櫻井孝宏、不倫相手との海外旅行DVDをファンに販売していた…「ホラー」と物議

 人気声優の櫻井孝宏が既婚の身であることを隠して、約10年にわたり別の女性と不倫していたと26日付「文春オンライン」記事がスクープした。その相手女性が、櫻井がMCを務めるインターネットラジオ番組『P.S.元気です。孝宏』(文化放送超!A&G+)を担当する放送作家であり、番組にも頻繁に出演して櫻井とトークを展開するなどしてリスナーの間では知られた存在であったAさんであり、2人は番組の企画で海外旅行に行ったり、その様子を収めたDVDをリスナー向けに販売していたことなどもわかり、番組ファンの間では「ホラーすぎる」と物議を醸しているようだ。

 櫻井は『コードギアス』(枢木スザク役)、『物語』(忍野メメ役)、『おそ松さん』(おそ松役)、『鬼滅の刃』(冨岡義勇役)、『ジョジョ』(岸辺露伴役)、『平家物語』(平重盛役)などに出演するほか、最近では韓国ドラマ『梨泰院クラス』で主役パク・セロイの吹き替えを担当するなど、声優界ではトップクラスの人気を誇る存在。そんな櫻井の多くのファンをザワつかせていたのが、櫻井が既婚者だと報じた9月23日付「文春オンライン」記事だった。

「櫻井が既婚者だというのはファンの間では半ば公然の秘密だったので、“やっぱり”という反応が大方だった」(声優界に詳しい週刊誌記者)

 そんな動揺するファンに追い打ちをかけるかのような出来事が今月起きていた。23日深夜に放送された『P.S.元気です。孝宏』内で櫻井は、前触れもなく突然「今日の放送をもって終了となります。今回が最終回です」と発表。これを受け、櫻井とAさんが不倫関係にあるのではないかという見方が拡散する事態となった。

「櫻井とAさんの“かけあい”は番組のお決まりでもあったが、先月に櫻井の既婚報道が出た直後にAさんが長期休養に入り、さらにAさんのTwitterが更新されなくなったのに加えてそのプロフィール欄から番組に関する記述が消えたため、“2人はやっぱり……”という見方が一気に広まっていた」(同)

 そして今回の10年不倫愛の報道につながるわけだが、「文春」によれば、Aさんは櫻井が既婚者であることを知らないまま交際をしていたが、事実を知ったショックで放送作家業を引退したという。また、取材に応じた櫻井の所属事務所インテンションの代表は「彼なりの考えがあっての事だと思うんですよね」などと語っているが――。

「このインテンションの代表は有名声優の鈴村健一で、櫻井と親交が深い。ファンたちはそれを知っているだけに、SNS上では鈴村の“彼なりの考え”発言に対して『櫻井を庇っている』という批判も出ている。また、一応立ち位置的には裏方スタッフだったAさんが番組内で櫻井を差し置いてトークを展開する場面も珍しくなかったため、今回の報道を受けて 『ファンに対して9年もマウント取っていい気になってた』『でしゃばり過ぎてリスナーさんが不快に思った』『<このよく喋る女の人だれ?>っていうくらい』などとAさんに向けた厳しい声もあがっている」(前出・週刊誌記者)

<DVD買わされ続けたPSリスナー>

 そんな櫻井孝宏とAさんだが、実は過去に『P.S.元気です。孝宏』の企画で2人が出演する海外旅行のDVDが視聴者向けに販売されていたことが注目され、Twitter上では以下のように複雑な心境を吐露する声も続出している。

<世界不倫旅行の人員と費用出したセカンドショットと結果的にNTRビデオレターと化したDVD買わされ続けたPSリスナーが一番ダメージデカそう>(原文ママ、以下同)

<不倫相手と番組経費使って海外旅行楽しんでるDVDが世に何本も出てるのホラーすぎるだろ>

<知らん間に不倫旅行DVD買わされてたファンも絶望すぎんか?>

<ps.元気ですのリスナーで不倫旅行DVDを当時5500円かけて買ったリスナーは可哀想だと思ってないと思う>

<9年間イチャイチャラジオ聞かされて不倫旅行DVD買わされたリスナーの身になれ>

<そんな公私混同DVDを買わされたことが発覚して櫻井推してたファンに受け止めてもらえるのかっていう>

 気になるのは今後の櫻井の声優活動への影響だが――。

「SNS上では“それでも櫻井を降板させてほしくない”という複雑な心境を明かすファンたちの声が目立つが、主要キャラクターの声が変わると作品全体のトーンがガラリと変わってしまい、出演声優とその作品というのは不可分の関係にある。作品ファンの間で降板を要求する動きが広がるとは考えにくく、現在出演するシリーズについては出演継続となるのでは。もっとも、他にも人気声優はいくらでもいるわけで、今後新たに制作される作品では、わざわざ脛に傷がある声優を起用しようとは思わないだろうから、徐々に仕事が減っていくかもしれない」

(文=Business Journal編集部)