「株式投資より安定している」「節税にもなる」「老後の備えになる」――不動産投資に関心を寄せるビジネスパーソンは少なくありません。経済不安や年金不信が広がる中、会社員としての収入だけに頼らず“資産を働かせる”手段として、不動産投資に注目する40〜50代が増えています。「不動産投資は“ほったらかし”で稼げる」なんて言葉を鵜呑みにしていませんか。実際には、築30年超の物件を“利回り15%”で運用する現役会社員の兼業大家が、有給休暇を使ってまで行う“地味すぎる作業”が待ち構えていました。月75万円の家賃収入を得る彼が、なぜ有休中の平日昼に街を歩き回ることになったのか――そこにあった「大誤算」の正体とは?(現役サラリーマン大家L)
デジタル化や脱炭素の潮流が加速し、物価高の影響も続く。その結果、企業によって業績の明暗が分かれている。格差の要因を探るべく、上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析した。今回はソニーグループ、パナソニック ホールディングス、シャープの「総合電機」業界3社について解説する。
特殊詐欺組織のアジトがあるカンボジアの通称「サギ村」では、日本から送られた出稼ぎの女性が男たちの相手をしていた──。2022年から2023年にかけて日本を震撼させた「ルフィ広域強盗事件」の司令塔はフィリピンを拠点としていたが、「ルフィの親玉」たちとつながりを持つ人物が、カンボジアの日本人売春業界でも暗躍しているという。本稿は、週刊SPA!編集部 国際犯罪取材班『海外売春-女たちの選択-』(扶桑社)の一部を抜粋・編集したものです。
元タレントの中居正広氏と女性とのトラブルに関して、フジテレビと親会社フジ・メディア・ホールディングスが設置した第三者委員会は3月31日、調査報告書を公表した。また、調査結果を受け、同日夜にはフジテレビの清水賢治社長が記者会見を開く予定だ。27日には経営体制の大幅な見直しを発表したものの、約40年もグループの最高権力者であった日枝久氏が辞任の理由を語らないことに視聴者やスポンサーからは疑問の声が上がっている。広告という収益源が断たれたフジテレビの業績は最終赤字に転落する見通しだ。最新の決算資料を中心にポイントを解説する。(ダイヤモンド・ライフ編集部)
上場企業が発表した直近四半期の決算における売上高を前年同期と比べ、各業界の主要企業が置かれた状況を分析する人気連載「ダイヤモンド決算報」。今回は大成建設、鹿島、大林組、清水建設の「ゼネコン」大手4社を取り上げる。建設資材価格の高騰や人手不足など工事の採算に関わる課題も多い中、各社は危機にどう向き合っているのか。決算の数字から把握しよう。
今回は、上場企業の有価証券報告書に記載された平均年収のデータを使って、九州&沖縄地方(福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄の8県)に本社がある上場企業を対象に「年収が低い会社ランキング2024【九州&沖縄地方】」を作成した。本社所在地はダイヤモンド社企業情報部調べ。単体の従業員数が20人未満の企業は除外している。対象期間は、2023年5月期~24年4月期。
今回は、上場企業の有価証券報告書に記載された平均年収のデータを使って、九州&沖縄地方(福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄の8県)に本社がある上場企業を対象に「年収が低い会社ランキング2024【九州&沖縄地方】」を作成した。本社所在地はダイヤモンド社企業情報部調べ。単体の従業員数が20人未満の企業は除外している。対象期間は、2023年5月期~24年4月期。
フォルクスワーゲンでゴルフの次に売れている主力車、パサート。昨年11月に発売になった最新モデルではセダンがなくなってワゴンのみになり、「ガソリン」「ディーゼル」「(ガソリン+)PHEV」の3種類が用意されています。前回、フェルさんはPHEVモデルに試乗して「ソツのない優等生タイプ。後部座席も広くて快適」と評していました。万人受けしそうなクルマですが、それだけに「セダンをなくしてしまって大丈夫なの?」といういう気持ちになるのも確か。今回のインタビューではそのあたりから聞いていきます。
ニューロダイバーシティの活用に関心はあるものの、「どこから手をつければよいのか」とためらう企業は少なくない。しかし、国内でも少しずつ動きが始まっている。実際に企業を取材すると、採用や業務設計の試行錯誤が分かり、これから導入を検討する企業にとってのヒントが見えてきた。
本連載では、2024年秋に日本総合研究所の木村智行氏らが開始した「ニューロダイバーシティ・マネジメント」に関するPDCAの試みをベースに、企業の実践的な取り組みや課題を全5回にわたって掘り下げる。第3回は電通総研の事例とともに、複数社の取り組みから浮かび上がってきた採用後の工夫について具体的に紹介する。
“新しい未来のテレビ"として展開する動画配信サービス「ABEMA(アベマ)」は3月30日(日)、新番組「秘密のママ園(ぞの)」を初回放送した。第2回は4月6日(日)、第3回は4月13日(日)、いずれも21時から3週連続で放送する。
高い視座とクリエイティビティを有するディレクター人財の育成をミッションとする電通内研修「New School」を機に立ち上げられたた同番組は、現代を生きるママたちの新たな「発見」と「共感」をテーマに、リアルな生き方や子育てに迫る情報バラエティ。
番組では、「昔ながらのママ像」にとらわれることなく、自分らしい生き方や子育てを模索する現代のママたちのリアルな生活に密着。オムニバス形式で展開し、初回放送では独自の子育てを実践するママにフォーカスした企画のほか、有識者をゲストに招き、最新のお受験事情を深掘りするトーク企画、さらには、もう一度恋がしたいシンママ(※)が新たなパートナーを真剣に探す恋愛企画など、多彩な企画を展開した。時代とともに変化するママの価値観やライフスタイルに焦点を当て、笑いあり、感動ありのリアルなエピソードを通じて、「ママたちの心のサードプレイス」となる番組を目指す。
※未婚の母や離婚後に子どもを育てている母親、またはパートナーと死別して子どもを育てている母親を指す言葉。一般的にシングルマザーとも呼ばれる。
番組のMCには、自身も母親として子育てをする滝沢眞規子氏・近藤千尋氏・峯岸みなみ氏が就任。それぞれ異なるバックグラウンドを持つ3人が、リアルなママの視点から本音で語り合い、ママたちの多様な価値観に寄り添う。なお、滝沢にとっては本番組が自身初のMCとなり、新たな挑戦の場となる。
■ABEMA新番組「秘密のママ園」 放送スケジュール
初回(放送済み):3月30日(日)21時〜
第2回:4月6日(日)21時〜
第3回:4月13日(日)21時〜