甘デジで4号機『アステカ』が復活!?「伝説再来」に期待の声が続出!!

  近年は大当り確率が1/100前後となる「甘デジ」への需要が高まっているパチンコ分野。

  最大の特徴は「気軽に遊べる」という点だが、最近では高い一撃性を有した機種も発表されている。甘デジの勢いは加速している印象だ。

 2月17日からの週にも、魅力的な新機種がデビューを果たしている。サンセイR&Dは、高継続性パチンコ『P GOD EATER』の甘デジスペックを導入した。

 新台『P GOD EATER-ブラッドの覚醒-アマデジ神撃90VER』は、一種二種混合機でヘソの大当りは全て10Rという仕様。RUSHの継続率は「約90%」と、「一撃の爆発力」を持ち合わせたスペックだ。

 業界を代表するヒットシリーズ『ルパン三世』も同日にデビューを果たした。『甘デジ Pルパン三世~神々への予告状』最大の魅力は、90%という継続率の高さとスピード感のある演出によって展開されるST。神出鬼没のボーナス連打を存分に堪能できる仕様となって再臨した。

 ヒットメーカーSANKYOの人気シリーズも忘れてはならない。『フィーバーマクロスデルタ V-ラッシュver.』は、一種二種混合機で6段階設定付き甘デジタイプ。

 RUSHの継続率が魅力の仕上がりだ。時短5回は約77%、残保留4個は約69%。トータル継続率は約93%と、遊びやすい確率ながら高継続を実現した。

 このような新機種たちの影響もあり、甘デジに対するユーザーの注目は確実に高まっているが……。

 激戦の甘デジ分野が、さらなる盛り上がりを見せそうな気配だ。

 業界を代表する大手ユニバーサルエンターテインメントが、4号機時代を彩った名機『アステカ』のゲーム性をパチンコで再現。人気を博した「CT機」の興奮が甘デジで甦る。

『PAでかちりラッシュ』(メーシー製)

※3月2日導入予定

■大当り確率:1/99.9(1/25.1)~1/79.9(1/20.1)
■小当り確率:1/1.19
■確変割合:50%
■時短回数:20回or50回
■賞球:1&1&6&4&10
■ラウンド:5R or 10R
■カウント:6カウント
〇〇〇

 小当たりRUSH搭載の確変ループタイプ。2段階設定付き甘デジとなっており、CT機の快感を本機の魅力である「でかちりRUSH」で再現した。RUSHには、初当り時の約47%(設定6・時短引き戻し込み)で突入する。

「でかちりRUSH」突入のメインルートとなるのが「でかちりカウントダウン」で、20回転を完走できればCT突入が濃厚。チャレンジボーナスを引いた場合は、CTかチャンスタイムのいずれかが選ばれる。

 RUSHは小当りと大当りの連鎖で平均「2000発オーバー」の出玉を獲得できる仕様だ。継続率は時短引き戻し込みで約70%。チャレンジボーナス図柄テンパイはCT終了のピンチとなる。

 ゲーム性だけではなく、派手な役物や各種図柄などのデザインも『アステカ』を完全継承。往年のファンから早くも期待の声が続出中の『PAでかちりラッシュ』は3月2日に導入予定だ。