競馬ブームが到来
日本中央競馬会(JRA)の馬券売上が好調だ。10月終了時点で、前年比6%増の2兆6683億5997万2700円と順調で、昨年に続く3兆円突破はほぼ確実。しかも、来年の有馬記念(G1)とジャパンカップ(G1)は、優勝賞金が今年の4億円から5億円にアップするという。円安や物価高の影響をものともせず、オグリキャップやディープインパクトに続く競馬ブームが到来している。
そのJRAでは、今週末のエリザベス女王杯(G1・芝2200m)から年末まで8週連続でG1レースが行われる。エリザベス女王杯は秋の女王決定戦として今年で47回目を迎える大一番。過去にダイワスカーレットやメジロドーベルなどの名牝が勝利しており、今年も歴史に残るレースになりそうだ。
JRAを代表する現役牝馬といえば白毛のソダシが有名だが、同馬は距離適性から来週のマイルチャンピオンシップ(G1・芝1600m)へ向かうため不在。また牝馬二冠のスターズオンアースは、怪我の影響で年内は休養の公算が高い。それでも今を時めく女傑たちが揃い、楽しみな一戦である。そのなかで注目を浴びているのが、名牝ジェンティルドンナの娘であるジェラルディーナだ。
ジェンティルドンナは牝馬三冠のほか、有馬記念やジャパンカップ、ドバイシーマクラシック(G1)などG1を7勝し、合計13億円以上を稼いだ。そのジェンティルドンナ産駒として初めて重賞を制したのがジェラルディーナだ。名牝の子から名馬が生まれるとなれば、その価値は絶大。今後、ジェンティルドンナ産駒の価値は一気に上がるだろう。
ジェラルディーナは母と同じクラブ馬主サンデーレーシングの所有馬。サンデーレーシングは現在JRAの馬主リーディング1位だが、2位のシルクレーシングと僅差だけに、2017年から続く6年連続1位を達成するためにかなり力を入れているはず。ここでジェラルディーナが勝利すれば大きな一戦となるわけだが、立ちはだかるライバルも海千山千の強豪ばかりだ。
天皇賞(秋)を制したイクイノックスと同じ3歳勢は、秋華賞(G1)優勝馬スタニングローズと、同レース2着のナミュール。そして2020年の牝馬三冠馬デアリングタクト、府中牝馬ステークス(G2)を人気薄で勝利したイズジョーノキセキ、昨年の優勝馬アカイイトやクイーンステークス(G3)など重賞3勝のテルツェット。さらにウインレーシングクラブからはウインキートス、ウインマリリン、ウインマイティーの3頭が勢揃い。鞍上も武豊騎手や外国人騎手などトップジョッキーが並びハイレベルで、どの馬が勝っても驚けないほどの混戦模様。
例年以上に難解なレースとなった今年のエリザベス女王杯を的中させるには、競馬予想を極めた至高の頭脳集団「ホースメン会議」にアドバイスを仰ぐのが最適解だ。
ホースメン会議は、競馬予想の神様と呼ばれた故大川慶次郎氏が設立。長きにわたりファンに“確かな情報”と“的中の喜び”を届け、今年で創立41年という歴史を持つ本物中の本物。その実績は業界屈指との声も多く、実際にこの秋も数々の的中をファンにもたらしている。
先日行われた天皇賞(秋/G1)では、多くのマスコミがノーマークだった7番人気パンサラッサの大逃げと激走を見抜き、馬連・3330円や3連複・4400円の好配当を的中。ホースメン会議はパンサラッサに関して、「飛ばして逃げる。馬場状態や他馬が直線まで仕掛けてこないことを考えると、ここは粘り込みが期待できるよ。マスコミには強気なコメントはしていないけど、状態は前走より大幅にアップしているし、今回は勝ち負けになる」といった話を独自に入手していたというのだから、さすがと言わざるを得ない。
さらに、この春行われた、エリザベス女王杯と同じ牝馬限定のヴィクトリアマイル(G1)では、なんと3連単・4万3780円の万馬券を的中。さらにスタニングローズとナミュールで決着した秋華賞も的中させており、エリザベス女王杯はもちろん、JRAで勝ち組を目指すのであれば、彼ら以上の適任はないだろう。
このエリザベス女王杯は競馬記者やマスコミ泣かせのやっかいなレースで、過去の歴史を見てみると1番人気の敗退が目立つ。2000年以降で勝利した1番人気は、ファインモーション、ダイワスカーレット、スノーフェアリー、ラッキーライラックの4頭のみ。圧倒的人気を集めたブエナビスタ(2009年)、カワカミプリンセス(2008年)、ヴィルシーナ(2012年)ら、数多くの1番人気が敗退している。
だが、ホースメン会議は今年のエリザベス女王杯における各関係者の思惑や力関係、そして狙いや本音など把握している。しかも一般的な競馬マスコミや競馬記者の予想ではカバーできない、天候・枠順・馬場状態・レース当日の状態など、さまざまな重要情報を現地から入手。徹底的に分析した結果をファンに届けるのだから、その価値は推して知るべし。
当然のことながら、今年のエリザベス女王杯で何を買うべきか、そして買わなくていい馬を明確にジャッジ。また驚いたことに、多くのマスコミやファンが注目している某実力馬に関して、“危険な人気馬”との判断を下しているという。
しかも天皇賞(秋)で絶対的な穴馬として推奨した、パンサラッサ級の穴馬も確認しており、ホースメン会議の強力予想陣が「天皇賞(秋)以上に自信があります。強力な穴馬もいますので楽しみにしていてください」と言うのだから、期待は高まるばかりだ。つまり、自信度は好配当を的中させた天皇賞(秋)を上回るわけで、ホースメン会議のエリザベス女王杯予想は絶対に見逃せないと断言できる。
そのうえ今回は、8週連続G1レースの開幕を記念し、無料で【エリザベス女王杯・プロの3点勝負】を提供する特別企画を実施。競馬関係者の立場でもある、ホースメン会議ならではの思い切った無料企画は必見。ぜひ週末に向けてこの無料情報をチェックしておこう。
またホースメン会議は、ファンに向けてさまざまな無料コンテンツを公開している。なかでもG1出走馬の情報・分析・調教から多角的に捉えた【G1スペシャルランキング】はオススメ。今週だけでなく、来週末のマイルチャンピオンシップや、今後行われるジャパンカップ、有馬記念といったG1レースで勝負するにも、間違いなくプラスになるだろう。エリザベス女王杯の無料情報とともに、この【G1スペシャルランキング】をしっかり活用すれば、本格的に競馬で勝ち組になるのも夢ではない。
(文=Business Journal編集部)
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※本稿はPR記事です。