今月、ダイヤモンド社書籍編集局から刊行される書籍をご紹介します。
続々重版! ベストセラー『「悩まない人」の考え方』著者の木下勝寿氏が「マーカー引きまくり! 絶対読むべき一冊」と絶賛! 著者・森武司氏は、2005年の創業以来、18年連続増収増益を達成し、年商146億円となった。ここまであらゆる業種を立ち上げ成功させてきた、再現性のある秘密とは何か?
仕事やお金、将来の不安など、現代人には悩みが尽きないもの。いつも不安や悩みから抜け出せない状態から脱するためにすべきなのは、「発想の転換」かもしれない。ライフコーチでありビジネスコーチでもあるジョセフ・グエン氏が、不安・反省・後悔のループから解放されるラクに生きるための考えすぎない方法を提示する。※本稿は、ジョセフ・グエン著、矢島麻里子訳『考えすぎない練習』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)の一部を抜粋・編集したものです。
ドナルド・トランプ米大統領の次男、エリック氏。彼が日本のメタプラネットを熱心に応援する裏には、極めて有利な条件で株式を受け取れる経済的な動機があった。本来なら他の株主に不公平なえこひいきは許されないが、メタプラネットでは「第三者算定機関」が免罪符を与えたことで異例ともいえる利益供与が敢行された。その錬金術のカラクリを解明する。
移動需要の回復により、世界の空に再び活気が戻っている。だが、その追い風をどれだけ成長につなげられたかは、航空会社によって大きな差がある。為替や収益構造の違いが、業績の明暗をくっきりと分けたのだ。コロナ前後の世界の航空会社の売上高ランキングを作成すると、国内2強は順位を下げていることが分かった。
M&A仲介大手のM&A総研ホールディングスの2025年9月期決算は、同社の本業で成長をけん引してきたM&A仲介事業が、創業来初の減収減益に沈んだ。競合の大手3社はそろって増収を確保するなど好調を維持している一方で、なぜ減収減益となったのか。背景を探ると、同社特有の問題点が浮かび上がってきた。
AIは僕らの仕事を奪うのか?それとも救うのか?AIエージェントが普及した世界で、IT現場で生き残るためには結局何をどうしたらいいの?消える仕事は?そしてAIで新たに生まれる仕事は?本音座談会の第5回。
「中堅校」人気が加速している。中高の6年間を通じて「わが子が伸びる」という視点で学校選びをする保護者が増加しているからだ。とはいえ、中堅校は御三家や早慶付属と比較して情報が少なく、学校選びが難しい。そこで本記事ではプロ5人が厳選した「偏差値30台、40台から狙えるお薦めの23校」を一挙に紹介する。中堅校は改革意識が強く、「面倒見の良い」学校が多い。学校のタイプも共学、別学、大学付属、国際系…などがそろうので本命校候補としても併願校候補としてもチェックしてほしい。
紙・パルプ業界は悪材料に事欠かない。新聞の発行部数激減に、書籍・雑誌やコピー用紙といった印刷・情報用紙の減少。これまで堅調だった段ボール資材の需要も崩れた上、今後は炭素賦課金という“2028年問題”が襲い掛かる。ダイヤモンド編集部は、紙・パルプ各社の倒産危険度ランキングを作成。“危険水域”にランクインした8社の顔触れを明らかにする。
ニトリの「シンク下ステンレス棚」が優秀!シンクの下のデッドスペースが収納に生まれ変わるんです。排水ホースを避けて設置できるのが便利だし、デザインもステンレス製でかっこいい!シンク下のスペースに全部置きたいくらいお気に入りです!