いとうまい子さんは、両親の看護・介護と研究・仕事をいかに両立させてきたか – チャンス到来!介護ビジネス新局面

俳優としても活躍する傍ら、ロボット工学を学び、健康寿命の延伸に貢献するロボット「ロコピョン」を開発した、いとうまい子さん。現在は東京大学大学院理学系研究科で研究しながら、2025年4月からは情報経営イノベーション専門職大学で教授として「ヒューニング学」を教えている。その間、父親を看病、母親を介護しつつ、研究や仕事を続けてきた。それらをいかに両立させてきたか、連載の後編では、自身の経験をもとに、介護に直面したビジネスパーソンにアドバイスをもらった。