【近畿編】銀行実力番付2025「預金増減率」ランキング!2位は百五銀行、ベスト&ワースト1位は? – 銀行実力番付2025

金利上昇時代、銀行にとっての“飯の種”は、何といっても預金だ。各行の預金獲得競争が激化する中、本稿では、近畿編の預金増減率ランキングを作成。預金が増えた銀行、減った銀行を明らかにする。

【中学受験2026年入試版】希学園首都圏「全生徒別の合格校」を特別公開!全落ちゼロ&中位クラスからも御三家や慶應に受かる“期待値最大化”の鉄壁併願戦略《再配信》 – 今だからこそ読みたい!注目特集

昨年、大反響を呼んだ希学園首都圏の「全生徒別の合格校一覧」。塾側の目線で併願戦略を解説した記事は少なく、生徒別の合格校は外部からは知ることができないからだ。そこで今回も特別に希学園首都圏にデータを提供してもらい、2025年入試の「全生徒別の合格校一覧」を掲載。さらに偏差値帯別の合格校や併願戦略について、希学園首都圏学園長の山﨑信之亮氏に解説してもらった。

「パワハラが怖くて部下に指導できない」無理ゲー化した中間管理職を救う、たった5文字の言葉 – いちばんやさしい「組織開発」のはじめ方

「会社に対する不満が蔓延している」、「なぜか人が辞めていく」、「社員にモチベーションがない」など、職場のモヤモヤを解決する「組織開発」のはじめ方を紹介します。

dentsu DEI innovations、2025-2026年版アライアクションガイドを新たに公開

dentsu DEI innovations(旧 電通ダイバーシティ・ラボ)は、6月のプライド月間に合わせて、「LGBTQ+について知る・考える・行動する アライアクションガイド2025-2026」を新たに公開した。本ガイドは、転用可能なデジタルブックとして無償で提供されており、電通グループ実施の「LGBTQ+調査2023」のデータや、当事者とアライのリアルな声を参考に、具体的にわかりやすくLGBTQ+支援のアクションについてまとめられている。

「LGBTQ+について知る・考える・行動する アライアクションガイド2025-2026」

本ガイドは、2011年の発足からLGBTQ+に関して取り組んできたdentsu DEI innovationsが、具体的なLGBTQ+支援のためのアクションをとりまとめたもの。初版は「LGBTQ+調査2020」をもとに、21年6月に作成された。以降、毎年更新を重ね、2025-2026年版で第5版となる。個人はもちろん、これまで多くの企業や団体、教育機関においても、社内研修や講演、採用活動、社内外のコミュニケーション活動など、多様な場面で活用されている。

アライとは・・・LGBTQ+のことを理解し、支援のために行動する人。英語の「ally(同盟、味方、支援者)」が語源。

 

■2025-2026年版のリニューアルについて
LGBTQ+について「知る」「考える」「行動する」の3章立てで、読み進めるごとに理解が深まるという初版の構成はそのままに、歴史年表やイベントカレンダーを最新情報にアップデートしている。本文も、よりインクルーシブな表現や解釈の文章に一部改訂された。

アライアクションガイド2025-2026「知る」
アライアクションガイド2025-2026「考える」
アライアクションガイド2025-2026「巻末資料」

■本ガイドの詳細およびダウンロードはこちらから
 

上水道老朽化度&値上げ可能性ランキング【全515自治体】値上げ可能性9位は宝塚、3位は熊野市、1位は? – 上下水道危険度ランキング あなたの街の管があぶない

上水道は1950年代後半以降の高度成長期に整備が加速し、80年代に普及率は90%を超えた。整備が進んだ時期の管が今、更新期を迎えつつある。下水道と同様に老朽化の現状、更新財源確保に向けた値上げの可能性をランキングで検証する。

インフロニアが三井住友建設を“電撃買収”の全内幕!財閥系名門に引導を渡した「黒幕」の正体とは?《再配信》 – 今だからこそ読みたい!注目特集

準大手ゼネコンのインフロニアホールディングスは三井住友建設を買収すると発表した。三井住友建設は大型プロジェクト「麻布台ヒルズ」のマンション工事のトラブルで2022年3月期から2期連続で最終赤字を計上し、昨年初めには当時の社長が反社長派によって解任される“クーデター”も勃発していた。旧村上ファンドもじわじわと株式保有比率を引き上げる中、財閥系名門はインフロニアの軍門に下ることを選んだ。今回の買収劇の内幕を全て明らかにする。実は、経営再建中だった三井住友建設に引導を渡した黒幕が存在する。その正体とは。

ロボタクシーや労働ヒト型ロボが年内実現へ!リアル社会まで激変させるAI株3社を買え! – ホットニュース from ZAi

AIがソフトウェアの枠を飛び出し、現実世界で自律的に活動する「フィジカルAI」の時代が幕を開けようとしている。その象徴が、自動運転タクシーのサービス開始を予定しているイーロン・マスク氏率いるテスラだ。そして、このロボット社会を技術的に支えるのが、“AI向け半導体”で市場を席巻するエヌビディアと、“未来予測技術”に定評があるパランティア・テクノロジーズだ。自律的に動くロボットを実現するフィジカルAI時代の到来は、私たちの労働環境から交通システムまで、日常を大きく変える可能性がある。このフィジカルAI革命をリードする3社の将来性、また「投資先」としての評価について、米国株の専門家に話を聞いた。

