秋篠宮家の長女眞子さまとの結婚問題に揺れる小室圭さん。
現在はアメリカに留学し、国際弁護士となるべく勉強中。母小室佳代さんと元婚約者の借金問題も解決しておらず、国民の印象も悪いまま。それでも眞子さまとはネットで連絡を取り合い、結婚への思いに変わりはない、「はず」、だ。
「はず」というのは、ここ最近になって小室さんに関する情報がほとんどメディアから出ない状況になったのである。天皇陛下の「即位礼正殿の儀」も行われ、令和の皇室は動き出しているが、眞子さまと小室さんの問題が報じられることはずいぶんと減った。
「結婚延期となってから、とにかく事態が動かないまま2年近い時間が経っていますからね。あの頃と今で何が違うのかといえば、状況は何一つ変わっていません。メディアとしてもいつまでも同じ状況に辟易としているということでしょう。
また、問題がここまで長引くことそのものがやはり『異常』なのかもしれません。秋篠宮ご夫妻も宮内庁も結婚には反対の姿勢、という報道もありますが、眞子さまのお気持ちがお動きになられない事態が継続しているんです。さすがにもう語ることもないでしょう」(記者)
世間の多くの目は「小室さんはやめておいたほうが……」という状況から、良くも悪くも変わっていない。このまま動かず、さらに何年も状況は続くのだろうか。
「11月30日に秋篠宮さまがお誕生日を迎えられますが、その時のご発言次第で、状況がまた変わるかもしれません。もはや無駄に時間を浪費しているこの問題に、そろそろ終止符をうっていただきたいですね」(同)
まずは、今月末のお言葉に注目か。