JRAの1番人気連敗記録は止まったが……
今週末のエリザベス女王杯(G1)から、日本中央競馬会(JRA)秋のG1シーズンは中盤戦に突入。序盤戦を締めくくった伝統の天皇賞(秋/G1)は、3歳馬イクイノックスが勝利し、2着は大逃げであわやの見せ場をつくったパンサラッサ、3着は3歳馬ダノンベルーガで決着。人気のシャフリヤールやジャックドールは馬群に沈む波乱となった。
1番人気のイクイノックスが勝利したことで、JRAの1番人気連敗記録はストップ。「ようやくJRAに平和が戻った」なんて声も聞こえてくるが、果たしてそうだろうか。昨年暮れのホープフルステークス(G1)から菊花賞(G1)まで、JRAの平地G1レースで1番人気は16連敗という記録を残した。その呪縛から開放されたことで、今週末に行われるエリザベス女王杯も、人気馬が勝つのではと考える風潮がある。
そんななか、世間が人気馬に集中する状況を歓迎しているのが、競馬予想の最高頭脳集団「ホースメン会議」だ。競馬番組などで活躍する天才予想家・能勢俊介が総監督となり、元JRA騎手の東信二、東西大手スポーツ紙の元本誌予想担当など、競馬界を代表する頭脳集団が集結。彼らは天皇賞(秋)でイクイノックスを本命に指名し、さらに7番人気2着のパンサラッサを絶対的な穴馬に抜擢。当然のごとく馬連・3330円や3連複などを的中させたほか、さらに天皇賞後の東京12Rでは3連単・8万5360円の万馬券も仕留めるなど、この秋衝撃の的中を連発させている。
彼らが考えるのは、イクイノックスが1番人気で勝利したことにより、今週末のエリザベス女王杯は人気馬に馬券の売上が集中し、結果として穴馬の激走で得られる配当が跳ね上がる可能性が高いということ。
ホースメン会議がこのエリザベス女王杯で狙っているのは、多くの一般競馬記者や競馬ファンが注目するような、誰でも買える人気馬ではなく、マスコミはノーマーク、そしてほとんどのファンも盲点となっている穴馬。現状の報道を見ると、やはり人気馬に話題が集中しており、非常に“美味しい状況”になっているという。
特に無敗で三冠を達成したデアリングタクトに関しては、意外な裏事情があったとのことで、現場は混乱している様子。このまま週末を迎えれば、かなりの配当が見込まれるようだが、驚いたことにホースメン会議は、【エリザベス女王杯~プロの馬連3点勝負~】の無料公開を決定。最新情報について以下のように語ってくれた。
「今年のエリザベス女王杯は外国人騎手の扱いがポイントです。短期免許で多くの外国人騎手が来日しており、すでにJRA所属となっているクリストフ・ルメール騎手とミルコ・デムーロ騎手を加えると、多くの外国人騎手が日本に滞在しています。
そうなると、関係者は有力な外国人騎手を乗せたがる傾向が強く、また外国人騎手を日本に呼んだ身元引受人は社台グループであるため、その事情が絡んだ多くの乗り替わりがこのエリザベス女王杯でも見られます。
例えばオールカマー(G2)を勝利したジェラルディーナは、横山武史騎手からクリスチャン・デムーロ騎手。府中牝馬ステークス(G2)を制したイズジョーノキセキは、騎乗停止となった岩田康誠騎手からクリストフ・ルメール騎手。ウインマリリンは松岡正海騎手からダミアン・レーン騎手。アンドヴァラナウトは福永祐一騎手からライアン・ムーア騎手など。有力馬も多く、この乗り替わりをどう分析するかが重要です。
一般的な競馬マスコミや競馬ファンの皆様も、有名騎手への乗り替わりイコール勝負気配が高いことはわかるでしょう。しかし、それはあくまでも表面的なもの。大事なのは騎手と馬の相性、つまりその馬を乗りこなせるかどうか。そしてどんなコンディションで来日してきたのか。阪神の芝2200mという特殊な条件を乗りこなすことができるかにあります。
それらの要素は、ファンも競馬記者も正確に把握できるものではないでしょう。しかしホースメン会議には、元JRAの騎手として菊花賞(G1)や有馬記念(G1級)など多くのレースを勝利した東信二がおり、プロの、G1ジョッキーの視点で、外国人騎手の力量や馬との相性を見極めることができます。
先の天皇賞(秋)では、シャフリヤールに騎乗したクリスチャン・デムーロ騎手が5着と結果を出せませんでした。今回も同様に、外国人騎手の騎乗馬は危険な人気馬になる可能性が低くないのです。
ホースメン会議には、現場スタッフからさまざまな情報が届いております。例えばデアリングタクトは主戦の松山弘平騎手が騎乗しますが、水面下でムーア騎手にジャパンカップでの騎乗依頼を出していたという話もあります。最終的に話がまとまらず、今回は松山騎手がそのまま騎乗する形となりましたが、その背景にあるデアリングタクト側の事情などを把握することが、こういったビッグレースでは何よりも大事です。
もちろん外国人騎手への乗り替わりだけでなく、秋華賞1着・2着のスタニングローズとナミュール、昨年の優勝馬アカイイト、武豊騎手が騎乗するクリノプレミアム、川田将雅騎手が騎乗するピンハイ、さらに久々の出走となる外国馬マジカルラグーンといった注目馬の内情も、しっかりと把握しています。
それらを踏まえた上で今年のエリザベス女王杯は、ホースメン会議総監督を務める能勢俊介や東信二らのチームによって、すでに【確信の本命馬】と絶対的な自信度を誇る【相手3頭】にまで絞り込まれています。
つまり、このエリザベス女王杯は馬連3点で的中できる状況といえるのです。しかもこの秋に的中させた、天皇賞(秋)や同じ牝馬限定のG1・ヴィクトリアマイルで的中させた4万3780円などを上回る手応えを掴んでおり、加えて配当妙味も高いことから、かなりの大勝負として皆様に推奨できます。
なお、推奨とお話ししましたが、特別企画としてエリザベス女王杯の馬連3点勝負を無料で公開することになりました。
今回入手した関係者の本音や裏事情、絶対的な軸馬と相手3頭を無料で公開します。エリザベス女王杯の馬券を購入したい人、馬券の参考になる情報や買い目が知りたい人、多くの方にとって必ずやプラスになる情報です。完全無料ですので、遠慮なくご利用ください」
ホースメン会議といえば、“競馬予想の神様”として多くの競馬ファンから親しまれた故大川慶次郎氏が設立し、創立41年と長きにわたって競馬ファンに愛されてきた最強の競馬予想集団。
『競馬ファンに的中の喜びを味わっていただきたい』
『確かな情報を届けたい』
そんな想いからが始まったこのホースメン会議の実力、そして信頼度はまさに業界屈指のもの。ホースメン会議の情報を活用すれば、難解なエリザベス女王杯も天皇賞(秋)のように穴馬の激走を見抜いて的中を掴み取ることができるだろう。
そして来週末は、白毛のソダシやサリオスといった豪華メンバーが出走するマイルチャンピオンシップ(G1)。さらに2週間後には、優勝賞金4億円のジャパンカップが行われる。また、12月に入ればダート王決定戦のチャンピオンズカップ(G1)や2歳G1、そしてグランプリの有馬記念(G1)とビッグレースが続く。ますます盛り上がるJRAで勝ち組となるためにも、最強の競馬予想集団であるホースメン会議の情報や予想を余すことなく活用するべきだ。
(文=Business Journal編集部)
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※本稿はPR記事です。