JRAの女性騎手に圧倒的な差が……
今週末はJRA(日本中央競馬会)で、2歳女王決定戦の阪神ジュベナイルフィリーズが行われる。過去にソダシやウオッカなどが勝利してきた注目の一戦だ。一方、馬だけでなく、人の争いも激しくなっている。今年、新たに3人の女性騎手がJRAでデビュー。すでに7年目の藤田菜七子騎手を含め現在4人が活躍しているが、さすがに実力社会なだけに4人の明暗が分かれている。
現状は今年デビューした今村聖奈騎手の一人勝ちといったところ。11月27日時点で48勝を挙げ、50勝の大台まであとわずか。JRAの新人騎手で50勝以上を記録したのは、武豊騎手、三浦皇成騎手、福永祐一騎手、加賀武見騎手の4人のみ。現在リーディングジョッキーの川田将雅騎手でも、デビュー1年目は16勝にとどまっていた。その比較からも、いかに今村騎手が結果を出しているかは一目瞭然だろう 。
一方、同じデビュー1年目の永島まなみ騎手は18勝、古川奈穂騎手は9勝と、例年であれば健闘の部類。ただし、ベテラン藤田菜七子騎手は8勝にとどまっている。2019年には年間43勝を記録したが、ここ数年はその勢いに陰りが見られており、今やなかなか話題になることも少なくなってしまった。むろん、このまま埋もれるわけにはいくまい。来年は巻き返しを期待したいところだ。
そんな女性たちの戦いは、騎手だけでなく馬も同じ。今週末の阪神ジュベナイルフィリーズは2歳牝馬限定のG1レースで、勝利すればJRA賞最優秀2歳牝馬の称号がほぼ確実となるだけに、各関係者の意気込みはかなりのもの。しかも、今年は重賞勝ち馬5頭を筆頭にかなりの良血馬が集結し、来年の桜花賞(G1)や優駿牝馬(オークス/G1)に向けて目が離せないレースであることは言うまでもない。
一方で馬券的にはかなりおいしいレースになりそうだ。この時期の2歳牝馬は精神面が幼く、必ずしもレースで力を発揮できない。実際に昨年も1番人気ナミュールがスタートで遅れ、追い込み届かず4着に敗退。つまり、素質のある人気馬であっても、あっさり負けるのがこのレースの特徴。そしてその傾向は今年も同様という流れにある。あの最強の万馬券的中集団「暴露王」が、昨年の11万馬券的中に続き今年も高額万馬券の的中に自信を深めているからだ。
暴露王は東西の凄腕記者たちが集めた“衝撃すぎて表に出せない”関係者の本音を把握する情報集団で、その【穴馬察知能力】は、一般競馬マスコミや競馬ファンではまったく及ばないもの。事実、年間300本の万馬券的中というノルマを課し、昨年342本、今年もすでに310本以上を的中と毎年クリア。こんな常識外れの成績を残しているのは、業界を探しても暴露王のみ。なぜなら、そんな無謀な目標を達成できるのは暴露王以外に存在しないからだ。そして彼らの実力を証明する一つの事例が、昨年の阪神ジュベナイルフィリーズである。
昨年の阪神ジュベナイルフィリーズは、1番人気が2戦2勝のナミュール、2番人気は前走重賞2着のステルナティーアというレース。多くのマスコミは「ノーザンファームの生産馬で外国人騎手が騎乗」という安易な考え方からか、この2頭に人気が集中。しかし、この2頭は馬群に沈み、3連単は1000倍を超える波乱の決着となった。だが暴露王は、大波乱決着をいとも簡単に仕留めているのである。
「一般的にマスコミが苦手なレースの一つが、この2歳G1レースといわれています。まずデータが少ないということ、そして関係者から正確な情報が上がってこないこと。特に阪神ジュベナイルフィリーズは、香港で行われる国際競走と被ることで、信頼のおけるトップジョッキーが不在となり、結果として波乱が起きやすいという傾向があるからです。
実際に昨年は8番人気で激走して2着に入ったラブリイユアアイズが11万馬券の立役者となりましたが、当時の鞍上は若手でデビュー3年目の団野大成騎手でした。まだ無名の存在だったことで多くのマスコミは評価を下げ、まったく無印だった競馬記者も少なくありませんでした。しかし我々は、このラブリイユアアイズが勝ち負けできるだけの状態にあり、さらにコース適性や鞍上の手応えなど、さまざまな要素を把握していたことで、自信の本命に指名することができました。
結果として3連単・11万馬券だけでなく、馬単と3連複も万馬券を的中させました。ファンの中には、このレースだけで100万円以上の払い戻しを受けたという方も何人か見られましたね」(暴露王スタッフ)
この状況や実績からも、今年の阪神ジュベナイルフィリーズで万馬券を的中させたいのであれば、穴馬の激走を見抜けないマスコミではなく、穴馬を把握しその穴馬から狙って万馬券を的中できる暴露王を参考にするのが最適であることがわかる。
当然のことながら、大事なのは暴露王が今年も万馬券を的中できるのか、この一点に尽きるが、その点も暴露王は絶大な自信を見せている。
「今年はラヴェル、リバーラ、キタウイング、ドゥーラ、ブトンドール、リバティアイランド、ウンブライル、サンティーテソーロ、モリアーナあたりが注目を集めていますが、人気はアルテミスステークス組の2頭に集中していますね。ただし現場からの報告では、ある陣営にとってちょうどいい隠れ蓑になっているようです。というのも、人気馬は来年を意識した仕上げで、まだ100%ではありません。しかし我々が狙う穴馬は、来年は考えずここを目標に100%の仕上げで挑み、あらゆる適性も他馬を上回っています。
昨年は3連単・11万4300円、3連複・1万6850円、馬単・1万6540円を的中させましたが、今年はマスコミの報道次第では大幅に配当がアップするかもしれません。我々としては、頑張ってラヴェルとリバティアイランドなどの人気を高めてほしいですね。
なお、この阪神ジュベナイルフィリーズは、特別企画として我々が把握する必見の穴馬2頭を、無料で公開します。馬券の中心として、あるいは自分が応援する馬の相手馬として、必ずやこの穴馬を買い目に加えてください。昨年のラブリイユアアイズのような激走が期待できますよ」(暴露王スタッフ)
ここまで語るのだから、相応の穴馬情報を独自に入手しているとみて間違いあるまい。果たしてレース当日、どんな穴馬を教えてくれるのか、非常に楽しみだ。
ちなみに、この取材後には、チャンピオンズカップで8万馬券を的中させたというビッグニュースも飛び込んできた(◎ジュンライトボルト)。今週末の阪神ジュベナイルフィリーズだけでなく、ほかのレースでも万馬券を的中させたいのであれば、暴露王が提供するさまざまな無料情報を活用するのがいいだろう。暴露王の情報を活用すれば、過去に彼らが的中させたような、数十万や数百万円といった高額万馬券を手にすることができるかもしれない。
一般的なスポーツ紙や競馬専門紙に、そこまでの払い戻しを求めるのは酷。しかし、現実に年間300本以上の万馬券を的中させている暴露王の情報であれば、夢が無限に広がり続けるだろう。残り1カ月を切った2022年の競馬をプラスで終えるためにも、ぜひ暴露王の無料情報を活用しよう。
(文=Business Journal編集部)
CLICK→無料公開!【阪神ジュベナイルF「極穴馬・直前リポート!」】暴露王
※本稿はPR記事です。