八十二銀行が政策保有株比率を62%→18%にした「見せかけの縮減」を徹底検証!信越化学工業株など3000億円超を純投資に振り替え – 株主総会2025

政策保有株を大幅に縮減し、目標達成――。そんな印象を与えたのが、八十二銀行の株主総会招集通知だ。わずか1年で、政策保有株比率が62%から18%に急減している。だが実態は、信越化学工業株をはじめとする大量の株式を「純投資目的」に振り替えたにすぎないことが分かった。本稿では、見せかけの縮減で総会を乗り切ろうとする八十二銀行の異例の対応を、直近4年の振替額の推移や、2025年3月期に振り替えた全銘柄の金額とともに徹底検証する。

第17回 日本マーケティング大賞 表彰式が開催。グランプリは「未来のレモンサワー」が選出

日本マーケティング協会(JMA)は6月12日、「第17回日本マーケティング大賞」の表彰式を開催した。日本マーケティング大賞は、市場へのインパクト・独自性・ブランド定着性など、目覚ましい成果を上げたプロジェクトを表彰する賞。「新風をつかめ!」というキャッチフレーズのもと開催された今年は、96件のプロジェクトがエントリーされ、その中からグランプリ1件、準グランプリ1件、奨励賞5件、地域賞3件の計10件が選出された。

選考委員長の坂本裕寿氏(読売新聞東京支社 取締役ビジネス局長)は今年の傾向として「例年にまして問題意識の高いものが多かった。共通したところは新しい価値をマーケティングによってつくっていく、社会課題の解決に資するマーケティングが目立った。今の日本企業のマーケティング活動の現在地を表しているのでは」と語った。

グランプリに選出されたのは、アサヒビールの「未来のレモンサワー」。開栓すると缶の底からレモンが浮かび上がる画期的な商品で、視覚的に楽しむことはもちろん、レモンをかじって食感を楽しむなど、味覚や嗅覚だけでなく五感をフルに使って楽しむことができる。思わず体験したくなるその商品性と、量産化にあたって多くのイノベーションを実現したことが高く評価された。

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(右)グランプリを受賞したアサヒビールの清水二郎氏(マーケティング本部副本部長執行役員)

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受賞を受け、アサヒビールの清水氏は「開発は困難の連続でしたが何とか実現にいたりました。これまでは期間限定・地域限定という形でしたが、この9月には全国発売という大きな1歩を踏み出します。今後はさらに、原料調達・供給ラインを拡充しグローバルブランドとして世界のお客さまにわくわくを届けたい」と、受賞の喜びとともに今後の意気込みを語った。

準グランプリに選出されたのはマイナビの「座ってイイッスPROJECT」。海外とは違い、「立ったまま」レジ仕事がされている問題を解決するために「マイナビバイトチェア」を開発し、企業などへの導入を推進。日本の働き方課題の解決につながるとして評価された。

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受賞を受け、マイナビの穂積洋平氏は「現時点で、導入企業・団体は268を超え、合計2667脚のイスが全国各地に展開されています。今後も、日本社会のアップデートにつながる取り組みとして、働く人々に少しでも豊かな生活を提供できるようチャレンジしていきたい」と語った。


受賞一覧
【グランプリ】

総合的に周到なマーケティング計画のもと、市場へのインパクト、独自性、ブランド定着性など、目覚ましい成果を上げたプロジェクトが選出
世界初・本物のレモンスライス入りチューハイ「未来のレモンサワー」の挑戦/アサヒビール

【準グランプリ】
グランプリに準じる成果を上げたプロジェクトが選出
座ってイイッスPROJECT/マイナビ

【奨励賞】
独自性や先行性、社会課題解決性、新しいマーケティングの芽など、規模は小さいながらもキラリと光るマーケティング・プロジェクトが選出
「職場のロリエ」「学校のロリエ」/花王
エレキソルト スプーン/キリンホールディングス
「彩る美容液」という新提案。資生堂「ファンデ美容液」/資生堂ジャパン
「グラングリーン大阪」プロジェクト/グラングリーン大阪開発事業者JV9社
ツインバード リブランディングプロジェクト/ツインバード

【地域賞】
地域の特徴を生かし、地域活性化に資する優れたマーケティング・プロジェクトが選出
バルチカ03/JR西日本SC開発、JR西日本大阪開発(関西地区)
日本の放置竹林を、資産に変える。ご当地クラフトメンマ「延岡メンマ」/LOCAL BAMBOO(九州地区)
ミルクランド北海道「牛乳飲みてぇ!総選挙」と「牛乳が飲みたくなるあんぱん」/ホクレン農業協同組合連合会(北海道地区)

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各賞を受賞したプロジェクトの代表者が一堂に会した
「第17回日本マーケティング大賞」の詳細はこちら

株主総会“ツウ”の投資家が教えてくれた、豪華な「総会みやげ」ベスト3を紹介! – ホットニュース from ZAi

株主総会でもらえる“総会みやげ”とは? 毎年6月は株主総会が集中する季節。あまり知られていないが、企業によっては株主総会に出席した株主に“総会みやげ”を出すところもある。そこで今回は、数多くの株主総会に参加してきた個人投資家が教えてくれた「注目の総会みやげ」ベスト3を紹介!