【徹底ガイド】dカード GOLDで損する人の特徴は?年会費11,000円の元を取る使い方を解説

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dポイントが貯まりやすいクレジットカードと言われている「dカード GOLD」。しかし、実際には貯められるはずのポイントを貯められず、損している人も存在します。

一方で、dカードGOLDに入会して「損をした」という声が多いのも事実。そこで今回は、dカードGOLDのデメリットや損する人の特徴、元を取るための使い方を徹底解説します。

●dカード GOLD(公式)は→こちら

dカード GOLDのデメリット | 「損をした」「騙された」という声が多いのはなぜ?

dカード GOLDで「損をした」という声が上がっている主な理由は以下の通りです。

・10%ポイント還元の条件や対象が限定的
・年間利用額特典に到達するには「100万円」「200万円」の利用が必要
・ドコモユーザーの家族のポイント還元には家族カードが必要 | ただし年間利用特典の対象外

10%ポイント還元の条件や対象が限定的

dカード GOLDの10%ポイント還元は、スマホの分割料金や手数料などには適用されません。仮に毎月ドコモに9,000円支払っていたとしても、900ポイントの付与を受けられるとは限らないということになります。

また、10%ポイント還元の条件は、1,000円(税抜)につき100ポイント付与されるというもの。999円以下の端数は切り捨てられます。仮に10,999円の支払いをした場合、999円以下の端数が切り捨てられるため、1円足りないだけで「1,000ポイント」しか貯まらないことに。

こうした負のスパイラルにより月々900ポイント以下程度しか得られていない場合、年会費11,000円を賄えるポイントを貯められないため、「損をしている」ことになってしまいます。

年間利用額特典に到達するには「100万円」「200万円」の利用が必要

dカードGOLDにはカードを使った支払い額に応じて、各種特典クーポンがもらえる「年間利用額特典」があります。

しかし、年間100万円以上の利用額達成には、毎月平均84,000円以上をカードで支払う必要があります。ドコモの支払いはもちろん、光熱費や日常の買い物など、できる限りの支払いをすべてdカードで行っても達成できない場合は「11,000円相当の特典」をもらえないため、損をすることになってしまいます。

ドコモユーザーの家族のポイント還元には家族カードが必要 | ただし年間利用特典の対象外

dカードGOLDは3枚まで家族カードを申し込むことが可能。本会員とほぼ同じ特典を利用できます。

家族カードを申し込む場合、審査の対象となるのは本カードの会員。家族カードの利用額は本会員の口座から引き落とされるため、家族カード利用者の審査は必要ありません。このため、専業主婦(主夫)でも家族カードを持つことが可能。家族カード会員は、年会費が1万1,000円(税込)かかる本会員とほぼ同じサービスを受けることができます。

dカード GOLDに申し込む上で注意したい点

dカードGOLDに申し込む上で注意したいのは、以下の2点です。

・実際に還元ポイントを正確に計算する
・一家でドコモ回線を契約している場合は家族カードを発行する

実際に還元ポイントを正確に計算する dカードGOLDの還元ポイントのなかでも、とくに大きいのがドコモ月額料金に対する10%の還元。実際に何ポイント返ってくるのか、正確に計算しておくことが大切です。ポイント計算には、割引分や端末の分割代金が含まれません。ポイント…

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