セブンの底上げサンドイッチの真偽とは、コンビニ4社を食べ比べた結果が話題!

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大手コンビニチェーンのセブン-イレブンで販売されている一部の食料品は、具材や中身の少なさから、ネット上でたびたび詐欺商品なのではないかと噂されている。ツイッターでは、パンやサンドイッチ、お弁当などにおいて「底上げされていた」などの報告が相次いでいるのだが、実際のところはどうなのだろうか。

2022年12月14日に投稿された、仮面屋@kamenya_maenさん「「セブン-イレブンの底上げサンドイッチが酷すぎる」というツイートを見て、ネットの情報を鵜呑みにしないマンはぜひとも比較実験したくなりました」というツイートには、各コンビニエンスストアで販売されている4種類のミックスサンドの画像が添えられていた。

この投稿には、8.8万件を超える「いいね」がついており、ツイッター上で大きな話題となっている。今回は、こちらのツイートに関する詳細を皆さんにご紹介したい。

四種類のミックスサンドを徹底検証!

今回、投稿者の仮面屋さんが用意したサンドイッチは、セブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップのコンビニ大手4社が発売するミックスサンドだ。内容はツナ・ハム・レタス・卵のオーソドックスなものだが、4社のサンドイッチには一体、どのような違いがあったのだろうか。

まず、重さに関しては、ローソンとファミマのミックスサンドが136gと一番重く、続いてミニストップが129g、問題のセブン-イレブンが117gという不穏な滑り出しだ。

さっそく、ローソンのサンドイッチを展開してみたところ、具材がみっちり入っており、味も美味しかったとのこと。投稿者の仮面屋さんは、欲を言えばハムをもう一枚欲しかったと述べている。

続いては、ファミマのサンドイッチだが、こちらも具材はローソン以上にしっかりと入っており、味も美味しかったそう。ツナにもポテトらしきものが入っていたことで、満足度はかなり高かったようだ。

セブン-イレブンのサンドイッチ!

そして、3つ目のミニストップのミックスサンドに関しては、展開した際のツナの量に多少のガッカリ感は覚えたものの、それを補うハムと卵の量で信頼を挽回。少ししか入っていないツナも、玉ねぎが加わることで美味しさがより際立っており、こちらも全体的な満足度は随分、高かったようだ。

最後は、問題の「セブン-イレブン」のサンドイッチである。一番軽かったため、「大丈夫か?」との思いが頭をよぎるが、展開してみたところ中身に関しては具材がみっちり入っており、それほどの詐欺感はない模様。

ローソン・ファミマ・ミニストップと比べると、期待感は薄いものの、実際に食べてみるとハム&レタスが4社の中では断トツで美味しかったそうだ。

スカスカは、逆にラッキー?

投稿者の仮面屋さんは、比較検証のあとがきとして、以下のように述べている。

「今回のサンドイッチが基本ということではないものの「意図的に全サンドイッチの量を減らしている、ということはない」という証明にはなったかと。極端に少ない場合は工場・機械・ロット…の違いによる偶然の悲劇やイレギュラーだと思うので、その場合は本部に問い合わせていいと思います」

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