「GettyImages」より
中国・武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の流行に対する日本国内の懸念は、刻々と高まっているようだ。ネット上では不安を煽るような情報がすでに複数飛び交っている。
「関西空港から入国した発熱症状のある中国人観光客が逃走した」「コロナウイルスの致死率は15%」「人類史上最凶のウイルス」……さらに、「コロナウイルスは武漢ウイルス学研究所で人工的に作られた生物兵器」「ワクチンを売りつけるための陰謀」といった陰謀論まで。いたずらに恐怖心を煽るようなものもあり、惑わされないよう注意が必要だ。