JRAマイルCSは“波乱”か…アイドル・ソダシは勝てない?不吉なデータが存在

秋のマイル王を手にするのは?

 今週末は日本中央競馬会(JRA)にて、秋のマイル王決定戦第39回マイルチャンピオンシップ(G1)が行われる。白毛の女王ソダシを含めサリオス、シュネルマイスター、ダノンスコーピオンといった、4頭のマイルG1優勝馬が雌雄を決する注目の一戦。来週末には国際競走のジャパンカップ(G1)が控えるものの、注目度でマイルCSはこの秋最大級。その主役は、やはりスーパーアイドル・ソダシだ。

 世界でも稀な白毛馬として、阪神ジュベナイルフィリーズ、桜花賞、ヴィクトリアマイルと3つのマイルG1を優勝。年齢的に引退が近づいていることもあり、このマイルCSは同馬の将来を左右する重要なレース。というのも、これまでソダシが勝利したG1はすべて牝馬限定戦。同馬の評価をさらに高めるためにも、やはり一流の牡馬相手にG1を勝利したという勲章が必要。

 ソダシは早くからこのレースを目標にしており、前走の府中牝馬ステークス(G2)で2着に敗退したが、これは想定内だろう。やはり本番のマイルCSが最大目標ゆえに、状態も勝負気配も前走とは比較にならないはず。しかし、残念ながらそんなソダシの出鼻を挫く不吉なデータを見つけてしまった。

 過去10年、牝馬で勝利したのは昨年と一昨年のグランアレグリアのみ。同馬はマイルCS前の安田記念(G1)を勝利しており、すでに古馬の牡馬相手にG1制覇という実績があった。つまり、それほどの実績がある牝馬でなければ、このマイルCSを制するのは難しいということ。実際に過去10年でグランアレグリア以外の牝馬は27頭が出走し、3着が1頭で、ほかはすべて4着以下に敗退している。ソダシにとって絶望的なデータといえよう。

 加えてライバルも強力な布陣。今年のNHKマイルカップ(G1)を制したダノンスコーピオン、毎日王冠(G2)をレコード勝ちしたサリオス、昨年2着のシュネルマイスター。さらに富士ステークス(G2)を勝利したセリフォス、ウインカーネリアン、ダノンザキッド、マテンロウオリオン、ソウルラッシュ、ファルコニアなど登録馬17頭中、なんと14頭が重賞優勝馬とハイレベル。しかし、どの馬も決め手に欠く印象で、実際は混戦模様となっているのだ。

 このマイルCSは、そういった状況で考えると配当妙味が高く、一攫千金向けのレースといえるのではないか。来週末のジャパンカップ、さらには年末の有馬記念(G1)や冬のレジャーシーズンに向けて、ここでちょっとした“お小遣い”を稼いでみるのもいいだろう。

 とはいえ、この難解なマイルCSで一攫千金を狙うとなれば、それは難易度AAAの超絶ミッション。一般競馬ファンが安易に挑んで達成できるほどハードルは低くない。そう考えると、このマイルCSを的中するために参考にすべきは、競馬情報を知り尽くす最高峰の関係者集団であり、マイルG1に絶対的な実績を誇る「競馬セブン」が無料で提供する勝負情報以外にない。

 競馬セブンは競馬界最高峰の大物関係者が所属、代表的存在は総監督を務める徳吉一己だ。元JRAの騎手として500勝以上を記録し、さらに競馬学校教官として福永祐一騎手や池添謙一騎手など、今や日本を代表するトップジョッキーを育てた鬼教官として知られる存在。その経験と人脈は、一般的な競馬マスコミなどでは遠く及ばない。また、人気ゲーム「ウマ娘」でおなじみ名馬タマモクロスを管理し、多くのG1を勝利した元JRA調教師の小原伊佐美。加えて、社台スタリオンステーション荻伏の元場長として、社台グループ発展への礎を築いた林勲などが競馬セブンに所属。競馬記者歴40年以上、今もトレセンを駆けまわるベテラン競馬記者の古川幸弘。

