日本アドバタイザーズ協会(JAA)ダイバーシティ委員会は、3月9日に開催する「ダイバーシティ社会とこれからの広告コミュニケーション」をテーマとしたセミナーの参加者を募集している。
人々の多様性がますます進む現代における生活者へのコミュニケーションを考えるとき、対象となる人々の特性や意識についての理解、アップデートが欠かせない状況となった。セミナーではつい自らの“常識”を基準とすることで生まれてしまう生活者とのギャップやリスクをどのようにすればよいのか、無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)にフォーカスし考えていく内容となっている。
同セミナーは、JAA会員の他、一般参加も可能。(JAA会員は無料)
「ダイバーシティ社会とこれからの広告コミュニケーション」
~ 広告宣伝における生活者とのギャップやリスクについてどう考えるか ~
日時 :2020年3月9日(月) 15:30~17:00
場所 :日本アドバタイザーズ協会 8階会議室
中央区銀座3-10-7 ヒューリック銀座三丁目ビル
TEL03-3544-6580
※JAA会員社の方は参加費無料。
※一般の方は、10,000 円+税。(請求書を発行します)
【テーマ】
1.ダイバーシティ委員会 活動報告
[講師]
JAAダイバーシティ委員会 幼方 聡子委員長(東レ)
2.「ダイバーシティ社会とこれからの広告コミュニケーション」
[講師]
電通ダイバーシティ・ラボ 代表
伊藤 義博氏
2010 年の同ラボ設立以来、社会課題と企業課題の同時解決を目指し、各領域での16 のプロジェクトを統括する。

アパショナータ,Inc 代表&コンサルタント
パク・スックチャ氏
グローバルビジネスに精通するダイバーシティの専門家として活動。近年は「無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)」をテーマに企業の意識改革と行動変革にも注力している。

【参加申し込み】
3月2日(月)までに、JAAホームページ <http://www.jaa.or.jp/?p=7370> から申し込み