2020年末の活動休止を発表し、すでに「その日」まで1年を切ったアイドルグループ・嵐。
すでにNetflixで活動休止までの密着ドキュメンタリーも配信が開始されており、夏には東京五輪など、重要な仕事も目白押しの状況。いよいよ「活動休止ムード」「閉店セールムード」一色という感じだが……。
もはや「ただの活動休止」「そのうち復活」と思っている人は、極めて少数派かもしれない。
「Netflixの内容でも、活動休止の大野智さんが『(辛かったのは)3年前とかいってるけど、10年以上前から』と語ったり、他メンバーが『燃え尽き症候群』を心配したりと、とても『一時的な活動休止』とは思えない内容になっています。
昨年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)でも、相葉雅紀さん以外は休止後の復活に消極的な姿勢を崩しませんでしたね。
また、二宮和也さんが休止を待たずに結婚したことで、松本潤さんや櫻井翔さんが激怒、とりわけ松本さんは足並みを揃えなかったことに怒りを感じていたようで、口をきく機会もないという話さえあります。
まあ、20年も同じメンバーで仕事をしていれば、ウンザリしても不思議ではないですからね。小さなこと、些細なことが積み重なり、メンバーの結婚という大きな出来事があって……というのも、よくある話。解散しても、不自然ではないと思いますよ」(記者)
今どき、何十年も同じメンバーと仲良くしている方が不自然な部分もある。
嵐は本当の活動休止なのか、それとも“解体”なのだろうか。1年もの間、ファンはもんもんとすることになるだろう。