JRA有馬記念、誰もが驚く人気薄激走馬とは?歴史的豪華メンバーでも波乱勃発か

勝って、笑って、一年を締めくくろう!

 今週末に行われる日本中央競馬会(JRA)の有馬記念(G1)といえば、さまざまなドラマが繰り広げられてきたレースだ。オグリキャップやオルフェーヴルなどの名馬が圧倒的な強さで勝利した半面、人気馬がまさかの敗退を喫したことも少なくない。無敗の三冠馬ディープインパクトが国内で唯一負けたレースであり、女傑アーモンドアイが断然人気で大敗していることも有名だ。

 今年は歴史に残る豪華メンバーが集結。2022年に行われた古馬中長距離G1レースの勝ち馬がすべて揃うのは、非常に稀であるといっていい。主な出走予定馬は以下の通り。

■2022年有馬記念、主な出走予定馬と主要な戦績

アカイイト     2021エリザベス女王杯
イクイノックス   2022天皇賞(秋)
エフフォーリア   2021有馬記念・天皇賞(秋)・皐月賞
ジェラルディーナ  2022エリザベス女王杯
タイトルホルダー  2022宝塚記念・天皇賞(春)・2021菊花賞
ポタジェ      2022大阪杯
ヴェラアズール   2022ジャパンカップ
ディープボンド   2021有馬記念2着
ボルドグフーシュ  2022菊花賞2着
ジャスティンパレス 2022菊花賞3着
ブレークアップ   2022アルゼンチン共和国杯
ボッケリーニ    2022目黒記念
アリストテレス   2020菊花賞2着

 G1レースの優勝馬は豪華7頭が揃った。なお、今年の日本ダービー馬ドウデュース、菊花賞馬アスクビクターモアは不在だが、3歳で天皇賞(秋)を制したイクイノックスを筆頭に、菊花賞2・3着馬が参戦。また、騎乗するのもトップジョッキーばかりで、調教師試験に合格しこれが最後の有馬記念騎乗となる福永祐一騎手、武豊騎手、川田将雅騎手、クリストフ・ルメール騎手、クリスチャン・デムーロ騎手、横山武史騎手、戸崎圭太騎手と一流どころがズラリ。

 有力馬は両手に余り、かなりの混戦模様、馬券は非常に難解なレースといえる。そこで、この有馬記念を現在4年連続で的中させている、競馬レジェンド集団「シンクタンク」に話を聞いた。

競馬界のレジェンド集団が有馬記念を斬る!

――有馬記念はどんなレースですか?

担当者 有馬記念は競馬界のみならず、スポーツ界の一大イベントであり暮れの風物詩。競馬に興味がない方々も馬券を購入し、去年も490億円を売り上げた国民的行事となっています。一方で注目度の高さゆえに信頼性の低い情報が出回り、多くのファンが正確な情報を掴めず残念な結果となっています。しかし我々シンクタンクがお伝えする情報は、競馬で勝つための『本物の関係者情報』であり、世間に流れる表面的な情報とは次元が違います。

――有馬記念の実績は?

担当者 『本物の関係者情報』によって、有馬記念は現在4年連続的中。過去10年においても7勝と実績があり、3連単・5万7860円を的中させた2019年や3連単・2万5340円的中の2018年のように、多くの万馬券を的中させてきました。また、有馬記念と同じファン投票の宝塚記念でも何度も万馬券を的中しており、グランプリは春秋ともに得意としているレースです。

――特に印象に残る有馬記念があれば教えてください。

担当者 ファンの皆様から特に大きな反響をいただいた有馬記念といえば2019年。圧倒的1番人気アーモンドアイではなく、本命にはリスグラシューを指名し、対抗にはサートゥルナーリアを抜擢。結果はリスグラシュー1着、サートゥルナーリアが2着、アーモンドアイは9着と大敗。

 そんななか我々の推奨馬券は、本命・対抗の大本線1点目的中となり、3連単・5万7860円、3連複・1万750円のダブル万馬券的中となりました。ほとんどのマスコミがアーモンドアイに印を並べたのに対し、我々が同馬の評価を下げることができたのは、一般には公開されなかったアーモンドアイの不安情報を入手していたからに他なりません。これが『本物の関係者情報』なのです。

――今年はどんなレースになりそうですか?

担当者 名馬サクラスターオーを育てた平井雄二元JRA調教師が率いる【重賞メイン特捜部】が、有馬記念を攻略するため日本全国を奔走。ありとあらゆる情報を把握し、元JRA調教師の境征勝、中野渡清一、元JRA騎手の安田富男などがプロの視点で徹底的に分析。万全の準備を進めており、非常に興味深い状況です。

 特に誰もがその取捨に悩んでいるのが、昨年の優勝馬で今年不振のエフフォーリアでしょう。復活の鍵は外厩のノーザンファーム天栄が握っており、そのあたりの情報収集はお任せください。同様に1番人気が確実なイクイノックスもノーザンファーム天栄が関わっており、こちらの情報収集も万全です。もちろんタイトルホルダーやヴェラアズール、ジェラルディーナなど勢いに乗る馬の状態把握も問題ありません。

 現時点で言えるのは、有馬記念は今年も波乱の要素が強く、あっと驚く人気薄激走馬が存在するということ。この馬が高配当の使者となるのは間違いないでしょう。

――ファンに向けて一言お願いします。

担当者 この有馬記念を盛り上げるべく、平井雄二率いる【重賞メイン特捜部】が監修した絶対に買うべき【馬券候補5頭】を無料公開します。関係者からの最新情報や膨大なデータ、馬場状態、馬場傾向、直前の状態などを直前まで精査して、レース当日10時に公開。これ以上の情報は存在しないといえるでしょう。

 なお、この【馬券候補5頭】はこれまでも結果を出しており、チャンピオンズカップなどのG1レースはもちろん、ファンタジーステークス(G3)では3連単・46万7700円という配当となりました。この有馬記念も必見の穴馬が含まれていますので、必ず確認してください。

――最後にホープフルステークスや2023年に向けて。

担当者 12月28日に行われるホープフルステークス(G1)も現在5年連続的中で、2021年は3連単・2万7610円の万馬券を的中させています。また年明けの金杯(G3)は今年も2万5310円の万馬券を的中させていますが、それ以外にも正月競馬でお約束となっている“お年玉情報”に要注目です。いずれにせよ、有馬記念以降も“稼げるレース”が目白押しですので、今後もシンクタンクにご注目いただければと思います。

 2022年は、円安など激動の一年だった。その最後を勝って、笑って締めくくるには、シンクタンクの無料情報を利用して有馬記念を的中させるのがベストだ。しかも、場合によっては驚くような払い戻しが期待でき、ちょっとした臨時ボーナスになる可能性もある。シンクタンクの情報を忘れずに活用し、最高の形で2022年を締めくくってほしい。

(文=Business Journal編集部)

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※本稿はPR記事です。