーメンスも撤退、エレキ大手2社が描く成長戦略 – 医療機器 21兆円への挑戦

日立製作所と東芝は、過去10年ほどの間にCT(コンピューター断層撮影)などの診断機器事業を手放した。だが、両社ではまだ医療機器事業が一部存続しており、放射線治療の一部の分野ではグローバルの“2強”として覇権を争っている。実はこの事業は、かつて三菱電機も手掛けていたが、既に撤退している。エレクトロニクス大手で存続する医療機器事業の勝ち筋を明らかにする。

住友生命保険の高田社長が明かす、バイタリティを軸にした「2025年度の4つのキーワード」 – 保険大激変 損保の構造的課題が生保にも飛び火!

健康増進型保険「Vitality」(バイタリティ)を軸に従来の保険の枠を超え、非保険領域でのビジネス展開を加速している住友生命保険。今後の展望について、高田幸徳社長に話を聞いた。

ホンダ、日産、スズキ、トヨタの年収「得をした世代」は?ホンダは年配社員、日産は若手が勝ち組に【5世代20年間の推移を独自試算】 – 氷河期、バブル…どの世代が損をした?5世代を比較! 主要100社の「20年間年収推移」

今回は自動車の主要4社を取り上げる。ホンダ、日産自動車、スズキ、トヨタ自動車の中で、年齢別に年収を比べた場合、団塊・バブル期・就職氷河期・ゆとり世代のうち、どの世代が得をしたか?過去20年間を10年刻みにして、5世代それぞれの平均年収と主要100社内のランクの推移を独自に試算した。その結果、ホンダは年配社員、日産は若手が勝ち組となった。

教え魔、助け魔、操縦魔…「アドバイス・モンスター」に共通する、たった1つの特徴 – ニュースな本

良かれと思ったアドバイスが、相手のやる気を削いでしまうことは多々ある。押し付けがましい助言を繰り返す「アドバイス・モンスター」にならず、周囲を導くリーダーシップを身につけるにはどうしたら良いのか。アドバイス・モンスターに陥らない方法を、カナダのコーチング会社の創業者である著者が提言する。本稿は、マイケル・バンゲイ・スタニエ著、深町あおい訳『アドバイスしてはいけない 部下も組織も劇的にうまくいくコーチングの技術』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の一部を抜粋・編集したものです。