 その名を聞けば誰もが振り返る本物の競馬関係者たちが、各チームを率いて全国の競馬情報を収集。そしてその情報をあらゆる視点で精査し、究極の結論となる最終買い目を競馬ファンに提供している。

 その競馬セブンは今週末のマイルCSで、【究極の馬連3点勝負買い目を無料で公開する】ことを決定。その自信の根拠を聞いてみると、あまりの内容に衝撃を受けた。

「待ちに待ったマイルCSです。我々がどれほどの思いでこのレースを待っていたか、おわかりいただけるでしょうか。マイルCSは過去4年で3回的中させており、今年は春の安田記念で6万馬券を的中。そして前哨戦である富士ステークス、毎日王冠も的中と、ここまでの実績や流れ、そして今回入手している情報や分析結果から、的中への手応えは並大抵のものではありません。“鉄板級の手応え”といってもいいでしょう。

 ここ10年の傾向をみても、1番人気で勝利したのは2022年と2021年に連覇したグランアレグリアのみ。1~3番人気でも5勝と、上位人気馬の信頼度はそれほど高くありません。しかし、上位人気馬が揃って馬券圏を外したこともなく、直近10年では大波乱はなく中波乱が多いレース。この中波乱を狙うと買い目点数が増えてしまい、ファンにとって絞り込むのはかなり難解な作業でしょう。

 しかし競馬セブンでは、有力馬陣営がもっとも恐れている穴馬の激走情報を独占入手したほか、マスコミが注目する危険な人気馬や、勝算はないものの頭数がフルゲート割れで出走できるので記念に出走するといった、さまざまな陣営の裏事情も把握。結論として、馬連3点まで絞り込むことに成功しました。

 しかも注目の穴馬はマスコミもノーマークとなっており、レース当日はピークの状態で出走できるとのこと。人気にはならない激走穴馬は超必見です。かなりの配当が見込まれていますよ」(競馬セブン担当者)

 この話からも、彼らがこのマイルCSで独占的に入手したのは、かなり信ぴょう性の高い内部情報であることがわかる。そして“鉄板級の手応え”と力を込めるこのマイルCSは、無料で勝負買い目情報を公開するのだから、まさしく我々ファンにとっても、一攫千金狙いにふさわしいビッグレースとなった。

 あらためて競馬セブンの実績を振り返ると、そのインパクトに感動を覚えるほど。特に驚かされるのは、彼らも胸を張るマイルG1の実績だ。今年春に行われた安田記念(G1)は、3連単・6万4140円、3連複・1万1810円、馬連・1740円のパーフェクト的中を達成。1番人気8着のイルーシヴパンサーを軽視して600倍の万馬券的中は、イルーシヴパンサーに危険な◎を並べたマスコミに見習ってほしいほど。

 さらにソダシが復活勝利を成し遂げたヴィクトリアマイル(G1)の的中もお見事。また、昨年もNHKマイルカップで200倍の万馬券や、波乱となった安田記念を的中。極めつきは2019年のNHKマイルカップだ。なんと3連単・41万680円、3連複・9万7390円、馬連・1万7200円のトリプル万馬券を仕留めているのである。これだけでも驚愕だが、マイルCSに関しても、過去4年で3度的中と高い的中率を記録している。

 これらの実績からみても、競馬セブンとマスコミは格が違う印象。まさに競馬情報で右に出る者がいないレベルにあるといえよう。

 やはり今週末のマイルCSで参考にすべきは、マスコミや自らの予想ではなく、競馬セブンが提供する究極の勝負情報で間違いない。数日後に迫った一攫千金チャンスを逃したくないのであれば、競馬セブンが提供する無料情報を入手することをオススメする。

 また、マイルCS以外のレースや来週末のジャパンカップでも、競馬セブンはさまざまなコンテンツを無料で公開するとのこと。2022年のJRAも残り1カ月と少々、ひとつでも多くのレースを的中させたいのであれば、競馬セブンが提供する無料情報を徹底的に活用するのがいいだろう。

(文=Business Journal編集部)

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※本稿はPR記事です。