【食品30社】不動産含み益を反映した修正PBRが低い上場企業ランキング!15位江崎グリコ、7位マルハニチロ、1位は? – 狙え!不動産リッチ企業

PBRが低く割安な傾向にあるのが、不動産含み益を多く抱える不動産リッチ企業だ。実は、不動産含み益を反映した修正PBRを算出すると、見た目のPBRよりも割安であることが分かる。食品業界の30社を対象に、不動産含み益を反映した修正PBRが低い上場企業ランキングをお届けする。

三菱重工、コマツ、川崎重工、IHIの年収「得をした世代」は?各社とも若手社員が優勢に【5世代20年間の推移を独自試算】 – 氷河期、バブル…どの世代が損をした?5世代を比較! 主要100社の「20年間年収推移」

今回は建設機械、重機械の主要4社を取り上げる。三菱重工業、コマツ、川崎重工業、IHIの中で、年齢別に年収を比べた場合、団塊・バブル期・就職氷河期・ゆとり世代のうち、どの世代が得をしたか?過去20年間を10年刻みにして、5世代それぞれの平均年収と主要100社内のランクの推移を独自に試算した。その結果、各社とも若手の社員が恵まれているという結果になった。

三菱重工、コマツ、川崎重工、IHIの年収「得をした世代」は?各社とも若手社員が優勢に【5世代20年間の推移を独自試算】 – 氷河期、バブル…どの世代が損をした?5世代を比較! 主要100社の「20年間年収推移」

今回は建設機械、重機械の主要4社を取り上げる。三菱重工業、コマツ、川崎重工業、IHIの中で、年齢別に年収を比べた場合、団塊・バブル期・就職氷河期・ゆとり世代のうち、どの世代が得をしたか?過去20年間を10年刻みにして、5世代それぞれの平均年収と主要100社内のランクの推移を独自に試算した。その結果、各社とも若手の社員が恵まれているという結果になった。

【参加者募集】DDD×電通マクロミルインサイト「DENTSU DESIRE DESIGNが消費者のいまを探る 先行き不透明な時代の消費を『欲望』の観点から考える」3月25日開催

日本マーケティング協会(JMA)主催で3月25日(火)に開催されるセミナー「DENTSU DESIRE DESIGNが消費者のいまを探る 先行き不透明な時代の消費を『欲望』の観点から考える」に、電通の立木学之氏、松本泰明氏と電通マクロミルインサイトの工藤玲氏、今泉直史氏が登壇する。

電通と電通マクロミルインサイトは2020年にDENTSU DESIRE DESIGN(以下DDD)を立ち上げ、欲望起点からの消費者研究を行っている。プロジェクトの基幹調査「心が動く消費調査」では、心が動く消費やそのドライバーとなる「11の欲望(Desire)」、心が動く消費の好循環について定点観測を行っている。また、ヒット商品や話題となったコンテンツなどに基づく消費者の新しい潮流「欲望トレンド」分析を毎年発表している。さらに、電通マクロミルインサイトは電通ライブと共同で「11の欲望(Desire)」の観点からZ世代の「トライブ(共通の趣味・関心やライフスタイルをもった集団)」分析を行うなど、DDDの枠組みを取り入れた消費者研究を行っている。

本セミナーでは、DDDの「11の欲望」分析や「欲望トレンド」分析から、Z世代とミレニアル世代の欲求の比較まで幅広く紹介し、欲望の観点から消費潮流を読み解く。

「DENTSU DESIRE DESIGNが消費者のいまを探る 先行き不透明な時代の消費を『欲望』の観点から考える」

【概要】
日時:
3月25日(火)15:30~17:00(開場15:10)
形式:ハイブリッド式 会場(定員80人)またはオンライン(zoom)
会場:日本マーケティング協会 アカデミーホール
   東京都港区六本木 3-5-27 六本木 YAMADA ビル 9F ※会場参加の場合
費用:JMA会員社 5500円(税込) 一般 8800円(税込)
申し込み締め切り:3月24日12:00
主催:日本マーケティング協会

