パチスロ6号機市場において圧倒的存在感を放っている大都技研。昨年リリースした『Re:ゼロから始める異世界生活』は、6号機を代表するヒット作となった。
その後も「超Aタイプ」と銘打たれた『PYRAMID EYE』を導入するなど、新時代でも特別な存在感を放っている。その手腕が改めて評価されている状況だ。
そんなヒットメーカーが待望の新機種を発表した。
パチスロ新台『いろはに愛姫』の機種ページを公開。スペックなどの情報は紹介されていないが、ユーザーからは熱い視線が注がれている。
「かねてより噂されている人気シリーズ『吉宗』かと思われましたが、『政宗』シリーズに登場した愛姫を題材にした機種でしたね。チャンスキャラとしての位置付けであり、プレイヤーの認知度は高いですから反響は見込めると思います。
やはり注目したいのはゲーム性。高い目押し力を要する設定Cを搭載した『バンバンクロス』など画期的なマシンを発表してきた大都さんですが、本機も特徴のある仕様となっているみたいですね。
『システムが斬新すぎる!?』と関係者の間では早くも話題です。『プレイヤーの洞察力が出玉に繋がる』といった興味深い情報も存在。『これは流行る』『ディスクアップ超えるヒットも!?』との声が続出しています。仕上がりが非常に楽しみです」(パチスロライター)
6号機の最大ヒット作『Re:ゼロから始める異世界生活』をリリースするなど、他メーカーを一歩リードしている印象の大都技研。
「システムが斬新すぎる!?」との情報も出ている『いろはに愛姫』もユーザーの支持を得られるのだろうか。今後の動向に注目したいが……。
同社が誇る「キラーコンテンツ」たちに関する情報も目立つようになってきた。以前から囁かれていた「アノ機種」に関する新情報が浮上し大きな話題だ。
「開発の噂が絶えなかった『番長』シリーズですね。ここへきて『ようやく適合!?』『GW商戦時期に登場する可能性あり』と囁かれています。具体的な時期を口にする関係者が多いことからも、真実味は高いのかもしれません。
『HEY!鏡』が発売されたとはいえ、6号機としての正統後継機を待っているファンは多いですからね。さらに今年は『押忍!サラリーマン番長』が認定切れとなります。是非とも登場に期待したいところです」(パチスロ記者)
長きに亘り活躍を見せる『押忍!番長』シリーズ。最新作が間もなく登場するのだろうか。2020年も同社から目を離すことができない。