JRA東西金杯、今年も10万馬券の大荒れか…波乱必死も絶対的な勝負情報を入手!

伝統の金杯が行われる

 2023年の開幕を告げる、日本中央競馬会(JRA)の注目重賞レース「金杯」が1月5日に行われる。中山競馬場で行われる芝2000mの中山金杯(G3)、そして中京競馬場で行われる芝1600mの京都金杯(G3)は、ともに波乱の代名詞ともいえるハンデ戦。3月の大阪杯(G1)や半年後に行われる春のマイル王決定戦・安田記念(G1)を目指し、今年飛躍を誓う素質馬が集結した。

 この金杯は、過去にさまざまな衝撃を多くの競馬ファンに与えてきた。馬券においても悲喜こもごものドラマを生んだレースでもある。過去に行われた金杯のなかから、そんな衝撃的な一戦を紹介しよう。

■1位 2019年中山金杯
1着ウインブライト
2着ステイフーリッシュ
3着タニノフランケル

馬 連 4570円
3連複 4万2070円
3連単 21万6370円

 勝利したトップハンデ58kgのウインブライトは、ここから3連勝で香港のクイーンエリザベス2世カップ(G1)を制覇。2着ステイフーリッシュはその後、サウジアラビアとドバイを転戦し、海外重賞を連勝。3着タニノフランケルは名牝ウオッカ産駒。上位2頭の、その後の活躍を当時予想できたものはいかなっただろう。

■2位 2021年京都金杯
1着ケイデンスコール
2着ピースワンパラディ
3着エントシャイデン

馬 連 8950円
3連複 13万5900円
3連単 122万8010円

 1着が12番人気ケイデンスコール、3着に14番人気エントシャイデンで、3連単は122万8010円の大波乱。金杯史上最高配当が飛び出した。1番人気は武豊騎手騎乗のシュリだったが、5着と惜敗。

■3位 2015年中山金杯
1着ラブリーデイ
2着ロゴタイプ
3着デウスウルト

馬 連 1540円
3連複 3630円
3連単 1万6690円

 朝日杯フューチュリティステークス(G1)と皐月賞(G1)を制しながら、ハンデ戦の中山金杯に出走したロゴタイプ。しかし勝利したのは、ここが重賞初制覇のラブリーデイ。同馬はこのレースを皮切りに、宝塚記念(G1)と天皇賞(秋/G1)を勝利。名馬が誕生した瞬間であった。

 年末年始を挟み調整が難しい正月のハンデ戦という条件は、実績馬が出走するには良い条件とはいえない。それゆえに人気馬が敗退して高額万馬券が飛び出すケースは多い。一方で、未来のG1ホースが頂点への第一歩を踏み出すレースでもある。そういった意味でも、今年の金杯はどんなレースになるのか、非常に興味深い。

 出走予定馬は中山金杯に良血アドマイヤビルゴ、ダート路線から芝に再挑戦のラーゴム、3連勝と勢いに乗るレッドランメルト、ラジオNIKKEI賞(G3)勝ち馬フェーングロッテン、ここが引退レースとなるウインキートスなど。京都金杯はマイル重賞の勝ち馬イルーシヴパンサー、タイムトゥヘヴン、マテンロウオリオン、プレサージュリフトに加え、皐月賞(G1)にも出走したオニャンコポンといった面々。メンバー的にも荒れる要素が存在し、馬券的にもどんな配当が飛び出すのか、競馬ファンであれば興奮が隠せないだろう。

 しかし難解なレースであることに変わりはない。ならばここは、年末年始でマスコミが休んでいる間も競馬情報の収集を行い、とっておきの勝負情報を入手している「競馬セブン」の無料金杯情報を利用したいところ。

 実際に競馬セブンは昨年の京都金杯において、11番人気ながら激走して2着だったダイワキャグニーについて「正月明けの追い切りは軽めだけれど、年末までにしっかり仕上げてあるので大丈夫。左回りのマイル戦は合っている条件だし、ジョッキーとも相性がいい。今回は勝ち負けにもっていける」といった情報を入手し、馬連・1万4680円および3連複・2万5310円の万馬券を的中。同馬が激走する可能性を把握できていたからこそ、まるで奇跡のような的中をファンにもたらすことができたのである。

 競馬セブンは創業26年の老舗競馬情報会社。その所属メンバーは競馬界を代表する超一流ばかりで、総監督を務める徳吉一己は元JRA騎手であり、元JRA競馬学校の教官という逸材。さらに現場歴40年以上のベテラン競馬記者である古川幸弘、元JRA調教師の小原伊佐美、嶋田潤、二本柳俊一。そして元社台スタリオンステーション荻伏場長の林勲といった大物の競馬関係者が所属。業界最強の呼び声も高いプロフェッショナル集団なのだ。

 その実績は一般競馬マスコミやファンの予想を超え、前述の京都金杯はまだまだ序の口。昨年の1月には多くの的中をファンに届けたが、なかでも大きなインパクトを与えたのが、1月16日中京12レースの10万馬券。なんと8番人気で勝利したゼンノジャスタを本命に指名し、馬連・1万790円、3連複・1万6730円、3連単・13万5210円のトリプル万馬券的中を達成しているのだ。

 そんな実績を持つ競馬セブンが、今年の金杯に並々ならぬ自信を見せている。しかも中山金杯と京都金杯の両レースにおいて、絶対的な勝負情報を入手しているというのだ。さらにいえば、この正月競馬は昨年の10万馬券を超える好情報が例年以上に揃っており、金杯を含めてどれほどの払い戻しを獲得できるか予想が付かないほどだという。

 なお金杯に関する具体的な馬名、そして情報の詳細はレース当日に明かされるようだが、なんと【東西金杯の馬連3点勝負買い目】を特別に無料公開するとのこと。競馬関係者の誰もが一目置く存在の競馬セブン。そんな本物の関係者が入手した東西金杯の勝負買い目情報。これさえ入手すれば、何も迷わずそのまま馬券を買えばいいのだ。

 そしてその先にあるのは、昨年的中させた馬連万馬券と同等の高配当かもしれない。昨年を例に挙げれば、1点1000円購入で14万6800円の払い戻し、思い切って1点1万円の勝負なら、146万8000円の払い戻しを獲得することになる。そんなビッグチャンスを逃していいのか。いや、この情報を聞き逃すことはあり得ない。まずは競馬セブンを事前にチェックし、必ずや1月5日に公開される【東西金杯の馬連3点勝負買い目】を入手しよう。

 また競馬セブンは、【今週の一獲千金ネタ・重賞情報袋とじ・社台軍団の本音・栗東&美浦レポート・今週の買いジョッキー・今週の目イチ馬主】など、さまざまな無料情報をファンに向けて公開している。それらの情報を活用すれば、難解な1月開催で大きな利益を得ることも可能だろう。東西金杯、そして正月競馬を勝ち抜くためにも、競馬セブンを使いこなしておくことをオススメしておく。

(文=Business Journal編集部)

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※本稿はPR記事です。