パチスロ2019年「NO.1演者」はアノ男!【ライター・演者「活躍度」ランキング】

 

 パチンコ・パチスロ動画界において2019年は激動の年だったと言える。「ヤルヲの燃えカス」が終了したり、「スロパチステーション」のチャンネル登録者数が100万人を超えたりした。

 実戦動画界のニューヒーローが現れたわけではなかったが、去年は例年になく各媒体でのコラボレーションが盛んに行われていた年でもあった。

 そんな2019年を振り返る意味でも「活躍した男性ライター・演者ランキングTOP3」を独自基準により作成したので発表していきたい。

【第3位】「シーサ。」さん

 ご存知「引き強王」シーサ。さんがランクイン。ARROWS-SCREENの看板番組「シーサ。の回胴日記」は12月26日の配信時点で「962話」という長寿番組となった。

 伝説となった『アナザーゴッドハーデス -奪われたZEUS Ver-』での「3800ゲーム上乗せ」も2019年3月にBASH.TVにゲスト出演した際の出来事である。

 DMMぱちタウン.chやジャンバリ.TV、チェリ男チャンネルなどにもゲスト出演を果たし、ARROWS-SCREEN内でも「ペロ執事」が始まった年でもある。

【第2位】「いそまる」さん

 パチンコ・パチスロ動画界の巨城「スロパチステーション」の看板の1人・いそまるさんがランクイン。

 よしきさん・じゃんじゃんさんという看板もあるが、やはり1人の時からチャンネル登録者数100万人まで引っ張り続けた功績は大きい。

 未だ衰えないパチスロ熱で観るものを魅了する実戦動画の熱血演者。その人気も未だ衰えることを知らない。

 冠番組の「いそまるの成り上がり回胴録」も12月30日で471回を迎える長寿番組で、100万再生超えも珍しくはない。

【第1位】「ヤルヲ」さん

 2019年10月31日付けで「うちいく.TV」卒業ということが大きな話題となり、「ジャンバリ.TV」の看板として転生した男を1位に指名。

 とにかく2019年は「ヤルヲの年」と言っても過言ではないほど注目を浴びた人物である。

「ヤルヲの燃えカス」最終回では『ミリオンゴッド〜神々の凱旋〜』で万枚を達成し、視聴者の涙を誘った。

 ジャンバリ.TVに入社してからも「ゴールデンジャケット」や「好きにヤロウ」「ヤル殿様」など冠番組が怒涛の如く開始された。そのどれも高視聴数を獲得しており、視聴者の評価も高い。

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 激動の2019年、その他にも活躍を見せた演者・ライターは数多い。彼らの2020年にも大いに期待したい。

(文=大松)