今週末は注目のビッグイベント
今週末12月25日のクリスマスは、日本中央競馬会(JRA)の中山競馬場にて第67回有馬記念(G1)が行われる。ファン投票で選ばれた2022年を代表する16頭が揃い、優勝賞金4億円を賭けて激突する。今年は、なんと言っても素晴らしいメンバーが揃った。特に“5強”と呼ばれる実力馬を紹介しよう。
まずは3歳馬ながら天皇賞(秋/G1)を制したイクイノックス。鞍上はクリストフ・ルメール騎手で、東京優駿(日本ダービー/G1)と皐月賞(G1)でも2着と好走しており、3歳ナンバーワンの呼び声も高い。
続いてタイトルホルダー。今年の宝塚記念(G1)と天皇賞(春/G1)を制し、日本代表として挑んだ凱旋門賞(G1)は馬場が合わず無念の敗退。しかし国内に限れば、今年は3戦3勝と圧倒的な強さを見せている。現役最強はこの馬という声も多く、どんなレースを見せるか楽しみだ。
続いて昨年のJRA年度代表馬であり、昨年の有馬記念を勝利したエフフォーリア。今年の2戦は同馬らしさを見せることができず、馬券に絡むことすらもできなかった。秋は天皇賞とジャパンカップ(G1)を見送り有馬記念一本で勝負。本領発揮となれば連覇も決して不可能ではない。
続く2頭は、この秋ブレイクした上がり馬だ。まずは10月の京都大賞典(G2)で重賞初制覇、続く11月のジャパンカップでG1初制覇を成し遂げたヴェラアズール。完全に本格化した今であれば、このまま一気に頂点を掴むことも難しくないはず。
さらに9月のオールカマー(G2)、そして11月のエリザベス女王杯(G1)をたて続けに勝利したジェラルディーナ。同馬の母は2014年に有馬記念を制した名牝ジェンティルドンナ。母娘の有馬記念制覇となれば、JRA初の快挙。ここ数年の有馬記念は牝馬が強いレースでもあり、この勢いは軽視できない。
以上の5頭が今年の有馬記念注目の存在。とはいえ、ほかにも大阪杯(G1)を制したポタジェ、菊花賞(G1)2着のボルトグラージュなど、前記5頭とそれほど差のない馬も揃っており、年末のグランプリに相応しい豪華メンバーとなった。
有馬記念は過去10年の3連単平均配当が1000倍を超える波乱必至の一戦。今年は5強が揃ったことでオッズも分散し、配当妙味が高いのは間違いない。そこでこの有馬記念を的中させるため、現在4年連続で有馬記念を的中させている本物の競馬情報集団「シンクタンク」の無料情報に注目した。
シンクタンクには元JRA調教師、元JRA騎手、さらに馬主関係者やエージェント関係者、大手生産関係者など、さまざまな分野で活動している超一流の競馬関係者が在籍。全国に広がった人脈から得られる情報は至高のもので、トレセンで一部の関係者に取材しているだけの競馬マスコミや、信頼性の低いデータを参考にしている予想家では、到底及ばない領域にある。
なかでもシンクタンクが誇る元JRA調教師の平井雄二が率いる【重賞メイン特捜部】は圧巻だ。その名の通り重賞レースやメインレースの情報収集と分析に特化したこのチームは、競馬界において最も優れた情報集団といえよう。それは過去の有馬記念や、この秋の実績からも一目瞭然。
有馬記念は現在、4年連続的中。断然人気のアーモンドアイが敗退した2019年は、同馬の不安情報を入手し3連単・5万7860円の高配当を的中。2018年には9番人気シュヴァルグランの激走を見抜き、3連単・2万5340円の万馬券を的中。さらに過去10年においても7度的中と、圧倒的な実績。また【重賞メイン特捜部】が推奨する5頭の勝負馬も必見。この秋はファンタジーステークス(G3)で3連単・46万7700円の超高額万馬券が飛び出すなど、既存のマスコミとは比較にならない成績を残している。
多くの競馬ファンがシンクタンクに心酔し、そしてシンクタンクの情報をもとに競馬の勝ち組となっていることは言うまでもない。そんな彼らが入手した有馬記念の情報は、流石と言わざるを得ないものだった。
「この有馬記念に出走する馬は、大きく5つのパターンに分かれます。
一つ目は“本気で勝ちに来ている陣営”。次に“出走できるので記念に出走する陣営”。さらに“5着でも4000万と高額の賞金なので、その着狙いで出走する陣営”。勝てば年度代表馬が狙えるので“一発逆転を狙って出走する陣営”。“クラブの宣伝のために出走する陣営”。最後に“JRAの要請で、フルゲート16頭の出走枠を確保するために出走する陣営”。陣営ごとの思惑や事情が複雑に絡み合うのが、この有馬記念。つまり、そういった裏事情を把握することが、馬券の的中に直結するのです。
当然、我々シンクタンクは、厩舎関係者や馬主関係者、大手クラブ関係者など、すべての陣営から情報を得ることができ、それぞれの思惑も把握しています。その結果、この有馬記念は、平井が率いる【重賞メイン特捜部】の尽力もあり、5頭に絞り込むことに成功しました。
有馬記念の鍵を握る馬であり、馬券に直結するこの5頭。これこそ有馬記念を的中させるために、ぜひ競馬ファンに知っていただきたい情報なのです。しかもこの5頭には、マスコミが見落とす完全ノーマークの人気薄穴馬も含まれており、配当妙味も高く絶対にオススメと断言します。
今回、有馬記念を盛り上げ、そして歴史に残る一戦にするために、我々はこの情報を無料で公開し、競馬ファンの皆様に的中を届けたいと思っております。一年を締めくくる大一番、シンクタンクが提供する本気の情報をぜひ受け取ってください」(シンクタンク担当者)
誰もが注目する大一番。この有馬記念を的中させるには、シンクタンクが提供する本気の勝負情報を利用するのが最適解だ。この情報がすべての競馬ファンにとって、そして初めて馬券の購入を検討している初心者にとって、もっとも必要な情報なのである。重ねて言うが、この有馬記念を的中させるためにも、シンクタンクが提供する無料情報を絶対に見逃してはならない。
しかもシンクタンクはこの有馬記念だけでなく、28日に行われるホープフルステークス(G1)、そして来年の1月5日に行われる金杯(G3)においても、同様にとっておきの勝負馬5頭を無料で公開してくれるという。この年末年始はシンクタンクの情報を活用し、競馬の勝ち組へ第一歩を踏み出そうではないか。
(文=Business Journal編集部)
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※本稿はPR記事です。