「PayPayあるある」が話題 – 口座と紐づけしていない、電車で使えるようにしてほしい、など

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世の中のいたるところでキャッシュレス化が進んでいる今日この頃。読者の皆さんも、オンライン決済サービスを利用して、日常のちょっとした買い物をしたことがあるのではないだろうか。スマホを使った決済サービスは、一度、使いはじめるとかなり便利なので、最近ではあまり現金を持ち歩かなくなった、という人も多いはずだ。

今日は、イラストレーターのイッヌ@slumgaiさんの投稿『PayPayあるある』について、皆さんにご紹介しようと思う。

イッヌさんは先日、PayPayユーザーの「あるある」を、シュールかつ味のあるタッチで表現したイラストをInstagramへ投稿した。

こちらの投稿には、多くの「いいね!」が付いており、インスタ上で話題となっている。それではさっそく、この投稿について詳しく解説します。

 
 
 
 
 
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PayPayユーザーのあるあるネタ5つ!

イラストで紹介されているPayPayあるあるの1つ目は、「使ってみると普通に便利」ということだ。実際に、PayPayを自分のスマホに導入するまでは、人によって高いハードルがあるかもしれないが、いざ使いはじめると財布を持たずに出かけられるので、予想以上に便利なのである。

2つ目のPayPayあるあるは、「銀行登録しないでコンビニで現金チャージしがち」という内容だ。これは筆者もまったく同じで、なんとなく、自分の口座と紐づけを行うのが不安なため、使いはじめて1年以上が経つ今となっても、コンビニで現金チャージしてしまっている。口座を紐づければチャージが楽になるのだが、あと、もう一歩が踏み出せない人は意外と多いはずだ。

そして3つ目は、「決済後のくじは全然当たらない」というあるあるネタである。筆者は現状、まだ一回も当たったことがない。イラストには「当たった試しがねーなー!」「めっちゃ買った時は当たらないのに、600円ぐらいの買い物の時にかぎって当たって、全然ポイントバックされねぇなぁ!」といった、2つの悲痛なコメントが添えられている。

手数料が上がり、PayPay加盟店を脱退する店舗も

4つ目のあるあるには、「たまにある市のポイント還元が25%とかのキャンペーンの時、鬼のように使う」があがっていた。イラストの女性も、鬼の形相でPayPayのポイントバックに歓喜している。筆者もこういったキャンペーンが開催されている時期に、PayPayを導入しようと決めたので、あるある過ぎて、思わず声を出して笑ってしまった。

ラスト5つ目のあるあるネタは、「全部の店で(PayPayが)使えるようになってほしい」という、ユーザーの希望の声である。これはPayPayユーザーに限らず、なんらかのスマホ決済を利用したことがある人は、誰しも感じたことがある思いなのではないだろうか。

なお、最近では手数料が上がったことによって、今まではPayPayの取り扱いがあった店でも、加盟店を脱退する動きが起こっている。
「前はこの店でPayPay使えたはずなのに……」という、残念な状況も筆者は経験しているのだが、もしかすると、PayPayユーザーにとっては、これもあるあるネタの一つかもしれない。

電車やバスでもPayPayを使えるよ…

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