■参加登録・ウェビナー詳細はこちらから
 

【プログラム】

Lecture1「消費者の11の欲望を基にした消費者行動モデルの紹介」
Lecture2「欲望トレンドの紹介」
Lecture3「欲望視点の消費者研究の事例」

【登壇者プロフィール】

電通 未来事業創研/未来予測支援ラボ/DENTSU DESIRE DESIGN 主任研究員
立木学之

入社以来リサーチを扱う部門の在職歴が長く、定量、定性、多変量解析などの業務経験が豊富。営業局で自動車メーカーの企業広告と中期コミュニケーション戦略策定などに従事。電通総研では、「日本の広告費」を担当。2016年に電通デジタルへ出向し、多数の広告主でデジタル広告の配信を担当。19年にメディアイノベーションラボ、20年以降に未来予測支援ラボ、未来事業創研、SPORT TECH TOKYO、DENTSU DESIRE DESIGNなどのプロジェクトに参画。著書に「情報メディア白書2013-2016」(ダイヤモンド社、共著)

電通 未来予測支援ラボ/DENTSU DESIRE DESIGN 主任研究員
松本泰明氏

主にマーケティング関連局で、食品・飲料、酒類、家電、保険、金融など、さまざまな業種のクライアントのアカウントプランニング作業に従事。その後、2010年にメディア・シェイカーズのM1・F1総研®の主管研究員として、20~30代の消費者心理について研究。雑誌への寄稿やセミナーでの講演を行う。13年より電通総研で、消費者行動、消費意識、ヒット商品を通じた消費潮流分析、世代論、エネルギー自由化などを担当。消費潮流分析は17年まで担当し、日本マーケティング協会や流通経済研究所などでの講演やテレビ、雑誌へのコメントなどを行う。17年より第2統合ソリューション局にて、プランニング業務に従事するとともに「未来予測支援ラボ」を立ち上げ、未来予測データを活用した業務戦略提案を行っている。20年からはDENTSU DESIRE DESIGNを立ち上げ、新たな欲望視点からの消費者インサイトや消費トレンド分析を行っている。

電通マクロミルインサイト 人と生活研究所 リサーチャー
工藤玲

金融機関系シンクタンク・事業会社のリサーチ部署を経て、電通マクロミルインサイト入社。“人”を基点にインサイトやトレンドに関するメソッド開発、情報発信をしていく窓口「人と生活研究所」所属。住宅、家電、日用品、飲食サービスなど、幅広い領域のコミュニケーションプランニングやPDCAサイクルの構築支援といったクライアントワークの他、α世代の研究などに従事。また、DENTSU DESIRE DESIGN、未来事業創研など電通グループ横断のプロジェクトに参画している。

電通マクロミルインサイト ビジネス開発部/アカウントリードグループ/マネージャー
今泉直史

入社以来、FMCG(日用消費財)、金融、住宅、外食、家電など幅広い領域に従事。意思決定に直結する生活者インサイトを発見することを得意とし、各種分析からコミュニケーションプランニングまでを一気通貫で行う。α世代の研究にも従事。
 

「やりたいことがない」まま就活している人が“今すぐ考えるべき”たった1つのこと – 絶対内定

大学生、そして社会人からも圧倒的な支持を受ける就活塾「我究館」をご存じだろうか。 第一志望内定率92.7%と圧倒的な成果を残し、ロングセラー『絶対内定』シリーズの著者としても有名だ。今回は、本シリーズから現在就職活動中の人に向けて「やりたいことがないまま就活する人が知っておきたいこと」を紹介する。(本記事は、2023年5月13日の記事をアップデートし、2025年度版として掲載しています)

「やりたいことがない」まま就活している人が“今すぐ考えるべき”たった1つのこと – 絶対内定

大学生、そして社会人からも圧倒的な支持を受ける就活塾「我究館」をご存じだろうか。 第一志望内定率92.7%と圧倒的な成果を残し、ロングセラー『絶対内定』シリーズの著者としても有名だ。今回は、本シリーズから現在就職活動中の人に向けて「やりたいことがないまま就活する人が知っておきたいこと」を紹介する。(本記事は、2023年5月13日の記事をアップデートし、2025年度版として掲載しています)

医療費控除の意外な落とし穴/「追徴課税」を食らいがちな凡ミス5選〈確定申告・見逃し配信〉 – 見逃し配信

おすすめ記事をダイヤモンド・ライフ編集部がピックアップして、テーマ別に紹介する。今年も確定申告書の提出期限が近づいてきた。会社員でも副業や医療費控除などで確定申告を行う予定の人がいるかもしれない。要注意ポイントについてチェックしておこう。

