人気記事ランキングをチェックしておけば、週明けの話題に事欠きません!2025年3月24日〜3月30日に会員読者の反響が大きかった記事を紹介します。
先週(金~木)の「書籍オンライン」で、特に読者の反響が大きかった「人気記事BEST5」をご紹介します。
チョコレートを使ったスイーツがなかったら、それは寂しすぎる世界だろう。実際、5500年前までカカオは絶滅の危機に瀕していたのだから、きわめてリアルな話だ。それを救ったのは、ジャングルの奥地での、霊長類とカカオとの偶然の出会いだった。※本稿は、ビル・フランソワ著、河合隼雄訳、山本知子訳『ライ麦はもともと小麦に間違えられた雑草だった 食材と人類のウィンウィンな関係』(光文社)の一部を抜粋・編集したものです。
ヨーロッパに古くから存在する貴族階級の人々などを代表に、世の中には“特権的支配階級”が存在する。そういった“社会的不平等”は、たとえ熱心な政治的な介入があったとしても、絶対に揺らぐことはないほど強固なものなのだ。完全に平等な社会など実現し得ない理由を、気鋭の哲学者が解き明かす。本稿は、ハンノ・ザウアー著、長谷川 圭訳『MORAL 善悪と道徳の人類史』(講談社)の一部を抜粋・編集したものです。
恒例企画「JA赤字危険度ランキング」2025年版の都道府県別バージョンをお届けする。今回は、ランキングを全面刷新。農協を取り巻く経営環境の激変を受け、農協の実力を測る評価指標として、農林中央金庫からの配当減少の影響を加えたのだ。その結果、全国461農協のうち4割強に相当する191農協が5年後に赤字に陥るという衝撃的な結果が導き出された。本特集では、都道府県ごとに単位農協の減益インパクトが大きい順に並べた「ワーストランキング」を大公開する。それに加えて、本業の農業事業で稼ぐ農協を評価する「経営健全度」の詳細データを開陳。沈む農協と浮かぶ農協の優勝劣敗が鮮明になった。今回は神奈川県のランキングを掲載する。
続々重版! ベストセラー『「悩まない人」の考え方』著者の木下勝寿氏が「マーカー引きまくり! 絶対読むべき一冊」と絶賛!著者・森武司氏は、2005年の創業以来、18年連続増収増益を達成し、年商146億円となった。ここまであらゆる業種を立ち上げ成功させてきた、再現性のある秘密とは何か?
焼き上がったパンを噛みしめるたび、甘みと幸せが口内にひろがっていく。パスタもラーメンもうどんもしかり、小麦はまさに自然の恵みの最たるもの。人類にとって、小麦との相性は最高に見えるが……。だが、ここで冷静に考えてみたい。当の小麦からすれば、われわれの姿はどう映っているのだろうか?※本稿は、ビル・フランソワ著、河合隼雄訳、山本知子訳『ライ麦はもともと小麦に間違えられた雑草だった 食材と人類のウィンウィンな関係』(光文社)の一部を抜粋・編集したものです。
航空大手、ANA HDグループが4月1日、入社式を行った。新入社員3104人がずらりと並ぶ集合写真は、「ガチでこんなにいるの?」などとXで大きな話題に。4000を超える「いいね」が集まり、46万回以上も表示されている。(ダイヤモンド・ライフ編集部)
「囚人のジレンマ」とは、利害関係のある2人が自分の利益を追求した結果、協力した場合よりも悪い状況に陥ってしまうという「ゲーム理論」のモデルのこと。あくまで理論上の話に思えるが、実は身近な場面にも「囚人のジレンマ」のような事例が潜んでいるのだという。集団としては不利益を被るにもかかわらず、人間同士はなぜ協力し合えないのか。気鋭の哲学者が解き明かす。※本稿は、ハンノ・ザウアー著、長谷川 圭訳『MORAL 善悪と道徳の人類史』(講談社)の一部を抜粋・編集したものです。
恒例企画「JA赤字危険度ランキング」2025年版の都道府県別バージョンをお届けする。今回は、ランキングを全面刷新。農協を取り巻く経営環境の激変を受け、農協の実力を測る評価指標として、農林中央金庫からの配当減少の影響を加えたのだ。その結果、全国461農協のうち4割強に相当する191農協が5年後に赤字に陥るという衝撃的な結果が導き出された。本特集では、都道府県ごとに単位農協の減益インパクトが大きい順に並べた「ワーストランキング」を大公開する。それに加えて、本業の農業事業で稼ぐ農協を評価する「経営健全度」の詳細データを開陳。沈む農協と浮かぶ農協の優勝劣敗が鮮明になった。今回は東京都のランキングを掲載する。