『海物語』シリーズを筆頭に、パチンコ人気機種を多く持つSANYO。そんなヒットメーカーは、ここ数年で好評価を受けているパチスロ新台も大きな話題だ。
パチンコ機でもシリーズ化されている人気萌え系麻雀マンガ「咲-Saki-」のパチスロ機を発表。「3種の出玉トリガー」を搭載した本機へ期待の声が続出している。
新台『パチスロ咲-Saki-』(サンスリー製)は、純増約4枚の擬似ボーナスによって出玉を増加させていくAT機。最大の見どころは、異なる性能の疑似ボーナスを採用した「咲闘牌AT」だ。
ボーナスは、平均獲得枚数約120枚のBBと約60枚のRBが用意されている。BB終了後は麻雀バトル「頂上決戦」に突入。バトル勝利でBBがループするといった仕様だ。
黒BAR揃い親番BBであれば平均期待枚数は「約1000枚」。最強出玉トリガー「CLIMAX BATTLE」突入の際は、バトル勝利期待度が「約90%」の高ループ状態となる。獲得期待枚数は「約2000枚」と強力だ。
“咲”ワールド全開の演出も見逃せない。あらゆる場面で発動する演出が、遊技を大いに盛り上げてくれそうだ。シリーズファン必見の仕上がりと言えるだろう。
異なる性能の疑似ボーナスによって、獲得出玉イメージを明確にするスペックを実現。パチスロ分野で「咲-Saki-」旋風を巻き起こせるのだろうか。導入は4月を予定している。
早くも『パチスロ咲-Saki-』が話題のSANYOだが、パチンコ分野の新機種も熱い視線を浴びている。
同社が誇る人気シリーズ「海遊パチ」の最新作がスタンバイ。シリーズ史上最高の継続期待値を実現した『PAスーパー海物語IN地中海』が、3月2日に登場予定だ。
同日には完全無敵のトリプルVスペックを搭載した『PヤッターマンVVV』もデビューを果たす。実質的なRUSH継続期待値「約85%」という瞬発力が特徴。大当り7回が濃厚となるプレミアム演出も搭載されるなど、魅力的なスペックと言えるだろう。
さらには爆発的な出玉で「空前のブーム」を巻き起こした「人気シリーズ」に関する新情報が浮上。かつてホールを鉄火場にした“爆裂”の再現を予想する声が目立つ。
「確変2回ループ時代に大人気だった『大工の源さん』ですね。初代スペックを再現した甘デジがデビューしましたが、続いてライトスペックが発売されそうです。ゲームフローは大きく変わらず、出玉性能を高めたスペックと言われていますね。
さらには『ミドルスペックも適合!?』といった情報も。出玉性能に関して『新規則最高峰のスピード』と囁かれています。最近は、時速2万・3万発というワードも珍しくないですからね。同等の性能であっても不思議ではないでしょう。
昨年デビューした甘デジに対して『面白いけど出玉が少なすぎる』という評価は少なくなかったですからね。どちらもウワサ通りの性能であれば、甘デジ以上の反響を得られると思いますよ。続報に注目です」(パチンコ記者)
関係者の間で噂されるSANYOの激アツ情報。『大工の源さん』らしさを感じられる新機種が降臨するのだろうか。ファンを歓喜させるサプライズを期待したいところだ。