三菱の重量級SUV・アウトランダーPHEV「オススメしたい人」と「ハッキリ言って向いてない人」の違い – フェルディナント・ヤマグチの走りながら考える

先月は小さくて軽いスズキの軽自動車をご紹介してきましたが、今回から取り上げるのは、三菱自動車のフラッグシップSUV「アウトランダーPHEV」。サイズも重さも押し出しもドドンと重量級です。ガソリンでも走るし、充電スタンドなどで充電もできるプラグインハイブリッド車(PHEV)ということになります。こんなに大きなクルマには当然大きなバッテリーが乗っているわけで、スペック表を見ると、なんと2トン超え。ここまで重いクルマの乗り心地ってどんなものなのでしょうか?そして、EVは寒さに弱いとよく言われますが実際どうなのか。スキーができる雪国で、フェルさんがしっかり走ってきた試乗記をお送りします。

第78回広告電通賞の応募受け付け開始

3月3日(月)、第78回広告電通賞の応募受け付けが始まった。応募締め切りは4月1日(火)17時。

同賞は、1947年12月に創設された日本で最も歴史ある総合広告賞。優れた広告コミュニケーションを実践した広告主を顕彰することで広告主の課題解決の道を広げ、日本の産業・経済・文化の発展に貢献することを目指している。総合賞、各部門の最高賞・金賞・銀賞、地区広告賞・準地区広告賞、特別賞、SDGs特別賞・SDGs特別賞優秀賞が選出される。

第78回広告電通賞

【対象作品】
2024年4月1日~2025年3月31日に公開・実施された作品
(ブランドエクスペリエンス、エリアアクティビティの 2部門は2024年3月1日から2025年3月31日に実施された施策)

【応募部門】
プリント広告、オーディオ広告、フィルム広告、OOH広告、ブランドエクスペリエンス、エリアアクティビティ、イノベーティブ・アプローチ、SDGs特別賞※
※SDGs特別賞のみの応募はできません。

【応募費用】
無料(応募作品の編集費用や輸送費用などは応募者負担)

■詳しくは広告電通賞ウェブサイトから


■2023年に第76回広告電通賞総合賞を受賞した静岡市からのコメント
(静岡市経済局 商工部 産業振興課 プラモデル振興係 石川直哉係長)

「静岡市プラモデル計画」その後もますます活発に
「町に根付く伝統産業を全く新しい観光資源へとリデザイン 静岡市プラモデル化計画」は電通賞総合賞の他にも広告賞を受賞しましたが、広告賞受賞でメディアの取材も増え、賞がPRになることを実感しています。市の職員の認知度も向上し、意識も変わったと思います。モニュメントを作って設置したいという協力者・社も増えました。賞への応募当時は7基くらいだったと思いますが、2025年1月現在で13基が設置されており、今年度末までには15基になる予定です。

この施策は地域社会への貢献と「プラモデルモニュメント」を作りたいという企業や人の思いを静岡市という行政が支援する仕組みです。ですが、モニュメントを作って終わりではありません。モニュメントを活用し「ホビーのまち静岡」に人が集まる、モノづくりへの関心が高まる、学びの機会となる、人材づくりが始まる、新しいコンテンツづくりの契機が生まれる、そのような波及効果が出ています。

電通賞総合賞受賞から2年がたちましたが、本当に良い契機となったと改めて思います。

受賞後に具体化した水産加工会社のマグロのモニュメント。マグロの部位を学ぶことができる
受賞後に具体化した水産加工会社のマグロのモニュメント。マグロの部位を学ぶことができる

「農協の半分が赤字転落」という組合長の懸念が現実に!?【JA赤字危険度ランキング・ワースト20】農協の年間1600億円減益の全貌 – 有料記事限定公開

農林中央金庫が2024年度、1.9兆円の最終赤字に沈むことの農協への影響はさすがに大きかった。ダイヤモンド編集部の独自企画「JA赤字危険度ランキング」で、190農協が赤字に転落することが分かった。減益の影響が大きい「ワースト20」の農協をリストアップしたダイジェスト版をお届けする。43億円もの赤字に陥る試算結果が出た大規模農協とは。