パチスロ「逆境からプレミア役」降臨……大逆転の「爆発」トリガー!!

 大松のパチスロ「ハイエナ」実戦。今回は3月5日の実戦について書いていきたい。

 この日は1日フルで実戦できるので気合いが入っていた。朝は設定狙いからスタートする。そして高設定を掴めればそのまま、ハズしてしまったらハイエナという作戦だ。

 狙い台は5台島の『Re: ゼロから始める異世界生活』、中の3台いずれかだ。このホールはいわゆる「強い日」というものは無いが新装開店から数日間は設定状況が良い。本日もその内の1日だ。

 角はあまり設定が入っておらず、とにかく中が強い傾向にある。データを見ても、ここ何日か中に1台設定6らしき台がある。

 入場は22番、ほとんどの人が『SLOTバジリスク~ 甲賀忍法帖~絆2』の島に向かったお陰で狙い台の1つを確保することができた。あとはちゃんと設定があれば良いのだが…

 それは開始2ゲームのことだった。設定は偶数とのこと。これは期待してしまうではないか。出来れば高目をお願いしたい。

 チャンスゾーン「白鯨攻略戦」に当選したのは242ゲームのことだった。ここでの当選は更に高設定に期待してしまう。しかし撃破率59%であえなく初戦で敗北。

 有利区間ランプを確認すると消灯はしていない。コンビニには行かずに「エミリアの膝枕ステージ」に移行した。この有利区間引き継ぎも期待出来る挙動だ。

 しかし期待感を持って回せたのはここまでであった。

 次の白鯨攻略戦は756ゲーム、完全にモードAの天井、しかも撃破率65%で初戦敗退。設定6でも有り得る展開ではあるものの、移動を決意したのは隣の台の挙動だった。

 この時すでに3回目のATを消化、撃破率などお構いなしに勝ってゆく。恐らく設定6はあっても1台、展開を比べると流石に分が悪い。

 開店1時間半でそこそこのダメージを負ってしまったがコツコツ返していく時間はある。

 宵越しで408ゲームハマりしている『プレミアムビンゴ』を発見、本機の555ゲームはかなり強いゾーンで期待度は約50%だ。そのアツいゾーンをあっさりとスルー。

 次に『パチスロ黄門ちゃまV 女神盛-MEGAMORI-』の411ゲーム、女神箱がMAXまで残り80ポイントという台を見つけた。女神箱が満ちればATとチャンスゾーンの抽選が受けられる。

 555ゲームジャストで引いた弱チェリーから女神箱がMAXになるも普通にハズレ(お銀箱は残り87ポイント)。スルー後にポイントの特化ゾーン「喝ゾーン」に突入する。

 ということは、555ゲームで弱チェリーを引かなければ女神箱・お銀箱の両方がMAXになり抽選も優遇されていたということになる…。

 そして964ゲーム、そろそろ天井かという場面に驚きの演出が現れる。何やら筐体が虹色に光り「7を狙え」とのこと。

 約1/21845のプレミア役ではあるが、何も天井間際に引くことないのに。この役で当選したATはATレベル3、つまり特化ゾーン「家康再臨リターンズ」突入濃厚だ。

 この特化ゾーンは1ゲーム(1秒)が約99%ループで上乗せされる。保証は100ゲームだ。そして獲得したゲーム数は101ゲーム。保証を超えたんだからもう少し頑張って欲しかった…。

 このATでは283枚を獲得して終了。なんとも全てが間の悪い感じがする。

 そんな日は早めに退散するに限る。何を打っても上手くいかない日というのはあるものだ。
(文=大松)