パチスロ「ミラクル過ぎる」結末!【ペロ執事】神回とのコメント多数!!

 ARROWS-SCREENの大好評企画「ペロ執事」は不定期ながら毎回絶賛好評配信中である。

 柔らかい物腰と豪腕でパチスロ界動画に君臨する「シーサ。」と強烈なキャラクターと愛らしさでインフルエンサーとなった「兎味ペロリナ」の科学反応が人気の秘密だ。

 前後編に分けた全16本を配信しており、今回は最新作『ミラクル過ぎる結末!天井Hooah!からの逆転劇■ペロ執事_第8回 後編』をご紹介していきたい。

 タイトルにもある通り、結末はかなりミラクルだ。それは動画コメント欄にも「ある意味神回」などの意見が寄せられるほどである。

 前回のペロ執事ではペロリナが『プレミアムスーパービンゴ』で天井に到達。本機は天井恩恵として「Hooah!の確率がUP」という恩恵もあり、念願のHooah!が発生する。

 その獲得ゲーム数は444ゲーム、このままでは逆転に至らないにしても起爆剤としてはまずまずのゲーム数をもぎ取った。

 シーサ。は『やじきた道中記乙』を打ち、コンスタントにATでコインを稼いでいる。ペロリナさんが逆転できるか否かが勝利の鍵となりそうだ、というところで動画が終了した。

 今回はもちろん、ペロリナのATの展開が注目される。シーサ。は言う。「99ゲームに差し掛かると究極Hooah!が出るかもしれない」と。

 この「究極Hooah!」とはHooah!の獲得ゲーム数が1111ゲームを超えた場合の裏乗せのことだ。つまり発生時点で4桁ゲーム獲得が濃厚なのである。

 もちろん発生すれば逆転どころか大幅なプラス収支が見込める。ペロリナもこの演出に願いを込める。

 一方シーサ。はATを継続させるも500枚ほどの獲得で終了。ここで台移動を決断し、レギュラーボーナスに回数のついている『HANABI』に移動する。

 ペロリナが逆転出来なかった場合を考えて少しでも安定的にプラスにする作戦だが、何やら打ち方に焦りが感じられる。この焦りが後々ミラクルな展開に繋がっていく。

 番組終盤にペロリナも移動、『パチスロ闇芝居』を選択する。ボーナスの軽いノーマルタイプで隠れたファンも少なくない機種だ。

 ビッグボーナス中に技術介入要素があり、これを卒なくこなすペロリナはパチスロ打ちが板についてきた印象がある。

 果たして、今回の2人の収支は、「ミラクル過ぎる結末」とは何のことか、それは是非ご自分で確認していただきたい。