秋篠宮家の長女眞子さまと小室圭さんの結婚問題が、まだまだ解決しそうにない。
2月に結婚延期の期限である2年を迎える2人だが、延期の発端である小室家の借金問題はいまだ全く解決しておらず「国民の納得」には程遠い状況といえる。
2月には「再延期」ということで何かしらの発表があるか、と思われたが「女性セブン」(小学館)によれば、2月に何かを語ることはなさそう、という見解がある。
2月23日は天皇陛下のお誕生日であり、祝福ムードに完全に水をさすようなことはできないのでは、というのが同誌の見解である。
「3月には秋篠宮さまの立皇嗣の礼が目前ということで、5月くらいまでずれ込みそう、とも記されています。
では、その間、2人の状況はいったいどういった形となるのか……。
延期でもなく 結論も出しておらず、宙ぶらりん。ネット上でも『これ以上問題を先延ばしにしないでほしい』『昨年破談でよかった』と呆れかえる意見が大多数です」(記者)
東京五輪、令和になったばかりという状況で、この問題が大きく影を落とすのは非常に残念だ。
そして小室さんも、もう皇室の決まり事や約束を守ろうとする気持ちはないらしい。
「眞子さまは結婚をあきらめておられないようですし、小室さんとしても、もう国民の云々など気にしてはいないでしょう。
眞子さまが皇族を離れ、一応一般人として結婚されるおつもりのようにも思います。
となると、皇族を離れる際の『一時金1億円』がネックにもなりますが……。
小室さんはもははや『バックレ』を狙っているようにも思えます」(同)
なし崩しで問題を終わらせる?