パチスロ6号機「狙い目ランキング」……今“アツい”機種はコレだ!!

 パチスロ6号機は狙い目が豊富に存在する機種が多い。有利区間という仕様上、有利区間の序盤に狙い目が固まったり、終盤に固まってしまったりしやすいからだ。

 それでは具体的にどの機種が狙いやすいのか、そんなランキングを独断と偏見で作成したのでご覧いただきたい。

第5位『パチスロタイガー&バニー』

 実戦をする中でよく見る台は「200ゲーム前後でヤメられている台」だ。222ゲームで約50%で超高確状態に、その抽選に漏れてしまっても状態が確実に1段階アップする。

 超高確状態ならば、どのレア役でもチャンスゾーン当選濃厚となるので「222ゲーム後にレア役を引くまで」という立ち回りが有効となる。

 レア役確率は約1/35、50枚で50ゲームほど回るので投資が少なくて済むことも魅力である。

第4位『SLOT劇場版魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』

 ホールでよく見かけるのは「300ゲーム前後でヤメられている台」だ。200ゲームのゾーンをスルーしたからヤメ、という状況だろう。

 しかし実は300ゲームから有利区間終了まで打った場合の機械割は設定1でも104%以上といわれており、なかなかの狙い目である。

 ただしATの性能として、大きな出玉には繋がりにくいため多くの試行回数が必要となる。

第3位『パチスロ北斗の拳 天昇』

 現在1番の流行機種でライバルが多いという印象だ。各ホールの設置台数も多いため、狙い目台は空くものの他のライバルに取られてしまうことも多い。

 期待枚数が多いが座りにくいという点で第3位とした。

 基本的には「有利区間引き継ぎ台」を狙う立ち回りになる。有利区間は「激闘ボーナスに2回当選」か「AT当選」までリセットされない仕様なので、「奇数スルーの台を有利区間終了まで打つ」というのが有効だ。

 一般的には「前回600ゲーム以上で当選後は、次回250ゲームまでに当選」「前回450ゲーム付近で当選後は次回450ゲームまでに当選」「前回250ゲーム付近で当選後は次回700ゲームまで当選」と言われている。

第2位『呪怨 再誕AT』

 本機は「リセットモード」というモードが狙い目になる。これは「設定変更後」と「AT後・疑似ボーナス後」に突入するモードで約1/50でチャンスゾーンを抽選するようだ。

 よく見かけるのは「AT後即ヤメの台」である。ここでは「チャンスゾーン失敗まで打つ」という立ち回りが有効だ。

 ATの獲得期待枚数が約700枚の上に100枚程度のコストで挑戦できる手軽さのため第2位とした。個人的には本機では約3200枚ほどプラスだ。

第1位『パチスロ ラブ嬢Ⅱ』

 とにかくよく見る。本機は12周期で天井となり6周目から狙い目だ、と言われているが少し事情が変わることがある。

 通常時に第1停止の押し順ナビが発生することがあり、残りの押し順正解で「ぶどう」が入賞する。このぶどう入賞時にATの継続率アップ抽選をしているのだ。

 筆者が基準とするのは「5周期以降」か「ぶどう5回以上」の台だ。これはどちらかクリアしていれば良い。周期やぶどう回数はメニュー画面で確認可能だ。個人収支は約1900枚ほどのプラスだが狙いやすさでは断トツである。

 客層などにより地域に依って差があるが、参考にして頂ければ幸いだ。

(文=大松)